tsuzuketainekosanの日記

アニメや声優さん、ゲーム、漫画、小説、お仕事とのことなどなど。好きなことを、好き勝手に、好きなように書いていくだけのブログです!ブログ名の『ねこさん』は愛猫の名前だよ!かわいいよ、ねこさん!

あなたの〇〇はどこから?~梅原裕一郎さん編

以前、なにかの記事で『『アクダマドライブ』の運び屋は、私の中のCV梅原さんキャラ3本の内に入る』と書きました。

『じゃあ、残りの2人は誰だよ』と自分でツッコミを入れ、それをブログに書こう、と思ったので、本日はこの方を『あなたの〇〇はどこから?』で取り上げさせて頂きたいと思います。

 

はい。梅原裕一郎さんです。イケメン!

 

梅原さんと言えば、私が生で見たことのある声優さんのおひとりでございます。

2018年に大阪城ホールで開催された『MBSアニメフェス』ですね。

梅原さんは、当初の出演予定にはお名前、挙がっていなかったのですが。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に、ユージン役でサプライズ出演されたのでございます。

 

いやぁ・・・あのね。

ほんと、お顔のことばっかり言うのはどうかと、私も思うんですよ。ええ。

でもね、あのー、ニコ生とかで見ていたまんまの、超絶イケメン顔がそこにはありました。ほんと、2階の、舞台からずいぶんと離れた私の席からでも『おふっ、イケメン。画面越しで見てきたとおりの、正真正銘のイケメン』と心底、思ったのを、今でもまざまざと覚えていますよ。はい。

 

ちなみに。話は少しずれますが。このイベント、最初最初、トップバッターとして舞台にひとり、登場された斉藤壮馬さんは、そのお姿を見た瞬間『あぁ、少女漫画でヒロインが恋に落ちる男の子や』と心底、思わされました。はい。『こんなきらきらした、少女漫画にしか登場してこないような男性、実在してるんやな』と思ったものです。まぁ、そこから今では、斉藤壮馬さんに対する印象も、ずいぶんと変わったのですが、それはまた斉藤さんを取り上げさせて頂いた記事で書きたいと思います。はい。

 

で、梅原さんにお話を戻して、私が梅原さんを知った作品やキャラクターは何か、そして声優さんとして意識した作品やキャラクターは何か、と言うのを、まずは書いていきたいと思います。

 

まぁ、でも、梅原さんを知った作品、キャラクターは、多分、多くの方がそうなんじゃないかな、と思うのですが。

美男高校地球防衛部LOVE!』の由布院煙ですね。はい。

この作品、キャスト発表の際に特番が配信され、山本和臣さんをはじめとする防衛部のキャラクターを演じられた声優さんが登壇されたんです。

で、私、その番組を見ていたのですが・・・梅原さんが登場された瞬間『イケメン』と『良い声』と言うコメントが、怒涛の如く流れたのを、今でもはっきりと覚えています。ゲストとしてこの番組に参加されていた寺島拓篤さんも『梅原さんの隣に立つのは嫌だ』みたいなことをおっしゃっていたように記憶しているのですが・・・。

いずれにしても最初から、梅原さんはイケメンだったのだよ・・・。

 

しかし防衛部のキャラクターを演じられていた声優さん。あの時点で、いくつかのメインキャラクターを演じられていた山本さん、そして『サムライフラメンコ』や『テニスの王子様』のミュージカルなどでご活躍されていた増田俊樹さんを除く、西山宏太朗さん、白井悠介さん、そして梅原さんは、ほーんと、この作品で一気に大ブレイクされた感がありますよねぇ~。凄かったもんなぁ、盛り上がりが。

 

はい。と言うわけなんですが。

実はこの作品以前に私、梅原さんが出演されていた作品を見ておりまして。

『あの超絶イケメンの梅原さんって声優さん、今までどんな作品に出演されていたんだろう』と調べた時に『何と!この作品、私、見ていたじゃないか!』と驚いたのがこちらの作品『オレん家のフロ事情』の若狭役でございます。

 

5分アニメ、いわゆるショートアニメなんですけれど、こちらの作品。

『一人暮らしをしている男子高校生が道端で倒れていた美青年を助けたら、その正体は人魚だった!そんな美貌の人魚(男)が、男子高校生宅のお風呂を気に入ってしまい、2人の奇妙な同居生活が始まったよ!』と言うハートフルとんでもストーリーは、なかなかどうして面白かったように記憶しています。

で、梅原さんが演じていらっしゃった若狭は、お風呂大好き!な美貌の人魚(男)です。彼を拾った男子高校生を演じていらっしゃったのは、島﨑信長さんでございました。

そういや、ニコ生でこのアニメ、見ていた時も、若狭が喋るたび『良い声』弾幕が流れていたなぁ・・・。

 

『美男高校~』では、梅原さんの代名詞とでも言うような、クールでちょっと気だるい感じのするお声、そして演技でしたが、意外や意外よ。

こちらの『オレん家の~』では、ちょっと高めの、ほんわか系の声で演技されていたんですよ。わがままで、おまけに自分の命を救ってくれた恩人の家の風呂をのっとり、そこに住み着く言う大胆不敵な、けれど超絶美形な人魚(男)を、梅原さんがどんなふうに演じいらっしゃったかを知りたい方。『美男高校~』で梅原さんを初めて知ったと言う方は、是非とも『オレん家の~』も見てみて下さいね。

 

で、『美男高校~』で知名度が爆発したのが2015年なわけですが、そうか・・・もうこの年には『赤髪の白雪姫』や『ガッチャマンクラウズ』『鉄血のオルフェンズ』『ヤングブラックジャック』などに出演されていたのですね・・・もう、最初から売れっ子状態やん・・・すごいなぁ。

 

と言うわけで個人的には、やっぱり『鉄血のオルフェンズ』のユージンで『おおっ!ユージン、梅原さんなのか!』ととても驚いた記憶があります。

血の気が多く、思慮が浅く(我ながら、書いていて散々だなぁ(汗))、でも仲間思いのユージンのキャラクター、それを演じられていた梅原さんの演技と言うのは、それまでに演じられていた見るからにイケメンでクール、どちらかと言えば口数は少なく気だるげ、と言ったキャラクターのそれとは、当然のことながらまったく違っていて、とても新鮮でした。

 

はい。

と言うわけで以降、数々の作品で梅原さんの演技を目に、耳にしてきたわけなのであり、本来ならば特に印象に残っているキャラクターや演技についていろいろ、書いていくところなのですが。

 

今回はちょっと特別と言うことで、冒頭に書いたとおり、私が選ぶ、CV梅原さんキャラクターベスト3を発表したいと思います!

ベスト3と言いますが、まぁ、順位をつけるのはナンセンスと言うことで、あくまで、こちらも冒頭に書きましたが『個人的に3本の指に入るよね!』と言う感じでの紹介にしていきますね。

 

ではでは、まず1人目はこのブログでも再三、書いてまいりました『アクダマドライブ』の運び屋さんです!

ってかほんと・・・『アクダマドライブ』は、もう少し、もー少し話題になっても然るべき作品だと思うのですが・・・うーん・・・うーん・・・うーん。

 

はい。まぁ、作品のことはとりあえず横に置いておいて。

この作品内で梅原さんは、推定懲役745年の運び屋と呼ばれる青年を演じていらっしゃいました。『これぞCV梅原さんキャラクター!』と言っても過言ではない、クールでさほど口数は多くなく、しかし決して冷徹な人間ではない、だからこそ、その心の揺れの演技が肝となるようなキャラクターだと私は思うのですが。

ほんと、めちゃめちゃかっこよかった。本とに。運び屋と言うキャラクターを構成するうえで、絶対に欠かすことができない『かっこよさ』を、梅原さんの声と演技は見事に具体化させていた。そのうえで、クールでともすればドライな運び屋の心の機微、そしてそれが少しずつ大きくなっていき、やがては変化となり、あの最終回を迎えると言う流れを見事に演じ切られていて、本当に心奪われました。

あと運び屋につきまとう、ある種の孤独や寂しさと言ったもの。そう言ったものも、梅原さんの演技からは伝わってきて、だからこそ、より一層、キャラクターとしてのかっこよさが際立っていた、と言いますか。はい。

 

いや、ほんと。梅原さんファンで『アクダマドライブ』見ていない人は、ほんと、人生損してる。ってか、ファンじゃない人も、ほんと見て(どーん)

 

そして2人目は・・・祝!2期決定の『ゴブリンスレイヤー』の主人公、ゴブリンスレイヤーですね。はい。

ゴブリンと言えば、一般的なファンタジー作品では弱いモンスター言う位置づけであることが多いのですが、こちらの作品では『弱いからこそ群れを成す』そして『その数の多さを武器に、狡猾に、残虐に人間たちを追い詰めていく』と言う特色を持ったモンスターとして描かれています。

そんなゴブリンに、自分の故郷である村を殲滅され、更に目の前で自分を育ててくれた姉を惨殺されたと言う過去を持つ男。その過去から、ただただゴブリン殲滅だけにすべての執念、時に常軌を逸したまでの執念を燃やす謎多き冒険者が、梅原さん演じるゴブリンスレイヤーの概要です。

 

CV梅原さん史上、最も言葉数が少ないキャラクターじゃないかと思うのですが。でもだからこそ、梅原さんの低音でクールな、それでいて色気のあるお声が映える、そしてだからこそ、ゴブリンスレイヤーのゴブリンに対する執念や、人として謎めいた部分や孤独、時折、本当に時折(笑)垣間見える人間性のようなものが、とてもよく伝わってくる役だと思います。

あとパーティーを組むメンバーの個性も、梅原さん演じるゴブリンスレイヤーがあるからこそ際立ち、そのことでまたゴブリンスレイヤー自身の個性や特異さと言うのも際立つ、と言うのも面白いな、と。

 

ちなみにゴブリンスレイヤーのキャラ造形に関しては、レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説や『七人の侍』に登場する人物からの影響を受けている、とのことで。なんかわかる気がする。『強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格はない』、この言葉、確かにゴブリンスレイヤーの、ゴブリンに人生を狂わされたが故の、あまりに不器用で悲しい生きざまに合っているような。はい。

 

と言うわけで『ゴブリンスレイヤー』、個性あふれるゴブリンスレイヤーパーティーのやり取りや緊迫感溢れるゴブリンとの戦闘、そしてゴブリンスレイヤーを巡る女神官と牛飼娘の恋の戦い等々、面白い作品なのですが・・・いかんせん、ちょっと残虐、暴力描写も目立つ作品ではあるので、万人においそれとおススメはできませんが・・・それでも、と言う方は、ぜひ見て見て下さい。

 

そして3人目は・・・先ほども書きましたが『おおっ!梅原さんはこんな感じの演技もいけるのかっ!』と驚きがあったので、やはり『鉄血のオルフェンズ』のユージンですね。うん。

ほんと『クール!理知的!どちらかと言えば寡黙!』と言う、梅原さんが多く演じられているキャラクターとはまさしく真逆のユージンなのですが(酷い言われようだな、ユージン(笑))でもそれ故、ものすごく親近感を覚えやすいキャラクターだなぁ、とも思うのです。

 

あと何だろ、再放送見て改めて感じたのですが、ユージン、物語を通して本当に、本当にめちゃめちゃ成長していくんですよ。そのあたりのひとり青年の成長を演じられた梅原さんの、演技の熱量みたいなものもいいなぁ、と。

ユージンは最終的に数少ない『鉄華団』の生き残りになるわけなんですが(盛大なネタバレ(汗))、でもなんか、それも納得できると言うか、安心できると言うか。これから先、めちゃめちゃ苦労もするんだろうけれど、でも彼はそれを苛々しつつ受け止めながらも成長していって(笑)、残された団員たちと共に生きていくんだろうな、と。はい。そんなことを感じさせるくらいに、初期ユージンと後期ユージンの違い、根本は変わらない、だけど確かに成長していると言うのを感じさせる、梅原さんの演技だったよなぁ、と思うのです。はい。

 

と言うわけで本日は、いつもとはちょっと毛色は違いましたが、私と梅原さんの出会いの作品やキャラクターなどについて語ってまいりました。

ってか梅原さん、同期が天才、山下大輝さんなのか・・・強い(強い)

 

ちなみにウィキペディアで見てみたら、梅原さんの憧れの声優さんは大塚芳忠さんとのことで・・・そうかぁ・・・ならほんと、なおのこと、ここから先、キャリアをどんどんどんどん積まれていく中で、もっとたくさんの、いろいろな役を演じていただきたいなぁ、と勝手に思った私でございます。はい。

悪役は勿論だし、何と言うか、個人的にはもっとぶっ飛んだ、面白いキャラクターを演じられても、絶対、はまると思うんだよなぁ。

 

ただ同時、一見すると悪役っぽいし、限りなく悪とされているに近い考え方や倫理観を持っているけど、それでもどうしようもなく悪役にはなりきれない、それ故、きわめて人間臭い役、と言うのも、梅原さんならではの役だなぁ、と。

 

あとカラオケの十八番は尾崎紀世彦の『また逢う日まで』のことで。

 

いつかなんかの企画で歌って(ただのリクエスト)

 

はい。と言うわけで本日の記事はここまででございます。

読んで下さりありがとうございました!