tsuzuketainekosanの日記

アニメや声優さん、ゲーム、漫画、小説、お仕事とのことなどなど。好きなことを、好き勝手に、好きなように書いていくだけのブログです!ブログ名の『ねこさん』は愛猫の名前だよ!かわいいよ、ねこさん!

『鬼滅の刃』遊郭編の後~あのキャラが活躍するのはいつ? その2

本当ならば『鬼滅の刃』が放送される日曜日。

その日曜日にアップしようと思っていたこのシリーズ。

 

しかし17日も、そして24日も見事に公休だったので(こんちくしょうめ!)、仕方ないですが、今週、そして来週も前日の土曜日にアップしたいと思います。

 

はーい。てなことで遊郭編の放送が本当に待ち遠しい今日この頃ですが、この記事では各キャラクターの、遊郭編以降のお話、刀鍛冶の里編、柱稽古編、そして無限城編での活躍の様子を紹介しております。

前回、その1では主人公である炭治郎と妹の禰豆子、そして善逸と伊之助、更にはカナヲと玄弥がどの物語で活躍するのかをご紹介いたしましたが、今回からはいよいよ、柱の活躍を見ていきます。

 

毎度のことながら、の前置きです。

一応、直接的なネタバレ『この人はここで死ぬんですよ~』と言うような内容の記載はしてはいません。ただ何と言うか、匂わせと言うか、流れ的に『あー、そう言うことね』と言う推測ができるような記載は、してしまっているかもしれません。

できるだけそう言う記載も、しないようには気を付けてはいるつもりですが、それでも『絶対にそのような記載はありませんよ!』と言い切れるだけの自信はありません。

なので『そう言うのも絶対に嫌!』『アニメ、もしくは漫画をまっさらな気持ちで見たい、読みたい』と言う方は、どうぞ今すぐ、この画面を閉じていただくようお願いいたします(土下座)

 

はい。それでは早速、スタートでございます。

 

まずはこの方、富岡義勇さんです。

柱のひとりであり、かつ今のところ、最も出番の多い柱ではないでしょうか?

ただ遊郭編、そして刀鍛冶の里編では、他の柱が活躍する関係で、出番としてはお休みと言った感じです。

続く柱稽古編では、彼の過去が明らかにされます。そこには、これまでの物語に登場したある人物が深く関係しているのですが・・・それが誰かはここでは秘密にしておきましょうかね。

柱の一人として、嫌われてはいるかもしれませんが(笑・そんなことはないよ!)、確かな実力を持つ富岡。しかし彼から漂ってくるのは、どうしようもないほどの、自信の無さです。その理由の一端のようなものが、ここでは語られますよ。

 

そして無限城編では、彼は炭治郎と共に、上弦の弐、猗窩座と対戦します。成長した炭治郎、そして柱の一人である富岡、2人の力をもってしてもなお、圧倒的な力の差を見せつける猗窩座との激戦、その行方は・・・あー、言いたい(笑)

 

お次は蟲柱、胡蝶しのぶです。今のところ、柱の中では富岡さんに次いで出番が多いのではないでしょうか?

そんなしのぶさんの活躍は、遊郭編、そして刀鍛冶の里編ではいったん、お休みです。

 

刀を振るう彼女の活躍シーンが再び見られるのは、無限城での激戦。童磨との戦いです。ですからVS童磨は、伊之助、カナヲ、そしてしのぶの3人での戦いと言うことになります。

この3人には全員、童磨との因縁があります。そのためこの戦いの中では、これまでに見ることがなかったしのぶの激情のようなものが露にされます。

鬼を倒すため、もっと言えば童磨を倒すため、殺すため、完全にその命を絶つため。そのためにまさしく手段を選ばぬしのぶさんの姿は、壮絶ですらあります。

 

あとともう、何回もこのブログでも書いていますが・・・この激戦のラストで、しのぶさんが童磨にある言葉を唾棄するシーンが、早くアニメで見たい・・・早見沙織さんの声で、演技で、どんなふうに表現されるのか・・・あぁ、想像しただけで楽しみ過ぎる。

 

はい。そして3人目の柱は宇髄天元です。

ま、宇髄さんに関しては既にご存じの通り、12月から放送が予定されている遊郭編にて大活躍、いわば遊郭編は宇髄さんの担当編と言っても過言ではない、圧倒的な活躍っぷりです。

では遊郭編の後は、と言いますと・・・当然ながら、刀鍛冶の里編ではお休みです。

そして無限城の激戦でも・・・宇髄さんの活躍と言うのは、他の柱の人とはちょっと異なる、そんな活躍の仕方となります。

 

遊郭編でド派手に、ド派手に暴れまくってきた宇髄さんの、それとは真逆の活躍の仕方と言うのも・・・しかしまたこれ、かっこいいし、何と言うか緊迫感あるものになっているんですよねぇ・・・。

 

はい。と言うことで残る柱は、その3にて紹介していきます。

なので本日は、この方たちの存在を忘れていたよ!炭治郎たちや柱の鬼狩りに、鬼でありながら尽力してくれる頼もしい存在である、珠世さんと愈史郎です!

 

まず珠世さんですね。

彼女が活躍するのは、無限城での戦いにおいてです。厳密には、そのちょっと前からなんですが。

とにもかくにも、彼女の存在、彼女の行為と言うのは、炭治郎たちすべての無惨の打倒を目指すものにとっては、非常に心強いものとなります。

無惨にすべてを奪われ、鬼となり。それでも、人を傷つけず、ひっそりと、ただただ無惨が倒れる日、破滅する日、その日だけを信じながら生きてきている彼女の、彼女だからこその活躍です。

 

そして愈史郎です。

・・・趣味が珠世って、もはやちょっとしたストーカー(笑)。ですが、珠世に向ける気持ちの強さ、純粋さは、とても胸打つものがあるんですよね。

そんな彼は、無限城の戦いでは、やはり珠世の指示で鬼滅隊員を装い、柱や鬼滅隊をサポートしていきます。

鬼である彼は、視界に関する血気術を利用できます。そこから彼がやってのけたこと、と言うのは、打倒無惨において非常に重要な役割を果たすのです。

またその無限城での激戦の中で、彼はある事実を知ります。それを知った時の彼の表情、そこから伝わるありとあらゆる感情は、本当に胸を貫いてくるような。

 

あとネタバレになるかもしれないんですが。

個人的には、すべての戦いが終わった後の、彼の一言、彼の表情と言うのが、めちゃくちゃ印象に残っています。ぶっちゃけ個人的には、誰の言葉、誰の表情よりも印象的だったと言えるくらいです。彼の一言、あの表情で、もう、涙腺がバカ崩壊したと言うか。はい。

単行本21巻の表紙、そしてそのカバー裏に描かれてあるイラストも、もう・・・もう・・・尊い

 

はい。てなことで、今回は柱の富岡義勇、胡蝶しのぶ、宇髄天元、そして珠世さんと愈史郎が今後、どこでどのような活躍をしていくのかを、簡単にではありますがまとめてまいりました。

 

次回でこのシリーズもラストですね。

残るのは柱の4名。この4名の活躍と言うのは重なっている部分も多い、と思うのですが、さてはて、果たしてどこで、どのように活躍するのか。

よろしければ引き続き、お付き合い下さいね。

 

ではでは。本日はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!

2021年秋アニメスタート!~1話感想 その5

はい。

一度、間を置きましたが、再び秋アニメ、1話視聴感想です。

1話放送が始まった作品もあれば、既に2話、3話に突入している作品もあるわけで、一体、私は週に何本のアニメを見ているんでしょうかね、ははははは。

 

いや、でもほんと。

もう何度も書いていますが、どの作品もそれぞれ個性バラバラで面白くて、作画なども非常に高クオリティなので、見ていて楽しいです。

本数のわりに圧迫感がそれほどないと言うか。はい。

 

いや、まぁ、これが毎週となるとちょっと大変だとは思うので、どうにか本数は減らしたいのですがね・・・今んとこ、減らせる要素が見つからない(ちーん)

 

てなことで、本日はこちらの3作品の1話視聴感想です。

本当はもう1作品、入れたかったのですが、タイミング的に間に合いそうにないので、とりあえずはこちらの3作品、どうぞ!

 

・『異世界食堂2』

・・・帰ってきました!深夜の飯テロアニメ!制作会社が変更になったので、ちょっとキャラクターデザイン的には、最初は若干の違和感を覚えましたが、いやいや。それでも相変わらず、登場する料理の美味しそうなことよ!

1話は私、朝食を食べた後に視聴しました。満腹の状態で見たので良かったですが、これほんと、小腹のすいている時とか、それこそ深夜に見ちゃった日には、食欲刺激されることこの上なくてやばいだろうなぁ~(笑)

 

1話で登場したスフレチーズケーキ。これ、ほんと、あのフォークを入れる瞬間の描写、めちゃくちゃ感激しました。あのスフレチーズケーキの、なめらかさとふわふわ感としゅわしゅわ感が混じり合った食感、それがあのフォークを入れる瞬間の描写で、見事に表現されているように感じたからです。あー、食べたい。またソースがベリー系ってのも、個人的には『わかってるじゃないか!』と身もだえするほど(笑)

 

私の母親は、コロナ前には1年に3、4回は海外に旅行しているような人なんです。で、その母親が『いろんな国でいろんな料理を食べたけど、やっぱり食がいちばん充実しているのは、日本だと思う』と言うようなことを口にしていたのを、1話を見ていて思い出しました。

確かに飽食で、食品ロスの問題などはある。でもそれはとりあえずちょっとわきに置いたうえで、日本は、いろいろな料理を手軽に楽しむことが、味わうことができる。勿論、『〇〇料理』と呼ばれるそれは、日本で楽しめるそれに関しては、本場のそれとは味付けなどが異なっているのかもしれないけど、でも確かに、そう考えると日本の食文化は凄いよなぁ、と。

 

『洋食ねこや』に魅了された異世界の人々は、もしかしたら、日本の食文化に魅せられた多くの海外の人の姿なのかもしれない、とか思いつつ、懐かしい常連さんたちが、自分の好きなメニューをほおばり、食事を楽しんでいる風景に、ほっこりした気分となりました。

 

あとなんだろ。この作品、とにかく基本、ハッピーエンドと言うか、やさしく、ほんわかしたテイストの物語なので、それもほんと、良いですよね。お腹にも、そして心にも優しい作品。こう言うので良いんですよ、こう言うので!

 

・『逆転世界ノ電池少女』

・・・かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい。

 

かわいい(どーん)

 

ファイルーズあいさんのお声が、演技が、ひたすらかわいくて、かわいい、もうどうしていいのかわからんくらいにかわいくて、発狂するかと思った。かわいい。

で、そのファイルーズさん演じる電池少女、りんちゃんと共闘することになった、人生諦めモードを装っている、いろいろ何かわけありそうなホストを演じるのが、山下誠一郎さん。またその演技が、本当に良い。山下さんにしてはとても珍しい、そう感じさせるような役どころでありながら、だけどCV山下さんだからこその、生真面目さとか潔癖さみたいなものが感じられて、もうたまらん。

 

人生諦めモードツンツンほんとは良いやつホスト×熱血少女。勢いも、そして実力もある若手声優のおふたりが、それぞれのキャラクターを演じられると言うこともあって、結論。

 

可愛さと熱血さで、とにかくにやにやが止まりませんでした!

ありがとうございます!(スライディング土下座の勢い)

 

はい。そんなこんなで面白かったです。そうか、ロボットものだったんだな。そう考えるとほんと、秋アニメ、ロボットものと言うかメカもの、大豊作じゃないか!今作品に登場するロボットは、ちょっとデザイン、フォルムとしてはころん、とした感じがあって、そこもまためちゃくちゃ可愛かった。

 

何だこの作品、全体的に可愛いが過ぎるぞ!(笑)

 

なんですけど、でもロボットアニメとしての熱血さに満ち満ちていたのが、この作品の面白いところ。全体的にカオス極まりない世界観なんですけど、だからこそ特区・新宿と言う舞台設定なのだろうし、その中でりんちゃんの熱血っぷりや、好きなものは好きだ!と言うエネルギーがしっかりと描かれていたのも、うまいなぁ、と。

りんちゃんの熱血っぷりに感化されて、『潮目は読むものではなく自分で変えるもの』とまで言い切った細道が、今後、どう変わっていくのか。変わると言うよりも、どう、多分、本来の彼自身に戻っていくのか。

コメディタッチ、カオスな物語でありつつ、だけど同時、そのあたりもしっかりと描かれそうだな、と言う予感がまたこれ、嬉しいじゃないですか。しかもその細道を演じるのは山下さんですからね。しっかりと、そのあたりを演技で見せて下さるだろうことを思うと、もうわくわくが止まらん。

 

あと、りんちゃんとの間に淡い恋が芽生えたりするのかしら。

あー・・・にやにやが止まらん。

 

そしてりんちゃん以外にも、鈴木愛奈さん、井澤詩織さん演じる女の子たちの登場も、その演技も本当に楽しみでならない!あと1話でも登場してきたバルザック山田CV杉田智和さんの存在感は、もはや笑うしかないし(笑)、HP見ると、メカニック担当のキャラクターも登場するようだし。勿論、細道たちと対することになる真謀軍側のキャラクターの活躍も楽しみだし・・・あー、これはほんと、カオスと勢いと熱血に彩られた、にやにやしながら見れちゃう、そんな作品になりそうでたまらん。くふ(悦)

 

・『86』

・・・はい。1クール開けての2クールです。まぁ、シンたちが生きていないとね。レーナを主人公にして物語を進めるにしても、やっぱりシンたちの存在、その意味と言うのは欠かすことはできないわな、と言うことで、生きてて良かった。

 

1話では続々、新しいキャラクターも登場。私はニコ生タイムシフトで視聴したのですが、『プロ幼女』の弾幕が飛び交った(笑)、久野美咲さんの声、演技力の存在感たるや、凄まじいものがありますよね。ただ久野さん、幼女役だろうと何だろうと、とにかく演技がうまい、そのキャラクターの、どんな感情をも訴えるように演技、表現されるからこその、この作品での配役なのかな、とも個人的には思っています。なのでそのあたりが、まずは楽しみのひとつめです。

 

もう1人、エルンストさん。いやぁ、なんだ。人として、社会として正しい方向に進もうとしている、導こうとしている人。その理想、高潔さは圧倒的に正しいはずなのに、ぬぐい切れない不穏さが、どうしようもない不気味さ、生理的な怖さを感じさせる、そんな人。そんなエルンストさんを演じていらっしゃるのは内田夕夜さんで、もう、この内田さんの声の力、その、何と言うか、そこから抱くイメージとか、様々な感情とか。あと演技、それがもう素晴らしすぎて、やばいな、と思いました(語彙力)。

この人が、この正しき理想主義者が、その裏側に圧倒的な不穏さを漂わせているこの人が、シンたちとかかわることで、双方にどんな影響がもたらされていくのか。そこも2クール目の見どころになるのかな。

 

そして泊明日菜さんは、ほーんと、かっこいい、良いお声。

 

一方、1クールから引き続きの登場となるキャラクターも懐かしかったなぁ。シンたちは言わずもがな、何と言ってもレーナの変貌っぷりですよ。

なんだろ。なんかほんと、シン達との別れを経験した、経験してからの、彼女の精神状態。そこにうまれたであろう、いろんな、いろんな感情を想像したら、もう本当に胸が苦しくなりました。

大切な存在と自分の心のいちばん大切な部分。それを守り通すために、それ以外の存在と感情、一切を殺す。そう言うことを学んだ、学んでしまったレーナの変貌、その果てに生まれた、あの苛烈さすら感じるような立ち振る舞いが、切なくもあり、でも頼もしくもあり。またそんな彼女が、シン達と再会した時には、どんな顔を見せてくれるのかと想像すると・・・にやにやしちゃう。うふふふふ。

 

はい。てなことで、1クール目とはまた違ったシリアスさに彩られた物語になりそうな。そんな予感がする2クール目の1話でございました。個人的には2クール目のOP、amazarashiさんによる楽曲、めっちゃ好き。

 

はーい。と言うことで今回はこちらの3作品の感想をお送りいたしました。

またこれ、この3作品だけ見てみても、本当にバラエティ豊かと言うか、実に作品それぞれの個性が際立っていると言うか・・・。

 

どうした秋アニメ!(誉め言葉)

 

はい・・・てなことで、1話感想・・・多分、多分ですけど次回がラストになる気がします。その6ですか。1話だけで、その6まで行ったか(笑)

よろしければ引き続き、お付き合い下さい。

 

それでは!

今回の記事はここまでです。読んで下さりありがとうございました!

映画化も決定!~ガリレオシリーズ『沈黙のパレード』の感想

ここのところ、ずーーーーーーっと(笑)、秋アニメ1話記事をアップしていましたが、ちょろっとだけ視聴ラッシュも落ち着いたので(いや、ほんとにちょろっとだけね(笑))、その隙に、今日はこちらの記事をお送りしたいと思います。

 

はい。てなことで東野圭吾さんの人気シリーズ、テレビドラマ化もされているので、読んだこと、見たことはなくてもご存じの方も多いことでしょう。

物理学者、湯川学が様々な難事件に、科学の力で対峙していくミステリシリーズ『ガリレオシリーズ』

最新作『透明な螺旋』が発売されたばかりなのですが、今回はそのひとつ前の作品で文庫化されたばかりの『沈黙のパレード』の感想を書いていきたいと思います。

 

ちなみに。

こんな場末のブログで私が紹介しなくとも、皆さん、ご存じだとは思いますが。

ガリレオ』こと湯川は福山雅治さんが演じていらっしゃいます。更に彼と大学のテニス部の同期で刑事の道へと進んだ草薙は北村一輝さんが演じていらっしゃいます。またその草薙の部下で、ドラマ版に伴い誕生した女性刑事、内海は柴咲コウさんが演じていらっしゃいます。はい。

 

で。

タイトルにも書きましたが『沈黙のパレード』は2022年、映画公開も予定されています。それで今のところ、詳細なキャストは公表されていないのですが、上に書いたお三方、いわば『ガリレオシリーズ』のメインキャラクターとも呼べる3人を演じる福山さん、北村さん、柴咲さんのお名前は、既に出演者として紹介されています。はい。

 

てなことで、まずは『沈黙のパレード』の簡単なあらすじです。

静岡のゴミ屋敷で発生した火災。その焼け跡から、若い女性の遺体が見つかります。その女性は、3年前、東京で失踪した女性でした。

彼女の失踪、および殺害に関与しているとして逮捕されたのは1人の男。しかし彼は23年前、少女殺害事件でも逮捕されたものの、徹底的に沈黙を貫き通した結果、証拠不十分で無罪となった人物でした。

その事件で男を逮捕した草薙は、今度こその思いで捜査を続けますが、またも男は証拠不十分で釈放されてしまいます。

 

失踪、そして時を経て変わり果てた姿で発見された若き女性。その女性が家族と共に生活していた町で、毎年恒例のパレードが行われたその日。

逮捕されたものの釈放された男が、殺害されます。しかしその死には、不可解な謎が残されていました。

 

草薙たちは当然、男に恨みを持つ人間、すなわち失踪した女性の家族やその関係者たちに捜査の目を向けますが、彼ら、彼女らにはそれぞれアリバイがありました。草薙、内海は、湯川に助言を仰ぎますが・・・、と言うのが簡単なあらすじです。

 

はい。

で、ここからは感想ですが。

 

いつも読書感想文で書いているのですが、私、いまいち『どこからがネタバレで、どこからがネタバレじゃないのか』と言うのがわかっていません。

ただミステリ小説において、その犯人を明かしてしまうのは究極のネタバレである言うことくらいは承知しています。

ですのでこの記事でも、本作の犯人、その名前を明記することはしていません。

一方で、本作の流れや見せ場のようなものを紹介するような内容にはなっているかもしれません。

そのため『嫌よ、私は映画公開まで何も知りたくない!』と言う方や『自分で楽しく読みたいんだよなぁ』と言う方は、どうぞ今すぐ、この画面を閉じていただくようお願いいたします。

 

はい。

ではでは感想です。

 

あー、あのですね。

これ、ほんと『沈黙のパレード』と言うタイトルが、もうめちゃくちゃ巧い!と。

読み終えてからは勿論なんですけれど、こー、物語の終盤で思わぬ展開が待っているんですね。うん。その時に、もうこれ以上ないという程に『沈黙のパレード』と言うタイトルが、本当に意味を持って読み手側の胸に迫ってくると言うか。

思わず膝を打ちたくなるくらいに、本当にぴったりなタイトルなのです。

 

てなことで、この作品を貫いているのは、ずばり『沈黙』です。

誰が何を、何のために沈黙しているのか。

それがこの物語の最大の謎であり、かつ見せ場だと思いました。

 

あらすじでも書きましたが、最もわかりやすい『沈黙』は、殺された男のそれです。

若き女性の失踪、またその殺害に関与しているかもしれない、その男。

かつては少女殺害の容疑で逮捕された、その男。

しかしいずれの時も男は『沈黙』を徹底的に貫き通すことで、自由の身となっています。

果たして男は本当に無実なのか。それとも・・・と言うのは、ぜひとも、本作を読んでご確認くださいね・

 

失踪した若き女性を愛していた人々。

彼女の家族であったり、恋人であったり。あるいは彼女の歌の才能にほれ込んだ夫婦であったり、彼女の家族と親交のある人物であったり。

 

男が殺害されたことで草薙たちが捜査することになるのは、そうしたごくごく普通の、どこにでもいるような人々です。

そしてその人々もまた、それぞれに『沈黙』を抱えています。

 

物語の行方は、ガリレオの助言により捜査の対象を広げていくことで、思わぬ人物が男の死に関わっていた、と言う展開を見せます。

そしてまたその思わぬ人物も、ある人のことを思って『沈黙』を守り通そうとします。

 

この辺りの、その『沈黙』の裏側を探るようなスリリングさ、それと同時、『沈黙』を貫こうとする人々の思い(殺害された男は除く)の切なさのようなものは、読みごたえがたっぷりなのです。

 

またもうひとつ、このシリーズの魅力と言えば、やはりガリレオこと湯川による、科学の視点で謎を解いていくと言うところでしょう。

と言うことで本作品でも、その魅力はさく裂しています。

男が殺害された現場の謎。それを科学的視点、知識で解明していく流れと言うのは、正直、100%文系人間の私にとっては『ほへー・・・そんなことがありうるのかぁ』と驚きの一言でした。

もしかしてもしかしたら、科学や化学に詳しい方は『これはもしかして、もしかすると・・・』と気づかれたりするのかしら。

 

ただ個人的には、先ほども書きましたが、終盤に待ち受けていた展開がめちゃくちゃ面白かったし、めちゃくちゃ『あー『沈黙のパレード』や~!』と唸らされるようなもので『さすがは東野先生だなぁ』と、もう、ただただ感嘆するしかなかったと言う。

 

男を殺害したのは誰か。

幾多の『沈黙』を潜り抜けた先、それは明らかにされます。

 

ただそこから先のね。

その犯人の『沈黙』は何か。

その犯人が『沈黙』する理由は何か。

 

湯川が、それを明らかにするために、ある人物のもとを訪ねます。

そしてそこから湯川とその人物、2人だけの会話で明かされる、その人物が『沈黙』し続けてきた知られざる物語の存在。

それが明かされる流れが、もう読ませること、読ませること。

 

またその物語を知ることで、事件、この作品内で描かれていた事件の全容と言うか、真実もがらりと変わるんですね。まさに景色が一変したかのような、その感覚と言うのは、もう良い意味で鳥肌ものです。

 

ある男の死。それを通してしっかり、シリーズらしい謎解きを用意し、更にはそこに思いもしていなかったような要素を組み込む。そうして一度はその謎をきれいに解明しておきながらも、そこから更に追い込みをかけるような展開を繰り広げていく・・・もう、これは『さすが!』としか言いようがないな、と完敗です(どーん)

また何と言うか、その真相に隠されていた人間の感情、機微と言うのも、読ませるんだよなぁ・・・。

 

なんだろうかなぁ

東野先生の文章ってものすっごい読みやすいんですよね。うん。

派手さがあるわけでも、逆に地味すぎるわけでもない。なんだろ、語弊がある言い方かもしれませんが、文章や文体としては決して特徴がある、とは言い難いと思うんです。うん。

 

でもとにかく読みやすい。必要なところに、必要な文章や表現が、必要量、書かれている、とでも言いますか。はい。

だからこそ、読み手としてはより一層、こー、それで描かれている登場人物たちの気持ちなどを推し量る、その楽しみが生まれやすいような気がします。

 

はい。てなことで、ざっと感想を書いてまいりましたが。

 

さぁ、気になるのはキャストですね。

個人的には、天性の歌の才能を持ち、ある夫婦に見初められそれが花開く寸前に、しかし失踪し、無残な姿で発見された若き女性、佐織を誰が演じられるのか、めちゃくちゃ興味があります。

それからその佐織の歌の才能にほれ込んだ夫婦、新倉夫婦もどなたが演じられるのかなぁ。特に奥さんの留美さんは、私の中ではとても儚げで、それが透明な美しさになっているような、そんな雰囲気を想像したのですが・・・具体的に誰、と言われると、なかなかこれが難しい(笑)

 

そして男です。数々の容疑をかけられながら、しかし沈黙を守り通すことで自由を手に入れた男・・・名前は蓮沼と言うんですけどね。

まぁ~(溜め)、こいつのキャラクターも、本当によく描かれているんです。本当に、こいつが出てきて、何かしらの行動をとるたび、腸が煮えくり返るような思いがする、それくらいに、端的に言えば人間の屑みたいな奴なんです。まぁ、こいつがそうなったのには、理由らしい理由もあるのですが・・・それにしても、本当に腹が立つ男なのです。こうやって書いて思い出していても腹が立ってくる(笑)

そんな男をどなたが演じられるのか・・・ある意味、役者としてはとても演じ甲斐のある、そしてまたおいしい役だと思うのですが・・・ほんと、徹底的に屑として、人間の屑として演じていただきたいなぁ。

 

でも人気のある『ガリレオシリーズ』の映画ですからね。

きっとすべての登場人物、隙のない俳優陣が演じられることだろうなぁ、と勝手に予想しているのですが・・・果たしてどうなりますことやら。

 

てなことで。

本日は2022年に映画の公開も予定されている、東野圭吾さんの『沈黙のパレード』の感想を書いてまいりました。

皆様もぜひ、読まれてみて下さいね。

 

ではでは。本日の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!

2021年秋アニメスタート!~1話感想 その4

ねぇ・・・ほんと、あの、繰り返しになるんですけど、今期秋アニメ、おかしい。

おかしい(誉め言葉)

 

誰がここまでしろと言ったのか(笑)

なんだこの、全作品、レベル高すぎやしないか?

2012年からアニメを視聴し始めて、かれこれ10年になろうかと言う私ですが、こんなにもハイレベルな作品が充実していたクールは、ちょっと記憶にないような気がする。

いや、昨日の晩御飯すら思い出せない私の記憶力なんて、信頼度0だけど(ちーん)

 

はい。そんな具合で秋アニメ、1話視聴感想です。

今回はこちらの4作品です。それではどうぞ!

 

・『ヴィジュアルプリズン』

・・・『戦姫絶唱シンフォギア』と『うたのプリンスさま』の融合。上松範康さん作品だものね、そりゃそうだろうね、とにやにやしてたら、更にはそこはかとなく『ダイナミックコード』のにおいもしてきて、もうどうしていいのかわからなくなりました(笑)

突然、歌うよ~!歌詞が画面いっぱいに出てくるよ~!主人公くん、置き去りだよ~!それは視聴者も同じだよ~!ガヤと言うかファンの女の子たちの悲鳴が『うた☆プリ』のそれを思い出させるよ~!そして突然、繰り広げられる申し訳程度の吸血鬼要素!

 

ありがとうございます!よくわかんないまま、でもひたすら楽しい気分で見ていたら、気が付いたらEDでした!ありがとうございます!

 

(笑)。はい。はい。もう期待した通りの、いやひょっとしたら期待していた以上の作品、内容で、ひたすらにやにやが止まりませんでした。どうかこのまま、全話、突っ走っていただきたい限りです!

・・・いや、でもやっぱり、と言う言い方も変かもしれませんが、作中に登場した楽曲やED、めちゃくちゃ良いですよねぇ~。それぞれのグループごとの個性が見事に出ているし、EDなんて次の瞬間から鼻歌してたし(笑)

てなことで、個人的には今期のキャラソン枠。癖が強すぎる、個性がありあり過ぎる美形吸血鬼たちを演じる声優さんたちの演技も絶妙。その中で、CV千葉翔也さんの主人公がどう、覚醒していくのかも楽しみですな。あと絶対、ニコ生で、コメント付きで見たら楽しい作品だと思います。いいぞ!いいぞ!じゃんじゃん突っ走ってくれ!

 

・『大正オトメ御伽噺』

・・・やばいな。うん、やばい。泣いた。ってかこれ、精神的に疲れている時に見たら、絶対、泣く作品や。やばい。とにかく夕月が可愛すぎる。そして彼女自身が置かれていた境遇と言うか、珠彦のもとに来ることになった、その背景とか考えると、もうたまらなく切なくなるし、泣きそうになる。なのにそれでも、相手が珠彦だったからと言うのもあるけど、それでも、あそこまで前向きに、前向きにあろうとする姿が、もう健気過ぎて泣けてくる。

 

泣ける。あれ、この作品、そういう作品だったの?

 

はい。てなことで、あれです。ぶっちゃけ、想像していた以上に面白かったです。珠彦と夕月、2人それぞれの背景、そのシリアスさと、2人の交流から生まれる愛らしさやコメディタッチな部分の描き方、その緩急みたいなものがめちゃめちゃリズミカルで、とにかく見ていて飽きなかった。

そしてシリアス部分で胸が痛くなったり、切なくなっても、そのコメディタッチな部分で、ものすごく救われたり、心があったかくなるので、何と言うかこー、ほんと、見ていて嫌な気分にならない、そんな1話だな、と思いました。

勿論、このあたりは物語が進むにつれ変わってくるのかもしれませんが・・・あー、でもほんと、心温まると言う表現がぴったりな、そんな作品なのではないでしょうか。

 

ペシミストになってしまったけれど、本当はとても優しい珠彦と、様々な事情を抱えているのだろう夕月。それぞれを演じる小林裕介さんと会沢紗弥さんの演技も、めちゃくちゃはまってて、なんかもう、ほんと、さっさと幸せになって!

 

てなことで、こちらの作品。どうやら原作は無事、終了しているとのことで。と言うことは、しっかり、原作ラストまで描かれるのかな?にやにやしつつ、きゅんきゅんしつつ、疲れた心にはほんと、染みわたるような作品になりそうだなぁ。

 

・『最果てのパラディン

・・・ほらまた来た、作画の暴力(笑)。前世は人間だった、その時の後悔を胸に送られる、転生後の新たな人生をファンタジーで描く、と言うと今期だと『無職転生』があるわけなのですが・・・なして、なして、両作品ともがこんなにもハイレベルな作画になるのか(笑)。

無職転生』は確か、コロナの影響で放送時期がずれたような気がするので、結果として両作品の放送が被ったのは偶然以外の何物でもないのですが・・・いや、それでもよ、ほんと、こんな偶然、ありますか!びっくりだわ(笑)

 

はい。てなことで、あー・・・なんか、すごく良い。なんだろ。ほんと、これから深い、深い物語、人間ドラマを中心としたそれが描かれていくんだろうな、と言う予感に満ち満ちた、そんな1話だったように感じました。

物語序盤は、ちょっと物語としておとなしすぎやしないか、と言う気がしない気もなかったのですが、中盤、主人公が成長してからの物語からは、俄然、動きが出てきて面白かったです。

 

何って、とにかく1話で登場したキャラクター、そして恐らくは、この作品において根幹的な立ち位置にあるのであろう4人のキャラクターを演じられた声優さんの演技が、ほーんと、染み入るようでした。染み入るようでいて、そして1話にして、しっかり、それぞれの関係性が感じられる、そんな演技で、もうたまらんかったです。

主役、ウィルを演じられているのは河瀬茉希さん。良い声。ねー。なんだろ。ほーんと、聞き取りやすい低音で、でもそこはかとない柔らかさもありつつ、透明な響きもあって。ウィルの心の声と言うのが、1話では非常に多く語られていたのですが、それがすっ、と心に入ってきたのも、絶対、河瀬さんのお声、そして演技によるところが大きいと思います。うん。

今後、ウィルが更に成長した時、青年になった時の河瀬さんの声のはまり具合と言うのも、本当に楽しみです。ほーんと、良いお声だと思う。イケボとも違う、なんとも言えない、独特の響きのある低音と言うか。うん。

 

ウィルの来歴には何があるのか。そして育ての親である3人が抱えている秘密は何なのか。それが明かされた時、ウィルの、3人の育ての親の生きる道は、どう変化するのか・・・ほんと、じーっくりと味わうようなファンタジー作品になりそうですな。

 

・『先輩がうざい後輩の話』

・・・はい、完璧。100点満点中1億点。全編隙無し。動画工房による、動画工房全開の、動画工房作品がここに君臨しました。

 

完璧!

 

だーかーらー・・・ほんと、何なのこの秋クール!(笑)。おかしい(誉め言葉)。絶対におかしい。こんなクールがあってたまるか!(笑)

 

ねー・・・前評判が高かったので、それなりの期待はしていましたけれどね。ええ。それをやすやすと、やすやすと飛び越えた、そんな1話でしたよね、ほーんと。

 

早く結婚しろおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!と、心の中で何度、叫んだことか。ニヤニヤが止まらんかったわ。

 

好き。もうこう言う作品、ほんと好き。たまらん。たまらん。

 

はい。てなことでロクな感想が出てこないのが申し訳ない限りなのですが、いや、でも、ね。なんかもう、ニヤニヤしちゃいますよね。ねー。ニヤニヤしちゃうわ、これは、仕方ないわ。うん、仕方ない。

とか言いつつ、でも、あくまで『ニヤニヤしちゃうよね』と言うレベルで止まっているあたりが、また好感高いし、作品としてよくできているところですよねぇ~。武田先輩の、あの面倒見は良いけど絶望的に鈍感と言うのも、いいわー。だからこそ、五十嵐ちゃんの勘違いとか、気持ちの戸惑いとかが一層、映えると言うか。

 

たまらん。大好物。

 

そしてそんな五十嵐ちゃんと武田先輩を演じる、楠木ともりさんと武内駿輔さんのはまり具合もお見事だわ。ってか楠木さんの五十嵐ちゃんは、いやいや、驚かされました。また新しい楠木さんの声、演技を見せていただいたような思いです。

一方の武内さんの武田先輩は・・・あー・・・こんなん、理想の上司過ぎるやん・・・。好き。惚れるわ。こんな上司が良いよ・・・。

ねー。うまい。声のはまり具合も勿論なんですけど、とにかく武田先輩の、頼りになる感じとか無自覚なやさしさとか、絶望的鈍感さ加減とかの表現が、ほーんとにうまい。温かいんですよねぇ~、ほんと。すごく武田先輩の、人としての温かさ、懐の深さ、器のでかさみたいなものが伝わってくる、そんな演技だと思いました。

 

はい。てなことで、にやにやあり、お仕事の大変さと、だけど一人じゃないからこそ、それをも乗り越えていける、そんなお仕事アニメとしての魅力も味わえる作品ではないでしょうか。五十嵐ちゃんと武田先輩のにやにやも気になるけど、魅惑の桜井さんと気だるげ男子、風間くんの、なんだかそこはかとなく漂う恋の気配の行方も、にやにやが止まりません!

 

あーん!今期、にやにやできる作品が多くて、私、幸せ!

幸せ!(絶叫)

 

はい(笑)

 

と言うことで・・・ここもどうやら、作品としては削れそうにないなぁ・・・。

なんだろ、秋アニメ。

いつも視聴するアニメを決める際は消去法でそうすることが多いんですけれど、今期はダメだ、これ。

消去法が適用できない(笑)

どの作品も、等しく、それぞれ違った魅力に満ち溢れていて、本当に面白い。

 

嬉しいけど、本当にまいった(苦笑)

 

はい。と言うことで、しかし1話視聴感想、まだまだ続きます。

頑張るぞ~。

ってかほんと、どの作品も面白いので、へとへとではありますが、なんか精神的な大変さみたいなのを感じないのは、本当にありがたい!

よろしければ、引き続きお付き合い下さい!

 

ではでは。本日の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!

休み~『海賊王女』が

面白い。1話から面白かったけど、2話、更に面白かった。

シリアスとコメディの緩急とか、キャラクターの見せ方とか。

和と洋の雰囲気、世界観が、ぎりぎりのところで共存している感じとか。

作画が超絶綺麗だし、めちゃくちゃ動くし、声優さんの演技もほんとたまらん。

あれ。鈴木崚汰さんと櫻井孝宏さんが、混じりけのないイケボで、そこはかとない色気漂う演技を披露されています。

たまらん。ドキドキで胸が壊れそうさ!

あと双子と花梨、椿、可愛い。

誰も死なないで(懇願)

 

あ、あと何度でも言っておくよ!

これは公式からの情報だよ!

雪丸は、童貞だよ!

 

あー、たまらん。

彼がどんな思いで、フェナの頭をどついているのかを想像すると、もうにやにやが止まらん。あー、たまらん。にやにやしちゃう。うふふふふ。

 

ってかほんと、今期秋クール、大丈夫か?

『海賊王女』もだし、それ以外の作品も水準が高すぎやしないか?

 

はい。と言うことでおはようございます。

今日はお休みです。

多分、明日からは4連勤のはずです。いーやー。

 

お家のリフォーム、とりあえずお風呂は無事、終了しました。

結果、めっちゃ浴槽も浴室も狭くなったよね~(汗)

あのー、あれ。ユニットバスって言うんですか?それになったんです。

それになった結果、狭くなりました。

 

くへ。

 

はい。あとは洗面台の設置とトイレですね。

 

アニメの話にまた戻りますが。

『可愛いだけじゃない式守さん』のCV発表されましたね。動画工房製作。

PVでは早見沙織さんと山下大輝さんが、ヒロインと主人公を演じていらっしゃいましたが、アニメ化にあたっては大西沙織さんと梅田修一朗さんになりました。

 

梅田さんです。『Readyyy!』を応援していらっしゃった方であれば『あっ!』と思い出される方も多いかもしれませんが、そうです。『Readyyy!』にて『摩天ロケット』の高千穂亜樹を演じていらっしゃった、梅田さんです。

嬉しいですねぇ~。

 

『Readyyy!』はほんと、多分、運営のプロジェクトの進め方とかゲームの内容とかが、もう少し、もう少し違っていれば、少なくともあんな短命で終わるはずではなかったコンテンツだと個人的には思っています。

だからこそ、あのコンテンツで知った、本当に駆け出しだった声優さんのお名前を、こうした形で見かけると言うのは、とても嬉しいのであります。

榊原優希さんは『ヒプノシスマイク』を契機に大ブレイクされましたし、住谷哲栄さんや観世智顕さんは、ちょこちょことアニメ作品でもお名前を見かけるような気が、個人的にはしているので、ほんと、どんどん、みんなブレイクして欲しいです!

 

そしてもう1作品。こちらは来年1月、つまり冬クールへの放送延期になっていた作品ですが『薔薇王の葬列』もCV発表されましたね。

こちらはドラマCDから、主人公のリチャードは斎賀みつきさんが続投とのことで。

 

斎賀さんの、あの正真正銘の『女性なのに男性のイケボ』のお声は、ちょっと代替が思いつかないもんなぁ。あと、勿論、キャラクターにもよりますが、斎賀さんのイケボって、ちょっと独特の暗さや、こー、情念深さ、それとは相反するシニカルさみたいなものが感じられる時があって、成程、それを考えると、やっぱり斎賀さんしかいないよな、と思いました。

私は原作、タイトルくらいしか知らなかったのですが、成程、史実である『薔薇戦争』を描いているとのことで。

原作は最終回へのカウントダウンがアナウンスされていますし、アニメは2クール放送が予定されているとのことで、いやいや、これはずっしりとした歴史大河ドラマが楽しめそうですね。

 

はーい。

ほんと、こう言う情報がどれだけ、私を元気にしてくれることか・・・。

 

ってか・・・『地獄楽』の続報はまだですか?

あまりに続報なさ過ぎて、もはや不安すら感じ始めていますけど、でも、よくよく考えたら、『地獄楽』以外にも『アニメ化決定です!いえーい!』から、一切、続報がない作品、たくさんありますからね。

 

ははははは(汗)

 

はい。まぁ、そんなに生き急ぐなってことですよ。

知らんけど(知らんのかい)

 

そんなこんなでそんなこんなです。

明日からは多分、4連勤なので(明日、新しいシフトが出るはず)、今日中にブログのストック、できるだけ作ろうと思います。

頑張るぞ~。

あとほんと、ハイクオリティで面白い作品だらけの秋アニメもたまってるので(そりゃ、1日2~3本、録画してたら、たまりもするわさ)、できるだけそれも視聴したいです。

 

頑張るぞ~。

 

ではでは。

皆さんの、そして私の今日が、今日は、今日も穏やかでよい一日でありますように。

そして。

皆さんの、そして私の明日が、明日は、明日も穏やかでよい一日でありますように。

読書の秋ですね~1が付く日なので読書感想文の放出です

はい。と言うことでタイトルにも書きましたが、秋。

読書の秋ですね。

まぁ、個人的には秋に関わらず、年がら年中、本は読んでいる、読みたいと思っている人間なので『秋だから』と言う感じはないのですが。

ただそれを言ったら『食欲の秋』に関してもおんなじです。

 

はは。

 

はい。そんなこんなで1が付く日なので読書感想文放出の日です。

また作品名と作者名しか記録されていないので、ここで、当時の感想を思い出しながら書いていくと言う体たらくですが、よろしければお付き合い下さい。

 

ではでは、早速スタートです。

 

・平尾紀一『甘美なる誘拐』

・・・このミス大賞受賞作、で割と良い評判を見かけることが多かったので購入してみました。結果、さっぱり覚えてないや、はは(ちーん)。

いや、登場するキャラクター、特に主役2人である下っ端やくざのコンビネーションとか、そのキャラクター造形とかはめちゃくちゃ面白かったように記憶しています。はい。うっかり萌えちゃいそうになった気もする(笑)

ただ肝心のミステリとしての仕掛け部分ですね。そこに対しての私の期待が、あまりにも高すぎたな、と言う気が。だって書評とかで散々『この仕掛けは凄い!』とか『気持ちよく騙された!』と言う声を多く見かけたから、そりゃ期待も高まりますってばさ!

はい。真相が明かされた時の感触としては『あー・・・成程。そう言うことか・・・あー・・・うん』と言う感じだったので、個人的にはそれほど『わおっ!アメージングよ!』と言う驚きはなかったので・・・こんな感想になってしまったのが申し訳ない。

ただ新人さんですよね?それを感じさせないキャラクター造形や物語の構成力なんかはめちゃくちゃ感じられたので、今後のご活躍が楽しみな作家さんの登場だな、とは思いました。うん。

 

・澤村伊智『などらきの首』

・・・比嘉姉妹シリーズ第3弾ですか。短編集ですね。はい。表題作の『解決編』の後の『オチ』、そこで一気にやってくる『ぞっ』とする感覚がたまらない。ミステリ的な流れで畳みかけておきながら、ラストにはこういうホラー作品としての要素をがっつりとぶち込んでくるのは、さすが、このシリーズだと思いました。はい。

ですが個人的には『学校は死の匂い』と『居酒屋脳髄談義』が最高に好き。特に『居酒屋脳髄談義』は比嘉姉妹シリーズに多く共通しているようなテーマ、それが最高に炸裂しているような作品。ですので序盤はとにかく圧倒的な不快感と怒り、そしていたたまれなさが感じられ、だからこそ、後半の流れは痛快の一言。ラストの一言は、まさしく愚者への鉄槌だよなぁ~。短編だからこその切れ味が最高に生きている作品だとも思います。

時系列的な問題もあるので、やはりできれば刊行順に読んでいただきたいとは思うのですが。『なかなか長編からは手が伸ばしづらいわ』と言う方は、比嘉姉妹シリーズへの入り口として、本作から手に取られてみてもいいかもしれませんな。

 

・澤村伊智『ししりばの家』

・・・で、こちらは第4弾。長編です。なんでしょ。使い古された言葉ではありますが『破壊と再生』と言う言葉が読了後にはぼんやりと、頭に浮かんできました。うん。徹底的に破壊されてしまった人生もあれば、一から、自分の足で立ち上がり、再生へと歩み始めた人生もある。ネタバレにはなりますが、またその人の傍らに愛犬の存在があるってのが、もう最高に胸熱でした。

てなことで本作品。おかしいのは、確かにこの家なのだろう。だけどそれでも、それだけとは言い切れない、人間が持つ本来のおかしさとか狂気、欲望とかも垣間見えるようで、それがまた一層の不気味さ、怖さを醸し出しているように思います。

『家』がおかしいと言うのも、何と言うか頷ける表現ですよね。閉じられた、そこに住むことたちにしか触れることのできない空気が、そこには満ち満ちているわけで。その空気がおかしければ、そりゃそこに住んでいる人もまた、おかしくなるだろうよ。

あとこの家に巻き込まれてしまう女性の、日常生活での虚しさとか、久しぶりに出会った幼馴染の存在に胸が高鳴る、その感情とか。そういう描写が相変わらず身につまされるくらいにリアルで、彼女のことを他人とは思えない自分がいました。『おかしい』と気づいてから、だけど断るに断り切れないところとか、もうわかりすぎる・・・。

そして何より、物語の舞台は『家』。と言うことで、その階段を思わせるような、一段ずつずれていく文章の連続、そうした演出もめちゃくちゃ凝っていて面白かったです。目で追って、それこそ私も舞台となっている家の階段を、恐る恐る、上り下りしているかのような感覚に陥ったし、頭の中で読んでいてもめちゃくちゃリズミカルだったし。

長編ではありますが、相も変わらずその長さを良い意味で感じさせない、本当に面白い作品でした。

 

はいよ・・・と言うことで今回はこの辺にしておきましょうか。

 

いよいよ、いよいよストックの底が見えてきた。

目前だ(ちーん)

 

読みたい本は山ほどあるのですがねぇ・・・。

特に今年は、このブログでも何度も書いてきましたが、とにかくいろんな作家さんの新刊ラッシュが凄まじいのですよ。

なのでもう、それらの本を片っ端から読んでいきたいのですが・・・そうは言っても単行本はやはりお金のことがあるのでね・・・。

そう思うと、やっぱり図書館はありがたい存在だなぁ。

 

フルタイムで働く前、特に書店でアルバイトしていた時は『バイト行ってくる~』と嘘をついて、半日、図書館に立てこもっていることも多かったのですが(笑)

ほんと、図書館は本好きには楽園ですよね。読みたい放題だし、眠たくなったら机に突っ伏すかソファで寝ることもできるし(笑)

 

あー・・・そう考えるともう図書館も、ここ3年は行ってないのか・・・。

また行きたいなぁ。そして本を借りたいなぁ。

 

はい。そんなこんなで本日の記事はここまででございます。

読んで下さりありがとうございました!

『鬼滅の刃』遊郭編の後~あのキャラが活躍するのはいつ? その1

さて。

鬼滅の刃』無限列車編の再編集版、本日より放送開始されますが、どうですか?

皆さんはリアタイ視聴、されるのかしら?つくづく、どうして土曜の夜じゃなかったんだろう、と思うのですが(苦笑)

 

そして12月になれば、いよいよ。本当にいよいよ(笑)遊郭編の放送が始まりますね。

遊郭編は柱の1人、宇髄天元が本格的に大暴れするほか、彼の奥さんたち、また上弦の鬼など、たくさんの新キャラクターも登場します。

鬼滅の刃』はストーリーは勿論のこと、こうした個性豊かな、とても人間味あふれるキャラクターたちが魅力的な作品でもあると思うのですが、だからこそ『あのキャラクターが本格的に活躍するのはいつ!?』と気になられている方も多いのではないでしょうか。

 

てなことで今回から何回かに分けて、『鬼滅の刃』の主要キャラクターがどこで活躍するのか、個人的にまとめてみました。

 

いつものごとく、直接的なネタバレ『この人、このキャラクターに敗れて死ぬんですよ!』と言うような記載は控えておりますが。

どうしても流れ的にネタバレになってしまっている部分はあります。

『あ、と言うことは、こう言うことになるんじゃないの』的な内容です。はい。

 

なので『絶対に嫌。何が何でもアニメでその部分が描かれるまでは、一切の情報、知りたくないわ!』『余計な推測はしたくない』と言う方は、恐れ入りますが、今すぐ、この画面を閉じて下さいね。よろしくお願いいたします。

 

てなことで。

タイトルに書いたとおり、遊郭編以降の物語にスポットをあてておりますので、まずは遊郭編以降、『鬼滅の刃』ではどんな物語が繰り広げられているのかを、ざっと見ていきたいと思います。

 

遊郭編の後、まずは刀鍛冶の里編がやってきます。

そしてその後には、短いですが柱稽古編が挟まれ、その後は怒涛の勢いで最終決戦である無限城での激闘、上弦の鬼との激闘、更には無惨との決戦が描かれている、と言う形です。

 

てなことで・・・どうしましょうか。やっぱりキャラクターごとに、どの章で活躍するかを書いていった方が良いですかね。

そうしましょうか。ではでは早速。

 

まずは主人公、竈門炭治郎です。

・・・いのいちばんに出しておいといて自分で自分を突っ込まざるを得ない。

『説明せなあかんか?』と(苦笑)

主人公ですからね。当然のことながら今後もすべての章で活躍します。以上(笑)

一応、無限城での上弦の鬼との激戦で彼が対峙するのは、因縁の相手である猗窩座でございます。炭治郎1人ではなく、柱の1人と共闘になるのですが、それが誰なのかは、その方の時に紹介しますね。

 

それからその妹、禰豆子ちゃんです。彼女もまた、炭治郎同様、主人公のような存在ですから、基本的にはどの章でも活躍をしています。

ただしその活躍の仕方がちょっと特殊と言うか。

 

ネタバレになるので詳細は避けますが、こー、今後はピンポイント、ピンポイントで、非常に重要な役割を果たしていく、そんな活躍の仕方だと個人的には思います。

なので出番そのものとしては、それほど多くはない。ないんだけど、でも、彼女が登場することで物語の流れなどが、大きく変わる。それ故に、とてもインパクトのある活躍になっていると言うか。

 

特に刀鍛冶の里編で彼女が見せる、大きな変化、変化と言うか、進化と言うか、うん、とにもかくにもそのあることと言うのは、無惨にも大きな衝撃をもたらすものですからね。

そしてその無惨との最終決戦にて、彼女が果たす役割。兄の炭治郎に果たす役割と言うのも、めちゃくちゃでかいのです。はい。

 

お次は我妻善逸です。善逸も主人公格と言っても良いようなキャラクターですよね。無限列車編でも、超絶かっこいい姿を見せてくれましたし、勿論、遊郭編でも彼は大活躍いたしますが。

が!

遊郭編の次、刀鍛冶の里編では、善逸はいったん、お休みでございます。

そして次に善逸が活躍を見せるのが、無限城で繰り広げられる『鬼滅隊』と上弦の鬼との戦いです。

彼が相対するのは新しく上弦の鬼の陸となった獪岳。その正体は・・・と言うのは、それまでのお楽しみ、です。気になる方は、ぜひとも原作、読んでみて下さいね。

無惨との最終決戦では・・・と言うのも、これもネタバレになりそうなので内緒です。

ふふ(笑)

 

その善逸と共に、やはり炭治郎と共に主人公格の立ち位置にある、嘴平伊之助です。紺的に無限列車編では、彼の存在が本当に、本当にいい味わい、そして物語に深みを与えていたように感じました。はい。

そんな伊之助も遊郭編では大活躍いたしますが、その反動で(笑)刀鍛冶の里編では、いったん、お休みでございます。

ですので次に彼が大暴れするのは、無限城での上弦の鬼との激戦です。

彼が対峙するのは、上弦の弐の鬼、童磨でございます。正確に言えば、彼一人だけではないのですが、それはまた後ほど。

童磨と伊之助の間には、実は非常に深い因縁があり、そのことを知った伊之助の、これまでには決して明らかにされることがなかった一面は、非常に胸に来るものがあります。

そして最終決戦では・・・どうなるのでしょうね。これはまぁ、内緒と言うことで。

 

更に竈門兄妹、善逸、伊之助と同期である、この2人も見ていきましょう。

 

まずは栗花落カナヲです。

カナヲもちょろちょろと出番はありますが、本格的に活躍するのは、お話の舞台が無限城に移ってからです。

彼女が相対するのは・・・上弦の弐、童磨でございます。そう、伊之助は彼女と共に、童磨と激戦を繰り広げることになるのですね。更に詳細を書きますと、もう1人、この戦いには参戦するのですが・・・それはまた、その方の記事の時に。

あまり感情を露にすることがない、露にする、その方法を知らない、わからない彼女ですが、この戦いの中では、とあることがきっかけで、感情が露にされます。

強く、激しく感情を露にする彼女の姿は、しかし本当に悲しく、切ないのであります。

 

そしてまた・・・ちょっとネタバレになってしまうかもしれませんが。

無惨との最終決戦においても、カナヲは重要な、とても重要な役割を果たします。

本当に、重要な、重要な役割です。うん。

 

そしてもう1人、姿だけはテレビアニメでも度々、登場していますが、台詞数としてはまだまだ少ない、不死川玄弥でございます。CV岡本信彦さんの、不器用ツンデレがなり演技が好きな方にとっては(笑・私もですが)『うんっ!また喋らんのかいっ!』とやきもき、されている方も多いかもしれませんが。

 

遊郭編でも・・・残念ながら、活躍は致しませんっ!

ですがっ!

その次の刀鍛冶の里編では、ようやく、ようやくっ!炭治郎と共に大活躍してくれます!ツンツンしながらも、じょじょに炭治郎と打ち解けていく彼のぶっきらぼう極まりない姿を、ようやく心行くまで堪能できますよ、ふふ(笑)

またこのお話の中で、彼の本当の姿、本当の正体と言うのも明かされますよ!

更に無限城での戦いでも、彼は激闘を繰り広げます。その相手は・・・上弦の壱・・・つまり、上弦の鬼の中で最も強いとされている鬼である黒死牟です・・・うっふ。

ただし彼一人が相対するのではなく、そこには頼もしい柱たちも参戦していますが、誰が参戦するかは、その方を紹介するときに書きたいと思います。

 

ちょっとしたネタバレになるかもしれませんが。

 

刀鍛冶の里編、そして無限城での黒死牟との戦いで、玄弥と共に活躍する柱と言うのは、同じ人なのです。

登場人物の中でも特に若い、年少の2人。そして『兄弟』と言うキーワードにおいて共通点があるこの2人の激闘する姿、その姿が訴えてくるメッセージ性のようなものは、本当に個人的には考えさせられる内容なのです。はい。

 

と言うことで、本日は『かまぼこ隊』の4名と、カナヲちゃんと玄弥、以上6名がいつ、活躍するのかをまとめてまいりました。

 

てなことで次回からは柱の皆さんの活躍時期をまとめていきたいと思います。

その2を前編として、その3を後編として、全2回にわけてお送りしたいと思いますので、よろしければひきつづきお付き合い下さい。

 

ではでは。本日の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!