tsuzuketainekosanの日記

アニメや声優さん、ゲーム、漫画、小説、お仕事とのことなどなど。好きなことを、好き勝手に、好きなように書いていくだけのブログです!ブログ名の『ねこさん』は愛猫の名前だよ!かわいいよ、ねこさん!

祝!お誕生日記念~子安武人さん&鳥海浩輔さん

と言うことでお誕生日を記念して、アニメ情報サイト『アニメ!アニメ!』で行われている『その声優さんが演じられたキャラクターの中で、あなたがいちばん好きなのは誰?』と言うアンケート。

そのアンケート結果について、私が勝手にやんややんやと語るだけの記事です。

 

今回、取り上げさせて頂くのは子安武人さんと鳥海浩輔さんのおふたりです!

 

ではでは早速、まずは子安武人さんです。

子安さんのお誕生日は5月5日、だいぶ前になってしまいましたが、おめでとうございます!

子安さんも、もう、長きにわたり第一線でご活躍されている声優さんでいらっしゃいますよねぇ・・・。私も小さい時とか、確実にそのお声、演技に触れているはずなのですが・・・失礼なことに、個人的に子安さんのお名前を意識するようになったのはここ数年、30過ぎてからアニメを見出してからのような気がします。

子安さんと言えばやっぱり・・・と言う言い方もどうなのかとは思うのですが(汗)、エキセントリックなキャラクターの演技が、個人的にはもう、めちゃめちゃ印象的、はまりにはまる、『ザ・子安さん!』と言いたくなるような、美しさすらあるような気がするのですが。

でもそう言うキャラクターにしても、単にエキセントリックなだけではない、その裏側にある、そのキャラクターの人生の歩み、その中で培われてきた様々な感情があるからであって。その表現、演技も味わい深いからこそ、そのキャラクターのエキセントリックな部分がより際立つ、映えるんだよな、とも思うのであります。

 

さぁ、そんな子安さんの2021年度、このアンケート内で人気を集めてCV子安さんのキャラクターは誰なのか。早速、ベスト3の発表です!

 

まず第3位は・・・『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のクラウディア・ホッジンズでございました。あぁ、なんかもう見るからに大人なキャラクター。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン』見たことないんだよなぁ・・・。でも京都アニメーション制作だし、とにかくストーリーが素晴らしい、声優さんの演技も素晴らしいと言う声しか聞かないし・・・そろっと見たい。見てみたい。

 

続いて2位は『ジョジョの奇妙な冒険』のディオ・ブランドーでした!

あー・・・もうね、ディオこそ、絶対に子安さんにしか演じることができないキャラクターのひとりだと思います。うん。純粋なる邪悪、それでいて人を惹きつけてやまない色気、艶・・・そう言った悪のカリスマの演技での表現が『あれ?子安さんってもしかしてディオ?』と言う、若干、意味の分からない気持ちすら抱かせるほどの素晴らしさで、結論としてはやっぱり子安さんは、今は子安さんなんだけど、一時絶対、ディオとして生きていた時間があったんだと思います(どーん)

個人的には・・・次に発表する第1位のキャラクターで子安さんのお名前を意識して、そしてディオで『子安さんすげぇなぁ・・・かっけぇなぁ』となったので、とても印象深いキャラクターでもあります。

 

そしてそして栄えある第1位は・・・『銀魂』の高杉晋助でございました!

あーわかる。わかるわ。なんかもう『アーワカル』と片言になってしまいそうなくらいにわかりみしかなくてどうしていいのかわかんないくらいにわかる(語彙力)

 

ねー。端的に言ってしまえば悪、その魅力にあふれたキャラクターでありつつ。また狂気をもはらんでいるキャラクターであり。だけど同時、そこに至るまでには純粋な思い、正義があり、それ故に時折、見せる、どうしようもない熱さ。そうしたものが混じりあって、独特の色気となっているキャラクターで。その高杉と言うキャラクターを、本当に子安さんがかっこよく、泥臭く、でもやっぱり色気たっぷりにかっこよく演じて下さっていて・・・わかるわ、わかる、わかりみしかない。

同アンケートでは3年連続のトップと言うことで・・・ほんと『銀魂』含めて、息の長い人気を得ている、でもその理由ももうじゅうぶんすぎるくらいにわかりみしかないキャラクターですよねぇ~。

 

全ての結果はこちらからご覧になれますので、ぜひぜひチェックしてみて下さいね。

animeanime.jp

私としては5位のこの方の演技も、本当に印象深い。つい最近まで放送されていたアニメで、この彼の過去が明かされて、そうしてなぜ、彼が独特の話し方をしているのか、彼の中にあるどうしようもない執着、執念、固執のようなものの正体も明かされて。で、その時の子安さんの演技も、もう本当にどうしようもなく純粋で、悲しくて、そこから生まれる狂気みたいなものに、胸をがしがし揺さぶられたもんだから、本当に印象深い。

あと7位のこの人も。2期、本とやって欲しいなぁ。犬の秘書さんと、どうぞ末永くお幸せに(笑)

そしてそして、緑川さんの時にも感じたけど。ランクインしているキャラクター、作品が放送された年代が見事にばらついているのも、本当に素晴らしいし凄いことだと思いました。

 

はいっ!お次は鳥海浩輔さんでございます。鳥海さんは5月16日にお誕生日を迎えられました。おめでとうございます!

 

鳥海さん。今期は『Thunderbolt Fantasy』や『美少年探偵団』で鳥海さんのお声、そして演技を見て、聞いているわけなのですが。

改めて、いや、なんか唯一無二のお声だなぁ、としみじみ思うのであります。初めて鳥海さんを知ったのは『うたの☆プリンスさまっ♪』の愛島セシルだったのですが、もうその時の衝撃ったらなかったよなぁ~。うん。

なんだろ、ちょっと言葉では形容しがたいお声と言うか。まぁ、私の貧弱極まりない語彙力じゃ仕方ないって話ではあるんですが(すいません)

高いとか低いとか、そう言う次元では表現できない、独特の質感とか色とか、そう言ったものがあるお声だなぁ、と思います。で、そこに鳥海さんの演技が加わることで、もう本当に『とにかくうさん臭い色気キャラ』を演じられたら、笑っちゃうくらいに最強、だと思うのが今期の個人的な鳥海さんの演技に対する見解です(笑)

 

でも勿論、そんなうさん臭い色気キャラだけではない、様々なキャラクターを演じられている鳥海さん。今回のアンケート内で最も人気を集めたのはどのキャラクターなのか、早速、見てまいりたいと思います!

 

まず3位は『刀剣乱舞』の三日月宗近でございました!はい。あぁ、でも、三日月宗近もまた、鳥海さんの独特のお声だからこそ、のキャラクターだと私は思うのですが。もともと魅力的な三日月宗近と言うキャラクターが、鳥海さんが演じられていることで、更にその魅力が深くなった、増したと言いますか。

とにかく三日月宗近、私の中での印象は『よくわからない』です(笑)。何もかもを知っているようなミステリアスさがあり。でも実は、本当に何にも知らないじゃないかと言うような無垢さもありつつ。でもでもやっぱり、その無垢さすら、単なる隠れ蓑なんだろうな、と思わせるような、なんだか覗いてはいけない深淵を思わせる深みみたないものもあって。だけどそんな深淵すら美しくまとってしまうような優雅さもあって。

で、ゲームなので決して多くの台詞を聞けるわけではないんですが、それでも、鳥海さんのお声で三日月宗近の台詞を聞くと、ほんと、なんか謎めいた存在が、ますます謎めいてくる、でも単に穏やかなおじいちゃんと話しているような気にもなってきて(笑)ほんと『よくわかんない』です。でも素敵(どーん)

 

続いて2位にランクインしたのは・・・『薄桜鬼』の斎藤一でした!

申し訳ない・・・私は『薄桜鬼』に触れたことがないのです・・・なので語りようがないのですが、ただ『薄桜鬼』もこれ、めちゃめちゃ息の長いコンテンツ、そして熱い支持を受け続けているコンテンツですよね。

斎藤一と言うと、アニメや漫画などのコンテンツで描かれている印象としては『クール』『一匹狼』『狂犬』と言うイメージがあるのですが(我ながらどんなイメージだと突っ込まざるを得ない(汗))鳥海さんが演じられている斎藤一も、このアンケートの記事を読む限りだとそう言う感じなのかな。

 

そして第1位に選ばれたキャラクターは『テイルズ オブ ヴェスペリア』のユーリ・ローウェルでした!

 

申し訳ない、こちらのコンテンツ、キャラクターにも触れたことがない!(土下座)

 

ただ、あくまで、あくまで勝手な推測ですが。鳥海さんが演じられるんですもの。単純なわかりやすい、ザ・王道主人公的な主人公ではないんだろうな、と言う感じはあるのですがいかがなのでしょうか。
調べてみたらユーリ、人気投票で3連覇を果たし、殿堂入りも成し遂げているんですね・・・やっぱりその裏側には、彼が抱えているドラマとか、彼の人間性とか。そう言ったものがとても魅力的で、そしてそれを演じられている鳥海さんの声や演技もぴったりで、魅力的だと言うのがあるんだろうなぁ。

あー『テイルズ』シリーズも、ほーんと、タイトルごとに違った魅力があって。でもシリーズとしては、奥深い、時に胸を穿つような味わいもあって・・・なんかすごいプレイしたくなってきた。

 

はい!と言うことで鳥海さんのアンケートの全結果はこちらからどうぞ。

animeanime.jp

あぁ・・・なんだろ、もうベスト10にランクインしたすべてのキャラクターについて語りたい。それくらい、個人的にはどのキャラクターも、それを演じられている鳥海さんの演技も印象深いです。

7位、8位、9位のキャラクターの並びを見るだけでも、鳥海さんの演技の幅広さ、そこからいろんなキャラクターを演じられていると言うのが、もうまざまざと実感できると言うか。

9位の彼は、イベントで発表されて、で、そのイベントの模様を配信で視聴していたんだけど、いや、びっくりしたよなぁ~。『まさか、まさか鳥海さんが!』って感じで。正直『いや、イケメンになり過ぎへん?』と不安も感じたのですが・・・いやいや、アニメ本編見たら、もうそんなこと思った自分をぶっ飛ばしてやりたくなったよね!

あと同率10位なのか。この2人のキャラクターの演技も印象深い。

なんだろ、鳥海さんの熱いキャラってのも、良いですよね。うん。あのお声、優雅さとか妖艶さとか感じさせるようなお声なのに、しっかりとした熱量がある演技、ってのがほんと、見ているこちらの胸も熱くなるんだよなぁ。

 

はい。と言うことで子安さん、鳥海さん、お誕生日おめでとうございます!

これからのご活躍も、楽しみにしております!

 

ではでは。今回の記事はここまででございます。

読んで下さりありがとうございました!

行け!行け!サクラバクシンオー!~『ウマ娘』初の育成成功!

はい!と言うわけでタイトル通りだよ!

やったよ!

初めて育成、成功できたよ!

 

と言うことで『何を言ってやがんだ、へっ』と鼻で笑われる方もいらっしゃるかもしれませんが、まぁ、あの、生温かい目で見守って下さると嬉しいです。

 

そんなこんなで『ウマ娘

何が何だかわからないままスタートさせ、ようやく育成の仕方がわかった。ダイワスカーレットウォッカなどでチャレンジしてみたけど、どうしても4つ目か5つ目の項目辺りで失敗してしまう・・・と言うことを、以前の記事で書いたと思います。

 

で、です。今回はその続きです。

 

育成にはどうやら継承の相性とサポートカードが重要だ、と言うことを攻略サイト様の情報で知ったので、とりあえず藁にもすがる思いで、サポートカードのガチャを重点的に回してみたのですね。はい。

そしたらSSRツインターボが出てきてくれまして。

よくわからないが、とりあえずSSRなので強そう、ならばツインターボと相性の良い、ツインターボの特性を生かすことができるのは誰か、と調べたら、サクラバクシンオーの名前が出てきたので、『よし!ならば彼女でいっちょ、頑張ってみるか!』となった次第です。

 

その後、調べてみたらサクラバクシンオー、とにかくスピード特化で育成させていけばいいと言うことで、初心者にもめちゃめちゃ育成しやすい子らしいですね。

 

てなわけで、まずはサクラバクシンオーAちゃんの育成です。

うふふ・・・ファン人数が足りなくて、途中でリタイアしちゃったよ(遠い目)

いや違うんだ!『ファン人数が足りなくて、レースに出場できません』って注意喚起してくれるじゃないですか。

でも私、『足りないなら足りないで、レース直前になって、ファン獲得のためのレースに出場できるような仕組みなんでしょ?』と謎の思い込みをしておりまして。はい。

 

バカだね、私。

あはははは。

 

はい。と言うわけで『そうだったのか・・・ファン人数が足りない時は、その場でちゃんとファンを獲得しておかなければならないんだな』と言う新たな気づきを得て、サクラバクシンオーBちゃんの育成に再チャレンジです。

結論から言うと、彼女に関しては10項目のスプリンターズSで1着まで行ったのか。

かっはー・・・惜しかった。

 

 

サクラバクシンオー、とにかくレースで条件の順位を獲得できなくても、目覚まし時計でやり直すと、大抵、1位を獲得して帰ってきてくれるんですけどね・・・。

このサクラバクシンオーBちゃん、スプリンターズは何度・・・と言ってもやり直しは3回しかできないわけですけど、挑戦しても2位だったんだよなぁ~。

もう少し、あと少しの力不足で、まこと悔しいながら、ここで終了となってしまいました・・・くっ。

と言うことで、三度目の正直となるサクラバクシンオーCちゃんの育成です。

 

で、結論から言うと成功したのはこのCちゃんであります!

 

いゃっはー!

 

とか言いつつ・・・恥ずかしながら、そして残念ながら、URAファイナルズは準決勝2位で決勝に進むことはできなかったのですがね・・・くっは・・・悔し。

 

ただそれでも、URAの前のマイルCSで1位獲得できた時点で育成成功が叶ったわけなので、これは本当にめちゃめちゃ嬉しかったです。

 

と言うわけで、実際に育成を一通りやってみて感じたことなんかをつらつら、書いていくとですね。

『そんなことは常識なんだよぉっ!』とコアなファンの方からは叱られそうですが(すいません)、ほんと、継承因子の相手に誰を選ぶか、サポートカードに誰を選ぶかは、めちゃめちゃ、めちゃめちゃ重要です。

正直、もうここで育成の成否、7割は決まるような気すら、個人的にはしました。

やっぱり、全然、違うんですよね、ステータスの伸び率が。

 

今回のサクラバクシンオーの育成は、とにかくスピード重視でトレーニングするのが最適、と言う攻略サイトさんのアドバイスにのっとって、その通りに進めていきました。

なので継承因子も、サポートカードも、できるだけスピード面を重視して選んだ行ったのですが・・・そのお陰か、とにかくスピードステータスが、気持ちいいくらいに伸びていく(笑)

 

育成の基本はトレーニングなわけですが、それだけでは得られないプラスアルファを与えてくれるのが、継承因子、そしてサポートカードの役割なのですね。

なのでほんと、このふたつに関しては正直『そーんなに変わるもんじゃないんだろ』と思ってた自分をほんと、ぶん殴ってやりたいです。

 

めちゃめちゃ変わるわ。

SSRツインターボ、ほんと、感謝しかないわ。

好き(好き)

 

・育成にあたっては、とにかく継承因子とサポートカードを吟味する。

 

はい。これを学習しました。

 

それからもうひとつは、レースに出る際の作戦です。

これも初期の頃、ダイワスカーレットとかウォッカなど、そして恐ろしいことにサクラバクシンオーAちゃんを育成していた時には、まったく意識すらしていなかった・・・と言うより『へ?作戦?なにそれ?』状態だったのですが(ほんとにさぁ・・・(呆))

ほんと、そのウマ娘の脚質に適した作戦選び、大事です。

 

私はサクラバクシンオーAちゃんの育成途中、レースに負けて、それもステータスはそこそ、攻略サイト様に書かれてあった数値に近い数字だったのに、10位前後言う、まこと不本意な成績をたたき出しまして。

で、『うーん、これは一体、どうしてだ。何故だ』と疑問を抱いた時に初めて、この作戦と言うものの存在を知りまして。

それでサクラバクシンオーは『逃げ』の作戦が最適だと言うことで、それにして再度、レースに挑戦したのですね。

そしたらあっさり、1位を獲得して(笑)

そこで初めて、作戦の重要性を認識したのであります。

 

・作戦、大事。

 

思えば『ドラゴンクエスト』の時代から、作戦は重要な存在だったんだよなぁ。

 

はい。てなわけで、ここからは初の育成成功ウマ娘となったサクラバクシンオーについて、勝手に語ってまいります。

 

好き!(大声)

 

いや、もうね。そりゃ何と言っても、初の育成成功ウマ娘ちゃんだもの。

そりゃ愛着もひとしおですわよ。

いや、だったら今までの、勢い任せで育成やって失敗しちゃったウマ娘ちゃんたちの存在は何なんだ、彼女たちに謝れ!と言う気持ちもわいてはくるのですが。

 

ほんと、ごめんね・・・(土下座)

 

とにかくサクラバクシンオー、育成がしやすい!

ほぼスピード重視、スキルヒントが得られそうな時だけ他のステータスを選択する、と言う感じなので、もう何も考えなくてもいい、と言うのが、私のような初心者にとっては本当にありがたかったです。

さすがは、どの攻略サイト様を見ても、攻略のしやすさSSを振られているだけのことはあるぜ・・・。

 

めっちゃコンディションと言うか、やる気が持続しくれる、コロコロとそれが変化しない、ある意味、とってもわかりやすい、扱いやすいウマ娘ちゃんと言うのも、サクラバクシンオーの魅力であり、育成のしやすさの理由のひとつに挙げられると思いました。

 

とにかくレースで序盤からぶっ飛ばして、最後まで勢いそのまま、ゴールしてくれる姿は、もう圧巻。頼もしさすら感じさせるくらいで、その後の、高笑いも最高。

 

あんたがいちばんだよ、サクラバクシンオー

さすが『無敵の驀進王』!

 

あと、もう、この子の性格もほんと好き。面白すぎる。

ノンストップ爆走娘、学園内のことには片っ端から首を突っ込んじゃって、時には失敗もするけど、そんなの知らない!だって私は学級委員長!皆の手本となるべき存在!

 

強すぎんだよ(笑)

でも、なんだろ、ほんと愛すべきおバカと言うか、憎めないおバカと言うか・・・おバカ、おバカって言うんじゃないって怒られそうだけど・・・。

 

・・・うん(笑)

 

いや、でも、彼女が学級委員長になった経緯と言うのは、詳しくは知らないんですが。

多分、まぁ、彼女が立候補して、周囲の人が『はいはい』って呆れ半分でそれを了承したんだろうな、と言う想像はなんとなくつくんですけど(違ったらすいません)

それでもアレよね。

本当に嫌われていたり、迷惑でしかない人って思われていたら、そんな手段であったとしても、学級委員長になんかにはなれていないはずですよね、うん。

 

『迷惑な人・・・』『困った爆走娘ですわ・・・』って思われていても、それでも、その後に『でもそれがあの子の良いところなんですよね』ってみんなが言うような人望があるからこそ、の学級委員長、サクラバクシンオーだと思うのですが。

 

黙ってりゃ、高嶺の花を思わせるような美人さんなのになぁ(笑)

ライブの時とか、めっちゃクールビューティーでかっこよすぎだったわよ。

 

でもダメだ、多分・・・と言うか絶対、彼女はじっとしていられないウマ娘ちゃんだ。

 

いいぞ、サクラバクシンオー

そのままどんどん驀進するんだ!

 

はい。あと個人的には『〇〇特化型』のキャラクターと言うのがめちゃめちゃ好きなので、その点においても、スピード特化型、速さで殴り、速さですべてを持っていく!とと言うようなサクラバクシンオーは、本当に好き、私の好みにどんぴしゃなウマ娘ちゃんなのであります。

 

んあー・・・こうなると、URAで優勝できなかったのが悔やまれるなぁ・・・。

サクラバクシンオーDちゃんで、再度、夢の大舞台へ挑戦してみようかなぁ・・・。

でも、他のウマ娘ちゃんの育成や、勢いのまま育成して失敗してしまったダイワスカーレットウォッカの育成リベンジもチャレンジしたいしなぁ・・・。

ぼちぼち、頑張っていこう。

 

とりあえず引き続き、サポートカードのガチャ、回せるだけ回そう。

いいカードが欲しい。

成程、こういう時に課金するのか!わかんないけど!

 

そうかそうか。今日からガチャ、リセットされて新しいのになったんですよね。

サポートカードも新しいのが出てくるし。

ウマ娘ちゃんに関しては、ナリタブライアンと言う、まったく競馬に関しての知識がない私ですら、その名前だけは知っていると言う超絶有名馬が登場するのか・・・。

 

ちなみに。本日までのスマートファルコンちゃんは・・・な、何故か出てきてくれたんですよね、うん(汗)

なんだろ、嬉しいけど、妙なところで妙な運を使ったか気がしてちょっと怖い。

でも来てくれてありがとう。

 

はい。と言うわけで本日は『ウマ娘』、初の育成成功談と、サクラバクシンオーの魅力などを書いてまいりました。

 

いやぁ・・・ほんと。

これは愛着わくわ。

育成が進めば進むほど、めちゃめちゃそのウマ娘ちゃんに愛着わくわ。

めっちゃ、応援しちゃうもんなぁ・・・。

 

ではでは。今回の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうござました。

休み~新しいシフトが出た

出たね。

社員が20日、4勤なし、150時間ちょいしか働かないのに、どうして非正規パートの私が、22日、4勤3回、172時間も入っているシフトになってるんですかね。

『4勤ないですね。全部、2勤とか3勤です』と笑顔で言ってくれた社員さんの言葉を聞いた時の、私の心中を察して下さい。

実際、見事に4勤なし。ほとんど2勤1休3勤1休の繰り返しで、公休連休が2回もあったという、その人のシフトをこの目で見た時の私の心中を察して下さい。

 

察して下さい。

 

泣くわ。

 

ほんとシフト作った人、タンスの角に小指、思いっきりぶつければいいのに・・・。

 

そんな具合です。本日はお休みです。

ヒプノシスマイク』2ndD.R.Bの結果、出ましたね。

あー・・・やっぱり、シンジュクは逆転したかぁ・・・。

今回はナゴヤを応援していた身としては、中間発表でナゴヤが勝っている、だけどものすっごい僅差、そして最終結果発表日、つまり昨日が独歩さんのお誕生日と言う時点で『うん、まぁ、覚悟はしておく』と言う感じだったのですが。

そうか、負けちゃったかぁ・・・むー・・・悔しい。

でもまぁ、仕方ないな。もう決まっちゃったわけだし。うん。

てなことで決勝はイケブクロVSシンジュクVSシブヤか。

おめでとうございますっ!

 

個人的にはオオサカの圧倒的追い上げが、ぐっ、と来ました。

うん。

中間発表の際の河西健吾さんの表情とか、その後のツイッターでの言葉とかあって、なんかこんな私でもいろいろ思うところがあったので、こんな私が何をどう思ったところでどうしようもないんですけど、ええ。

なので、ちょっとこの追い上げは泣きそうになった。

 

はい。

あーん、でもやっぱり、ナゴヤに勝って欲しかった(しつこい)

 

3rdがあるのかどうかは知らないけど、次はもう、全ディビジョンVS中王区で良いと思いまーす!



・・・あかんか。

あかんやろな。うん。

 

そんなこんな。話変わって。

アイドルマスターSideM』6thライブツアー、開催決定とのことで。

素直に嬉しい。

時期的に見てみると、去年、本当だったら行われていたであろう5thから1年経過してのライブだから、最初から開催予定のライブだったのかなぁ~。

何にしても嬉しい。本当に嬉しい。

状況が状況なのでどうなるかはまだまだ不安ですが、とりあえず嬉しい(そればっか)

有料配信も予定されているとのことなので、視聴しよう。

生きる希望と言うか、生きようと思える理由がまたひとつ、増えました。

ありがとう。

 

てな具合でライブ云々と言えば。

先日、ニコ生で配信された『あんさんぶるスターズ』の2016年に行われたイベントの模様、タイムシフトで視聴したんですけど。

 

なんかもう、びっくりした。

 

たった・・・と言う年月でもないのかもしれないけど、でも5年前のことなのに、出演者さん、そして出演者さんと観客の方の密具合が、なんかもう、それはそれは遠い昔の出来事、なんならまるで違う世界の出来事みたいなふうに感じられて、本当に自分でもびっくりするくらいにびっくりしました。はい。

 

でもそうだったんだよなぁ・・・。

2020年の・・・そうだなぁ、少なくとも2月くらいまでかな。それくらいまでは、こんなふうに、出演者さんもわいわいがやがやと、そしてそれを見つめるお客さんも、本当に距離が近い、笑い声も歓声も我慢する必要のない、そんなイベントがごくごく当たり前のようにして開催されていたんだよなぁ。

 

なー・・・なーんかほんと、確かにあった光景なのに、今から振り返ると、それこそ幻だったんじゃないか、と思ってしまえるくらいの光景だよなぁ・・・。

 

あー・・・早く、こんな光景が戻ってきて欲しい・・・。

現状、イベントが行われているだけでも、去年の初めて緊急事態宣言が出された時のことを考えるとありがたいわけだけど・・・やっぱり、こー、出演者さんもお客さんも、楽しむことを我慢しなくていい、そんなイベントの光景が戻ってきて欲しいですよねぇ・・・ねー・・・。

ちなみにこちらのイベント。そうした驚き以外にも、様々な面白みを個人的には感じたイベントだったので、もし視聴できるような方は、是非ともご視聴ください。

個人的には『ヒプノシスマイク』で大ブレイクされる前の神尾晋一郎さんが今でもじゅうぶんお若いのに、それより更にお若くて、『おおっ、若い!』と思いました。

そして浅沼晋太郎さんは、いつ見ても、若いです(どーん)

 

そんなこんな。

 

てな具合で、本日は、すぐにやって来る4勤に備えてブログの記事を書かねばいけませんな。どうしてこうなった。

あとクーラー、めっちゃフィルターにカビが(以下略)

 

掃除しなきゃ。

誰かして。

 

ここんとこ、もう家帰ってきてから『ウマ娘』しかしていないから、今日はちょっと『ウマ娘』はお休みして、それ以外のことをしなきゃな、とは思います。

思いますが、思っているだけです。

 

休みが欲しい。

健康的に休みたい。

4連勤3回は甘んじて受け入れるから、頼むから連休をくれ。

頑なに私には、自分の希望休で作った連休しかないのは、一体、どう言うことなのか。

私に公休の連休を与えたら、死に至る呪いか何かにかけられてるの?シフト作成者は。

 

冷静に考えて、睡眠時間よりも働いている時間の方が、たとえ30分とは言え長いと言う今の生活が、考えられない。

恐ろしい。

 

過去の私には考えられなかったような生活リズムだ・・・。

きっと過去の私が、今の私を見たら、驚きのあまり卒倒するんじゃなかろうか。

『ちょ、おまえどうした!?なんでそんな働いてるん!?』って。

 

・・・だって・・・お金欲しいんだもん・・・。

お金ないと、オタク活動も楽しめないもの・・・。欲しい本も買えないし・・・。

 

頑張る・・・私、頑張る・・・。

 

そんな具合です。

未だ、どうして社員より20時間も多く働かなければならないのか、それは大いなる疑問でどうしようもない、どこにぶつけていいのかわからないもやもやが胸の中に渦巻いていますが・・・ほんと、何でなんだろ(虚無)

まぁ、はい。

ぼちぼち頑張ります。

アニメやら漫画やらゲームやら音楽やら声優さんの力を借りて、それらに思いっきり甘えながら、どうにか今回のシフトも乗り切りたいと思います。

 

お仕事ありがたい!

万歳!(白目)

 

はい。

ではでは。

 

皆さんの、そして私の今日が、今日は、今日も穏やかでよい一日でありますように。

そして。

皆さんの、そして私の明日が、明日は、明日も穏やかでよい一日でありますように。

 

まぁ~、ほんと。

非正規パートなんて、求められている内が華だわな。

へいへい(やけくそ)

買ったこと忘れて放置してた~『呪術廻戦 0』を読んだ感想とCV予想

はは(笑)

 

はい。そうです。タイトル通りです。

劇場版の制作が発表された直後くらいに『原作、読みたい!』となりまして。

で、アマゾンで調べたら入荷予定の文字があったので、購入したんだ。

そこから無事、発送されてきて、でもそのまま放置して、つい最近まで買ったことすら忘れてて。

『ブログのネタがないなぁ~。何を書くかなぁ~』と考え込んでいたところに、ふと、配送されたままの状態の荷物が目に入ってきて『!』と思い出して今に至ります。

 

はい。なんかどこに謝ればいいのかわかんないけど、ごめんなさい。

 

と言うことで本題に入りましょう。

本日は劇場版が決定している『呪術廻戦』の0巻『東京都立呪術高等専門学校』の単行本コミックを読んだ感想を書いていきます。

 

まぁ、私なんざが紹介しなくても皆さん、ご存じだとは思いますが。

一応、簡単に、ざーっくりとこちらの作品を紹介しておきますと。

早い話が『呪術廻戦』の前日譚でございます。で、本作単行本のあとがきで作者の芥見下々さんが書かれていますが『ジャンプGIGA』で連載されていた本作が好評だったこと、そこに様々な大人の事情が加わった結果として始まったのが『呪術廻戦』だとのことです。

 

前日譚である本作品の主人公は『呪術廻戦』にも登場する乙骨憂太です。その他には五条悟や夏油傑、そしてこの作品では1年生として登場するパンダ、禪院真希、狗巻棘と言ったおなじみのキャラクターたちも登場しています。

 

ただし狗巻くんに関しては『呪術廻戦』の狗巻くんとは別人です。

まったくの別人です、てかもはや、虎杖悠仁です(どーん)

これは読めばわかる。要はキャラデザの問題ですね。はい。あとで書きますけど。

 

お話としては特級過呪怨霊にとり憑かれてしまい、それ故、周囲の人間に危害をもたらす存在として拘束、死刑宣告を受けていた乙骨は、五条のはからいにより東京都立呪術高等専門学校に転入します。同級生たちと関わることで、少しずつ生きることや呪術師になることに前向きになっていく乙骨でしたが、その前に夏油が立ちはだかり、と言うのが簡単なあらすじです。

 

てなことでここからは、本作品を読んだ私の感想と、読んでから考えてみた、乙骨先輩のCV予想です。

まずは感想から。

 

・狗巻くんが虎杖悠仁

・・・真っ先の感想がこれかい、と自分でも思うのですが(笑)。真希さん、そしてパンダが『呪術廻戦』に登場するキャラデザのままであるのに対して、本作品に登場する狗巻くんのキャラデザは、虎杖悠仁のそれ、そのままなのです。

なので最初、ざーっと流し読みした時は『え?虎杖が『しゃけ』とか『ツナマヨ』とか言ってるんだけど、どう言うこと?』と割と真剣に混乱したと言う(笑)

うーん、いいですね、前日譚らしいじゃないですか!

 

と言うことで、このキャラデザは劇場版にあたっては変更されていたりするのかしら?

『いや!虎杖キャラデザの狗巻くんは、2年生になってから、今の、皆がよく知る狗巻くんになったんだから、このキャラデザはこのままでいいの!』と言うご意見も聞かれそうだけど、さすがに、ほんと、まんま虎杖だからなぁ~。

どうなるのか、楽しみにしたいところです。

 

・五条悟の後悔

・・・後悔、かどうかはわからないです。わからないですが、いちばんしっくりくる言葉を探した時に出てきたのが、後悔、と言う言葉でした。

 

アニメで『呪術廻戦』を見ていた時、ところどころ大人組の、自分たちが虎杖の年代だった時に、置き去りにしてしまっていたり、その年代から抱え込んだままにしてきてしまっている後悔。そう言うものが描かれて、そしてそう言う後悔ゆえに、虎杖たちには自分たちのようにはなって欲しくない、自分たちのような思いはして欲しくない、そう言う姿や思いが描かれているのが、とても印象に残っていまして。はい。

 

で、本作においては特に五条悟と言う人物のそれが、ものすごく色濃く、描かれているように感じたのです。そしてそのことで、一層、物語に深みが出ているよなぁ、とも。

五条悟の教員としての、あの何と言うか、絶妙な飴と鞭の使い分け。そして何よりも、生徒に対して見せる大人として、教員として、ひとりの人間として正しく、深い愛情みたいなもの。

その理由として『後悔』があるんだろうなぁ、と言うのをこの物語では本当に感じられたと言うか。

私は『呪術廻戦』の漫画、読んでいないので詳細は知らないんですけど、それでも彼と夏油の間に何らかの出来事があったのは容易に想像できるわけで。その出来事を思わせるような一片と言うのは、本作でも描かれているんですけれど。

 

そう言うことがあっても、それでも本作品のラストですね。単行本で言えば197Pですわ。そこで五条が口にする言葉と言うのは、本当に彼の、置き去りにしてきてしまった、そして抱え込んできている『後悔』と言うのをひしひしつ感じさせられたし、何と言うか、そのことを自分自身に忘れないように、と言い聞かせているような、なにかいましめのような言葉にも思えたし、でもやっぱり、その言葉のどこにも嘘偽りはないんだろうな、とも感じさせられて、胸が痛くなりました。

 

多分、五条の『青春』は、夏油との別れの時点で止まっていて。二度とそれが動き出すことはなくて。

そんな孤独、寂しさは絶対に味わってほしくない、味わわせたくない。生徒たちが、たとえ呪術師と言う、厳しく険しい世界を歩んでいく身であったとしても、必要以上にそんな思いはしなくていい。そんな思いがあるからこそ、の教員として、大人としての、人としての五条悟の姿があるんだろうなぁ、とか私は勝手に思ったんですけど。

 

結論。五条悟はかっこいい。

 

・里香ちゃん、強い

・・・と言うことで、主人公の乙骨がとり憑かれてしまっているのが、里香ちゃん、祈本里香と言う少女の怨霊です。

乙骨と里香の間には深い愛情があり、将来を約束した仲だったのです。ところが里香は不慮の事故で亡くなってしまい、怨霊となり、乙骨にとり憑き、彼の周囲に対して危害を加えるようにまでなってしまった、と言う経緯があります。

里香が乙骨への愛情、執念、執着ゆえにとり憑いた、と言うのが物語序盤での筋書きなのですが・・・ここに関しては、物語内で新たな真実が語られるので、ぜひ本編を読んでみて下さい。

で、この里香ちゃん、めっちゃ強いのだ。もう乙骨に対する気持ちの強さと言うか、さっきも書いたけど執念とか執着とか、そう言うのが彼女の強さの原動力なんだろうけれど、その辺の強さの描写と言うのが、個人的にはとても不気味で、ホラーチックで好きです。

『そうだった、そうだった。『呪術廻戦』にはこう言う、ホラー作品、人の怨念とか執念、妄念を『呪い』として描く、目に見える形として描く、そこからくるおどろおどろしさの魅力もある作品なんだよなぁ~』と改めて、思わされたと言うか。はい。

 

その里香ちゃんの強さがさく裂するシーンは、これ劇場版にしたら、めちゃめちゃ映えるでしょうよ。しかもMAPPAなわけで、もうそれこそ、スクリーンに焦げ付いて焼き付いてしまうような、におい立ってくるような、そんな描写になるんじゃなかろうか、と期待しかありません。

 

・乙骨の青春と成長と別れ

・・・ざっくりとした言い方ですが、本作品で描かれているのは、その物語です。

なんだろ。この物語の中で乙骨は、他者と関わることで、他者と共に戦うことで、助けられ助けることで『自分は存在していても、生きていてもいい存在なんだ』と言う自己肯定を得ます。と言うか、私はそう思っているんですが。

自己肯定を得て、だからこそ、物語の最後で乙骨は別れることができた。誰と?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、それはまぁ、言わぬが華、本編を読んでね、と言うところなんですが、まぁ、この流れからすれば該当する人物はひとりしか出てこないでしょうよ、うふふふふ。

 

乙骨にとって、もしかしたら『呪い』は、勿論、里香ちゃんの存在そのものである、と言うのは言うまでもないことなんですが。

何と言うか、乙骨自身も、自分に対して『呪い』をかけていたんじゃないかなぁ、と言う気も、物語を読んでいてしたのです。

『自分のせい』と言う、過去のある思いに対してのどうしようもない引け目と後悔。それがあるからこそ『自分のせいで自分の今はあるんだから自分の今は自分ではどうしようもないじゃないか』って、勝手に自分で思い込んで、決めつけてしまっている、いわば自縄自縛の『呪い』

 

だからこそ、そこには『自分』ではなく『他人』の存在が必要だった。

『自分』では気が付いていても認めることができない、あるいは気が付くことすらできていないいろんなことを気がつかせてくれて、突き付けてくれて、認めさせてくれる『他者』の存在が必要だった。

そう言う意味では、乙骨にとって里香ちゃんは、もはや他人ではなかったんじゃなかろうかな、と。もしかしたら、あまりにも、あまりにも強く思いあい、結びつき、結果としてぺったりと人としてくっつきすぎてしてまっていたんじゃないかなぁ、と。

 

その里香ちゃんの存在しか知らなかった乙骨が、里香ちゃん以外の五条や真希さん、パンダ、狗巻くん、夏油と言った『他者』と出会い、関わっていくことで、里香と言う『呪い』は勿論のこと、自縄自縛と言う『呪い』も少しずつ、解いていく物語、と言うのは、これ本当に、青春だなぁ、と。

 

人と人とが関わることで生まれる負の感情。それが具現化した『呪い』。そう言う負の、暗い面も描きながら、でもちゃんと、人と人とが関わることで生まれる正の感情。それが弱くても力となって『呪い』が解かれていく、破られていく。そう言う人間関係の正と言うか・・・こー、力強い側面って言うんでしょうか、そう言うものもしっかりと描かれている物語で。

なんかこー、自縄自縛の『呪い』って、知らず知らずのうちにかかってしまっていることも多いよなぁ、と感じさせられる今日この頃。ほんと、とても大切なことを描いている物語だなぁ、とも感じたのであります。はい。

 

それと同時、そう言う負の感情に関しても、単にそれを悪い、と断じてしまっていない。それは確かにあり方としては正しくはないかもしれないけれど、でも、それもまた『人間らしさ』のひとつなんだ、と言う描き方と言うか。そう言うのも感じられて、そこもまた、個人的にはとても心地よくて、かつ印象に残りました。

このあたりの、物語に抱く感触みたいなものは、『呪術廻戦』とそう大きくは変わらないような気がします。

ものすごく、物語として懐が深いんだよなぁ、この作品。

 

で、ここからはそんな乙骨憂太のCV予想を改めてしたいと思うのですが・・・。

 

あー・・・なんか劇場版決定の知らせが発表された時、入野自由さんのお名前を挙げていらっしゃる方が多かったように記憶しているのですが・・・。

 

漫画、読み終えた今ならわかる。

 

入野さんやわ、わかる、わかりみ深すぎるくらいにわかるわ(語彙力)

 

乙骨のとてもやさしい、それ故に、自縄自縛の呪いに陥ってしまっているところとか。でも、それでも、正しく、必要とされて生きたい、自分の存在が肯定されてほしいと願う気持ちの切実さとか。普段はどちらかと言えば気弱で穏やかで、でも、自分が関わった大切な人が傷つけられた時に見せる表情とか。そのギャップとか。里香ちゃんに愛を囁くシーンの、具体的には単行本182Pの台詞の流れですね、あんな言葉を口にしながら、だけどあんな表情を浮かべてしまう乙骨と言う少年の柔らかさとか、正直さとか。

 

あと乙骨と言えばこの台詞!『純愛だよ』の言葉の、なんかもう、いっろんな感情がごっちゃ混ぜになっている果てに生まれた虚無感(少なくとも私はそう感じた)みたいなものは、もうめっちゃCV入野さんだよなぁ、ぴったりすぎるよなぁ、と思ったのであります。

 

声の感じがな、ぴったりなんだよな。うん。低すぎず高すぎず。少年性も感じられて。柔らかくて、でも、時折、頑なさも混じりあって。あと、圧として決して強すぎなくて。一歩引いて、おそるおそる、世界や自分の周囲の人に対して手を伸ばしている、そんな感じがあって。

 

はい。てなわけで個人的には『本命:入野自由さん』と言う予想を挙げておくとして・・・あと前にも書いた小野賢章さんも、ちょっと声のトーンとしては低すぎる感じもなくはないのですが、でも、乙骨のキャラクターにはとても合っている、と思ったのですがいかがてしょう。

 

それからこちらも、お名前を挙げていらっしゃる方が多く見られた山下大輝さんも、成程、合うわ。入野さんと比べると、声の感じとしては硬質さが勝つと思うんですけど、でも合うわ。良いわ、良いわよ~(語彙力どこ行った)

あと上村祐翔さんもめちゃんこ合いそう、と思ったんですけど・・・どうですかね?

 

はい。と言うことで私の中での予想としては、こちらの4名に固まったな、と言う感じです。うん。まぁ、でも、入野さんがかたいかな、うん。ほんと、漫画読みながら、脳内でのCV入野さんボイス、自然と聞こえてきたもんなぁ~。

 

と言うことで、本日は長きにわたり放置していた『呪術廻戦』の前日譚『東京都立呪術高等専門学校』の感想を書いてまいりました。

うーん、まずは乙骨と里香ちゃんのCV発表が、そしてその先の劇場版公開が、本当に楽しみですな!

6月のMAPPAのイベントの時に、なにか続報、あったりしないかなぁ、わくわく。

 

ではでは。今回はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!

あなたの〇〇はどこから?~沢城みゆきさん編

はい。特定の声優さんをおひとり、ピックアップさせていただき、その声優さんを初めて知った作品やキャラクター、またその声優さんを強烈に意識した作品やキャラクターなどについて、やんややんやとひとりで盛り上がるこのシリーズ。

 

今回はこの方!唯一無二のボイス、そして圧倒的な演技力で数々の作品にご出演され、最近は夜のニュース番組のナレーターとしてもご活躍されている沢城みゆきさんでございます!

 

残念ながら視聴自体は2話で断念してしまったのですが(すいません)。春アニメとして放送中の『MARS RED』、こちらの作品に沢城さんは、デフロットと言う役で出演されています。金髪碧眼の、超絶美形のヴァンパイア少年だよ!

 

で、第1話か。1話でそのデフロットとしての沢城さんのお声、演技を聞いた時に、思わずにんまりしてしまったと共に『あ~、ほーんと良いお声』と改めて、感じたのであります。そう言うこともあって、今回は沢城さんを取り上げさせて頂きました。

 

てなことで、私としては『多分、あの作品のあのキャラクターだよなぁ』と言う予想は立っているのですが、果たして当たっているのか否か・・・早速、沢城さんがこれまでに出演されてきた作品や、演じられてきたキャラクターを見ていきたいと思います!

 

おおっ!全く知らなかったのですが、沢城さん、なんと14歳?ですか?その頃から声優として活動されていたのですね。ある番組の新人声優オーディションに参加され、審査員特別賞を受賞、で、その番組にて声優デビューを果たされた、と言う。

私、この番組を見たことは全くないのですが、どうなんだろ?中学生の時の沢城さんのお声は、やっぱり、私が知る沢城さんボイスだったのかしら?だとしたら、そりゃもう、審査する側としたら絶対に見逃すことはできないわな、うん。

 

で・・・ウィキペディアで出演されてきた作品を見てきて、最初に私が視聴したことがある作品として出てきたのが『<物語>シリーズ』ですね。このシリーズで沢城さんは、神原駿河を演じられています。で、この作品の最初のシリーズが放送されたのが2009年・・・だけど、私、アニメ見始めたのって2011年とか2012年なんだよなぁ・・・。

だから多分、これは沢城さんを知ってから、出演されている作品を追っかける形で、あるいは『<物語>シリーズ』自体を追っかける形で見たんだと思うんだよなぁ。はい。

 

てなわけで、もう少し西暦を進めてみますと・・・2010年『荒川アンダー ザ ブリッジ』のマリアとか。『デュラララ!!』のセルティなども登場していますが・・・こちらも、うん。リアタイでは見ていなかったと記憶している。

『荒川』に関しては、勤めていた書店でDVDをレンタルした記憶が何故か鮮明に残っているし『デュラララ!!』は、3シリーズ目?かな?その放送が決定した時に『見たい!』ってなって、で、せっかくなので過去シリーズも見ておこう、と言うことで見たように記憶している、うん。

翌年2011年に『うたの☆プリンスさまっ♪』の七海春歌が登場しているんですが、この作品自体、ゲームをしてからアニメを見たと言う流れなのです。で『うた☆プリ』のゲームは『ファイナルファンタジー零式』でPSPを購入したから、と言う流れがあってのことなので・・・。

 

結論!私が初めて沢城さんのお名前を知ったのは『ファイナルファンタジー零式』のサイスと言うことになりますね!

 

はい。てなことで『ファイナルファンタジー零式』です。しつこいくらいにこのブログでも書いてきましたが、このゲームは、私が声優さんにはまるきっかけ、そこからアニメにもはまるきっかけにもなったゲームでございます。このゲームをプレイしていなければ、多分、今の私はいないはずだ・・・と言うのは少し大げさかもしれませんが、それでも、たくさんの声優さんとの出会いを与えてくれた、私にとってはとても印象深い作品であるのは確かです。

 

この中で沢城さんが演じていらっしゃるのは、プレイアブルキャラクターの1人であるサイスと言う女の子です。武器は大鎌・・・鎌好きな私は『絶対にサイスでプレイしたい!』と目を輝かせましたが・・・まぁ、扱いが難しくて、結局、サイスでプレイした時間は5分にも満たないんじゃなかろうか(遠い目)

 

サイスは言葉づかいが悪く、直情的な性格。とてもしっかりとした自分の意見を持っており、決して安易に周囲に流されたりはしない少女です。でも友情に厚いところがあると言うのもポイントです。

ともすれば若干の威圧感(笑)を感じさせるような話し方、一方で仲間に対して見せる優しく繊細な一面を感じさせる話し方・・・そう言った演技は勿論のこと、とにかく、このサイスで初めて、沢城さんのお声を耳にした、知った私としては『なんちゅういい声!女性だけどかっこよさもあって、でも少女らしい可愛さもあって!』ととても驚いたように記憶しています。

ちょっと低めの沢城さんのお声が、本当にサイスの直情的な部分、どちらかと言えば攻撃的なところ、そして芯がしっかりしているところにぴったりだったんだよなぁ~。

 

で、この後に『うた☆プリ』のアニメで七海春歌を演じていらっしゃるのを聞いた、見たもんだから、私は軽くパニック状態に陥ったわけですよ(笑)

ちなみに、七海春歌と言う役は、『うた☆プリ』のゲーム内では登場しない、アニメオリジナルのキャラクターでございます。

『え?春歌ちゃん演じてらっしゃる沢城さんって、あの沢城さんでしょ?サイスを演じてらっしゃった、あの沢城さんですよね!?』と。

 

それくらいに(まぁ、これは当たり前のことなんですが(汗))サイスの低音ボイス、その影すら感じさせないくらいに、春歌ちゃんの乙女ボイス、可愛らしい声、そして可愛らしい雰囲気、サイスとはまた違った雰囲気だけれど、でもこちらもしっかりと自分の芯を持っていると言う、その部分の表現には驚かされたのであります。

なんて言うんだろ・・・語弊がある言い方になってしまうのかもしれないのですが、春歌と言う少女は、と言うよりキャラクターは、一歩、間違うと、夢見る夢子ちゃん、あるいは同性に嫌われる感じになってしまう、そう言う危険性もはらんでいるようなキャラクターだと思うんです。うん。

ちょっと浮世離れしていて、それ故、天然で、超が付くくらいに前向きで。文字に書いて説明するのは簡単な性格だけど、でも、その塩梅を間違うと、本当に大変なことになってしまうキャラクターだな、と。

 

でもそのあたり、沢城さんの演技の妙と言うのは本当に素晴らしくて、春歌の天然の部分はちっともいやらしくなく、自然。その可愛さも、同性に嫌われない感じの、媚びが感じられない可愛らしさの表現で、だからこそ、彼女が主人公として前向きに奮闘する姿は、見ているこちら側としてもとても応援したくなる。

なんか、作品を視聴していた当時も、そしてそれを思い返している今も、ほんと、沢城さんが演じてらっしゃったからこその七海春歌だよなぁ、と感じるのであります。

 

なので私としてはサイスで沢城さんを知って、で、七海春歌で『!?』って、沢城さんを声優として強烈に意識したと言うことになりますね。はい。

 

そして翌年2012年になると、おおっ、リアタイで視聴していた記憶がちゃんとあるぞ!と自信を持って言える作品ばかりですね。

たとえば伊東せりか役で出演されていた『宇宙兄弟』や稲葉姫子役で出演されていた『ココロコネクト』、そして唐之杜志恩役で出演されていた『PSYCHO-PASS』などなどが挙げられるのですが・・・やっぱり個人的に印象深いのは『K』の淡島世理だなぁ。

異能者たちのバトルをスタイリッシュに描いたオリジナル作品『K』で沢城さんが演じていらっしゃったのは、青のクラン、セプター4と言う組織に属する女性です。セプター4の室長であり、自らの上司である宗像に対して純粋な尊敬の念を抱いており、そのことから常に冷静に職務を遂行する、セプター4のNo.2の地位にある、と言うキャラクターです。

 

いやね。もうね。色気の塊。色気の塊、なんだけど、かっこいい。そして可愛い。そう言うキャラクターなんです。わかんないですよね。うん。書いている私も『これじゃ伝わらんだろうな』と思って書いてる(遠い目)

いや、なんだろ。とにかく、もうずるいんだわ。ずるいの。『そんなん、こんな外見からして魅力的な、ザ・仕事ができる女性!(なのに悪食癖持ちと言うギャップまで兼ね備えている(笑))を沢城さんが演じたら、そんなんもう、あかんやん、ずっこいやん』みたいな。

 

・・・語彙力、どこ行ったんでしょうかね・・・毎度のことですけど・・・

 

はい。で、2014年です。ここでも個人的にCV沢城さんキャラクターでとても印象的なキャラクターが登場いたします。

ちなみに2014年には『月刊少女野崎くん』や『SAO』『ノラガミ』などに出演されていた沢城さんなのですが。

個人的には『ノーゲーム・ノーライフ』の初瀬いづなでございます!

 

幼女なんですよ、早い話が、このキャラクターは。ええ。だって年齢一桁台なんだもんよ!幼女以外の何者でもないじゃないか!

はい。

で、その幼女を沢城さんが、それはそれはもう見事に、見事に演じていらしゃって、と言う言い方も本当にプロの方相手に失礼すぎるんですけど(汗)。

でもそれまで沢城さんと言えば、どちらかと言えばかっこいい女性、セクシーな女性、弱さも含めて、それを認めることができる、そしてそれを乗り越えようと努力する強い女性を演じられることが多い、そう言うキャラクターをたくさん見てきた、と言うイメージがあっただけに。

『!こっ・・・こんな可愛い演技までされるのかっ!?こんな可愛いお声まで沢城さん、出されてしまうのかっ!?完璧、徹頭徹尾、幼女やないか!?』と作品・・・確か、だいぶ終盤になってからの出番だったと思うのですが、とにもかくにも作中にいづなが登場して、そしてそのCVを沢城さんが担当されている、と知った時には、本当に、本当に驚いたのであります。

 

美女も少女も、そして幼女も・・・更に沢城さんと言えば、冒頭にも書きましたが『MARS RED』のデフロットのような少年役もいいですよねぇ~。

 

と言うことで最近の作品で見ていくと・・・と、振り返ってみたら・・・あっ、れ?

 

あー『フルーツバスケット』の透くんのお母さん、今日子さんか。これより前となると・・・おおっ、2017年にまでさかのぼるのか。『ガヴリールドロップアウト』とか『賭ケグルイ』とか『Fate/Apocrypha』とか、そのあたりになるのか。

 

マジか(遠い目)

いや、作品にはたくさん出演されているんだけれど、私が見ていないと言うことなんだよなぁ。そうかー。

 

はい。と言うことで今回の記事の結論といたしましては。

私が初めて沢城さんを知ったのは『ファイナルファンタジー零式』のサイス。で、沢城さんを声優さんとして強烈に意識したのは『うたの☆プリンスさまっ♪』のアニメで演じられていた七海春歌、と言うことになります。

 

個人的には『フルーツバスケット』での今日子さんが、この後、物語でどんなふうに描かれていくのか。

何か胸に秘めた思いがありそうで、でも、決してそれを他人にさらすことがない、いつもいつも、人のことばかり思っている本田透と言うひとりの女の子。その女の子の、たぶん、自分のためにくだす、ひとつの大きな決断がくるのであろうその時に、今日子さんがどんな役割を果たすのか。そしてそこで沢城さんがどんな演技を見せて、聞かせて下さるのか、とても楽しみでございます。

 

はい。と言うことで本日の記事はここまででごさいます!

読んで下さりありがとうございました。

『ウマ娘』を~やってみたってかやってるけど

合っているのかどうかかがわからない(ちーん)

 

はい。

と言うことで、配信開始直後から人気、話題沸騰の『ウマ娘 プリティーダービー』の話題です。

 

あらかじめ謝罪しておきます。

本当に、こういうゲームの遊び方もまったくわからない素人が、ただただ手探り、そして体当たり、行き当たりばったりでプレイしている、その内容を書くだけの記事です。

 

効率の良い育成方法をお探しの方とか、何と言うか、ちゃんとプレイしている方からしてみると『は?おまえふざけんなよ、もっとまじめにやれや』不快に思われるかもしれない記事です。

育成方法に至っては、そもそもそれ自体が何なのか、まったくわからないままやっているので、この記事を読んでも何ひとつ、得られる有益な情報はありません。

ですので、生温かい目で見守っていただくよう、お願いいたします。

こんな記事、読まなくてもいいです(土下座)

 

はい。と、ひとしきり謝罪したところで、早速、書いていきます。

 

私はスマホを持っていないのでPC版をプレイしています。

もともと『ウマ娘』はコンテンツとして知っていたし、あとゲーム、確か2年ばかし延期になったんですよね?で、配信されるや否や、めちゃめちゃ良い評判を耳目にしたので、PC版がリリースされると知るや否や『んじゃ、いっちょやってみっか』の勢いで、事前登録したのであります。

 

が。

 

それから以降、全然、触ってなくて(えー・・・)

 

で、『そうだな、そろっと、1回くらいはプレイしとかなあかんな』と思い至って、プレイしてみたのがつい最近のことです。

 

チュートリアル的なことが終わって『はい、じゃあ、ここからはトレーナーさん、あなたの出番ですよ』みたいな流れに入って・・・。

 

さぁ、まいった(汗)

 

何をすればいいのかがまったくわからない!ネットで調べてみてとりあえず育成をするのが基本らしいけど、え?育成ってどこでするの?わかんない!

 

この手のゲームでプレイしたことがあるのは『刀剣乱舞』だけ、と言う私にとっては、何もかもが未知の世界。何をすればいいのか、まったくわからないまま、とりあえず手あたり次第、ストーリーを解放できるだけ解放するのと、チームレースを意味なく、延々と繰り返すだけの日々(笑)

 

ただその中で、手元に来てくれたウマ娘たちの魅力に気が付くことができた、と言うのは『わからないけど、とりあえずプレイはしたいぞ!』と言うモチベーションになりましたね。

 

まずはダイワスカーレット。ごめんね、正直、最初はあーんまり好きじゃなかったです。なんか、その熱さとか、向上心とか負けず嫌いなところが、私には眩しすぎてなんか苦手だったのです。

 

でも、です。ストーリーを読み進めていくうちに、向上心、負けず嫌い、そして1位であることにこだわる、そのためになら絶対的に努力は怠らない、自分にできることは全力でやる、と言うその姿勢が、なんかもう、かっこよさすら感じさせて。

で、です。

チームレースで、ダイワスカーレットがレース終盤、後方からぐわあぁぁぁ、っと追い上げてきて、トップに立ったんですね。で、そのままトップでゴールして、1位を取った彼女の、あの自慢げな、誇らしげな、そして本当に嬉しそうな表情を見た瞬間。

 

はい、落ちた。ダイワスカーレット沼に落ちた。

なんだろ、この子、めっちゃ王道ヒロインって感じがする・・・。

 

そしてゴールドシップです。

ゴルシに関しては、いろいろな方のファンアートとかで、そのぶっ飛んだ性格をある程度は知っているつもりだったんですが・・・。

 

楽しい。この子、めっちゃ楽しい。

現実世界に、身近にいたら、人間としての器が極狭の私は絶対、苛々すること間違いなしだと思うんですが、でも逆を言えば、それくらいに魅力的。

言動がぶっ飛んでいる、と言えばそれまでなんですけど、でも『アタシと出会えて、アンタの人生、面白くなっただろ?』の口説き文句はかっこよすぎるし、そうなんだよな。

 

ゴルシって、ほんと、とにかく楽しもう、楽しんでやろう、楽しませてやんぜ、と言う精神の塊と言うか。そう言う精神を全力で体現してるような生き様だよな、と思うと、まこれ、より一層、彼女がかっこよく、輝いて見えたのであります。

 

・・・まぁ、そこまで深くは考えてなさそうだけど!はは。

 

ゴルシがレースでトップに立ってセンターとしてパフォーマンスをする姿。

どんなだろうなぁ・・・なんか想像できそうで、でもどんな想像をも裏切ってくれそうで、もう考えるだけで胸熱です。

 

あとさっきの名言と言うか、トレーナーへの口説き文句は、ほんと、めちゃんこかっこいい。

ファンアートで、病床に臥し今わの際にあるトレーナーの前にゴルシが表れて、とてもやさしい表情でさっきの台詞を口にする、と言うのを見かけたことがあるけど・・・。

 

わかる。そんな今わの際、そしてそのまま息を引き取れたら最高じゃん(涙)

 

はい。そんな具合でそのほか、今、手元にいてくれているウマ娘ちゃんは、ウォッカハルウララサクラバクシンオーウイニングチケットと、上に挙げた2人でございます・・・ってか、初心者の方は、このウマ娘ちゃんたちが来るようになっているのかな?チュートリアルで入手できます的な?

 

ちょっとそのあたりはよくわからないのですが。

 

で『あぁ、成程。ここから育成すればいいのか!』と気が付いたのが先週のこと。

そこから育成モードに突入して、本格的に遊び始めたと言う感じなのですが・・・。

 

これはちょっと前の記事でも書きましたね。

育成失敗したらそのウマ娘ちゃんはそれで終了だと言うのを知らなかった・・・と言うか、多分、ちゃんと説明はされたと思うんだけど。

 

よ、読んでなかったんだろうね(汗)

 

はい。そんなわけでダイワスカーレットウォッカ、そしてウイニングチケット、3人とも途中で育成失敗してしまい。

『あー、でもまた最初からチャレンジできるんでしょ?なら大丈夫、落ち込むことはないぜ!』とたかをくくっていた私をぶん殴ってやりたい!

 

育成、どうしたらうまくできるんですか?

一応、攻略サイトさんとかの情報をヒントにしながらやってはいるんですが・・・。

因子継承の相性、みんな△しか出てこないってことは、そもそも手元にいるウマ娘ちゃんたちの種類が少ないってことなのかなぁ・・・。

あとサポートカードとの相性も大切なんですよね・・・。

 

難しい。頭使うの苦手。

 

育成失敗した3人、いずれも大体3つ目か4つ目の項目で失敗しちゃってるんですよね・・・。序盤は割といい感じで『おっ、こりゃいけるんちゃうん』と調子こくんですけど。そこから実力不足が露呈すると言う・・・まるで私みたい、あはは。

 

でもそのウマ娘ちゃん、失敗してしまった子に関してはもう育成できないけど、それ以外のことであればまたチャレンジ可能と言うことなので。

うむ、次は絶対に成功させたい。

 

とりあえずアレだ、手元のサポートカードが少ない気がするので、ちょっとサポートカードのガチャを重点的に回してみようか。

そしてそのうえで、今度はちょっと慎重に、いろいろ考えながらやってみよう!

育成成功できなくてもそれは仕方ないので、せめて難関の4つ目くらいの項目はクリアしたい。6つ目、7つ目くらいの項目までは進みたいぞ!

 

あぁ、でも育成は失敗してしまったけど、ウマ娘としてのステータスはアップしたから?なのでしょうか。

よくわからないのですが、チーム編成のレベルみたいなのが上がったのは嬉しいです。これのおかげで、挑戦できるチームレースの種類が増えて、入手できるアイテムも増えたのでね。

 

課金もしたいなぁ、とは思っているんですが・・・。

なんか課金したアイテムを、正しく方法で利用する自信がない・・・。

ってか、『58万円つぎ込んで育成成功させたぜ!』と言う方をツイッターで見かけたのですが・・・そこまで課金しないと難しい感じなのですか!?

 

あぁ、ガチャか。

ガチャにつぎ込まれるのか。

 

刀剣乱舞』しかプレイしてこなかった身としては、ガチャ文化、いまいちなじみが薄いんだよなぁ・・・。

ただその渋さと言うのは『FGO』とか『あんさんぶるスターズ』『ツイステッドワンダーランド』とかで噂には聞いていたからなぁ・・・。

 

ガチャ、怖い。

 

はい。と言うことでつらつらと書いてはまいりましたが。

 

まぁ、あの、ぼちぼちとプレイしていきたいな、と思っています。

とりあえず『刀剣乱舞』がメイン、でその虚無期間に『ウマ娘』と言う感じかな。

 

ウマ娘』をプレイしてみると『刀剣乱舞』がいかに頭をつかわないやさしいゲームであるのか、と言うのをまざまざと実感したのですが(笑)私には、これくらいの方がありがたいです。

 

でも一方で、ある程度、頭を使う(と言うか、スマホゲームに慣れていらっしゃる方にとっては、これくらい何でもないことなのかもしれませんが)、そしてキャラクターを育成して、トップに立たせる・・・と言うのは、なんだかとても胸がわくわくする、やりがいがある内容だなぁ、と言うのも感じています。

 

なによりほんと、ウマ娘ちゃんたちが可愛いんだ。

なんだろ、可愛らしさもありつつ、だけど熱さ、かっこよさ、健全なスポコンもの、そして青春学園ものとしての面白さがあると言うのも最高だし。

そ、そこはかとない百合があるのも、最高・・・ありがとう・・・。

 

こりゃアニメも見てみたくなったな。

 

はい。と言うわけで今日もプレイしよう。

ガチャ、回してみよう。

手元にないウマ娘ちゃんが来てくれたら嬉しいな・・・。

 

ま、言うて飽き性なので、いつまで続けるかわかりませんが・・・。

ぼちぼちとプレイし続けたいなぁ、とは思っています。

また何かありましたら、記事にも書いてみよう。

 

頑張る。

まずはサポートカードのガチャで、ちょっといいのが出てくれたら嬉しい。

そしてそこから、なんとかして育成を成功させたい。

 

と言うことで本日は『ウマ娘 プリティダービー』について、ぐたぐだしたプレイの様子などを語ってまいりました。

読んで下さりありがとうございました!

いつも以上にどうでもいい話~本と漫画を読みたい、読もう

今日から4連勤、ふーっ!

連休明けじゃないから、正直、精神どうにかなっちゃいそう、ふーっ!

ってかまた16日の日曜日、休みかよ、ふーっ!

時給100円アップだから、できれば日曜日は出たいんだけどよ、ふーっ!

何はともあれ4連勤、もはや空元気の搾りかすを更に搾りこんで乗り切るしかないよね、ふーっ!

 

4連勤は嫌だ。

 

はい。

テンションが不安定な今日この頃ですが、タイトル通りの話です。

 

いつも以上にどうでもいい話で、それ故、多分、いつも以上に需要のない話です。

私のひとりごとみたいな記事なので、読まなくてもいいです。ふふ。

 

そんな具合で本と漫画を読みたい、読もう、と言う思いが、ここ最近、とても強くなってきています。いわゆる読書欲とでも言うんでしょうか、それに対する渇望とか、それを満たしたいと言う気持ちが、より強くなってきている、と言うわけです。

 

考えてみれば、です。

幼いころ、寝る時に母親か父親に『まんが日本昔ばなし』の絵本を読み聞かせしてもらっていたことから始まり、私の人生、常に読書がそばにあったな、と。

 

ちなみに『まんが日本昔ばなし』の中で私が最も好き、そして今でもとても印象に残っているのは『三枚のお札』と『オコゼと山の神』そして『ぶんぶく茶釜』です。

あぁ、懐かしい。懐かしすぎて涙が出てきそう・・・。

 

特に高校、大学の時と言うのは、もはやお約束のようにして人間関係の構築につまずき、孤独な学生生活をエンジョイすると言う状態に置かれたのですが(ここまで私も言えるようになったか(涙))、その時の私の心を支えてくれたのも、やっぱり読書だった。

 

高校時代はコバルト文庫・・・おおっ、調べてみたら今もあるのね!で刊行されていた真堂樹さんの『四龍島シリーズ』を、それはもう、寝食を忘れる勢いで読みふけっていたし、高校2年生の時でしたか。有栖川有栖さんの『朱色の研究』に出会ってからは、ミステリ小説にもずふずぶとはまっていきました。

 

『『どうやって殺した。どこで殺した。いつ殺した。誰が殺した。なんで殺した』そう言う謎ときのあるミステリが大好きです』と言って、当時、働いていた書店の同僚さんをドン引きさせたのも、今となってはいい思い出じゃよ・・・。

 

で、バイトを始めてからは、そのお給料で自分の好きな本を、ある程度は購入できるようになった。通っていた大学の真ん前には書店があり、片道1時間30分の電車通学となれば、もう『本を買う→通学中に読む→読み終えたらまた新しい本を買う』と言う流れが習慣化していて、今から振り返ると、私は大学に本を買いに行くために通っていたんじゃないかと言う感じがして、もう良心に何と言ってお詫びすればいいのやら(ほんとにな!)

 

はい。それから20年余り経過しようかと言う今も、そして今までも、本当に読書ととと言う存在は私のそばにあり、私の日常を彩り、心を支えてくれていました。

 

それが今更、なして、改めて、読書欲を満たしたいと思うようになったかと言うとですね。

 

答えは簡単です。

 

老眼です(笑!)

 

小学5年生の時に眼鏡をかけて以来(『え、眼鏡ってちょっとかっこよくない?』みたいな理由で、わざと視力を悪くするために、暗闇でスーパーファミコンしたり、本を読んだりしていた当時の私、張り倒してやりたい(笑))、私の視力は眼鏡をかけても0.5前後。

眼鏡をかけていないと0.1を下回ると言った有様で、免許更新の際には『これが見えるって言ってくれないと、免許更新できませんよ』と言われる有様。そして健康診断でも、常に視力検査には引っかかっている状態です。

 

ただまぁそうは言っても、ありがたいことに見えてはいるんです。

 

ところがですね、40目前の最近ですね、遠いものだけでなくて近場の細かい文字などを見るのに違和感を覚え始めまして。

老眼で悩まれている眼鏡をかけている方が、近くの細かいものを見る時に眼鏡をはずされるシーンを目にされた方、いらっしゃると思うんですけど。

無意識のうちにそうしていることが多くなってきまして(笑!)

 

で、当然、読書の際にも『あっれ、前、こんなに読書するのに目が疲れてたっけ・・・』と思うことが増えてきて、それで『はっ!これが老眼かっ!』と思い至ったわけなのであります。

 

近眼の人は老眼になってもさほど困らない。

そんな噂を耳にしたことがあったのですが・・・大嘘つきめっ・・・(涙)

 

このような自分の体の変化を目の当たりにした時、私の脳裏に思い出される文章がありまして。

 

それが占い師として有名な石井ゆかりさんの占いに登場した一文です。

石井ゆかりさんの占いって、私、嫌いなんです。うん。ものすごく良いことしか書かれていないし、内容は抽象的だし、良いことしか書かれていないからこそ当たったことがないから腹が立つし。

ただそれは、石井さんのメッセージ、石井さんが読み解かれた星からのメッセージを即物的な解釈、『当たるか当たらないか』の二者択一的の価値観でしか受け止めることができない私自身に問題があるからなんですが。

 

はは(遠い目)

 

でもだからこそ、嫌いだからこそ、そして自分の即物的な価値観に対する反省も込めると言う意味で、石井さんの占いにはちょこちょこと目を通しているのですが。

その中、石井さんが年明けに公開されている12星座ごとのその年の運勢の占い。

その2019年度版、獅子座の占いに書かれてあった文章と言うのが、なんかずーっと心の奥に残っていまして。

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こちらですね。この中の・・・8個目の段落中に登場する文章です。

『定年後、思う存分』から始まる文章ですね。はい。

 

それがもう、読んだ当時も、そしてそれから2年経った今も、なんかすごく、胸の中に残っている文章で。

で、自分の老眼と言う現象によって、読書に今まで感じなかったような疲労感を覚えるようになった時にも、ぶわっ、とこの文章が思い出されて。

 

あぁ、そうか、と。

もしかしたらこの先、私の目はどんどん衰えていって、満足に読書することすらできなくなるのかもしれない。

目だけじゃない。

もしかしたら認知機能も衰えて、読書と言う行為、そのものすら忘れてしまうのかもしれない。物語を楽しむことすら、理解することすら難しくなるのかもしれない。

 

勿論、こうした老いによって訪れる体の機能への変化と言うのは、どうしようもないものです。それを悲しく、残念に思う気持ちはありますが、否定する気持ちはありません。だって仕方ないもんよ。

 

ただそう言うことを考えたら、なんかもう、俄然『読める内に読んでおかねば!』と言う気持ちに火がつきまして。ええ。

 

あとですね。もうひとつ。

今後、日本列島を襲うであろう大地震地震だけじゃない天候による災害とか、そう言うものの脅威を考えたら、これまたやっぱり『とりあえず平穏無事な今の内に、読めるもんは読めるだけ読んでおかねばっ!』と言う使命感にも似た気持ちに駆られた、と言うのもあります。

 

更に言えば、うちの母親、海外旅行が好きで。

コロナが拡大する前は、1年に3~4回は海外旅行に出かけていたんです。で、その母親が『自分が見ていない光景があるのが悔しい。だから見られる内に、できるだけたくさんの光景を見ておきたい』と言うようなことを結構、口走っていたんですね。

 

で、それを耳にする私は『まぁー、わからないこともないけど』と言う感じで聞き流していたんですが。

 

改めて読書欲に火がついた今。

もし、自分が手に取っていない本、漫画がめちゃめちゃ面白かったら。もう寝食も忘れて読み耽って、1回読んでもぜんぜん飽きなくて、それこそ生涯の友とも言うべきくらいの存在になる、そんな作品だったら。そして自分がそれを手に取らないまま、読まないまま、この世を去ることになったら、と考えたら。

『なにそれ、え、めっちゃ悔しいんですけど!え、そんなの絶対いやなんですけど!』と言う気持ちがふつふつとわいてきたのです。

そして母親の例の発言にめちゃめちゃ共感できたと言うか。

 

やはりこれは、読める内に読めるだけ読んでおかねば。

そんな気持ちになった、と言うわけです。

 

てなわけで、今までも読書、していたんですけど。

ここ最近はもっと意識して読書しよう、と読書に励んでいます。

 

あと今までは『いやいや、今まで国民年金にしか加入していなかったんだし、将来の年金のこととか考えたら、少しでも節約しなければなっ!』と言う無駄なあがきで、本とか漫画を買うのも、ちょっとセーブしがちだったんですけど。

 

どこが?と自分でも思うんですけど、セーブしていたつもりではあったんです(汗)

でもここ最近は、もともと緩かったそのセーブが、更にゆるゆるになりました。

『読める内に読む→買える内に買っとけ!』の理論です。

 

アマゾン万歳!

 

はい。と言うわけで、です。

まぁ、私の場合は読書に関してでしたが。

 

やりたいことがある。

そしてそれをやることが許されている、できる環境、状況にあるのであれば。

やはりやれる内にやらなければ。

やれなくなった時に猛烈に後悔するのではないか、と。

 

こう思うのは、多分、多くの人の胸にある思いなのではないのかなぁ、と思うのですがいかがでしょうか。

 

まぁ、後悔をしても、そこからやり直しができるのであれば、またやり直しすればいいわけなんですけれど。

 

みんな!やりたいことは、やれるなら、やれる内に、やれるだけやっておこうな!

人生ほんと、一寸先は闇だからねっ!

あとほんと、35過ぎてからやって来る肉体の変化、恐ろしいわ!

もはや笑うしかないレベルだわ!

 

はい。そんなこんなで今回の記事はここまでです。

ほんと、どこに需要があんだ、と自分でも改めて突っ込まざるを得ない記事ではありますが、それでも万が一、億が一でも読んで下さった方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございました(土下座)