tsuzuketainekosanの日記

アニメや声優さん、ゲーム、漫画、小説、お仕事とのことなどなど。好きなことを、好き勝手に、好きなように書いていくだけのブログです!ブログ名の『ねこさん』は愛猫の名前だよ!かわいいよ、ねこさん!

休み~SideM6thライブ1日目、見た

なんだろ。とりあえずカメラワークの素晴らしさに感動が止まらない。

前々からSideM陣営のカメラワークの凄さは、他のコンテンツのそれと比較しようがないくらい素晴らしいものだと勝手に思っていたけど、今回、それが更にパワーアップしていて。

で、その理由と言うのがオーディオコメンタリーで声優さんが語られている言葉の中にあるような気がして、なんてか本当に演者とスタッフ陣、二人三脚、一丸となって作っているコンテンツなんだなぁ、と言うのをひしひしと感じました。

あとC.FIRST、マジ推せる。もともと推してたけど、なんかもう、中の人も含めてマジ推せる。この3人をキャスティングされた方、マジ袖の下渡したい。

そしてオーコメで仲村宗悟さんが獅子座だと言うのを聞いて、汐谷文康さんと駒田航さんが『ぽいぽいぽいぽい』と激しく同意されていたのには、私も激しく同意するしかありませんでした。

 

SideM、ほんと好き。ほんとパワーもらえる。ありがとう。

 

はい。そんなこんなで連休2日目です。

犬は元気です。ねこさんも元気です。

 

昨日の記事で書こうと思って忘れちゃったんですけど。

昨日の朝、ツイッター上で『堕天作戦』が入っていたので『すわ、これは連載再開か、まさかアニメ化かっ!』と喜び勇んでいたら。

マンガワン裏サンデーでの掲載終了と言うことで。

そうかぁ・・・うーん・・・これは残念極まりないなぁ。

ただどうなんでしょう。作品の公式ツイッターの管理者権限が山本章一さんに譲渡されると言うこと含めて、もしかしたらもしかして、今後は山本先生ご本人が、どこかの媒体などで続きを発表されていく、と言うことなのかなぁ。

何はともあれ、続報を待ちたいところです。

『堕天作戦』、めちゃくちゃ面白く、そして胸に染みていく作品なので、是非、読まれてみて下さい。

 

何でしょ、3連休なのですが。

昨日も書いた通り、この後、4勤1休4勤と言う、クソみたいなシフト待ち受けているので、もうそれが嫌で嫌で仕方ないです。

なのでなんか『楽しいんだけど、ふと現実を思うと、どうしようもなく気持ちが沈んでいく』と言う状況に、結構な頻度で襲われています。

嫌だ。行きたくない。

お仕事が嫌と言うより、あの店で、あのメンツと一緒に働くのが、本当に嫌だ。

誰か・・・何とかして下され・・・。

 

うぅ・・・でもお金を稼ぐためだ。

仕方あるまい・・・うぅ・・・うぅ・・・。

世知辛い・・・。

 

なんだろ。結局は自分の考え方ひとつなんだろうなぁ、としみじみ感じております。

ただなぁ・・・女性ホルモンの関係なのかどうなのかはわからないですが、とにかく時期によっては本当に、まったくポジティブに考えることができない。一切、前向きな思考ができない時期と言うのもありまして、今がちょうどその時期なんだと思います。

加えてプレ更年期と言うこともあるのか、何もなくてもイライラしているような精神状態なので、なんかもう、割とメンタル面では手の打ちようがないと言いますか。

せめて店でSideMとか、アニメ、ゲーム関係の曲、流してくれたらなぁ(笑)

 

はい。ま、仕方ない。

『仕方ない』と割り切れている今の状態は、まだ大丈夫なんだと思います。

なので『お給料は我慢料』の言葉を胸に、耐えられるところまでは耐えたいものです。

 

ってかお前らが辞めろよ、バーカ!

『バーカ』って言う方がバカなんだぞ!

はい。

 

そんなこんなで連休2日目。

明日でお休み終わり・・・その後は地獄の4勤ラッシュ・・・。

あぁ(ループ(笑))

今日は、昨日から放送が続々、始まっている秋アニメの録画分を見たいです。

あと『僕のヒーローアカデミア』と『虫かぶり姫』の特番が配信されたので、そのアーカイブも見たいです。

SideM2日目は、見たいけど、4勤ラッシュ中のメンタル安定剤としてとっておきたい気もする。

迷うところだぜ!

 

おっと、書き忘れるところだった。

あと本日はスプリンターズステークス凱旋門賞が開催される日でもありますね。

楽しみだ。

凱旋門賞、日本から出走する競走馬の最高順位はエルコンドルパサーの2着ですが。あ、違う。調べてみたらナカヤマフェスタオルフェーヴルも2着だったのですね。そうかぁ・・・こう考えると、決して1着と言うのも夢ではないように、私は感じたのですが。

どうでしょう。今回、1着の扉を開く、こじ開けてくれる日本からの出走馬は果たしてあらわれるでしょうか。うーん、楽しみ。わくわくしちゃうなぁ!

 

ではでは。

皆さんの、そして私の今日が、今日は、今日も穏やかで良い一日でありますように。

そして。

皆さんの、そして私の明日が、明日は、明日も穏やかで良い一日でありますように。

休み~今日から3連休です

犬の世話をするためだけの3連休です。おっふ。

 

はい。

 

一時、シグマセブンから声優さんが相次いで退所されたことがありましたよね。

今週月曜日の『声優と夜あそび』の安元洋貴さんの発言と、木曜日だったかに話題になっていた中村悠一さんのツイッターで、なんとなくその理由を勝手に察してしまった気がしたのですが、勿論、真実は私の知るところではありません(でーん)

ただいずれにしても、やっぱりタレントさんとマネージャーさんと言うのは二人三脚で歩んでいくもの。だけど人間同士の相性もあったりするから、なかなか大変な関係性でもあるんだろうなぁ、とやはり勝手に思ったのですが、どうなんですかね。

とりあえず中村さんのツイッターに登場されたマネージャーさんは、とても素敵な、私にもしマネージャーと呼ばれる人が付くのであれば、是非ともこの人にお願いしたいなぁ、と素直に思えるような方だと思いました。

 

私にマネージャーと呼ばれる人が付くことなんて永久にないことは、私自身も重々承知していますから、どうか突っ込まないで下さい(笑)

 

はい。

 

アイドルマスターシンデレラガールズ』で夢見りあむを演じていらっしゃる星希成奏さんが、急性リンパ性白血病であることを事務所が発表されましたね。

驚きのあまり言葉も出てきませんでした。

なんてかもう、どんな言葉をかけていいのかもわからないけど、とにもかくにも治療に専念され、静養されて欲しい。そして寛解して、元気に姿で戻ってきて欲しいです。ただただそれを願うばかりです。

 

はい。

そんなこんなで3連休ですね。

 

ちょうど仕事に行きたくない気持ちが高まっていた頃なので、ちょうど良いタイミングと言えばちょうど良いタイミングです。

ま、大体いつも仕事には行きたくないんですけど。

 

てなわけでせっかくの3連休なので、とりあえずいろいろ頑張ろうと思います。

まずはブログだな。この3連休明けたら4勤1休4勤と言う、まさしく地獄以外の何物でもないシフトなので、その時のためにストックを大量に作っておこうと思います。

とは言え秋アニメ開始時期なので、書くネタには困らないんだよなぁ~。書くことはいくらでもある状態と言うか。はい。

ま、でもそれ以外の話題の記事もストックとして作っておくと、いつか役に立つはず。

 

あとは、そうです。

昨日、ポストに放り込まれていた(言い方)『アイドルマスターSideM』の6thライブのブルーレイ。これも見よう。1人ライブ視聴パーティをしよう。

 

・・・それくらいしかやることが思いつかない(笑)

あとは犬の世話ですか。

へいへい。せいぜいトイレのために5時間おきに散歩に連れていき、エサをやって、適当に遊んでやろう思います。

 

あー・・・3連休の後、4連勤か。

ほんと、もう、今の仕事、ヤダ。

今の仕事ってか、もう一緒に働いている人がヤダ。

相変わらず作業は遅いし、なのにべらべらべらべら喋ってるし、マイクは持たないし。

自分は走らないくせに、自分がレジに立ったらヘルプ呼ぶタイミング、めっちゃ早いし。ちっとも自分のレジには誘導しないし。

それで時給一緒とか、ほんとやってられない。

そしてそんな状況が、この先もずっと、私が辞めるかそう言う人たちが辞めるかしない限りは、ずっと続いていくのだと思うと、もう気が狂いそうになります。

ぶっちゃけもう時給云々の話はよしとしても、とにもかくにもこの状況がずっと続いていくと言う、その一点が本当に嫌。気が狂いそう。

 

『いや、その人たちだってわざとやってるわけじゃないし』

『その人たちだって、この先、良くなるかもしれないじゃん』

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながらこの状態で2年が経過しているので、多分、少なくとも、改善される見込みは薄いと思います。

はい。

ってか2年前から『?』と言う感覚はあったけど、やっぱあの時の感覚は本物だったんだなぁ・・・。

どう考えても最初からおかしかったもんなぁ。

2年間ため込んだストレスが爆発寸前になっているのが、ここ数週間の私です。

はい。

 

辞めてもなぁ・・・どこかアテがあるわけじゃないしなぁ・・・。

お給料が途絶えるのは、ありがたいことに実家暮らしで仕事を辞めたからと言って明日明後日の衣食住に困窮する人間ではないものの、やはり痛い。避けたい。

それに多かれ少なかれ、どこに行っても人間関係の悩みと言うのは発生するだろうし。

何より、なんで真面目にやってない人間のせいでこっちが辞めなきゃならんのか、と言うのがいちばんひっかかる。

こんちくしょうめ!

 

バーカ!

バーカ!

バーカ!

 

お前らなんてとっとと辞めちまえ!

 

と、きっと相手も私に対して思っていることでしょう。

はいはい、お互い様。

 

そんなこんなでそんなこんな。

なんかせっかくの3連休ですが、結局、その明けに4勤が2回ラッシュで待ち受けているのだと思うと、すごく気が重いです。

何だこれ(笑)

 

まぁなー、相手を変えるのは不可能なことですからねぇ~。

結局、自分の考え方を変えるしかないんでしょうね。

どうしたものか。

このストレスと、どう向き合えば良いものか。

誰か教えてクレメンス(古)

 

ではでは。

皆さんの、そして私の今日が、今日は、今日も穏やかで良い一日でありますように。

そして。

皆さんの、そして私の明日が、明日は、明日も穏やかで良い一日でありますように。

自分用のまとめです~ブログのシリーズ記事について

夏アニメ感想記事は多分、明日からの3連休のどこかで挙げます。

そうこうしている内に、秋アニメ1話感想記事を挙げる時期になるんだよ!

早いね!(白目)

 

てなことで今日で9月も終わりです。まとめておこうと言うことで。

タイトル通りの記事です。

誰も興味がないことは百も承知ですが。

自分なりにまとめておきたい、整理しておきたいと言う思いがあったので、今回、記事にしちゃいました、ぐへへへへ。

 

ブログを開設して3年弱。毎日、記事を更新するようになってからも3年くらいが経っていると思うんですけど、その間、いくつものシリーズ記事が登場しいたしました。

そのシリーズ記事を整理しつつ、現状を把握しておこうと言うのがこの記事の内容です。はーい。

 

そんな具合で早速、見ていきましょうか。

・『『このミステリーがすごい!』を振り返ろう』

・・・今年ですか?去年ですか?いつから始めたのかは記憶にないのですが(汗)。真っ先に思い出せるくらいに、否、思い出す必要もないくらいに順調に更新できております。素晴らしいわ!

あれですね。1年単位と言うか、『その年』の振り返りをしているので、ある意味、1記事で書くことが限定されていると言うのが、私的には楽なのかなぁ、書きやすいのかなぁ、と思ったり思わなかったり。

・・・何故なんでしょうね。何故、こんなに順調なのでしょうかね。自分でもその理由はよくわかりませんが、とにもかくにもこちらは順調です。

 

・『1が付く日の読書感想文』

・・・原則、1日以外の末尾に1が付く日にお送りしています。1が付く日が公休の場合はその前後の日にお送りしています。読書感想文自体は、多分、ブログ初期からお送りしていたように記憶しているのですが。それを1が付く日に、と決めてから度々、ストックの危機にさらされながらも(笑)、順調にお送りできていると思います。

先程、書いた『このミステリーがすごい』の振り返り記事とセットでお送りしているのですが、やっぱ『この日はこの記事を書く』と決めていると、順調に投稿できますね。すべてのシリーズをそうしてみたらどうだろうか、と思ったと同時『無理』と思いました。はい。

 

・『あなたの○○はどこから?』

・・・これもブログ初期からお送りしているような気が。特定の声優さんと私の、ごく個人的な歴史を振り返っているシリーズ記事です。

いつ書くかと言うのはまったく決めておらず、『書くことがないなぁ~』とか『この声優さん、話題になってるし~』『この声優さん、最近、妙に気になるわ』と言う、その時の流れで書いています。はは。

そう言うわけなので順調かどうかはわかりませんが、まぁ、最低月1でもお送りできている・・・できていない時もあるかもしれませんが、とにもかくにも、ちょこちょことはお送りできているので、順調な部類に入る。そう言うことにしておく。

 

・『祝!お誕生日記念』

・・・アニメ情報サイト『アニメ!アニメ!』さんのアンケート企画をもとに、誕生日を迎えられた声優さんについて語るシリーズです。こちらに関しても、書くタイミングは完全にその時の勢い、流れです。

一応、ちょこちょこはお送りできている・・・ので順調な部類に入るだろうとは思うのですが、私としてはもう少し、もう少しコンスタントにお送りしたいと思っているシリーズ記事のひとつです。

それが証拠に『アニメ!アニメ!』さんのアンケート結果、それをお気に入りに登録しているその数だけは増えていく一方なのですが・・・それが消化できぬまま消去するしかない悔しさと虚しさと申し訳なさよ。

誕生日企画なので、あーんまりにも誕生日から遅れてお送りするのも、ねぇ。

 

・『買ったBL、紹介していくよ!』

・・・まったくもって更新できていない記事を、どうして思い出したのか(汗)。アレ。多分、今年初、このシリーズ記事を投稿したのが7月とかじゃなかったっけか?そんな有様じゃなかったっけか?ひどいな(ひどい)

文字通り、買ったBL作品をご紹介していくシリーズ記事。このシリーズ記事を書き始めた頃に比べると、最近はBL、読んでいないんですけれど。

それでも読んでいるんです。そしておすすめしたい作品、たくさんあるんです。それを記事としてお送りできていないのは、完全にタイミングと私のその時の気分の問題です。はは。

 

・『各クールアニメにまつわる記事』

・・・『印象的な声優さん』や『印象的なOP』『印象的なED』などの、毎クール放送されているアニメに関するシリーズ記事ですね。はい。

毎クール、なんだかんだ言いつつ、お送りできています。これもやっぱ、書くタイミングが決まっているからかなぁ。『今はこのシリーズ記事、書く気分じゃないんだよ~』と思う時もあるのですが『でもだって、今がタイミングじゃん』とお尻に火が付いたような気持になって、結局、書いている時もあります。

しかしこのシリーズ記事を書くことで、何と言うか季節を実感できていると言うか。『あぁ、今は夏クールなんだな』と実感できている気はしています。大げさ(ちーん)

 

・『個人的アニメ10年を振り返る』

・・・全然、更新できてない(おっふ)。自覚してる。じゅうぶんにそのことは自覚している。そして反省もしている。

多分、5月?6月くらいにお送りしたのを最後に、更新できていないはず。おっふ。

書く気はある。そして書く作品も決まっていて、タイトルだけは下書きしている。あとはそれを記事として完成させる、その気力が・・・気力が・・・おっふ・・・。なんでしょ。言い訳なんですけれど、昔の作品を思い出してそれを記事にして書かなければならないので、いろいろと時間がかかるのです。いろいろと(本当に言い訳)

来年2023年になったら10年じゃなくなっちゃうんですけど、ま、いいや。細かいことは気にせず、ぼちぼちとお送りしたいと思います。

 

・『『SideM』を語りたい!』

・・・こちらも一向に更新していない自覚はあります。今年に入ってから多分、1度も更新していないはず。大丈夫、ちゃんと自覚はあるので大丈夫です(言い訳)

アイドルマスターSideM』の各ユニットと、そのアイドルのCVを担当されている声優さんについて語る記事です。去年・・・え?もしかして一昨年から書き始めたりしてる?あれ?で、書き始めた頃は15ユニットで『こんなん月1で書き始めたら余裕やん』と思ってた、否、むしろ確信してたんですけど。

気が付いたら15ユニットが16ユニットになってたよ!凄いね!

はい。次の紹介予定はもふもふえんのはずだ。もふもふえん。書く気は勿論ある。

書く気はある。ってか今年中、せめて1記事は更新したい。もふもふえんの紹介記事だけでもアップしたい。頑張る。

ふむ・・・ってかもふもふえんまで来ているのか。とすると、後はもふもふえん、F-LAGS、そしてLegendersとC-FIRSTか。思いのほか、残りは少ないんだな。そうか。そんなことに気が付いたのも今更と言う真実(ちーん)

 

・『声優さんの『声』で語ってみる~男性コンビの作品』

・・・これも更新していない。そのこと、ちゃんと覚えているから大丈夫。そういう問題じゃない。はい。うん。

うん。いや、あの、書く気はあるし、前にも書いたと思うんですけど、とにもかくにも逢坂良太さんと木村良平さんの共演作について語りたい、その熱い気持ちだけはずっと胸の中で燃え続けているんですよ!

なので・・・近い内・・・今年中には、せめて1記事は更新したい。する。

するぞ!

 

ふむ。以上ですかね。

どうなんだ。それすら思い出せないぞ。

もっと他にもあったような気がするのですが、もうそれに関しては・・・察して下さい。はい。そう言うことです(どう言うことなのか)

 

ま、どうなんでしょ。

半分は順調、半分はひどい有様と言う、両極端な結果となりましたね。

足して二で割ったらちょうどいいのにさ!

 

はい。そんなこんなで順調な記事はそのペースを守っていければ、と思います。

順調でない記事は、とりあえず1記事でも近日中に更新できるよう、尽力します。

 

ではでは。本日の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!

2022年夏アニメの感想~その2

ほらほら。秋アニメの開始が、そこまで迫ってきてるよ。

ドキドキしちゃうよね。わくわく通り越して、ほんと、どうなるんだろうと言うドキドキ、何なら不安の方が大きいよね。

ふふ。

 

てなことで夏アニメの感想です。

放送日の関係上、本日、感想をお送りするのは2作品のみでございます。

でも、多分、とても長く語る予定です。はい。

ではでは、まずはこちらの作品からどうぞ。

 

・『リコリス・リコイル』

・・・最終回の翌日、朝、ツイッター見たら『力の『リコリコ』、技の『エンキス(エンゲージキス)、どちらもその名に相応しい最終回だった』と言う呟きを見かけました。私は『エンゲージキス』は見ていなかったので何とも言えないのですが、何てか力の『リコリコ』ってのは、成程、言い得て妙だなぁ、としみじみ思ったのです。

そして最終回、見てつくづく感じたのは、その『力』の部分。言い方は悪いかもしれませんが、とにかく力業で持って行く、勢いで持って行く。その原動力となっていたのが、安済知佳さんの演技だったよなぁ、と言うことです。

勿論、若山詩音さんや小清水亜美さん、久野美咲さんたちの演技も素晴らしかった。キャラクターを演じていらっしゃった、全ての声優さんの演技、本当に素晴らしかった。素晴らしかったんですけど、やっぱもう、千束を安済さんが、あの演技で、ナチュラルなんだけどアニメとの親和性が抜群で、だけど生々しくて、こー、もう千束の全身から迸ってくる感情がひしひしと伝わってくる、あの演技で演じていらっしゃったことが、この作品のいちばん深いところの原動力、あの作品をあの作品たらしめていた力だよな、と心の底から思ったのです。

凄いな。演技がうまいとか、なんかもう、そう言う次元じゃないような気がする。

はい。てなことで、いやー、面白かった。果たして千束はどうなるのか!?とドキドキもさせられたけど。ウィキで『今の時代、暗い話は求められていない』とか『そのフィールドでは『ガンスリンガー・ガール』には勝てないので』と言う描写を見かけたので、私としてはハッピーエンドを信じておりましたよ!そしてその通りになったので、あぁ、良かった良かった。サクラちゃんも無事で良かった、良かった。

 

なんだろ。最終回で語った千束の『世界』って、本当に狭い、小さい『世界』なんですよね。うん。でもやっぱり千束にとってはそれが『世界』であって、そしてそれは多分、私の『世界』も、社会に生きている人の多くの『世界』も、そう変わりないと思うんです。

その狭くて、小さな『世界』が『世界』の全て。だからそこで、自分と共に生きている人には笑っていて欲しい。楽しくいて欲しい。いろいろあっても、幸せでいて欲しい。そんな千束の気持ちがものすっごい伝わってきて、胸がきゅっ、となりました。でもこう言う気持ち、大事だよなぁ。

あと千束って、なんてかもう生きていること、全てを全身全霊で肯定しているんですよね。そこがもう、毎回、見ていて胸が熱くなる思いがしました。自分の心臓のことがあるからこそなのかもしれないけれど、それでもあそこまで、まっすぐに生きていること、それを肯定できるって凄いなぁ、と。美しいよなぁ、と。

 

千束やたきなたちの正体や展開される物語は、少々、現実離れしたと言うかものだったかもしれない。だけどその中で生きているキャラクター、特に千束やたきなの思いと言うのは、ごくごく普通のそれだった。突飛な世界観の中で、だけど登場人物たちの普通の、地に足着いた思いを守り通して、大事にして描き切ったところに、この作品の凄さ、魅力はあったよなぁ、と感じさせられた最終回でした。はい。

最終回。あと印象的だったのが、吉松の残したメッセージをミカがもみ消したこと。それを千束に見せなかったのが、なんかすっごい、すっごいいろーんな感情、ミカのいろーんな感情が伝わってきて言葉がなかったです。

ねー・・・あれは、ほんと。ねー・・・ほんと、いろーんな、いろーーーーんな感情があっての行為だったんだろうなぁ。その中、いちばんの感情は、私はこれ以上、千束に、その人生に『制約』なり『重荷』なり。あるいは『彼女の意志ではない意志によって与えられた生きていく理由』を課したくないと言う、ミカなりの愛情であったと思うのですが。ここからは、千束には、彼女の意志だけで生きる理由を見つけていって、生きて行って欲しいと言う願いみたいな気持ちと言うか。

いや、でも絶対、それだけじゃなかったよね、あの行動にあったミカの感情は。ほんと。あの時のミカの感情を考えるだけで、3時間は時間、潰せる自信がある(どーん)

 

はい。てなことでいやほんと。1話から全力で突っ走って、最後の最後までスタミナ切れすることなかった作品。そして力や勢いで突っ走りながらも、ちゃんと繊細な感情や胸が熱くなるような感情、それでいて切なくなるような感情、何よりとても親近感を覚える『幸せ』をちゃんと描いていた素晴らしい作品だったと思います。

とても綺麗に完結していたので、これ以上は蛇足のような気もするのですが。

真島も生きていたことですし。・・・続き、みんな期待しちゃうよねぇ~。

 

・『組長娘と世話係』

・・・『組長娘と組員じゃなくても良くなくない?』と一瞬、思ったんですけど。いや、でもやっぱりこれ、『組長娘』と『組員』だからこその物語だったよなぁ、と思うんです。うん。『組』って、もういわばひとつの疑似家族みたいなものじゃないですか。家族に限りなく近いけれど、でも家族じゃない。他人だけれど、でも限りなく家族に近い絆が、そこにはある。

組員として生きてきた霧島と、組長である父親を持つ八重花ちゃん。『組』と言う共同体を通して出会った2人だからこそ、そこには『限りなく家族に近いけれど、でも家族じゃない。他人だけど、でも他の他人よりは家族に近いのかもしれない』的な関係が培われていったんだろうなぁ、と。

だからこそ、互いが互いに他人として、とても近しい他人として敬意を払いながら、お互いに興味を持って行って歩み寄る、そんな関係が培われていったんだろうなぁ、と私は思いました。はい。

 

てなことで最終回。実質、物語の盛り上がりとしては11話で終了。12話はこれまでの物語を通して、霧島と八重花ちゃんの胸に芽生えていった感情、それが描かれていましたね。この構成も良かったなぁ~。10話、11話の緊迫感ある展開故に、胸がきりきりと痛むような物語とは打って変わって、ものすごく視聴していて胸がほんわかと温かくなるような、それでいてちょっと切なくなるような、そんな最終回だったように思います。

てか物語通して、ほんと4話だけが・・・(苦笑)。放送前、ある程度、覚悟はしていたのですが・・・監督の悪癖が出ちゃったと言うか何と言うか。やっぱりあの4話だけ、どう頑張っても浮いてるわな。うん。視聴していてもただただ苦笑いでした。

 

なんだろ。霧島と八重花ちゃん。組長の言葉で長く時間を共に過ごすようになったことで、やっぱりいろーんなことを考えたんだろうなぁ。何と言うか、それは自分を通してのことと言うのは勿論なんですけれど、他者を通してのことであると言うのも、めちゃくちゃ大きいように思います。

霧島は、八重花ちゃんを通していろーんなことを見て、思い、考えた。八重花ちゃんは、霧島を通していろーんなことを見て、思い、考えた。性別も年齢も、立場も違う2人が、互いの存在を通して見えたことや思ったことを、自分なりに考えた。考えさせられたと言ってもいいかもしれないそれは、でも決して受動的なものではなくて能動的、とても自然なことだったんだろうなぁ。なんかそれって、素敵なことですよね。

 

で。最終回で吐露された八重花ちゃんの、本当に可愛らしくて健気で、でも本当に前向きな思いも胸を揺さぶられたのですが。

母親の墓前に立った霧島が吐露した、今の思い、何やってんだって思うことも、迷惑かけることもあるけど、でもそんな今の生活も悪くないって思い。あれ、ほんと良いなぁ、としみじみ思いました。なんてか、多分、20代、30代の私なら、ここまで胸に染みてこなかっただろうなぁ、と思うくらいに、40代に足を突っ込んだ私だからこそ、めちゃくちゃあの霧島の言葉は、思いは胸に染みました。

だよな。正解なんてわかんないし、でもそれは自分の中にあるものなのかもしれなくて。あるいは、誰かと関わって生きて行く中で見えてくるものなのかもしれなくて。でも正解がわかっても、相変わらず生きて行くのは大変だし、うまくいかないことも多くて、他人さまにも迷惑かけちゃうし。

でもそれが生きていく、1人の人間として、社会の中で生きていくと言うことなんだろうなぁ、とこの霧島のセリフ、思いには感じさせられました。そして『でも、それでもそんな生活、悪くない』って思えるって、言えるって、苦笑しながらも言えるって、本当に素敵なことだよなぁ~。霧島がそんなふうに言えるようになったのは、八重花ちゃんの世話係を任命されたから、でしょうね。

 

そう言うことを考えるとこの作品、1人の人間が社会の中で生きていくとはどう言うこなのか。それを描いていた、とても奥深い、だけどハートフルな作品だったと思います。はい。ともすればシビアなことを、柔らかく温かな視線で描いた作品と言うか。

原作的にはどうなのでしょう?まだストックはある感じなのかな?2期、個人的には是非とも見たい限りなのですが・・・どうかな、どうかな。わくわく。

 

はい。てなことで本日はこちらの2作品の感想をお送りいたしました。

リコリス・リコイル』『組長娘と世話係』、感想にも書きましたが、最終回できれいにまとまっていたとは言え・・・2期、期待しちゃうなぁ~。

しちゃいますよねぇ、皆さんも。

 

なんでしょ。この2作品。

感想の中でも書きましたが、世界観や物語、登場人物が置かれている世界などは特殊ながらも、その中で生きている登場人物の思いはとても現実的。とても普遍的なそれであると言うのが、とても印象に残っています。

だからこそ登場人物に共感もできたし、だからこそ物語をより楽しく、面白く、視聴できた。

世界観や物語、登場人物の置かれている世界などで目を引く、興味を引くのは大切なことだけれど、結局、重要なのはそこで生きている登場人物の思い。それがどんなもので、それをどれだけ丁寧にかつしっかりと、世界観や物語を壊すことなく描くかと言うのが、アニメに限らず小説や漫画などでは大切なことなんだなぁ、と改めて感じた次第です。

 

てなことで夏アニメ感想、次回で多分、ラストになるはずです。4つの作品の感想を書くはずなので、よろしければ引き続きお付き合い下さい。

ではでは。本日の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!

休み~ねこさんはごはんを食べるようになりました

以前に比べると、量はまだまだ少ないですが。

『絶食!』と言わんばかりだった時に比べると、だいぶ回復してきたのかなぁ、と。

あとお立ち台(タンスの上に作ったねこさんパトロール専用台)に上って、外をパトロールするようにもなったし。

少しずつ回復している感じなのかな。なのでもう少し、様子を見てみようかと思っています。ってかこれは、夏バテとか?

 

はい。

 

そんなこんなでこんにちわ。休みです。

先週末辺りから、どーも平日でもせかせか忙しい感じがしていて、あと買い物量が半端なくて『なんじゃこら。台風は直撃しないはずだぞ』と思っていたんですが。

これアレだ。

10月からいろんなものが値上がりする、それが報道されているからですね。

絶対にそうですわ。いわゆる駆け込みですわ。

だもんで割と商品棚がすっかすか。特に紙類、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、それからビール類、あと食品類の棚、すっかすか。

すっかすか(でーん)

『壮観・・・』と呟きたくなるくらいにすかすかです。紙類とかはこれ、需要と供給のバランス、追いついているのかな?発注分、入ってきてるのかしら?

 

まぁなぁ。

確かに今も値上がりに次ぐ値上がりで、本当にどれもこれも高い感じですけど。

これが10月に入ると、さらに値上がりするんですよねぇ・・・怖いわぁ。

仕方ないとは言え怖いわぁ・・・ほんと、大変な世の中になったもんだ。

 

はい。てなことで9月はあと2日、明日と明後日が出勤なのですが、多分、めちゃくちゃ忙しいことになりそうだなぁ、と予感しております。

でも10月1日から3連休、犬の世話をするための3連休ですがとにもかくにも3連休なので、まぁ、それを心の励みになんとか乗り切りたいところです。

なんだろ。中途半端に忙しいのは却って疲れるんだよ。

むしろレジヘルプに呼ばれたが最後、レジが途切れなくて、結局『忙しくてほとんどレジに立ちっぱなしでした~』って言う状況の方が、マイク持って走り回る身としてはありがたいんだよなぁ~。うむ。

さてはて、どうなることやら。

 

はい。

そんなこんなです。

 

眠い。

最近、どんどん、どんどん寝るのが早くなってきています。

前は23時くらいまでは起きてたんですけど、最近は22時30分くらいには寝てる。

ねこさんと一緒に布団に横になって寝てる。

幸せ。

寝るほど楽がこの世にあるか!

 

はい。

 

おっと気が付けば。

今日は『アイドルマスターSideM』の6thライブ東京公演のブルーレイ、発売日じゃないか!予約したまますっかり忘れてたよ!

嬉しいなぁ。3連休中に見るぞ、見るぞ~。

あと『先だ先だ』と思っていた7thライブも、もう愛知公演が今週末なんですよね。

で、その横浜アリーナの追加出演者が発表されたわけですが・・・DRAMATIC STARSとS.E.Mが2日目には揃ったのか。

嬉しい。配信で是非とも見たい。

 

今回は久しぶり、4thぶりにBeitと彩が揃ったと言うのも、嬉しい限りですね。

一方で4thからで言えば、もふもふえんが今回も揃わず・・・うーん・・・村瀬歩さん、本当にお忙しいだろうだろうから難しいのは承知ですが・・・何とか・・・次回こそ何とか出演して頂きたい!

ってかそう。『横浜公演はまだ、まだ追加出演者発表されるかもしれないじゃん!』とか思ってたんですけど、『and more』の文字、消えてるし、『これで全員、出演者は決まった』って言われてたから、これで決定なんですよね。

 

横浜公演にもC.FIRST、出演するかと思っていたのですが愛知だけなのか。Wも愛知だけか。いや、それを言えば横浜公演だけのユニットもたくさん、あるわけですが、なんかちょっと寂しいですな。

どうにか4thみたいに、2日間に分かれてもいいので、全ユニットが揃ったライブを見たいものです。ってかほんと、村瀬さんのスケジュールだけは今から抑えとこう!

 

はい。そんなこんなです。

最近『お給料は我慢料』と言う、美輪明宏さんの言葉を思い出す日々です。

 

ギブミーマネー。

アイウォンツ不労所得

 

ではでは。

皆さんの、そして私の今日が、今日は、今日も穏やかで良い一日でありますように。

そして。

皆さんの、そして私の明日が、明日は、明日も穏やかで良い一日でありますように。

2022年夏アニメ感想~その1

はいよ!

てなことで最終回ラッシュに突入している2022年夏アニメ。

全話視聴した作品の感想を書いていく記事です。

本日より、何回かに分けてお送りしていきます。

 

いやー。何が怖いって、もう秋アニメの足音がすぐ間近で聞こえてきていることが、私としては怖い(笑)

いや、楽しみだし嬉しいんですけど。とにかくくどいほど書いていますが秋アニメ、ラインナップが凄まじいので、始まってしまったが最後、しっちゃかめっちゃかになりそうで、それが怖い。楽しみだけど怖い(ちーん)

 

はい。ま、でもそれはそれ。秋アニメに関しては始まったらまた記事にどんどん、関連の情報を書いていこうと思いますが。

その前に夏アニメを総括せねば気持ちはすっきりしませんね。うむ。

 

ではでは。早速。こちらの作品の感想からスタートです。

 

・『RWBY 氷雪帝国』

・・・簡潔に言ってしまうと『え?これで終わり?』でした。はい。虚淵玄さん、冲方丁さんのお名前が並んでいることから、どれだけのヘヴィな展開が、鬱展開が待ち受けているのかとわくわくしていたのですが(悪趣味)。なんかあっさりまとまって、にこにこのハッピーエンド、最終回のラストなんてなんか別作品になってなかった!?と言う感想すら抱いたくらいです。はい。

とは言え、まぁ、一応、原作と言うか、アメリカでのシリーズと言うものがあるわけだし。完全なオリジナル作品だったらいくらでも好き放題できるだろうけど、なかなかそう言うわけにもいなかったんだろうなぁ、とか勝手に思ったり。はい。

どうなんでしょ?先程、ハッピーエンドと書き、それは確かにそうなのですが、でもナレーションはめちゃくちゃ不穏なこと言ってましたよね。ルビーと学長との面談でも、あの影の動きがとても印象的で、故にあれが今後のルビーたちの状況を示しているようでもあったし。

そう考えると何てか『嵐の前の静けさ』的な。今後、彼女たち、否、彼女たちだけではない、ビーコン・アカデミー、そこに所属している生徒たちに襲いかかる大きな出来事、不幸であったり悲しみであったり苦しみであったり。そうしたものに対抗するための力、すなわち仲間との関係性の強さ、それを得るための物語として描かれたのが、今回の『日本からのRWBY』だったのかなぁ、とも思いました。はい。

なんでしょ。私はこの作品、本当に何も知らなくて、それ故の不安もありました。が、蓋を開けてみたらそんな私でも、変な言い方ですが普通に楽しめた。最終回まで見た今は若干の物足りなさはあるものの、でも普通に楽しく視聴できた作品でした。

 

・『ブッチギレ!』

・・・私は凄い好き。夏クール作品の中でもトップ5に入る面白さだったと思います。最終回も良かったじゃないですか。勢いそのままラスボス戦への流れは本当に熱かったし、その熱さの中にも人情味、それぞれの人情味のようなものもあってほろり、とさせられる部分もあった。最後の、藤堂さんのセリフ『本当の新選組ができなかったことまでやり遂げたのかもしれません』と言う言葉も、ものすっごい胸に染みた。

第1話、とにかく『考えるな!感じろ!』を絵に描いたような、熱さと勢いで突っ走ったような感じで、それはそれでめちゃくちゃ楽しかった、わくわくした。だけど回を重ねるごとにそれだけじゃない、キャラクターそれぞれの心情や立場を深堀していくことで『動』に対しての『静』の部分でも見せる、そんな作品になっていったように思います。そういう意味ではめちゃくちゃ物語らしい、決して珍しさや突飛さはなかったけれど、安定して構成が素晴らしい作品だったなぁ、と。

なんだろ。キャラクターの描き方、見せ方、動かし方が巧みな作品だったと言う印象がありますね。うん。こんだけ強い個性の持ち主が揃っていながら、しっかり1人1人の背景や変化が描かれていたし、それぞれの関係性の面白さも描かれていた。作品終わった時には『あー、もう賑やかなこいつらともお別れなのかぁ~』と言う寂しさがこみあげてきたくらいに、物語を通して登場人物のことがどんどん、どんどん好きになっていった。それはやはり、キャラクターの描き方や動かし方がうまかったお陰がひとつ。

そして声優さんの、キャラクターへのはまり具合も最高でした。キャラクター描写が、動かし方が最高だった。だからこそ声優さんの演技も最高にはまっていたんだろうしし、だからこそ、一層、キャラクター達も躍動しているように、私には思えた。素晴らしい相乗効果だよなぁ~。

どの声優さんも素晴らしかったのですが。やはり佐藤元さんと八代拓さんの演技が、個人的にはめちゃくちゃ印象深いです。佐藤さんは、一番星のようなキャラクターの演技は、もう本当にうまい。良い。こー『情』を声で表現できる、そんな演技をされるような演者さんだとつくづく思うの。八代さんは個人的には、この作品で新たな魅力を見せられたなぁ、と言う感じがします。良かったなぁ。うん。

偽の新選組としてはまさしく『途中』までの物語が描かれたわけで。あの後、彼らがどんな道をたどっていくのか。激動の歴史の中、偽の新選組としてどんな生き様を刻んでいくのか。それを見てみたい気もする。名前だけで出てきていた坂本龍馬と、この偽物の新選組が出会ったりしたら、最高に面白いことになりそうじゃないですか。でも同時、それを考えると何となく切ない気持ちにもなってしまうのです。だから今は、ただただ突っ走っている偽の新選組、個性豊かな咎人たちの熱く、楽しく、賑やかな姿だけを想像したいと思います。いやー、面白かった!

 

・『それでも歩は寄せてくる』

・・・あー・・・良かった・・・最終回、と言うか、あの終わり方。締め方。めちゃくちゃ良かった。なんだろ単純に恋愛関係的な面で一歩、前へと進んだのであろううるしちゃんと歩、2人の姿が描かれていたのもそうなんだけど。それ以上に『将棋を通して、かけがえのない存在を得ることができた』、そんなメッセージが込められているような終わり方、描写だったようにも思えて、それがめちゃくちゃ胸にぐっ、と来た。

うるしちゃんにとって歩は、勿論、『好き』を自覚した以上、単純な友人や後輩ではなくなったわけだけれど。でも将棋を通して出会えた、本当にかけがえのない存在、友人であり後輩であり、大好きな人である、そんな人なんだよなぁ、と言うのがもうひしひしと伝わってきて泣きそうになりました。

あと凛ちゃんタケルと桜子、マキちゃんが最終回でもしっかり描かれていたのも良かったなぁ。凛ちゃんは切ないなぁ。でも名前の通り、切ない思いを胸に、それでも凛として前を向いていく彼女の姿には、ただただ応援したい一心でした。

そしてタケルと桜子は・・・ふふ。あの後は『皆さんのご想像にお任せしますよ』と言う感じなのかな?それとも原作では描かれていたりするのかしら?ここも終始、きゅんきゅん、にやにやさせられっぱなしでしたよねぇ~。ふふ。ふふ。あー楽しい(笑)

更にマキちゃんね・・・この子、ほんと良い子。いくら払えばマキちゃんと友達になれますか?(迫真)。うるしちゃんが歩のことが好きだと気が付いて、それをマキちゃんに告白した後、マキちゃんがうるしちゃんを抱きしめたじゃないですか。あのシーン、私はぼろぼろ泣きまして、ええ。なんて素敵なシーンなんだ、と。なんて素敵な子なんだ、と。もうほんと。

決して登場人物が多いわけでもなく、物語としても派手さがあるわけではない。だからこそ1人1人の登場人物を丁寧に、大事に描いていることが伝わってきた。そしてそれがしっかりと物語として面白み、深みを醸し出していた。派手さはない、だけどくすっ、とできたり、きゅんきゅんさせられたり、じーんと来たり、と心にまっすぐ届いてくる、そんな作品になっていたように感じます。

あー・・・良かったなぁ。なんかもう、爽やかさを詰め込んだような、そんな青春胸キュンストーリーだったなぁ。せいぜい幸せになってくれ!ってかうるしちゃん、歩と3日、離れることすら危ういじゃないか。もう歩中毒じゃないか。ふふ。可愛い。

あ、あと。声優陣、実にフレッシュな面々の演技も、この作品の瑞々しさやフレッシュさ、胸キュン、そうしたものとぴったりで最高でした。なんだろ。やっぱり1クールに1本は、こう言うフレッシュなメンバーで固められた作品、あってほしいですよねぇ。

 

はい。そんなこんなで本日は3作品の感想をお送りいたしました。

夏アニメ感想、今後も続きますのでよろしければ引き続きお付き合い下さい。

 

ではでは。本日の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!

激戦必至の2022年秋アニメ~作品絞り込み 後編

機動戦士ガンダム 水星の魔女』の前日譚、見たけど。

・・・いや、思ってた以上にヘヴィ。容赦なかったね・・・おっふ・・・。

でも嫌いじゃないよ!こう言うの、嫌いじゃないよ!

てなことで、これを受けての本編。うーん、楽しみ!

 

あ。あと『呪術廻戦』、連続2クール放送決定。

『懐玉・玉折』と『渋谷事変』が間を置かずに放送されると言うことで。

いやぁ、こちらも今から楽しみでなりませんな。熱い熱い!

 

てなことで本題です。

強敵たちの殴り合い。

ガチンコバトルロワイアル

かつてこんなクールがあっただろうか、いや、ないっ!

 

はい。

2022年秋アニメ、その放送予定の作品を見ながら、とりあえずでもいいので視聴作品を絞り込んでいこう、と言う趣旨の記事です。

前編は昨日、お送りいたしました。

本日はその続き、後編です。

www.animatetimes.com

こちらの記事を参考に、各作品について一言ずつ書いています。

本日は昨日の続きで、こちらの作品からです。どうぞ。

 

・『虫かぶり姫』

・・・見るよ見るよ。継続視聴作品候補のひとつです。見たい。割と本気で見たい作品は『見たい』『見る』しかコメントできないもんだね(笑)

・『名探偵コナン 犯人の犯さん』

・・・スルーです。スルーですが、犯沢さんを蒼井翔太さんが演じられるとのことで、そこはちょっと気になる。気が向いた時、ちょろっと見てみようかな。

 

・『メガトン級ムサシ シーズン2』

・・・そうか・・・もうシーズン1放送から1年経過したのか。この秋クールじゃなかったら見てただろうけれど・・・この秋クールとなると、ちょっと視聴は厳しい。

・『モブサイコ100 Ⅲ』

・・・こちらも人気作品の3期ですか。ほんと、よくもまぁこんな固まったもんだ(笑)。1期は見ていたのですが以降は見ていないので、今期もすいません、スルーです。

 

・『ヤマノススメ Next Summit』

・・・こちらももう息の長い作品ですよね。今回で何期になるんだろう?見ていないのでスルーですが、いやいや、人気の高さを本当に実感するわ。

・『勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う』

・・・タイトル、ギリギリ1行で収まった。出演されている声優さんのメンツ的に見たい気もあるのですが・・・すいません、スルーで。

 

・『4人はそれぞれウソをつく』

・・・これも気になっていた作品。原作、めちゃ面白いと聞いたのですが。とりあえず1話視聴しよう。うん。

・『弱虫ペダル LIMIT BREAK』

・・・君も・・・秋クールだったのか・・・かっは・・・。5期ですか。ってかもう、4期のラスト覚えてないよ!見たい気はあるけど・・・スルーかな。残念!

 

・『令和のデ・ジ・キャラット

・・・スルーなのですが、なんかめちゃくちゃ人気のある作品っぽい。知らないのが申し訳ないですが。『令和の』とついてるのが、ちょっと逆に新鮮。

・『恋愛フロップス』

・・・逢坂さん主演2作品目。こっちもめちゃくちゃ見たい。ヒロイン候補の声優さんたちも良いじゃないですか。継続してしたい作品候補のひとつです。

 

・『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』

・・・これ、なんかめちゃくちゃ面白いって聞いたんですけど!どうして秋クールに放送するのさ!(涙)。全5話か・・・あー・・・でもスルーかな。涙。

・『ロマンティック・キラー』

・・・ネトフリ限定配信なのでそもそもとして見られないわけですが。なんか面白そう。いつかテレビでも放送されるかな?

 

はい!

てなことで以上、記事に掲載されていた秋アニメに関して、つらつらと語ってまいりました!

すっ飛ばしてしまった作品があったら、申し訳ない!(土下座)

 

さぁ。

 

で。

前編と今回の後編の記事の中で『とりあえず1話でもいいので視聴したい』と、視聴に前向きになった作品は何本あったかと言いますと。

 

27本でした!

もういっかい言うよ!

27本でした!

 

そして!

今!

思い出したよ!

 

『風都探偵』が入ってないじゃないか!

 

いや、本作品はいわずもがな夏アニメ。配信サイトと一部の放送局では既に配信、放送されているわけですから、厳密に言えば秋アニメではない。

しかし!

 

私を含め、多分、多くの人が秋からの、10月からのBS11での放送を楽しみに待っていらっしゃったはず!

なので実質、秋アニメ!

そして本作品は見るよ!継続視聴候補作品だよ!

 

なので+1で28本ですね。

28本!

夏クールからの続き『異世界おじさん』と『惑星のさみだれ』を含めたら30本。

 

1日4本くらい見たら、1週間、余裕余裕・・・よ、ゆ・・・ぅ・・・。

 

そんなわけがない(ちーん)

 

無理。無理です。はい。

 

理想は、そうだなぁ。夏クールが12本くらいだったのかな。うん。なのでそれくらい、加えるとしても3作品くらいで、せめて15本程度に収めたいと思っているのですが。

 

よし。

もうめちゃくちゃシビアになって、更に更に絞り込んでみたら、おおっ、15本には収まった。

あかん。15本じゃあかんのか。しかもまた『風都探偵』入れるの忘れてるし(汗)

いや、でも絞り込めそうな気はしてきた。

 

・『宇崎ちゃんは遊びたい』

・『陰の実力者になりたくて』

・『機動戦士ガンダム 水星の魔女』

・『後宮の烏』

・『忍の一時』

・『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン

・『SPY×FAMILY』

・『チェンソーマン』

・『夫婦以上、恋人未満』

・『風都探偵』

・『僕のヒーローアカデミア

・『ぼっち・ざ・ろっく!』

・『虫かぶり姫』

・『4人はそれぞれウソをつく』

・『恋愛フロップス』

・『異世界おじさん』

・『惑星のさみだれ

 

はいっ!これで何本!?

17本か・・・17本。いけないことはなさそう。だし、結局、見てみても『ちょっと合わなかったなぁ~』と感じたら視聴は止めてしまうので・・・そうすると、もしかしたらもしかして15本くらいには収まるかもしれない。

希望が出てきた(笑)

 

うーん・・・でもやっぱり、視聴してみないとわからないじゃないですか。

それを考えるとせめて1話は、できるだけたくさんの作品、視聴しておきたい。

・・・1話だけでも20本オーバー、頑張ってみるか(遠い目)

いやいや・・・無理(汗)

 

はい。

ってか、なんか『視聴できて当たり前』みたいな体で書いていますけど、もしかしたら放送局とか配信の関係で、視聴したいけど見られないって作品も出てくるかもしれないからなぁ。

 

あとこんだけ作品数多いと、さすがに、さすがに録画するにも時間帯がかぶりそう。

 

ドキドキしません?毎クール。

とりあえず視聴する作品の録画予約する時『どうしよう、他の作品と時間被ったらどうしよう』と、私は毎クール、ドキドキしてますよ(笑)

 

はい。

あぁ、しかしこの記事、書いて良かったな。

お陰で、ほんと、全然、全然っ(笑)、把握すらできていなかった秋アニメの放送予定作品、ある程度は把握できたし、何だかんだ言いつつもこうやって作品、絞り込めたので、これで10月を安心して迎えられそうだ!

 

やって来い!秋クール!

 

どうですか?

皆さんは見たい作品、絞り込めましたか?

とにかくビッグタイトルの続編が多いので、そちらを追いかけられる方にとってはほんと、嬉しいけれどかなり大変なクールになりそうですね。

無理しちゃダメよ。

 

ではでは。

前編を頑張りすぎた結果、後編は想像以上に文字数が少なくなってしまいましたが。

本日の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!