tsuzuketainekosanの日記

アニメや声優さん、ゲーム、漫画、小説、お仕事とのことなどなど。好きなことを、好き勝手に、好きなように書いていくだけのブログです!ブログ名の『ねこさん』は愛猫の名前だよ!かわいいよ、ねこさん!

休み~明日から仕事です。2次元コンテンツありがとう。

連休も本日で終了。

明日から仕事です。

嫌だ(現実逃避)

 

明日からの4連勤の楽しみに、と思って『SK∞』の最新話、まだ見てないんですけど。

ツイッターとかで反応見る限り、ほんと、割と『SK∞』が人生のよりどころ、見たいになっている人が多くて、ほっこりしてしまうと同時、最終回迎えてしまったらどうなんるんだ、とこっそり心配しております。

 

あと、結構、多くの方がアニメ放送開始時から視聴していた、はまっていたと言うわけではなく、途中から、特に6話を契機に一気に見て、で、あの7話で沼に突き落とされた、と言う流れを踏んでらっしゃるのも個人的には興味深かったです。

だよなぁ~。私は初回から視聴していたのですが、今のような盛り上がり、放送直後の盛り上がりを見せ始めたのって、本当に6話くらいからのような気がするもんなぁ。

 

何はともあれ、ランガと暦はさっさと仲直りして。

でもあれだ、2期、放送してくれるなら、仲直りしたけどあえて距離を置く、ってのもアリだな。

それで2期まで待たされるのは地獄ですが、私たちの妄想ははかどるよねっ!

うふふ。

 

はたらく魔王さま!』の2期と『錆喰いビスコ』のアニメ化が発表された『らのすぽ!』配信のアーカイブを見たのですが。

 

いや、ほんと。

『はたらく魔王様!』に関しては、ほんと、皆、待ったよなぁ~。

キャストの方々もほんと、待ったよなぁ~。ってかメインキャスト陣の方も、ほんと、イベントの時などもめちゃめちゃ2期を望んでらっしゃる発言をされていたもんなぁ。

イベントの様子などでも仲の良さが伝わってきたし、仕事以外でも飲み会やったりしててずっとつながっていたっておっしゃっていて、本当にキャラクターの関係性そのままの空気の良さみたいなのがひしひしと伝わってきていたもんなぁ。

あー、そりゃ2期、嬉しいわ。マジ嬉しいわ。

8年って言ったら、当時、小学校卒業した人が成人になってるんだよ?

すごくね?笑うしかないわ。

 

ってか主演の逢坂良太さんがイベント前日に、そして日笠陽子さんがイベント出演直前に2期知ったってどう言うことなの(笑)

日笠さんに至っては、何も知らないままイベント会場まで車で輸送されてきたって、もはやそれ、誘拐と同レベルなのでは(笑)

 

あと『錆喰いビスコ

こちらは今年放送なのかはわからないけど、鈴木崚太さん、他にも主演を務められるのか。既にじゅうぶん、ブレイクされている感はあるけれど、今年は更にいろいろな作品で、主役として活躍される姿が見られるのかと思うと、いやいや楽しみだ。

ってか、チャット欄見る限り、鈴木さん、愛されてるなぁ~。

何だろ、鈴木さん、同性からの人気、支持が高い声優さんとしても、なかなか昨今の若手声優さんの中では珍しい立ち位置にいらっしゃるような気が、勝手にしています。

やっぱり『かぐや様は告らせたい』の石上役が、本当に大きかったんだろうなぁ。

あと個人的には『愛の物語』と『錆喰いビスコ』を表現して下さった時点で、ほんと、ビスコを演じるにふさわしい、と言うか、安心してビスコを任せられる演者さんだわ、と思いました。

 

そうなの。ほんとにね、この作品。

ド直球の泥臭い愛を描き切るためだけに、疾風怒濤の勢いで読者を巻き込む、そんな物語でもあるの。ほんとに。

また語る(決心)

 

はい。そんな感じで昨日は『無職転生』と『呪術廻戦』『魔道祖師』の最新話を視聴しました。

 

無職転生』ヒトガミのCVはくじらさんと言うことで。

いや、凄いな。あのお声に、あの本当に軽い演技。いや、破壊力抜群だったわ。あと新キャラのルイジェルドさんはCV浪川大輔さん。私の中でCV浪川さんのキャラと言うのは、浪川さんのお声、演技がはまる、はまらないの差が激しくてアレなんですが、ルイジェルドに関しては、最高。最高のCV浪川さんが堪能できる、最高のキャラです。好き。

あと、あの、異界の言葉での演技、凄かったな。実在しない言語に、自然に感情をこめて演技すると言うことを、どの声優さんもさらりとやってのけているように感じられて、いや、もう、ただ凄いの言葉しか出てきませんでした。はい。

物語の舞台は変わった。けれどルーデウスの成長、ひいては現世の男の成長、やり直しの物語としての核は何も変わっていない、むしろより多くの人と関わることで、それ自体にも深みが出てきているように感じられるのが、またこれ面白い。

 

『呪術廻戦』もうずっと、皆には野球だけしていて欲しい・・・。

これから先の展開を考えると、無邪気に、楽しそうに、賑やかに野球をやっている虎杖たちの姿を見るのが、あまりにもしんどくて、しんどくて・・・。

 

ってか榎木淳弥さんですよ。虎杖が口にした『寂しがりやだから』『大勢に見守られながら死にたい』みたいな台詞の、あの飄々としていて、でもめちゃくちゃ虎杖と言う、ともすればつかみようのない少年の、繊維で柔らかな切実な本音部分みたいなものが吐露されている演技ってのが、もう鳥肌ものでした。

くどいけど、ほんと、虎杖に榎木さんをキャスティングした方は、見事な判断だったと思うし、虎杖と言う、一見すると本当にわけのわからない、つかみどころのない少年を、ここまで見事に作り上げた榎木さんの演技力には脱帽ですわ。

 

皆・・・幸せになって・・・。

渋谷事変なんてない世界線は、どこかにありませんか・・・。

 

『魔道祖師』、ワンジーがやっとデレた(にんまり)。物語がいよいよ大きく動き始めたと言う感じがして面白いんですけど、何はともあれ、小物界の大物を演じさせたら当代、右に出るものはいないと私は勝手に思っている、吉野裕行さんの演技が、見ていて、聞いていてとにかく楽しい。いいぞ、もっとやれ!

 

はい。そんな感じです。

 

先週末に配信されたSideMの3rdライブ、今現在、12万回再生されてますね。

嬉。

ほんと、SideMや、出演されている声優さんに少しでも興味があると言う方は、絶対に見た方が良い内容となっています!

今週14日までは、なんと!無料で!何度でも!見放題!

なので、皆さんぜひぜひ、見て。

 

見て(圧)

 

ってかあれ。

ここのところ、声優さん関連の記事を書くことが多くて改めて思ったんですけど。

個人的に『アイドルマスター』と言うコンテンツを通して初めて知った、と言う声優さんが本当に多いんですね。

で、声優さんの中にも『アイドルマスター』のアイドル役がデビュー役、とか。初めてスタジオオーディションを受けたのが『アイドルマスター』だった、と言う方も本当に多くて。

 

そうした声優さんたちが『アイドルマスター』から声優人生を歩み始めて、そしてそこから大きく羽ばたいていかれるのを見られるのが、声優好き、『アイドルマスター』好きとしては本当に嬉しいのです。

あと、そうして声優さんがどんどん成長され、活躍されていく姿を見ると言うのは、同時、『アイドルマスター』と言うコンテンツ内においてアイドルたちが活躍していく姿にも重なっていくわけで。

 

アイドルマスター』は実現するんだよ!

 

はい。ちょっと自分でも何を言ってるかよくわかんないんですけど。

 

とにもかくにもアイドル46人勢ぞろいした、一夜限りの、まさしく奇跡のようなステージ、幕張初日のライブ、ぜひぜひ、皆さん、見て下さい。

そして、幕張2日目もセットで販売されているブルーレイを、勢いに任せるがまま、購入してしまうんだっ!

 

語弊を恐れずに言えばですね。

『濃度』と言う点から言えば、幕張初日よりも2日目の方が圧倒的に濃いです。はい。

 

長い。相変わらず長い。

 

はい。と言うわけで以上、2次元コンテンツありがとう、と言うお話でした。

 

腰が痛いです。

 

ではでは。

皆さんの、そして私の今日が、今日は、今日も穏やかでよい一日でありますように。

そして。

皆さんの、そして私の明日が、明日は、明日も穏やかでよい一日でありますように。

休み~8年ぶりの2期と『赤星ビスコCV鈴木崚汰』が存在する世界線

う、うそだろ・・・。

マジか・・・本当か。

待ち続けて、待ち続けて、待ち続けた結果、若干『遅すぎる』感は否めないこともないけど・・・マジで?

マジで?

 

はたらく魔王さま!』2期、決定やっほーーーーーーーーーーーーい!

 

8年。8年、待ちわびた。

嘘だろ。本とか。本当だった。

 

遅すぎる感は否めないけど(くどい)

キャラデザ、ずいぶん、変わったような気がするけど(遠い目)

そして原作ファンの方の大半が『面白いのは1期で描かれた部分のみ。2期からの部分は正直、不安しかない』と言っているのも不安だけど(不安)

 

いいの。8年間『いつか、いつか・・・でももう、さすがにないかな・・・いや、でもやっぱり、いつか、きっと』と待ち続けた作品の2期が、いよいよ、いよいよ満を持して制作される。

 

もうそれだけで意味があるのだよ。

 

と言うことで、当時、飛ぶ鳥落とす勢いで主役をゲットしまくっていた逢坂良太さんの代表作のひとつと言ってもいいでしょう。当時20代だった逢坂さんも、今や34歳!かっはー!今や主役は勿論、どんな役でも変幻自在に演じ分ける演技力を、いかんなく発揮される演者さんですよ!

そしてその逢坂さんと同じくらい、当時、どんどん、どんどんと知名度、人気を獲得していった東山奈央さんの代表作として、記憶している方も多いのではないでしょうか。その東山さんも28歳!

 

わー・・・こうやって年齢を出してみると、改めて8年の月日ってすげぇな。

 

そんな具合でキャスト変わらず、8年の時を経て、帰ってきたぞ!

はたらく魔王さま!

 

そしてもうひとつ。

信じられない。いや、『いつかは、いつかは』楽しみにはしていたけど。

まさか、こんなに早く、その願いが現実のものになるとは。

 

嘘だろ、私は一体、どんな世界線で生きてるの?

 

『錆喰いビスコ』アニメ化決定いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

しかもビスコ役、鈴木崚汰さんとか・・・・膝から崩れ落ちた。

 

崩れ、落ちた・・・はあ・・・ど、どうしよう・・・どうしよう。

どうしよう・・・CV鈴木崚汰さんのビスコが見られる、聞ける世界線が存在していたなんて・・・どうしよう。どうしよう。どうしよう。

 

何を対価に払えばいい?(真顔)。

どうしたらいい?

 

はぁ、はぁ・・・あかん。『赤星ビスコ CV鈴木崚汰』の字面が強すぎて、どうしていいのかわからない。どうしよう。どうしよう。どうしよう。

 

どうしよう。

 

こ、こんなにもCV発表を受けて、なんかもう、歓喜と興奮とが高まりすぎて一周回ってどうしていいのかわからなくなることなんて初めてのような気が。


TVアニメ『錆喰いビスコ』ティザーPV

とりあえずPV貼り付けとく。原作小説の絵からすると、ずいぶんスタイリッシュににっちゃって、粗削り感がなくなってしまったのは寂しい気がするけど、でも登場人物たちの表情は原作イラストのままだし、作画きれいだし。

 

と言うか。

制作会社OZって、どこ?調べたけど出てこなかったんだけど、新しいところかなぁ?

えっらい作画、きれいじゃない?

大丈夫?PV詐欺とかじゃないよね?(こら)

 

そうか。原作小説のPV、こちらは大塚明夫さんがナレーターを務められているのですが、そちらも貼り付けておこうか。

こちらは原作絵まんまなので、原作イラストとアニメ絵の違いを感じていただけるかと思います。


電撃文庫『錆喰いビスコ』(ナレーション:大塚明夫)TVCM

はい。ずいぶんと雰囲気が変わってますよね。アニメの方の絵は。

でも、何と言うか、こー、ビスコのやんちゃな表情とかはそのまんまだよ。

 

あー、しかしどうしよう。

鈴木崚汰さんの存在が世に知られちゃう!(既に知られてるってば)

 

あのな、そうなんだよ(どうした)

ビスコ、正直、原作読んだ時に思った私の中でのCVと言うのは、別の方だったのだよ。

多分、遠い昔、このブログにも書いたと思うんですけど。

だからアニメ化と知って、既にCVまで発表された、と言う情報を聞いた時『私の予想は当たってるかな・・・どうかな、ドキドキ』ってな気持ちで、確認したんですよ。

 

そしたらまさかの、鈴木崚汰だよ・・・(あえての敬称略だ!)

 

正直、思ってもみなかった方向から毒矢が飛んできて、驚く間もなく信じられない思いと共に膝から崩れ落ちたわ・・・崩れ落ちるしかなかったわ・・・。

 

なんなん・・・なんなん・・・。

 

ってか正直、今もビスコのCVが鈴木さんと言うのがピンとこない。

相棒のミロのCVが花江夏樹さんと言うのは、もうわかりみしかないし、女性陣のCVも、これ本当に若手の、勢いのある、ちゃんとキャラクターごとに多彩な演技をして下さる(だと私は思っている)近藤玲奈さんと富田美憂さんと言うのも、もう個人的には嬉しさしかない。

だからこそ、私の中でピンとこないビスコCV鈴木さんと言うのが、今から本当に、もう楽しみで楽しみでならない。

不安は一切ない。鈴木さんなら安心だ。

 

だから早くボイス入りのPVおくれ・・・。

 

ほんとに私は一体、どんな世界線に生きてるの・・・(五体投地)

 

あぁ・・・生きる理由がまたできた・・・はぅ・・・。

 

はい。そんな具合です。

今日と明日は連休です。

 

本当なら6日に発表された声優アワード、その結果について語るはずだったんですが。

 

こうなりました!

 

あはははは。

 

と言うわけでせっかくだ、声優アワードの感想は1本、記事にしてしまおう。

ち、ちょうどネタもなくて困ってたところだから(汗)

 

はい。と言うわけでこの2日間で頑張ってブログのストックを作ります。

 

あ、あと。もう一言だけ。

『SK∞』視聴後の皆さんの盛り上がりが半端なくて、ここのところ、日曜の朝のツイッターを見るのが本当に楽しみです!

うふふふふ。最新話、まだ見てないけど、Cパートが凄いんだって。

うふふふふ。さすが、私たちの内海紘子(あえての敬称略)

公式が丁寧に殺してくれるわね、うふふふふ。

 

ではでは。

 

・・・本当に今日の内容は、いつもに増して何なんだ、これ(笑)

 

皆さんの、そして私の今日が、今日は、今日も穏やかでよい一日でありますように。

そして。

皆さんの、そして私の明日が、明日は、明日も穏やかでよい一日でありますように。

 

ちなみに。

『錆喰いビスコ』どんな話?と気になった方に、めっちゃ簡潔に説明すると。

『キノコ最強!』と言うお話だよ!

SideMについて語りたい!~その12 THE 虎牙道

はい。と言うことで本日はアイドルマスターSideMの3rdツアー、その幕張初日のライブが配信される日でございます。

今はまだ、アニメの配信が行われている頃なのかな?

何はともあれ、今回のライブは本当に、少しでもSideMに、あるいはコンテンツに参加されている声優さんに興味がある方は絶対に見た方が良い内容となっています!

 

ってなわけで、そんな記念すべき日に挙げる記事としては、やはりこのシリーズがふさわしいでしょう!と言うことで、SideMのユニットを、主に声優さんに焦点をあてて紹介するこのシリーズでございます。

 

去年『どうにか年内中には全ユニット、紹介し終えたい』とか抜かしてましたけどね・・・はは。気が付いたら、2020年は終了してしまったし、それどころか今年初でやんの・・・はは(遠い目)

 

まぁ、気分を切り替えて。

本日、紹介していくユニットは『THE 虎牙道』でございます!こちらのユニットは『ザ こがどう』と読みます。SideMは全員、元〇〇という肩書を持っているのですが、このユニットはメンバー全員、元格闘家と言う肩書を持っています。更に更に、メンバー全員の属性が同じ、唯一のユニットでもあります。

 

ではではそんなTHE 虎牙道のメンバーを紹介していきましょう。

まずはリーダーの大河タケルです。CVは寺島惇太さんが担当されています。17歳の元ボクサーで、非常にまじめでストイック、口下手で口数が少ない少年です。

もともとは児童養護施設で弟や妹と生活していましたが、様々な事情により離れ離れになってしまっています。そこでアイドルになり活躍すれば、弟や妹を見つけることができるのでは、と言う思いからアイドルに転身しました。

 

お次は円城寺道流です。CVは濱野大輝さんが担当されています。24歳の元ラーメン屋です。・・・『おいおい、さっきTHE 虎牙道は元格闘家ユニットやて言うたやないか』と言うツッコミが聞こえてきそうですが(笑)、円城寺さんに関しては、更に元ラーメン屋の前に、元柔道家として活躍されていた、と言う経緯があります。

しかし故障のため引退を余儀なくされます。そこでラーメン屋に弟子入り、師匠の店を任せられるまでに成長するも、その店が入っているビルの取り壊しが決定。そこでビル1棟を買い取る資金を貯めるためにアイドルに転身した、と言う・・・情報量が多すぎやしないか(笑)。と言うわけで今でもオフの日は、店に立つこともある、ちょっと珍しいタイプのアイドルです。

 

そしてラストは牙崎漣です。『牙崎』はこれで『きざき』と読みます。CVは小松昌平さんです。元拳法家の18歳。最強になるためにアイドルになったと言う(ちょっとよくわからないよ!)くらいに、とにかく最強であることにこだわる少年です。

Pさんや話し相手を『お前ら』『下僕』と呼ぶなど(ありがとうご褒美です)常に尊大で粗暴な口調が目立ち、性格もわがまま、自分勝手さが目立つアイドルではありますが、決して話が通じないと言うわけではありません。いい子です(思い切り主観)。出身地は海外のどこか、そして幼いころは父親と放浪していたなど、なかなかバッググラウンドが謎に包まれているアイドルでもあります。

 

はいっ!そんなTHE 虎牙道の、個人的に思う魅力はですね!

『CDじゃ全く物足りない』です(どーん)

いや違うんだ、これはSideM全アイドル、更に言えばSideMだけじゃない、あらゆる、いわゆる声優さんがキャラクターとして歌うと言うコンテンツにおいて言えることなんだ、それはもう、百も承知なんだ。はい。

 

ただ、なんです。

ただ、THE 虎牙道に関しては、とにかくパフォーマンスがめちゃめちゃ、めちゃめちゃ動く。そしてその動きと言うのが、他のSideMのアイドル達には、あるいは他のコンテンツには、ちょっとない類の動きなのですね。

具体的に言えば、たとえば殺陣とか。回し蹴りとか。元格闘家ユニットらしく、メンバー同士の格闘とか。

・・・いや、びっくりしましたよ?初めて彼らのパフォーマンス見た時。

アイドルマスター』ですからね。アイドルですからね。そのアイドルのパフォーマンス、声優さんのパフォーマンスで、まさかまさか、こんな激しい動きを目の当たりにするとは、まったく予想していなかったですからね、ほんと。 

 

そうなのです。そんなもんだから、とにかくめちゃめちゃTHE 虎牙道のパフォーマンス、動きはかっこいいのです。かっこいいと言うか、熱いと言うか。ほんと、熱いバトルシーンが目の前で繰り広げられているかのようなかっこよさ、熱さがあって、そしてそれはSideMのどのユニットにもない、THE 虎牙道だけの魅力です。

そしてこの魅力と言うのは、女性は勿論なのですが、男性の方!バトル漫画の熱いノリ、バトルシーンの迫力、躍動感、そう言ったものが好きだと言う男性の方の心も、見事に打ち抜く、そうしたものなのではないか、と私は思うのであります。はい。

 

なので本当にCDなどの音源を聞いても、勿論、これはとても嬉しいのですが、でもやっぱり『あー、足りない。THE 虎牙道はやっぱり、あの動きがないと足りない。全然、足りない』と思ってしまう自分がいるのであります。

 

ってかね。ほんと、寺島さん、濱野さん、小松さん、声優ですよね?

なんであんなパフォーマンスができるのさ・・・と言うところの話は、また後でたっぷりと語ると致しまして。

 

で、またそんな熱い、激しいパフォーマンスがぴたりとはまる曲の熱さ、かっこよさと言うのも魅力的なんですよねぇ~。

と言うわけでここからは、私が思うTHE 虎牙道のおススメ楽曲です。

まずはやはり、最初の楽曲『強く尊き獣たち』と『情熱…FIGHTER』ですね。前者はまさに熱さ全開、それと共にダイナミックな彼らのパフォーマンスがたまらない楽曲です。幕間のパフォーマンスは、ライブごとに進化しているので、ほんと凄いですよ。そして後者は、打って変わってちょっと懐かしさを感じさせるようなメロディラインに、彼らの熱量が観客のクラップと共にどんどんと高まっていくのを感じられるような楽曲でございます。

 

あとは『まさか!あのTHE 虎牙道がラップだと・・・!?』と、視聴段階で話題騒然だった3rdANIVEの楽曲『RAY OF LIGHT』でございます。

いや・・・3rdの楽曲は、どのユニットもものすごく『そのユニットらしい『新たな魅力』』と言うものを打ち出していて、どのユニットの楽曲も本当に『そのユニットらしい!でもめちゃめちゃ新しい!』と感じたのであります。はい。

ただその中でTHE 虎牙道のこちらの楽曲は、もう曲の始まりから『!?』となりまして。でも彼らの熱量、その熱さと言うのは、そのまま、いや今までの楽曲以上で、でも何と言うか、そこにちょっと洗練された雰囲気もあるのが、また彼らの新たな魅力を感じさせて(高速詠唱)で、極めつけはラップですよ、ラップ。パートとしてはそれほど長くはないのですが・・・まさか、まさかで驚きとともに、でもこれまたかっこよくて、いやほんと、個人的にはTHE 虎牙道のユニット曲の中でいちばん、好きだなぁ~。

 

そしてそして・・・この3rdから更に進化した、攻撃性増し増しの5thアニバの楽曲『PROOF OF ONESELF』も・・・めちゃんこかっこいいんだわ・・・。

更に最新曲『Hungry?』は、彼らなりの応援曲、と言う色合いもある、と私は勝手に思っています。それくらいに聞く人の心を鼓舞して、背中をぐいぐいと力強く押す・・・いや蹴飛ばしてくれるような(笑)曲で、また彼らの新たな一面を見ることができたなぁ、と。はい。

 

ではでは。最後はそんなTHE 虎牙道のアイドルを演じていらっしゃる声優さん、おひとりおひとりに焦点をあてて、その魅力などを語ってまいりたいと思います。

 

まずは大河タケル役の寺島惇太さんですが・・・いや、もうタケルとしての寺島さんの歌声の、あのまっすぐさ。あれはもう、本当にとても魅力的だし、聞きほれてしまうと言うか。タケルとしての冷静さもありつつ、だけど彼が内に秘めている静かな熱、青い炎のような熱がそのまま込められている、そんな寺島さんのタケルとしての歌声だと思うのですよ。

で、また、後にもたっぷりと語りますが。その寺島さんの、タケルとしてのまっすぐな歌声が、特に牙崎漣役の小松昌平さんの歌声と、性質として正反対と言うのも本当に面白いし、魅力的だし、『よくぞこのおふたりをキャスティングして下さったよ!』と拍手喝さいを送りたくなると言うか。

 

何と言うか、おふたりの歌声って、おふたりが演じていらっしゃるアイドルの関係性やキャラクター性、それをそのまま体現しているように、私には感じられるのです。

ここもまたTHE 虎牙道の大きな魅力だよなぁ~。

 

あと普段はにこにこ、柔らかな表情をされていることが多い寺島さんが、タケルとしてパフォーマンスされている時はきりっ、とした表情をされていて、そこも本当に魅力的、ってか、もはやタケルそのままじゃないか!

 

それから円城寺道流役の濱野大輝さんですが、濱野さんもやはり、円城寺さんのあたたかな力強さや包容力。あとタケルや漣に比べると年上と言う、その大人な感じを抱かせるどっしりとした、落ち着いた低音の歌声が、本当に魅力的です。ニコ生とかでは『声にコシがある』とか『声が太麺』とか、円城寺さんがラーメン屋と言うことにかけて、ちょっと意味がわからないコメントが流れてくるけど(笑)・・・でも、なんかそれもわかるような気がする今日この頃(わかるのかよ)

 

そしてパフォーマンスの熱さと言うのも、何て言うのかな。やっぱりどっしりとした、タケルや漣にはない落ち着き、落ち着いた、だけど2人負けない熱さの熱と言うのを感じさせて、そこもまた『あぁ、円城寺さんだなぁ~』としみじみと思うのです。

そう言う意味では、円城寺さん演じる濱野さんの存在はものすごく、THE 虎牙道のバランスを整えている、そんな存在だよなぁ、と。リーダーはタケルで、彼がセンターに立つことも多いんだけど、タケルと漣と言う年少、そして正反対の少年2人をつなぎとめ、結び付けているような円城寺さん、そのままだよなぁ、と。

 

ラストは牙崎漣役の小松昌平さんですが・・・どこから小松さんのような、もはや漣を演じるのが前世からの宿命でしかないような人を(いや、割とマジでさ)見つけてきたのか・・・キャスティングしたい人に、マジで袖の下を渡したい・・・渡したい・・・。

 

と言うことで小松さんに関しては、SideMのパフォーマンスに際しては、牙崎漣以外の何者でもありません。はい。あの癖のある、それでいて少年性と漣の傲慢さ、強さのようなものを『これでもかっ!』と言うほどに感じさせる圧倒的な歌声も。そして軽々と、それこそ『あれ、重力どこ行った?』と感じさせるような跳躍する、激しいパフォーマンスも、もうすべてが漣。

 

漣がそこにいる(どーん)

 

はい。いや、あのー、こう言うコンテンツにおいて声優さんと、声優さんが演じてらっしゃるキャラクターを同一視すること。それに関しては、人により様々な意見があると思うのです。はい。

ただ、すいません。もうほんと、小松さんと漣に関しては、もうほんと、パフォーマンスの時は、『あぁ・・・もうほんまに小松さん、漣やん・・・漣やん・・・(感涙)』としか思えない自分がいるのであります。はい。

 

アイドルマスター』に限らずですが。様々なコンテンツにおいて『よくぞ!よくぞこの声優さんとこのキャラクターを結び付けて下さった!』と公式様に感謝したくなるような出会いと言うのは、多々、あります。

その中でもその筆頭とも言いたくなるのが、私にとっては小松さんが漣を演じていらっしゃると言うことであり、小松さんが漣を演じていること、そのすべてが魅力だと思うのです。はい。

 

とりあえず!小松さんの漣としてのパフォーマンス、動きはどれも凄いんですけど。

本と!マジで!3rdの仙台、2日目に披露されたソロ曲『RULE~牙ヲ穿テヨ~』のパフォーマンス、見て!

凄いから!もはや曲始まった瞬間から、口をあんぐりと開けて、そのパフォーマンスに見入るしかないから!

 

で、その後は寺島さんのタケルソロ曲『その場所へ行くために-KEEP ON FIGHTING-』が披露されるんですけど、それを聞くと、見ると、もう本当に、タケルと漣のキャラクター性や、その歌声の対比と言うものがまざまざと感じられて、ほんとね、もうね、なんかもう、言葉が出てこないのですよ。ええ。

 

はぁ、幸せ(悦)

 

と言うわけで。

THE 虎牙道の魅力としてパフォーマンス云々を挙げましたが、3人のアイドルの歌声の対比、バランスと言うのも、このユニットの大きな魅力です。

どこまでもまっすぐで、秘めたる熱を感じさせるタケルとしての寺島さんの歌声。

癖があり、野望やら自信やらの一切が前面に押し出されている小松さんの漣の歌声。

そしてその2人を受け止めて、つなぎとめて、だけど包容力すら感じさせる熱も確かに感じさせる濱野さんの道流の歌声。

いやぁ・・・ほんと、目で見ても、そして耳で聞いても面白い、魅力的なユニットだよなぁ・・・。

 

はい。と言うわけで本日は、個人的にも大好きなユニットのひとつ、元格闘家ユニットのTHE 虎牙道をご紹介してまいりました!

本日配信の幕張初日では彼らは『情熱…FIGHTER』を披露していますので、ぜひぜひ、注目してみて下さいね!

また今回のライブで彼らの魅力にはまりそうだ!と言う方は・・・そうですね、3rdツアー、仙台公演のブルーレイを強く!強くおススメしますよ!

 

ってなわけで・・・おおっ、なんだかんだ言いつつも、紹介していない残りユニットは3ユニットですか。

お次のその13では『ポプマス』開始時、とある男性Pさんの狂乱っぷりが大きな話題になった、1人のPさんの人生を確実に狂わせた(笑)姫野かのんさんが所属しているユニット『もふもふえん』を取り上げる予定でございます。

 

よろしければ引き続き、お付き合い下さいね~。

 

ではでは。今回の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!

明日、配信予定の~アイドルマスターSideM 3rd 幕張1日目について語るよ!

私は常々、逢坂良太さんにはもっと歌って欲しい、と思っていたのですよ。ええ。

ただご本人は多分、アーティスト活動とか絶対やらない感じっぽいから、とにかくキャラソンを歌って欲しい、歌わせろ、とすら思っていて、いやでも、そう言うのはどうなんだろうね、何でもかんでも歌わせると言うのもどうなんだろうね、とか偉そうに思っていたんですけど。

 

ありがとう!『アオペラ』

はい。このプロジェクトについてまた後日、語りたいと思いますが、とりあえず逢坂さんの歌声を聞いて、何故、私が逢坂さんの歌声、と言うか、歌唱が好きなのかと考えたら、うまいとかそう言うのもあるんだけど、歌声になると、逢坂さんのより一層の美しい発声と言うか、声の出し方、ことば、ひとつ、ひとつの形の美しい発声みたいなものが堪能できるからだと、気が付きました。

 

尊い

 

はい。と言うことで明日、3月7日は、いよいよ!

待ちに待っていた!

アイドルマスターSideMの3rdライブツアー、その初日、幕張1日目が配信されます。

 

こちらはYouTubeアイドルマスターチャンネルでの配信となっております。

『え!私その日、予定あるんだけど!』『日曜だけど仕事だよ!』と言う方・・・と言うか、かく言う私も仕事ですが(ちーん)、そのような方もどうぞご安心を。

こちらに関しては公開後、1週間のアーカイブ配信が予定されています。ですから3月7日から1週間は、視聴可能ですよ!

 

だから見てね(どーん)

 

はい。気になる時間に関してですが・・・こちらはSideMのアニメ、Jupierに焦点をあてた特別編と全13話の本編配信後となっています。

Jupierの特別編の配信が開始されるのが13時ですから・・・えーっと約25分の14本で・・・350分、と言うことは、ざっと6時間後くらい、19時くらいからのスタートですかね。あくまでざっとの計算ですので、あまりあてにはしないでください(汗)

 

・・・ってか19時からの配信なら、私、帰宅してから余裕で視聴できるじゃないか!

やーだー、今頃、気が付いたわ!

 

と言うわけで、本日はそんなSideMの3rd幕張1日目について、僭越ながら魅力などなどを私が語りたいと思いますので、よろしければお付き合い下さいね~。

 

ではでは、まずSideMの3rdツアーの概要について、簡単なご説明をば。

こちらは2018年2月3日、配信される幕張1日目を皮切りに、仙台、福岡、そして静岡で、約2か月かけて行われたライブツアーです。正式なタイトルは『GLORIOUS ST@GE!』でございます。

SideMのライブ初のリーダー制、日替わりMC制が導入されたことでも大きな話題となりましたね。

 

はい。ではでは早速、そんなツアーの1日目の魅力を語ってまいりますよ!

まずは何と言ってもこちらっ!

・SideM史上初!全46人のアイドルが同じ舞台に立ったステージ!

・・・だから目と耳が足りないっ!(笑)

はい。と言うわけで、やはり3rd幕張初日を語る上で最も大きなトピック言えば、こちらでしょう、46人のアイドルが勢ぞろいした!

 

いやぁ・・・これはもう発表された当時も大きな話題になりましたが・・・。私もいざ、ブルーレイを購入して『い、一体、46人勢ぞろいってどんな感じなんだろう…どんな光景がそこには広がっているんだろう』とそれはそれはドキドキいたしましたが・・・もうね、46人全員がステージ上に並ばれて、1曲目『DRIVE A LIVE』のイントロが流れ出した瞬間、いい意味での鳥肌がぶわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ、ですよ。そしてうっすらと目には涙が・・・はう!

 

とにかく圧巻ですわ。そしてもう、何て言うんでしょう。全アイドルが、誰1人として欠けることなく、同じステージに立っている、共にパフォーマンスをしている、と言う現実が、事実が、まるで夢のようにも思えて。それくらいに、もう素晴らしいと言うか、尊いと言うか『こうなればいいのにな』と思い続けてきた景色が、まさしく目の前に広がっている、その感動がぶわっ、と押し寄せてくるのであります。

 

そんな46人全員が揃ってのパフォーマンスは、なんと5曲もこざいます!もうなんかこの5曲だけでもほんと、お腹いっぱいと言うか、丁寧に殺されます(笑)はい。

 

で、お次の魅力はこちら!

・SideM全ユニットのパフォーマンスを全部、見られちゃうよ!

・・・そりゃそうだよな、46人全員、揃ってるんだから、と言う冷静なツッコミを受けそうですが(笑)。でもだからこそ、特にSideMのことをあまり知らないと言う方、ポプマスでちょっと興味を持ったよ、と言う方。また最近、SideMを知ったばかりでどのユニットも気になる!と言う方には、この幕張1日目は本当にもってこいなのですよ!

 

と言うわけで、全15ユニットがそれぞれのユニット曲を披露しています。披露されているユニット楽曲はユニットによって異なるのですが、必ず1曲は披露されています。なのでそれぞれのユニットの個性あふれる楽曲、パフォーマンスを次から次へと、一気に見ることができるのであります!こんな機会、なかなかないよ!

先月に配信された2019年のプロミ。そこで披露された曲も、本来のユニットによって披露されていますので、ぜひぜひ、プロミとの違いなんかも楽しんでいただければ。

 

披露している楽曲数としては・・・あれか。今回、ライブ前に配信されるアニメで活躍した、いわゆる1Stライブ組が多いのか。なのでライブ前にアニメを見て、その中で中心的に描かれていたユニットが特に気になると言う方は、ぜひぜひこの機会に彼らのパフォーマンスを堪能してください!

あ、でも勿論、配信されたアニメではちょこっとだけの登場だった、2ndライブから登場したユニットのパフォーマンスも、当然ことながら必見ですよ!

どのユニットも、ツアー初日、そして46人全員揃ったと言うこともあって気合の入り方が半端ないので、そのあたりも注目でございます!

 

あとあと、ユニットごとの衣装の違い、個性と言うのも、本当に目に鮮やかで楽しいです。挨拶の仕方とか、内容にもユニットの個性みたいなのが見て取れて、これも本当に楽しい。そしてノリが、ほんと男子高校生のそれで、もうかわいい。

 

楽しい!そしてかわいい。わちゃわちゃ、最高。

 

そしてそしてこちらも魅力として挙げたい!

・Jupiterの軌跡を見ることができる

・・・はい。ライブ前に配信されたアニメ、そのJupiterの特別編を視聴された方。あるいはアイドルマスターと言うコンテンツ、そこで描かれてきたアイドルたちの歴史について詳しい方ならご存じかと思いますが、SideMの中でもJupiterは、もともとアイドルだったと言う経歴を持っているユニットです。961プロと言う、765プロのライバル的な位置づけにある大手芸能事務所に所属していたのですが、事務所の方針に嫌気がさして961プロを辞め、その後に315プロに所属することになった、と言うのがJupiterの簡単な歴史でございます。

 

で、今回のライブでJupiterはユニット曲を3曲、披露しています。後半、2曲連続でパフォーマンスをしているのですが、その流れと言うのが・・・もう演出としてずるいと言うか、かっこよすぎと言うか。

彼らのこれまでの歩み、アイドルとしても、そして人としても正々堂々とあろうとして、辛酸を舐めるような思いをしながら、それでも諦めることなく自分たちの道を歩み続けてきた彼らの歴史が、ぶわあぁぁぁぁぁ、っと目の前で繰り広げられているかのような、そんな楽曲の流れ、そしてパフォーマンスになっているのです。

 

あとですね。これはあくまで、あくまで個人的な感想なのですが。

Jupiterと言うアイドルがアイドルマスター内に登場してからの、その歴史。

天ケ瀬冬馬役の寺島拓篤さん曰く『登場した時は、決してポジティブな反応ばかりではなかった』と言う言葉、そこに込められてきたJupiterが、あるいは寺島さんや神原大地さん、松岡禎丞さんたちアイドルを演じていらっしゃる声優さんたちが感じてこられた思いや、そこに向けられてきたいろんな人の、いろんな思い。

決して、決して平坦ではなかったそれらが、まさしくJupiterと言うユニットが歩んできた道のりと重なるそれらが、一気に・・・何と言うか、こー、大輪の花へと変化したかのような。

なんかそんな気持ちにすらさせられるような演出、流れで。

 

だからね、ぶっちゃけ、本当に泣けるんですわ。

泣ける(泣いた)

 

以下、ここからは楽曲名を挙げてのネタバレになります。なので『嫌!実際に配信されるライブを見るまではネタバレは踏みたくないわ!』と言う方は、どうぞこの先は見ないようにお願いいたします。

 

はい。よろしいでしょうか?

 

 

と言うわけで、ネタバレすると1曲目に披露される楽曲『Alice or Guilty』はJupiterの961プロ時代の楽曲なのですね。はい。なので曲調から、歌詞の内容から、今のJupiterとは一味も二味も違う、非常に重厚感のある、ちょっとダークな雰囲気のある楽曲になっている、と思われる方も多いのではないでしょうか?

ちなみにこちらの楽曲が収録されているCDが発売されたのは、なんと2011年のこと・・・かっはー・・・改めて歴史を感じますことよ・・・。

この曲のイントロが流れ出した瞬間の、女性Pさんの悲鳴と言う悲鳴が本当に凄くて、それだけこの曲が披露されたことの重み、素晴らしさのようなものを感じるのであります。

  

そして、その961プロ時代の楽曲が披露された後に披露されるのが『BRAND NEW FIELD』なのでございます。こちらの楽曲は彼らが315プロに移籍してからの、初の楽曲ですね。

 

もうね、ほんと『Alice or Guilty』との曲としての対比は勿論なんですけど、961プロ時代との、彼らのあり方そのものみたいなもの、そう言うものの対比もまた鮮烈に感じられて、胸が熱くなるのです。はい。

勿論、彼ら自身の目指すところと言うのは、事務所が変わっても何ひとつ、変わってはいないんです。彼らの思いと言うのも。

ただ315プロに移籍したことでそれらをより彼ららしく、堂々と、表現できるようになった。なにひとつ、陰りのない気持ちで表現できるようになった。

そのことを『BRAND NEW FIELD』ではまさに、眩しいくらいに見せつけられる、そんな演出、パフォーマンスになっている、と個人的には思うのであります。

はい。

ですからJupiter Pさんは勿論のこと、SideM、アイドルマスターが好きな方は、本当にこのパフォーマンスに感じるところは多いと思います。

 

と言うわけで、SideM幕張初日の魅力について語ってまいりましたが。

 

なんとっ!

こちらのブルーレイは!

幕張2日目とセットにして販売されているのです!

ですから!

明日の幕張初日配信で『あー、これはもう1回、見たいかも!』と思ったら!

ブルーレイを買いましょう!

そうすれば幕張2日目も見られちゃうよ!

 

はい。と言うわけで最後は、そんな幕張2日目の魅力についてもちょこっと語ります。

 

幕張2日目は、前日とは打って変わって出演しているユニットは5ユニットです。

DRAMATIC STARS、S.E.M、Cafe Parade、Altessimo、Legendersですね。

ですから人数的な寂しさ、物足りなさのようなものは否めません(笑)

がっ!

ぶっちゃけ、1ユニット、1ユニットごとの魅力が、より濃く凝縮されているのは当然ながら2日目の方であります。1日目では披露されていない楽曲も、惜しげもなく披露されていますので、まさしく丁寧に、何度でも殺されますよ!(笑)

なので2日目に出演しているユニットが気になる、と言う方は絶対にこちらも見て欲しいのであります!

 

それから2日目ではソロ曲も披露されています。神谷幸広役の狩野翔さん、神楽麗役の永野由祐さん、そして舞田類役の榎木淳弥さんがパフォーマンスをされているのですが、緊張感が滲みつつも、ソロとして、アイドルとして、それぞれの個性が溢れるパフォーマンスは、ユニット曲の時とはまた違った魅力満載です。そして何故か、無性に、とても胸が熱くなるのでありますよ!

 

かく言う私は、本当は3rdツアーのブルーレイ、仙台公演しか購入する予定なかったのですよ。はい。

でも視聴動画で榎木さんの、舞田類としてのパフォーマンスをちょっと見た時に、なんかもう、ぶわっ!と押し寄せてくる感情があって、それで勢いのまま、幕張公演のブルーレイも購入したのです。ええ。

永野さんの神楽麗としてのパフォーマンスは、もう、天国です。幕張が天国に変わります。きれいなお花畑です。尊いです。地上に、こんな浄化された空間があるのか、と言う感じです。

 

そしてこのツアーで導入されたリーダー制、2日目では狩野さんが担当されているのですが・・・個人的には本当に、この幕張2日目でリーダーを務められたことが狩野さんにとってひとつのポイントだったんだろうな、と感じさせられるくらいに、ライブの時間経過とともにどんどん、どんどんと成長されていく狩野さんの姿と言うのも、この幕張2日目の見所だと思います。

 

はい!

と言うわけで本日は、明日、配信されるアイドルマスターSideMの3rdツアー、幕張1日目の個人的な魅力・・・と、幕張2日目の個人的な魅力について語ってまいりました。

てかほんと、3rdツアーはどの公演も本当に胸が熱くなる瞬間満載なので、できれば全公演、配信して皆さんでわいわいと盛り上がってみたいくらいだよ!

 

ではでは。今回の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!

少し気は早いけれど~気になる春アニメ作品

FF7のリメイク版がまた出るとのことで、システムとして何がどうなっているかはわからないんだけど、とりあえずユフィ視点での新たなストーリーが追加されているとのことでちょっと気にはなっているんですけど。

 

それ以上にユフィの年上の後輩と言うキャラクターを細谷佳正さんが演じられるんですけど、大丈夫ですか?闇落ちしたり、しませんか?

『若くして参加した戦争を経て、新羅に対して憎しみを募らせる』と言うキャラ紹介の一文が、個人的にはもう、わくわくうきうきしちゃって、またできもしないくせに何もかも抱え込もうとして、結果、自滅しちゃう、闇落ちしちゃうようなCV細谷さんキャラを期待してしまっている自分がいます。

 

いい加減にしなさい。はい。反省。

あー、でも、FF7のリメイク、プレイしてみたいなぁ。

 

はい。そんな具合で早いですな。もう3月ですって。今日は5日ですぜ。もう3月になって5日、経過したわけか。早。かっはー。光陰矢の如しとはよく言ったもんだ。

ってかほんと、土日も何も関係ない、1月1日を除いては休みなしの小売業なんかで働いていると、本当に曜日感覚、月感覚が薄れていきます。

私はずっとフリーターで、そしてずっと小売業で働いてきているので、本当にそのことは我が身をもってしみじみと痛感しています。

はい。

 

とまぁ、そんなどうでもいい私の所感などはさておき。

年明けから始まった冬アニメも、2クール作品を除いてはいよいよ最終回に向けての盛り上がりに入っている作品が多い今日この頃。

そしてそういう時期になると、個人的には『さてさて、そろっと次クールに放送予定のアニメについての予習でもしておこうか』と言う気持ちがわいてくるのでございます。

 

と言うわけで気は早いですが、本日は次のクール、2021年春アニメに放送される予定のアニメ作品の中から、個人的に気になっている作品を紹介していこうと思います。

 

後々、視聴予定の作品などに関してはまた記事にしたいと思っていおります。

今回、記事で取り上げるのはあくまで『気になっている』作品でございます。

 

ジャパニーズアニメ、オクガフカイネ!

 

はい。と言うわけで早速、まずはこちらの作品です。

・『Fairy 蘭丸~あなたの心お助けします~』

・・・『CV声優発表イベント(正しくは制作発表)』みたいなののお知らせを見た時、そこに出されていたキービジュアルみたいなものは、こんなんじゃなかったはず(と、今、公式HPのトップ絵を見ながら書いています)。『わぁ~、なんかほのぼのした作品っぽいなあ』とその時は思ったものなのですが・・・。


TVアニメ「Fairy蘭丸~あなたの心お助けします~」PV第1弾

まさかだったよ・・・(笑)。

いや、でもいいぞ、これはいいぞ、めちゃめちゃ楽しみだぞ。と言うか、多くの方が『美男高校地球防衛部』の作品名を出されていましたが・・・そうなんだよな、『防衛部』とかあと『RobiHachi』の原作者・・・と言うか、原作スタッフと言うか、とにもかくにも『防衛部』であることに違いはないです(違うけど)

 

はい。そう。と言うわけでただ『防衛部』と比較すると、これキャラデザが濃い(笑)。ってか変身した後が濃い。いろいろと濃い、濃い、濃いっ!(笑)。なので変身前のわちゃわちゃ感は『防衛部』を彷彿させつつ、しかしその後、変身した後の物語と言うのはこれ、まったく『防衛部』とは異なる感じになるのではないか、と言うか、これもしかして真剣に視聴者層、男性を狙ってるんじゃないか、それくらいの熱いバトルが繰り広げられるんじゃないか、と勝手にいろんな妄想が脳内で広がっている作品です。はい。

 

何と言うか、どっち方向に振り切るつもりなのか。今のところ、まったく読めない作品だよなぁ・・・うひひ。

 

ただ。そう言うことは抜きにして。個人的には、メインキャストが非常にフレッシュな声優さんたちで固められている、と言うのがめちゃめちゃ嬉しいし、めちゃめちゃわくわくします!それこそまさしく『防衛部』を彷彿とさせますよね?そして『防衛部』と同じように、ここからこの声優さんたちが大ブレイクすることを、私、今から楽しみにしておりますよ!

 

そして気になる作品、2作品目はこちら。

・『黒ギャルになったから親友としてみた。』

・・・令和だわー。そしてジャパニーズアニメ、すげぇわ。いや、ってか、もうこのタイトルがどうなのよ。いや、もうタイトルだけですべてを察することができるけど、良いのかよ。黒ギャルになったから親友としてみてもいいのかよ。

 

いいんだろうね(どーん)

 

はい。と言うわけで今やすっかり、おなじみとなりました『僧侶枠』での放送でございます。『僧侶枠』、すごいよな。ほんと、最初に『僧侶枠』と言う言葉が出てきたときのインパクトったらなかったけど、今やすっかり、馴染んじゃってるもんな。すごいな。うん。ジャパニーズアニメ、すごい。

 

で、その『僧侶枠』言えばですね。テレビで放送されるバージョンと、ちょっと過激なプレミアム版と言うのがありまして。

プレミアム版はComicFestaアニメ公式サイトにて会員登録後、購入と言う形で視聴することができるんですが・・・。

 

これ、プレミアム版も、声優は古川慎さん×山本和臣さんのままなんですか・・・そうですか・・・おっふ・・・。

ちなみに、原作漫画1巻、公式サイトから無料で読めるので読みましたが・・・うっふ・・・そうか、これに声が付くのか・・・おっふ・・・なんかもう、どうしよう、私、どうしたらいい?(知らんがな)

 

とにもかくにも春クールの『僧侶枠』です(強引なまとめ)

 

そしてお次の気になる作品はこちら。

・『戦闘員、派遣します!』

・・・はいっ!先生!私、知ってます!こう言う、キャラクターが出てきているにもかかわらず会話がない、あるいはほとんどキャラクターたちが動いている絵がないPVと言うのは、なにか隠していると言うことが多いのを知っています!


TVアニメ『戦闘員、派遣します!』第1弾PV

はい。ってことで『この素晴らしき世界に祝福を!』の暁なつめ先生によるライトノベル小説のアニメ化です。

なんだろ。最初、ホームページやらあらすじやらを見た時は『『このすば』とは違ってシリアスな物語なのかな』と思ったのですが・・・。

 

このPVを見る限り、どうもそうではなさそうな気がするぜ・・・ってか、事実、YouTubeのコメント欄も、そんなようなコメントで溢れていたしなぁ(笑)

と言うわけで気になる作品として挙げさせて頂いたのですが、とりあえず主人公、戦闘員六号の目つきの悪さが好きです。そしてその目つきの悪いキャラクターを白井悠介さんが演じられる、と言うのが個人的にはめちゃめちゃ好き。その戦闘員六号に、多分、とても辛辣に突っ込んでいくのだろう、アリス役の富田美憂さんのお声が、既にもう、私の脳内には聞こえていますよ、ふふふふふ。

 

てか何でしょ。個人的に白井さんが主役と言うのも、そしてその主役と言うのが、どちらかと言えば男性向け(あくまで私個人のイメージです)のこう言う作品で、と言うのが、とても新鮮な気がして、本当に楽しみです。

 

はい。

と言うわけで今回は春クール放送予定アニメの中で、個人的に気になっている作品3作品を取り上げてみました。

いやぶっちゃけ、気になっている作品は他にもたくさんあるのですが・・・。

なんでしょ・・・今回はこー、その『気になる』のベクトルが、私の中で、他の『気になる』作品とはちょっと異なる方向に向いている作品を挙げてみました。

そんな具合で、改めて春アニメに関しては視聴したい作品やらも含めて、記事を挙げたいと思います。

 

ではでは。今回はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!

休み~4連勤終了

はい。まだもう1回、あるんですけどね、今月シフト内に。

4連勤。

憎いわぁ~。

 

あと花粉症が酷い。

マスクしてるからいいものの、もうマスクの下は鼻水地獄(汚)

鼻水かみすぎて、あと鼻の中がかゆいからティッシュ丸めたやつを突っ込んでぐりぐりするのが本当に気持ちよすぎてそれをよくしてるんだけど(えー・・・)、その結果、鼻の中が切れて痛いし、鼻血は出るし、もう大変。

あと目も痒い。

 

そんな具合です。

4連勤中、いちばん何を考えてたかって言われれば、間違いなくラン暦です。

尊い

『SK∞』面白い。個人的に1クールアニメの美しきお手本とでも言いたくなるような展開の仕方、ストーリー、キャラクターの掘り下げ方だと思います。あとさすがはボンズですね、絵がきれいだし、動く動く、それも本当に嬉しい。

何と言うか、こー、密度とか濃度が濃いんだよなぁ。

 

と言うわけで『SK∞』見ていてラン暦に胸躍らせている絵が描ける人は、軽率にその絵をツイッターにアップしてください。勿論、暦ランでもいいよ!

できれば朝7時台にアップして下さると、仕事に行く前の私がそれら閲覧して元気もらって、その日1日の仕事を乗り切る活力にしますので、よろしくお願いします(土下座)

 

はい。あと『Re:ゼロから始める異世界生活』も熱かった。

フレデリカ姉さまとガーフィールの再会が胸熱。

 

気が付きゃ3月。冬アニメも1クールものは、ここから広げた風呂敷、たたみにかかる流れに入っていくわけで、そりゃ盛り上がりも半端ないわな、と言うお話です。

さぁ、どの作品がいちばん個性的に風呂敷をたたんでくれるのか。

うーん、楽しみ!

 

はい。今日はお天気が良いです。

なのでねこさんが、いつものヒーターの前ではなく、2階の私の部屋に来て、もはやただのベッドと化している、故障品と思しき猫用こたつの上でごろんごろんと気持ちよさそうに寝ています。

可愛い。やっぱり猫の、こういう姿と言うのは本当に癒されるし、なんか地上の穏やかさと幸福を煮詰めたような、そんな姿、光景だと思います。

世界中の猫さんすべてが、こうあって欲しいなぁ。

 

そんな具合です。さぁ、今日も頑張ってブログを書くか。

あと『刀剣乱舞』もやりたいです。

 

刀剣乱舞』予定表、公開されましたね。

『ドキドキ。もしかしたら毎月、新刀剣男士、来たりするんじゃない?』とか思ってたけど、さすがにそれはなかったですね・・・まぁ、そりゃそうだよな。

と言うわけで現在は大阪城イベントが開催中。

 

あれ。ここ数日で私は、御手杵のかっこよさに目覚めました(突然)

いや、もともと好きな刀剣男士だったし、極にもしていたんですけど、そこからのレベルアップが全然、できていない状態ではあったんです。

で、まぁ、軽い気持ちで出陣させてみたら・・・あれ、かっこいい。

かっこいい。しゅき。

 

はい。御手杵の魅力って、ほんと、かっこいいんだけどかっこよすぎない、キラキラしすぎていない、直視できないような目に優しくないかっこよさじゃなくて、地に足の着いたほんわかとした、穏やか、ちょっと間の抜けた、可愛らしさすら感じるようなかっこよさがありつつ、だけど青年としてのかっこよさ、色気もあるってところで、それを表現されている浜田賢二さんのボイスも本当に最高で、なんかこー、審神者の隣に寄り添ってくれている感じがあって本当に良いんだよな(高速詠唱)

 

と言うわけで、新規のイベントがあるまでは、頑張って御手杵をレベルアップさせようと思います。槍なのでね、なかなか使い勝手と言う点から見れば難しいですが、そこは愛でカバーしてみせるよ!(寒)

 

はい。そんな具合で『刀剣乱舞』もやりたいです。

そしてブログも書きます。2日分くらいはストック、できればなぁ~。

あっかん、鼻が痒い。

 

先程、書いた、ティッシュ丸めたやつ鼻の奥に突っ込んでぐりぐりする方法。

気持ちいいんだけど、鼻の中が切れる以外にもデメリットがありまして。

 

鼻の穴が広がるんだわ。拡張されるんですわ。

 

と言うわけで数年前と比較すると、私の鼻の穴は確実に拡張されています・・・。

かっはー・・・でもほんと、これ、めちゃめちゃ花粉症の時期には気持ちいいんだわ。

『はぁ~・・・』と愉悦の表情と感嘆が漏れてしまうんだわ。

でも鼻の穴、広がるんだわ(遠い目)

 

そんなこんなです。

なにはともあれ、花粉症の方、辛い時期でございますね、ほんとに。

 

ではでは。

皆さんの、そして私の今日が、今日は、今日も穏やかでよい一日でありますように。

そして。

皆さんの、そして私の明日が、明日は、明日も穏やかでよい一日でありますように。

あなたの〇〇はどこから?~梅原裕一郎さん編

以前、なにかの記事で『『アクダマドライブ』の運び屋は、私の中のCV梅原さんキャラ3本の内に入る』と書きました。

『じゃあ、残りの2人は誰だよ』と自分でツッコミを入れ、それをブログに書こう、と思ったので、本日はこの方を『あなたの〇〇はどこから?』で取り上げさせて頂きたいと思います。

 

はい。梅原裕一郎さんです。イケメン!

 

梅原さんと言えば、私が生で見たことのある声優さんのおひとりでございます。

2018年に大阪城ホールで開催された『MBSアニメフェス』ですね。

梅原さんは、当初の出演予定にはお名前、挙がっていなかったのですが。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に、ユージン役でサプライズ出演されたのでございます。

 

いやぁ・・・あのね。

ほんと、お顔のことばっかり言うのはどうかと、私も思うんですよ。ええ。

でもね、あのー、ニコ生とかで見ていたまんまの、超絶イケメン顔がそこにはありました。ほんと、2階の、舞台からずいぶんと離れた私の席からでも『おふっ、イケメン。画面越しで見てきたとおりの、正真正銘のイケメン』と心底、思ったのを、今でもまざまざと覚えていますよ。はい。

 

ちなみに。話は少しずれますが。このイベント、最初最初、トップバッターとして舞台にひとり、登場された斉藤壮馬さんは、そのお姿を見た瞬間『あぁ、少女漫画でヒロインが恋に落ちる男の子や』と心底、思わされました。はい。『こんなきらきらした、少女漫画にしか登場してこないような男性、実在してるんやな』と思ったものです。まぁ、そこから今では、斉藤壮馬さんに対する印象も、ずいぶんと変わったのですが、それはまた斉藤さんを取り上げさせて頂いた記事で書きたいと思います。はい。

 

で、梅原さんにお話を戻して、私が梅原さんを知った作品やキャラクターは何か、そして声優さんとして意識した作品やキャラクターは何か、と言うのを、まずは書いていきたいと思います。

 

まぁ、でも、梅原さんを知った作品、キャラクターは、多分、多くの方がそうなんじゃないかな、と思うのですが。

美男高校地球防衛部LOVE!』の由布院煙ですね。はい。

この作品、キャスト発表の際に特番が配信され、山本和臣さんをはじめとする防衛部のキャラクターを演じられた声優さんが登壇されたんです。

で、私、その番組を見ていたのですが・・・梅原さんが登場された瞬間『イケメン』と『良い声』と言うコメントが、怒涛の如く流れたのを、今でもはっきりと覚えています。ゲストとしてこの番組に参加されていた寺島拓篤さんも『梅原さんの隣に立つのは嫌だ』みたいなことをおっしゃっていたように記憶しているのですが・・・。

いずれにしても最初から、梅原さんはイケメンだったのだよ・・・。

 

しかし防衛部のキャラクターを演じられていた声優さん。あの時点で、いくつかのメインキャラクターを演じられていた山本さん、そして『サムライフラメンコ』や『テニスの王子様』のミュージカルなどでご活躍されていた増田俊樹さんを除く、西山宏太朗さん、白井悠介さん、そして梅原さんは、ほーんと、この作品で一気に大ブレイクされた感がありますよねぇ~。凄かったもんなぁ、盛り上がりが。

 

はい。と言うわけなんですが。

実はこの作品以前に私、梅原さんが出演されていた作品を見ておりまして。

『あの超絶イケメンの梅原さんって声優さん、今までどんな作品に出演されていたんだろう』と調べた時に『何と!この作品、私、見ていたじゃないか!』と驚いたのがこちらの作品『オレん家のフロ事情』の若狭役でございます。

 

5分アニメ、いわゆるショートアニメなんですけれど、こちらの作品。

『一人暮らしをしている男子高校生が道端で倒れていた美青年を助けたら、その正体は人魚だった!そんな美貌の人魚(男)が、男子高校生宅のお風呂を気に入ってしまい、2人の奇妙な同居生活が始まったよ!』と言うハートフルとんでもストーリーは、なかなかどうして面白かったように記憶しています。

で、梅原さんが演じていらっしゃった若狭は、お風呂大好き!な美貌の人魚(男)です。彼を拾った男子高校生を演じていらっしゃったのは、島﨑信長さんでございました。

そういや、ニコ生でこのアニメ、見ていた時も、若狭が喋るたび『良い声』弾幕が流れていたなぁ・・・。

 

『美男高校~』では、梅原さんの代名詞とでも言うような、クールでちょっと気だるい感じのするお声、そして演技でしたが、意外や意外よ。

こちらの『オレん家の~』では、ちょっと高めの、ほんわか系の声で演技されていたんですよ。わがままで、おまけに自分の命を救ってくれた恩人の家の風呂をのっとり、そこに住み着く言う大胆不敵な、けれど超絶美形な人魚(男)を、梅原さんがどんなふうに演じいらっしゃったかを知りたい方。『美男高校~』で梅原さんを初めて知ったと言う方は、是非とも『オレん家の~』も見てみて下さいね。

 

で、『美男高校~』で知名度が爆発したのが2015年なわけですが、そうか・・・もうこの年には『赤髪の白雪姫』や『ガッチャマンクラウズ』『鉄血のオルフェンズ』『ヤングブラックジャック』などに出演されていたのですね・・・もう、最初から売れっ子状態やん・・・すごいなぁ。

 

と言うわけで個人的には、やっぱり『鉄血のオルフェンズ』のユージンで『おおっ!ユージン、梅原さんなのか!』ととても驚いた記憶があります。

血の気が多く、思慮が浅く(我ながら、書いていて散々だなぁ(汗))、でも仲間思いのユージンのキャラクター、それを演じられていた梅原さんの演技と言うのは、それまでに演じられていた見るからにイケメンでクール、どちらかと言えば口数は少なく気だるげ、と言ったキャラクターのそれとは、当然のことながらまったく違っていて、とても新鮮でした。

 

はい。

と言うわけで以降、数々の作品で梅原さんの演技を目に、耳にしてきたわけなのであり、本来ならば特に印象に残っているキャラクターや演技についていろいろ、書いていくところなのですが。

 

今回はちょっと特別と言うことで、冒頭に書いたとおり、私が選ぶ、CV梅原さんキャラクターベスト3を発表したいと思います!

ベスト3と言いますが、まぁ、順位をつけるのはナンセンスと言うことで、あくまで、こちらも冒頭に書きましたが『個人的に3本の指に入るよね!』と言う感じでの紹介にしていきますね。

 

ではでは、まず1人目はこのブログでも再三、書いてまいりました『アクダマドライブ』の運び屋さんです!

ってかほんと・・・『アクダマドライブ』は、もう少し、もー少し話題になっても然るべき作品だと思うのですが・・・うーん・・・うーん・・・うーん。

 

はい。まぁ、作品のことはとりあえず横に置いておいて。

この作品内で梅原さんは、推定懲役745年の運び屋と呼ばれる青年を演じていらっしゃいました。『これぞCV梅原さんキャラクター!』と言っても過言ではない、クールでさほど口数は多くなく、しかし決して冷徹な人間ではない、だからこそ、その心の揺れの演技が肝となるようなキャラクターだと私は思うのですが。

ほんと、めちゃめちゃかっこよかった。本とに。運び屋と言うキャラクターを構成するうえで、絶対に欠かすことができない『かっこよさ』を、梅原さんの声と演技は見事に具体化させていた。そのうえで、クールでともすればドライな運び屋の心の機微、そしてそれが少しずつ大きくなっていき、やがては変化となり、あの最終回を迎えると言う流れを見事に演じ切られていて、本当に心奪われました。

あと運び屋につきまとう、ある種の孤独や寂しさと言ったもの。そう言ったものも、梅原さんの演技からは伝わってきて、だからこそ、より一層、キャラクターとしてのかっこよさが際立っていた、と言いますか。はい。

 

いや、ほんと。梅原さんファンで『アクダマドライブ』見ていない人は、ほんと、人生損してる。ってか、ファンじゃない人も、ほんと見て(どーん)

 

そして2人目は・・・祝!2期決定の『ゴブリンスレイヤー』の主人公、ゴブリンスレイヤーですね。はい。

ゴブリンと言えば、一般的なファンタジー作品では弱いモンスター言う位置づけであることが多いのですが、こちらの作品では『弱いからこそ群れを成す』そして『その数の多さを武器に、狡猾に、残虐に人間たちを追い詰めていく』と言う特色を持ったモンスターとして描かれています。

そんなゴブリンに、自分の故郷である村を殲滅され、更に目の前で自分を育ててくれた姉を惨殺されたと言う過去を持つ男。その過去から、ただただゴブリン殲滅だけにすべての執念、時に常軌を逸したまでの執念を燃やす謎多き冒険者が、梅原さん演じるゴブリンスレイヤーの概要です。

 

CV梅原さん史上、最も言葉数が少ないキャラクターじゃないかと思うのですが。でもだからこそ、梅原さんの低音でクールな、それでいて色気のあるお声が映える、そしてだからこそ、ゴブリンスレイヤーのゴブリンに対する執念や、人として謎めいた部分や孤独、時折、本当に時折(笑)垣間見える人間性のようなものが、とてもよく伝わってくる役だと思います。

あとパーティーを組むメンバーの個性も、梅原さん演じるゴブリンスレイヤーがあるからこそ際立ち、そのことでまたゴブリンスレイヤー自身の個性や特異さと言うのも際立つ、と言うのも面白いな、と。

 

ちなみにゴブリンスレイヤーのキャラ造形に関しては、レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説や『七人の侍』に登場する人物からの影響を受けている、とのことで。なんかわかる気がする。『強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格はない』、この言葉、確かにゴブリンスレイヤーの、ゴブリンに人生を狂わされたが故の、あまりに不器用で悲しい生きざまに合っているような。はい。

 

と言うわけで『ゴブリンスレイヤー』、個性あふれるゴブリンスレイヤーパーティーのやり取りや緊迫感溢れるゴブリンとの戦闘、そしてゴブリンスレイヤーを巡る女神官と牛飼娘の恋の戦い等々、面白い作品なのですが・・・いかんせん、ちょっと残虐、暴力描写も目立つ作品ではあるので、万人においそれとおススメはできませんが・・・それでも、と言う方は、ぜひ見て見て下さい。

 

そして3人目は・・・先ほども書きましたが『おおっ!梅原さんはこんな感じの演技もいけるのかっ!』と驚きがあったので、やはり『鉄血のオルフェンズ』のユージンですね。うん。

ほんと『クール!理知的!どちらかと言えば寡黙!』と言う、梅原さんが多く演じられているキャラクターとはまさしく真逆のユージンなのですが(酷い言われようだな、ユージン(笑))でもそれ故、ものすごく親近感を覚えやすいキャラクターだなぁ、とも思うのです。

 

あと何だろ、再放送見て改めて感じたのですが、ユージン、物語を通して本当に、本当にめちゃめちゃ成長していくんですよ。そのあたりのひとり青年の成長を演じられた梅原さんの、演技の熱量みたいなものもいいなぁ、と。

ユージンは最終的に数少ない『鉄華団』の生き残りになるわけなんですが(盛大なネタバレ(汗))、でもなんか、それも納得できると言うか、安心できると言うか。これから先、めちゃめちゃ苦労もするんだろうけれど、でも彼はそれを苛々しつつ受け止めながらも成長していって(笑)、残された団員たちと共に生きていくんだろうな、と。はい。そんなことを感じさせるくらいに、初期ユージンと後期ユージンの違い、根本は変わらない、だけど確かに成長していると言うのを感じさせる、梅原さんの演技だったよなぁ、と思うのです。はい。

 

と言うわけで本日は、いつもとはちょっと毛色は違いましたが、私と梅原さんの出会いの作品やキャラクターなどについて語ってまいりました。

ってか梅原さん、同期が天才、山下大輝さんなのか・・・強い(強い)

 

ちなみにウィキペディアで見てみたら、梅原さんの憧れの声優さんは大塚芳忠さんとのことで・・・そうかぁ・・・ならほんと、なおのこと、ここから先、キャリアをどんどんどんどん積まれていく中で、もっとたくさんの、いろいろな役を演じていただきたいなぁ、と勝手に思った私でございます。はい。

悪役は勿論だし、何と言うか、個人的にはもっとぶっ飛んだ、面白いキャラクターを演じられても、絶対、はまると思うんだよなぁ。

 

ただ同時、一見すると悪役っぽいし、限りなく悪とされているに近い考え方や倫理観を持っているけど、それでもどうしようもなく悪役にはなりきれない、それ故、きわめて人間臭い役、と言うのも、梅原さんならではの役だなぁ、と。

 

あとカラオケの十八番は尾崎紀世彦の『また逢う日まで』のことで。

 

いつかなんかの企画で歌って(ただのリクエスト)

 

はい。と言うわけで本日の記事はここまででございます。

読んで下さりありがとうございました!