秋クールアニメ~可愛い子について語ろう

はい。我ながらなんてタイトルだ、と思うのですが、まぁ今更(笑)

 

と言うことで、本日は豊作ぞろいの秋クールアニメの中で印象的な、可愛い女の子キャラについてつらつらと語っていきたいと思います。

 

では早速。まずは可愛い女の子たち勢ぞろいな作品『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』ですね。もう、見ていてにやにやしちゃう(やだ気持ち悪い(汗))

いや、でも、可愛いだけじゃなくて、今までの『ラブライブ』のシリーズに共通しているような熱さもありつつ、更に個性が際立っていると言うのが、本当に魅力的だと思います。

あとアニメが始まった当初は、侑ちゃんが1話1話で全員を落としていくのかと思ったんですが(笑)、回によっては侑ゃんだけじゃなくて、他の女の子がまっすぐに向き合って、お当番界の主役の女の子の背中をそっと押してあげる、と言う流れもあって、控えめに言って最高です、ありがとうございます!

 

ってなわけで、『虹ヶ咲』のスクールアイドル同好会の女の子。どの子も本当に魅力的なんですけれど、今のところいちばん好きなのは、誰に対しても優しい!現実にもこんなギャルがいてほしいよ!(ってか彼女はそもそもギャルなのか?知らんけど(どーん))な宮下愛ちゃんでございます!

 

いい子だよねぇ~。ほんと。なんだろ。愛さんは、絶対、友達と好きな人が被っていることがわかった場合には、そっと身を引くタイプだと思う。で、もし、その思いを寄せていた男性から告白なんてされようもんなら、笑って『もー、君が見るべきは愛さんじゃなくて、もっと君のことを思っていてくれる人のことだよ』とか笑顔で言いそうな気がする(どんな二次元作品ですか、これは(笑))

いや、まぁ、何の根拠もないアレなんですけど(笑)。それでも自分のことは勿論だけど、自分のことと自分の大切に思っている誰かを天秤にかけた時には、絶対にその誰かのことを心配したり、慮ったりしそうな気がするんだよなぁ。

あと、村上奈津実さんのライブパフォーマンスを見た時、ものすごく胸が切なくなって。多分、すごく緊張されていたんだろうけれど、でもとにかく愛さんとして、楽しく、笑顔でパフォーマンスしよう!と言う気持ちが伝わってくる、緊張感の混ざった、隠しようのない、だけど満面の笑みをずっと浮かべてパフォーマンスされていたのが、も本当に愛しくて切なくて、素晴らしいなぁ、となんだか泣きそうなった思い出があるのも、愛さんが好きな理由の一つです。

 

いや、でも『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』のアイドルたちは、ほんと、今までの『ラブライブ』に登場するアイドルたちとは、ちょっと一線を画しているような気がして、みんな好きです。なんだろうなぁ。こー、とても親近感が持てると言うか。親近感・・・うーん、なかなか適切な言葉が浮かばないんですが、ほんと、なんか妙なリアルさがあるような気がして、すごく身近な存在に感じられます。でも、あたりまえだけど、こんなに熱くてこんなにやさしくて、こんなにピュアな女の子は周囲にはいないから(ちーん)同時、私にとっては憧れの存在でもあると言いますか。はい。

 

はい。続いては『魔王城でおやすみ』から、安眠快眠のためなら猛烈アグレッシブなスヤリス姫でございます。

いや・・・もう、本当に可愛いよね。安眠快眠のためになら、悪魔のような所業にすら手を染める(笑)その罪深さもまるで嘘のような、あの眠りに落ちるときの、そして幸せな眠りについている時のあの表情ったら、ほんと、もう、言葉を失うわ(でーん)

また水瀬いのりさんの演技もいいんだよなぁ。普段の、あの声を張らない感じで、だけど粛々と、淡々と眠りのためにあらゆる所業に手を染めていく時の演技と、眠りに落ちていく時の『すやぁ』と言う至福そのものを表現しているような演技のギャップと言うのが、見ていて本当におかしいし、胸がキュンキュンするような可愛さに満ちている、と思うのであります。

 

安眠快眠って、ほんと、最高だよね!この点に関してはスヤリス姫とは仲良くなれそうです。特にこれからの寒さが厳しくなる季節は、もうなーんにもせずに、1日、ぬくぬくのお布団の中でごろりごろりとしていたいですよね~。

あ、勿論、入院とかは嫌ですよ。あくまで体も心も健康な状態で、での話です。

 

あと『魔王城でおやすみ』に関しては、そんな可愛らしいスヤリス姫の言動に、男性キャラクターが良いように翻弄されているのも、本当に可愛いのです。なんだろう、ここで感じる萌えと言うのは、また恋愛関係のそれに感じるとのは違う感覚があるんだよなぁ。うん。と言うわけで『魔王城でおやすみ』はみんな可愛い(どーん)

 

続いては『無能なナナ』の柊ナナでございます。

 

か、可愛いか?(でーん)

 

自分で出しておいて、さすがに彼女のことは、外面はともかくとしてそれ以外の面を手放しで『可愛い!』と言うのはどうなのだろう、と言う気も拭えないことはないのですが、まぁ、はい(笑)

 

いや、でもなんと言うのか、可愛いのは可愛い(どーん)。さすがは腹黒ピンク声優、大久保瑠美さん!とでも言うべきか。何にも知らないクラスメイトの立場になってみたら、あの人畜無害、ちょっとおまぬけそうなキャラクターと言うのは、あの見た目も含めてめちゃめちゃ可愛いと思う。うむ。

 

ただその一方で、彼女には切実さがあって、そこがまたある種の可愛らしさを醸し出しているようにも思えるのです。なぜ、彼女があそこまでしてあのような行動に至っているのか、それはまだアニメ本編では詳細に語られていません。ですがネタバレを踏み、その理由を知っている私としては(笑)、ただただ命じられるがままに、そして自分の過去からくる憎しみからら、それだけで次々とクラスメイト、彼女にとってはそんな言葉に値しないような存在なのかもしれませんが、の命を奪っていく姿と言うのは、本当に切ないと言うか、悲しいと言うか。

そうした切なさ、悲しさを抱えながら、だけどクラスメイトの前で必死に演技をしているナナの姿と言うのは、語弊はあるかもしれませんが、ある種の可愛らしさを含んでいるようにも、私には思えるのです。はい。

 

いやー、しかしこの作品。ほんと、初期の予想とはずいぶんと違った展開で面白いです。特にナナとキョウヤの緊迫感ある、スピーディーな頭脳戦なんかは、ミステリ小説の謎解き部分を読んでいる時のような興奮すら覚えます!

 

そして『魔女の旅々』のイレイナも可愛い。可愛いってか、冒頭でイレイナが自分のことを語る、あのくだりの演技がたまらなく好きです。自分に対する確固たる自信のようなものが、しっかりと、でもそれとなく滲んでいる本渡楓さんのイレイナとしての語り口調は、毎回、聞いていて『うふふ』ってなっちゃいます。

なんだろうなぁ、本当なら腹が立ってもいいところなんだろうけれど(笑)。そこが腹が立たない、腹が立ちそうにもならないと言うのが、本渡さんの声や演技の可愛らしさなのかもしれない、と思ったり。

『魔女の旅々』は、毎回、少しずつテイストの違うお話が放送されていて楽しいなぁ、なんだか得したような気分だなぁ、と思っているのですが。

個人的には幸せ、コメディなお話も好きなんですが・・・『遡る嘆き』は、もう、ほんと、こういう話、好き。ほんと好き(どーん)

 

と言うわけでせっかくだ。そのほかの作品の可愛らしい、実に魅力的な女の子たちについても、ちょこちょこと語っていきましょうかね。

 

まずは『呪術廻戦』、野薔薇ちゃんは勿論のこと、禪院姉妹に三輪ちゃんとか、もう、かっこいいのにかわいい女の子がたくさんで、うはうはですな(どーん)。声優さんの演技も文句なし、個人的には三輪ちゃんに赤﨑千夏さんをあてた人に、袖の下を渡したい。可愛さが、ますますもってかわいく、でもとても嫌みのない可愛らしさになってるよなぁ、赤﨑さんの演技と声で。

 

それから『アクダマドライブ』からは主人公ちゃんです。人畜無害の一般人と言う役を、見事に黒沢ともよさんが演じられているわけですが・・・どうも、そのままでは済みそうにない雰囲気が、回を重ねるごとに強くなってきているような気がしますな・・・『詐欺師』を名乗った以上、もしかしたらここから、一世一代の詐欺芝居、他の『アクダマ』たち、そして世界そのものを騙すような芝居を打ったりするのかなぁ、と思ったりしているのですが、はてさて。でも『人畜無害の一般人』と言う普通さを、普通に可愛らしく演じている黒沢さんの演技力には脱帽です。だからこそ、ここにきての彼女の覚悟の座った姿と言うのも、非常に見ているこちらの胸に迫ってくるものがあると言うか。

 

安達としまむら』は、可愛い女の子しか出てこないんだけど、それぞれの可愛らしさの中に、あの年代特有の毒や驚くくらいの諦念や冷たさみたいなのが滲んでいるのがたまらないんですよねぇ~。この作品に関しては、男性と女性で、感じるものが大きく変わってくるだろうなぁ、と思うんですがいかがですかね?とりあえず安達としまむらの関係も気になるんですが、脇カプ好きの私としては、日野と永藤の関係がもう、きゅんきゅんきちゃっております。

 

はい。と言うことで今回は、秋クールの中の可愛い女の子、について語ってまいりましたがいかがだったでしょうか?

 

可愛いだけじゃなく、『同性から見ても惚れちゃういい女!』としては『池袋ウエストゲートパーク』のマコトのお母さんとか(シングルマザーの回は、冗談抜きにして泣いた)『GREAT PRETENDER』のドロシーとかを挙げたいですね!

 

と言うわけで秋アニメも2クールものを除けば、いよいよ佳境へと突入していくわけで、その物語の展開も、そして可愛い、かっこいい女の子、女性キャラの活躍も、本当に楽しみでございます!

 

ではでは。今回はこの辺で。

読んで下さりありがとうございました!

テヌキジ発動っ!~『アイマス三昧』『シンデレラ9th』とか『東京バビロン』『ヒプマイ』とか

はい。と言うわけで本日はすいません、テヌキジでございます。

大腸カメラ検査で、きっと精も魂も使い果たしたことだろうからね・・・はは。

誰も知りたくないだろうけれど、詳しい感想とかは4日の休みの日の記事に書く予定です。はい。

 

と言うわけで本日のテヌキジは、タイトル通りです。

 

まずは『アイマス三昧』です。

私は放送当日は仕事だったのですが、帰りの車の中と帰ってきてから、聴くことができましたよ。そして放送翌日からは、聴き逃し配信?ですか、あれも活用して、聴いておりました。

聴き逃し配信と言いますから、ネットは本当にありがたいですね~。

私のような地方民でも、こうして東京のラジオが聞けるんですもの・・・

まぁ、あの、あれ。

ほんと、改めて『アイドルマスター』の世界の、その奥深さのようなものをしみじみと感じさせられた9時間だよなぁ、と。

とりあえず、またやろう(どーん)。まだまだ、かけてほしい曲はたくさんあるし、全然、尺としては足りない(足りない)。

あと今井麻美さんが、内田雄馬さんの音声コメントを受けて言われた『一緒にライブやりたいよね~』と言う一言には、ほんと、胸熱でした。

公式さん!頼みますよ!とはっぱかけてみる(どーん)

 

そして『シンデレラ9th』の配信番組。

皆さん、見ましたか?

とりあえず、梅澤めぐさん、尊い(尊い)

どうか、どうかそのままの君でいて(五体投地)

富田美憂さん、そして河瀬茉希さんとの3人の歌唱は、本当、サイドのこのおふたりが、しっかりと梅澤さんの緊張をフォロー、支えているような感じがして、もう知らんけど涙が出てきたよね・・・。

富田さんは、可愛いけどちょっとボーイッシュな声がいいし、河瀬さんはほんと、イケボ。めちゃめちゃ聞きやすいイケボ。

あぁ、ほんと、こう言う新人声優さんが出てきて、いろんな経験を積んで、成長されていく姿を見ていく、と言うのが、声優ファンとしては幸せなんだよなぁ・・・。 

 

それから『東京バビロン』です。

発表されたCVを見た瞬間『あ、これOP、EDアーティスト、わかるやつや』と思ったら、見事に皇双子を演じられる蒼井翔太さんと水樹奈々さんまんまでしたね。

はい。そして桜塚星史郎は梅原裕一郎さんと言うことで。

以下、PVでそれぞれのキャラクターボイスを聞いた、現段階での私の感想です。

まず蒼井さんですが、蒼井さんと言えば、独特の声のこもり、と言うか、クセと言うか、ちょっと鼻にかかった声と言うのが、ミステリアスなキャラクターを演じる時にはぴったりだよな、と言う印象があるのです。だからその、私の勝手なイメージからすると、昴流を演じられると言うのは意外だったな、と。真面目で誰よりも優しく、その優しさゆえにあまりにも切なく、過酷な運命をたどっていくことになる昴流を、蒼井さんがどう演じられるのか。ドキドキです。

それから水樹さん。北都ちゃんのセリフを聞いた時、なんだかたとえとしてはおかしいのかもしれませんが、演歌のこぶしを聞いているような、そこから感じるような熱量を感じました。他の女性キャラクターならそれは不自然な感じになのかもしれませんが、何だろう、北都ちゃんと言う、思慮深く、何より弟を愛している女性には、それくらいの熱量がぴったりなんだろうな、と思ったり。

そして梅原さん。多分、昔のまま、と言うか、CLAMPさんの原作通りの桜塚さんだったら、梅原さんの声はちょっと違和感があったんだろうな、と思います。今回のアニメ化にあたって、やや幼い感じに、そして顎の尖がりも肩幅もずいぶんとマイルドになった桜塚さんだからこそ、梅原さんのあの青年ボイス、それでいて色気のある低音、どこか優しく、冷たい世界に誘うような甘い声、演技はぴったりなんだろうな、と。個人的に、今のところPVを見て、聞いて、いちばん違和感なかったのは、桜塚さんでした。

 

あとなんでしょ。GoHandsの光と闇のコントラストとか、スタイリッシュな戦闘シーンとかは、この作品にとても向いているんじゃなかろうか、とも思ったり。ただやっぱり、キャラデザに関しては、もう少し原作に寄せてほしかったなぁ、と言う気もするのですが、まぁ、なにはともあれ放送が楽しみであります。

 

ラストは『ヒプノシスマイク』の話題から。

まずは配信ライブに変更せざるを得なかった5thライブのリベンジ、と言うことで、来年の8月にライブ決定と言うことで。なんと全ディビジョン、18名の声優さん勢ぞろいと言うことで、いやいや、これはすごいな。

今のところどこで開催するのかなどは未定とのことですが・・・来年の夏か・・・どうだろうかなぁ・・・さすがに、さすがに、そもそもその頃って言ったらもうオリンピックも開催されているわけであって、そう言うことを考えると何とかなっていないとやばいわけですからね。はい。

でもどうかなぁ・・・わかんないよなぁ・・・とりあえずほんと、無事、開催されることを祈るばかりでございますよ。

更に6thライブとして、2ndバトルも開催決定。

 

何だ、この情報過多は(どーん)

 

そしてもうひとつは、アニメで使用されている全楽曲が収録されたアルバムが発売されるとのことで。

いやぁ、なんだろ。アニメで使用されているキャラソンと言うと、バラ売りが基本と言うのが流れだと思うんですが・・・まさか全部を1枚にまとめて発売してくださるとは・・・太っ腹だし、ファンにとっては嬉しいよなぁ~。

 

はい。そんなこんなで、ここのところ気になった話題に関して、つらつらと書いてまいりました。

 

で、結論。

 

『ヒプマイ』ライブ決定だってさ!

『SideM』も、ほんと、単独ライブやって!

 

ではでは。

今日の記事はここまででございます。読んで下さりありがとうございました~。

4連勤終了で休み~なのに検査の日

おはようございます。

はい。ってことで4連勤、無事、終了です。

いゃっほーい。

 

と、喜びたいところなんですが。

 

残念!

 

今日は病院行って、大腸カメラ検査を受けなければならない日だよ!

 

肛門にカメラ、入れてくるよ!(言い方)

 

・・・なにが悲しくて、師走の初日、一日にそんな検査を受けにゃいかんのか・・・。

 

はい。まぁ、仕方ないんですけどね。

 

何でしょ。テレビとかで見たことがあるのですが、最新の検査だと、小型カメラ?みたいなのを飲み込むだけで検査できる方法もあるらしいじゃないですか。

それにして下さいよ~。

 

そんな具合でドキドキしております。

どんな具合なのだろうか・・・。

 

なんか聞いたところによると、私が受ける病院では、とにかく出したもん勝ち(何を、とは言わないよ!)完全に出し終えた人から早いもん順で検査を受けることができるらしいです。

 

そうなのかー・・・シビアだなぁ・・・。

 

何が不安って、検査そのものも不安なのですが、下剤。

これによってお腹が痛くならないか、と言うのが超絶不安です。

 

腸の状態に異変がないかどうかを調べるのに、腸に負担をかけるようなことをしても大丈夫なんですかねぇ・・・。

 

はい。

何はともあれ、無事、検査が終わることを祈るばかりです。

 

そして検査結果が何事もないことも、本当に祈るばかりです。

どうか、どうか私の腸、何でもありませんように。

虚血性腸炎が起きたのは何だったのか!とびっくりされるくらい、健康な状態でありますように・・・。

 

いやだよ・・・年末年始、病院で過ごすなんてさ・・・ほんと、まっぴらごめんだよ。

 

はーい。と言うわけで、今日は検査の日なのですが、来週は健康診断があります。

更に今日、受けた検査の結果を聞きに、再び病院に行かなければならない日もあります。ほんと、今月のシフト、予防接種やら病院やらで休みがつぶれちゃってるね・・・なんだこれ(ちーん)

 

はい。ほんと、お前が言うなって突っ込まれそうですけど、皆さん、健康は宝ですよ。

健康あっての物種です。

何にするにも、とりあえず体と心が健康じゃないとどうしようもないですからね。

 

はい。と言うわけで、本日は短いですがこの辺で。

 

さっさと出てくれるといいなぁ~。

そしてさっさと検査、終わってくれるといいなぁ~。

そんでもって、11日に出る結果も、問題なしだといいなぁ~。

 

ではでは。大腸カメラ検査、頑張ってきます。

 

皆さんの、そして私の今日が、今日は、今日も穏やかでよい一日にありますように。

そして。

皆さんの、そして私の明日が、明日は、明日も穏やかでよい一日でありますように。

 

いろいろ考えても仕方ないのですが、なんか落ち込みモードだったのですが、自分自身を励ますつもりで見た『ハイキュー!!』の最新話に、めちゃめちゃ泣いた。いい意味で鳥肌立った。めっちゃ勇気もらったよ!ありがとう!ほんとこの作品には、どんだけ勇気づけられたり、励まされたりしていることか!

 

あと『刀剣乱舞』、新刀剣男士、五月雨江、CV狩野翔さんじゃないか!こちらも嬉しいな、るんるん

 

さぁ、いざ病院へ!行ってくるぞ~い!

秋アニメ、印象的な声優さん~男性声優編

はい。と言うことで昨日に引き続き、秋アニメに出演されている声優さんの中で、個人的に印象深い声優さんを挙げて、いろいろと語っていくこの記事。

昨日は女性声優さんを取り上げさせて頂きましたが、今日は男性声優さんを取り上げさせて頂きます。

 

ではでは、早速でございますよ!

 

諏訪部順一さん

・・・はい。いや、あのー、諏訪部さんに関しては、もう毎クール、たくさんの作品に、いろいろなキャラクターで出演されていらっしゃいます。そして今後も、そうなのだと思います。いや、知らんけど(どーん)。なので今更、こんな私の記事にお名前を出すのも、そして今後も取り上げさせて頂くだろうことを考えると今、お名前を出すのは、失礼と言うか気が引けると言うかそんな気もしなくもないんですけれど。

でもお名前を挙げずにはいられなかったよね!それくらい、もう『呪術廻戦』の両面宿儺と『GREAT PRETENDER』のローランの演技が、もう、もう、もう・・・(膝から崩れ落ちる)

 

まず両面宿儺です。いや、もう、尊大。尊大(大事なことなので2回言いました)。その尊大さからくる粗暴さと、でも圧倒的な品の良さ、と言うか、カリスマ性のようなものと、それに反するような残虐性と。気まぐれで、でも、何がどう転ぶか、他人からは決してわからないような、自分なりの美学と。尊大、粗暴、残虐、なのに仄かに漂う色香とか。もうそう言うのが絶妙のバランスで入り混じっているあの演技が、もう、もう、もう・・・(語彙力どこ行った)

そしてローランは、一見すると調子の良いことばっかり言って、でも行動力も伴っているから食えない男で、しかも眉目秀麗、セクシーな男だからたちが悪い(笑)。でも、そうなんだけど、その裏側にあるローランと言う人間の柔らかな部分やデリケートな部分、脆い部分と言うのもところどころに感じられて、その演技がもう、本当に心惹きつけられてたまらんのです。

 

あれ。諏訪部さんと言えば、声優アワードでも助演男優賞を何回か受賞されていることからもお分かりいただける通り、ほんと、神出鬼没、いろんな作品で様々なキャラクターを巧みに演じ分けられているのですが・・・今期、このふたつの役で、私は改めてそのことを実感するような思いを抱いているのであります。はい。

 

・武内俊輔さん

・・・『アクダマドライブ』です。もうこの作品、本当にキャラクターが濃くてですね。で、その濃いキャラクターを、声優さんたちが実に生き生きと、もう本当に楽しそうに演じていらっしゃるのが印象的なのですよ。で、武内さんは『喧嘩屋』と言う、文字通り、戦闘バカ、でも脳筋で性格的にはとても純粋な男性を演じていらっしゃるんですね。もーね、その演技が、ほーんと、見ていて気持ちが良いと言うか。

いや、と言うかこの『喧嘩屋』年齢は35歳なんです。で、武内さんは22歳。声優さんが年齢の壁を越えたキャラクターを演技されるのは珍しいことではないです。でも何でしょ、実年齢より年下、と言うのは多い気がするのですが、実年年齢より年上と言うのは、あんまりない気がするのですね。はい。

 

で、しかもと言うか、武内さんの、この35歳、脳筋、戦闘バカ、でも性格的には純粋なところもあっちゃう『喧嘩屋』の演技は、本当にどこをとってもそのままと言うか、武内さんの実年齢22歳と言うのが、どこをとってもかき消されていると言いますか。うん。いやぁ、これは本当に凄いことだよなぁ、と思うし、若手の中でも低音ボイスの声優さんはたくさん、いらっしゃいます。ただその中で、実年齢よりも上の年齢のキャラクターを、無理なく、自然に演じられる声優さんとなると、武内さんはその筆頭にくるのではないかなぁ、とすら思う『喧嘩屋』の演技なのです。あのドスの利いた、迫力ある低音ボイスと言うのは、いやぁ、素晴らしいわ。

処刑課師匠、大塚明夫さんとの死闘、その演技対決のようなものも、本当に見ごたえたっぷりでした。どっちもかっこいいんだよなぁ!

と言うわけでほんと『アクダマドライブ』面白いから見て!

 

木村昴さん

・・・いや、今期、たくさんの作品でお名前を見かける声優さんですな。『輪るピングドラム』での冠葉役は、幾原監督に声優としての技術のなさのようなものを指摘されていたとのことらしく、確かにその演技は、どこか不器用感がぬぐい切れないものだったなぁ、と思うのです(ただ、その声優としての技術力の未熟さ、そこからくる不器用な感じが、この作品、冠葉と言うキャラクターにあたっては、奇跡的にマッチしていたとも私は思うのですが)

それから時を経て、いやぁ・・・本当に素敵な演者さんに成長されたなぁ、と『お前は一体、何様やねん』と突っ込まれそうなことを思う私なのであります(汗)

 

と言うわけで『池袋ウエストゲートパーク』『呪術廻戦』『ヒプノシスマイク』そして『アクダマトライブ』でその演技を耳に、目にするのですが。

見事に演じられているキャラクターがばらばらなのが面白い。そして基本は迫力のある低音ボイスながら、それぞれのキャラクター、その人間性に合わせた微妙なチューニングがされていて、そこがまた、見ていて、聞いていて楽しい!

 

その中でも個人的には『アクダマドライブ』の『チンピラ』がね。もーね、本当に良いキャラクターで、その木村さんの演技が、本当に良いんですわ。小心者で臆病者、それゆえ、口が達者で調子の良いことばっかり言って、でも決して憎めない性格で、先に挙げた武内さん演じる『喧嘩屋』とのコンビネーションも抜群で。その軽妙さのようなもの、だけど何かと倫理観がおかしい『アクダマ』たちが多い、と言うかほとんどの中で(笑)人間味、正しい倫理観のようなものを感じさせてくれる、そう言う演技のふり幅と言うのが、もう本当に素晴らしくて。

様々なキャラクター、ひとつひとつの演技が立ちに立ちまくっているからこそ、一つのキャラクターに魅了されて、そして別のキャラクターを見るたびに驚きが生まれて、またそのキャラクターにも魅了されていく、と言う連鎖が生まれていて、いや、秋クール、木村さんの演技から目が離せませんよ!

 

榎木淳弥さん

・・・『呪術廻戦』の虎杖ですな。うん。虎杖悠仁と言うキャラクターは、とても不思議キャラクターだと、私は思うのです。素直さもありつつ、だけど頑固さも持ち合わせていて、フレンドリーだけどどこか不遜さのようなものも感じさせる面もあって。ただものすごくやさしく、熱く、そして人間臭い、年相応のキャラクターだなぁ、と言う気はするのですが、それでも私の語彙力では、彼がどう言う人かを語るのは、なかなか難しいように感じます。

だから『呪術廻戦』がアニメ化されると知った時、『じゃあ、虎杖はどんな声だろう』と想像してみても、上手に想像ができなかったのです。少年漫画の主人公なので熱量いっぱいの声がいいのだろうけど、彼に関してはそれはなんか違うような気がしたし。低音すぎても、高音すぎてもやっぱりバランスとしては違うような気がしたし。

 

で、榎木さんが演じられる、と発表された時『おぉ、これはまた、面白い人がキャスティングされたなぁ』とひとり、にんまりとした記憶があります。

果たして、そうして放送が開始されて『呪術廻戦』で縦横無尽に暴れまくる、そうして感情を爆発させている虎杖を見た時『あー、これは面白いわ。この虎杖の、榎木さんの演技は面白いわ』と思ったのであります。

何と言うか、良い意味で作りこまれていないと言うか。いや、これはあくまで、私の勝手な推論ですよ、はい(汗)。でも、本当に、その場、その場での思いが演技に込められているような気がして、それはまさしく虎杖そのままじゃん、と思ったりしたのであります。その演技で、榎木さんの『声』に虎杖の『声』を寄せていっている、と言う感じがすると言うか。はい。

 

そう言うわけでここから榎木さんが、どんな虎杖を演じていくのか。そうして個性豊かな、様々なキャラクターを演じる声優さんたちと、どんな演技合戦を見せて下さるのか。本当に楽しみです。

とりあえず、両面宿儺役の諏訪部さんと榎木さんとのやり取りは、もう見ていて、聞いていてぞくぞくします。

 

はい。と言うわけで、女性声優さん同様、ここからは上に挙げた方以外で語りたい声優さんを、ちょこちょこと語ってまいりたいと思います。

 

まずは先ほども挙げました『アクダマドライブ』で処刑課師匠を演じていらっしゃる大塚明夫さん!かっこいい!かっこいい!何度言っても足りないくらいにかっこいい!『アクダマドライブ』に登場する男性キャラクターはみんな、いろんなかっこよさがあるんですけど、もう処刑課師匠、大塚さんの演技のかっこよさはもうなんか、ほんと、かっこいいんだよ!(語彙力よ・・・)。渋くて、言葉少なで、背中で語る男!感情剥き出し、脳筋の『喧嘩屋』とはまた違ったかっこよさで、だからこそ、その2人のぶつかり合いの熱量と言ったらね、ほんと。まぁ、これ以上はネタバレになるので黙っておきますが・・・ほんと『アクダマドライブ』見て(でーん)

 

それから『体操ザムライ』の浪川大輔さん。なんだろう・・・荒垣と言うキャラクターに、ほのかな浪川さんご本人に似たテイスト、雰囲気、人柄を感じるのは私だけでしょうか・・・いや、きっと他にもいらっしゃるはずだ!

決めるところは決める。そんなかっこよさもあるのに、どこか抜けたところもあって。何を考えているのか割と読めないところもあって、あっと驚くようなことも平然と口にしたりして。そんな不思議なキャラクターを、不思議さを保ちつつ、だけど人間味あふれるキャラクターとして浪川さんが演じていらっしゃるのが、とても印象深いです。そして前にも書いたけど、あかん、未だにOP、始まったと同時、笑ってしまいます(笑)

 

そして『ハイキュー!!』に出演されている全部の声優さん!(どーん)。いや、もうこの作品に関しては毎クール、毎クールそうなんですけど、本当に声優さんの演技も熱いんだわ。胸を揺さぶられるんだわ。田中さん演じる林勇さんのあの名言『ところで平凡な俺よ、下を向いている暇はあるのか』の演技なんか、もうほんと泣いたし、今思い出してもいい意味で鳥肌が立つし。あと木下役の相良信頼さんの演技とかも、なんかもう、ほんと胸にぐっ、と来たし。稲荷沢の北さんの、野島健児さんの、あの抑えた演技の説得力とか。でもユニフォームを受け取った時のあの涙とか。宮双子の宮野真守さんと株元英彰さんの演技とかも、宮双子としての個性と、それぞれとしての個性がしっかりと感じられるし・・・いや、ほんと、なんかいい作品だよなぁ(しみじみ)

 

あと中村悠一さんな。五条悟!(どーん)・・・あ、でも『無能なナナ』のキョウヤも好き。あれ、中村さん、声がいいよね(今更かよ!)

 

はい。そんな具合で2020年秋アニメ、個人的に印象的な声優さんについてつらつらと語ってまいりましたが、まぁ、ほんと。女性声優さんの記事でも書きましたが、どの声優さんの演技も、本当に素晴らしくて、いろいろな感情を私の胸に残してくれます。そして私は、そう言う感情に支えられて、日々、生きていけているのであります。

 

感謝、感謝。

 

と言うわけで、今回の記事はここまでです。

ではでは。読んで下さりありがとうございました!

秋アニメ、印象的な声優さん~女性声優編

と言うことで毎クール恒例。

そのクールに放送されているアニメ作品に出演されている声優さんの中で、特に個人的に印象的な声優さんについて語る、と言う記事でございます。

 

何でしょ・・・個人的に、一度、この記事で取り上げた声優さんはできるだけ取り上げないようにしよう、と心に決めていたのですが。

ぶっちゃけ、今までどなたを取り上げてきたのか、自分でもはっきりと覚えていないことに気が付きました(ちーん)

 

なのでもう、そのルールは撤廃です。

はい。

ま、誰も気にしちゃいないだろうけどね!

てーへへ。

 

秋クールアニメ、1クール作品に関してはそろっと終盤に入っていこうかと言うところですが、皆さんはいかがでしょうか?

やっぱり個人的には今期の秋クールは、なかなか面白い、魅力的な作品ぞろいで嬉しいなぁ、と楽しく、作品を視聴しております。

 

ではでは早速。

秋アニメ、印象的な声優さん、まずは女性声優さんからスタートです!

 

あ、ってか。

昨日『魔女の旅々』の最新話、見たんですけど。

内山夕実さんの演技と楠木ともりさんの演技の凄まじさね。

いやぁ、凄かった。

はい。

 

ではでは本編です。

緒方恵美さん

・・・『アクダマドライブ』の医者が・・・もう・・・セクシー。セクシー通り越して、エロい・・・でも決して下品じゃなくて品があって、それでもやっぱり『アクダマ』だから匂い立つような悪の雰囲気も伝わってきて、しかもマッドサイエンティストと言うのがもう最高だよ、と。医者は年齢不詳なのです。その年齢不詳感もばっちりで、もうさすがは緒方さんだなぁ、と。

『緒方さんと言えばこのキャラ!』あるいは『初めて緒方さんを知ったキャラクターは?』と言う問いに対する答えは、答える人の年齢によって変わってくると思います。で、私の場合は『幽遊白書』の蔵馬なのですね。うん。初めて緒方さんと言う声優さんを知ったのも、そしてそれ以降、いろいろなキャラクターを演じていらっしゃるけれど、やっぱり私にとって緒方さんと言えば蔵馬なのです。

いやぁ・・・リアタイで作品を視聴していた時の、あの衝撃は今でもはっきりと思い出せるなぁ。あのお声、そして演技を聞いた時と言うのは、心底『いや、『めぐみ』さんだけど、男性声優さんに違いない!』と思い込んでいたもんなぁ~。

でも蔵馬も、ちゃんと青年の声だったと言うのがまた凄いんだよなぁ~。柔らかさと頑なさが絶妙のバランスで同居していて、女性性を感じさせつつも、確かに青年の蔵馬としての声がそこにはあった、と言いますか。

 

それから数十年の時が流れたわけですが・・・いや、かつて夢中になった声優さんのお声、演技を、今またこうして堪能できることの幸せったらないですよ!

自らの快楽のために、医者でありながら、否、医者だからこそ命を弄ぶような、とびきりの『アクダマ』で、でもとびきりの美女を演じていらっしゃる緒方さんの演技には、そんなことすら感じさせるほどの魅力が詰まっているのです!

 

鬼頭明里さん

・・・先だって公開した記事にも書いたのですが、今期は『安達としまむら』と『虹ヶ咲』で私は、鬼頭さんの演技に触れおります。で、まぁ、その中での鬼頭さんの演技と言うのが、本当に、鬼頭さんの声優としてのふり幅の広さのようなものを感じさせるもので『はぁ~、すごいなぁ~』と思わずにはいられないのであります。

 

安達に関しては、と言うより、この作品自体、とても一人語り、モノローグが多い作品ですよね。で、モノローグで語りつつ、だけど、登場人物と会話するときには、そのモノローグとは異なった気持ちをセリフで表現している時もあるわけです。安達の場合、会話の相手は圧倒的にしまむらが多く、しかもそのしまむらに対して特別な感情を寄せているからこそ、そして安達はぶっきらぼうな言動、人付き合いが苦手な性格だからこそ、モノローグのようにはうまくはいかないわけで。

その安達の、モノローグ部分の、不器用だけど饒舌な感じと、しまむらと会話する時の、不器用でしかも思いを言葉にしきれない部分と言うところの演技が、本当に見ごたえがあって、胸をキュンキュンさせられるのであります。

一方の彼方ちゃんは、とにかく妹思い、母性すら感じさせるほどの愛情ややさしさが感じられるんですよねぇ~。彼方ちゃん・・・いいお母さんになれると思う(どーん)。そして不器用さもありつつ、だけど妹のことを思うその気持ちを、スクールアイドルとして楽曲に込めて披露したあのパフォーマンスでの、伸びやかで、ちょっとセクシーさすら感じさせる歌声な!ほんとな!びっくりだわ!

 

大久保瑠美さんと瀬戸麻沙美さん

・・・はい。出た、2人同時(どーん)。いや、何でしょ。このおふたりに関しては、このおふたりの得意とされるキャラクターを、実に生き生きと演じて下さっているなぁ、とひしひしと思う、その共通点からお名前を挙げさせていただきました。はい。

 

まず大久保さんです。大久保さんは『無能なナナ』で主人公のナナを演じていらっしゃいますが・・・さすが腹黒ピンク声優(笑)ってか嘘だろ!『腹黒ピンク声優』で検索かけたら、大久保さんが出てくるんですけど!マジなのか!(笑)

・・・話を元に戻しますと(笑) その腹黒ピンク声優としての本領をいかんなく発揮されている、まさしく大久保さんだからこそ、の演技だよなぁ、と感じるのであります。

クラスメイトの前で見せる顔は、本当にちょっと間の抜けた、でも可愛らしい女の子のそれそのもので、その演技では大久保さんの可愛らしいお声、演技が見られて。でも、クラスメイトの前では決して見せることができない顔の時には(笑)本当に腹黒い・・・と言うより、冷徹さすら感じさせるくらいの暗さ、執念にも似た何かを感じさせるくらいで、その時の大久保さんの、あの低音ボイス、熱いのに冷やっこさすら感じさせる声、演技には怖さすら感じるくらいです。

作品自体、ここからどんなふうに転がっていくのかが楽しみですが、ナナに関しては、ミチルとの関係によって、その内面にどのような変化が生まれていくのか。そしてそれを大久保さんがどんなふうに演じられるのかが、本当に楽しみです。

 

続いて瀬戸さんです。瀬戸さんは『呪術廻戦』の釘崎野薔薇ちゃんなのですが・・・何だろう、あれ。アニメで実際に瀬戸さんの演技を、お声を聞く前から、野薔薇ちゃんの美しさ、可愛さ、そしてあの気の強さみたいなのがありありと想像できて、で、実際にアニメで聞いてみたら、もうまさしく『原作通りの声!』でございまして、ただただありがとうと言う感じです(でーん)

そう。瀬戸さんと言えば、とにかく声が美人。いやご本人も美人なんですけれど。その美人な声で、だけど美人だけじゃない、人間的にも本当に元気で、不器用で、ぶっきらぼうで・・・そんな魅力的な女の子を生き生きと演じられる声優さんと言うイメージがあるのです。だから野薔薇ちゃんに関しても、本当にもう、瀬戸さんのお声、演技の魅力が詰めに詰め込まれている、と思うまであります。はい。

野薔薇ちゃんも物語が進んでいくにつれ、いろいろな表情を見せてくれるわけで、でも、やっぱり彼女は彼女のままであって。そのあたりの瀬戸さんの演技と言うのも、なんかもう、今から想像するとわくわくしてしまうのであります!

 

はい。と言うことでつらつらと語ってまいりましたが。

他にもいらっしゃるので、そちらの方々に関してもちょろっと語っていきますね。

 

まずは佐倉綾音さんです。

『神様になった日』ですね。いや、他にも『ご注文はうさぎですか?』などで活躍されているのですが・・・。いやぁ、私の中で『神様になった日』で、佐倉さんのひなとしてのお声、演技を聞いた時に『おおっ!佐倉さん、こんな演技もいけるのか!』と驚いたのであります。いや、驚き方が失礼かもしれないんですが・・・すんません。

とにかまハイテンション、ちょっと落ち着いて、とツッコミを入れたくなるような会話の応酬、そしてひなの言動なのですが、本当に佐倉さんの演技は、ひなそのもので。いや、ひなを演じていらっしゃるから当たり前なんですけど・・・本当に、ひながそこにいる、と思わされたのであります。いやぁ・・・あの、ひなとしての演技は、本当に大変だろうなぁ・・・体力、がっつり持っていかれそうだよなぁ・・・。

『神様になった日』に関しては、とにかく、とにかくとにかくストリーを進めてほしいと言うか、いや、進んではいるんだろうけど・・・もうちょっと、こー、なんと言うか、ごにょごにょごにょ・・・。

 

それから黒沢ともよさんと上田麗奈さんです。黒沢さんは『魔女の旅々』や『アクダマドライブ』で、そして上田さんは『魔女の旅々』『安達としまむら』でその演技を堪能させていただいているのですが・・・なんかもう、このおふたりに関してはなんだ、なんかもう、うまいとしか言いようがないと言うか。

単純にうまいと言ってしまうのもなんか違うような気がするのですが、かと言ってどう言えばいいのか、私の語彙力ではなかなか追いつかないと言うか、なんかもう、とりあえず凄い(どーん)。なんかもう、第一声の音の出方からして、なんかもう、もう(語彙力)

 

更に『虹ヶ咲』から『かすかす』こと中須かすみを演じていらっしゃる相良茉優さんも挙げたいのです。『虹ヶ咲』は本当に魅力的なアイドルばっかりで、そのアイドルを演じていらっしゃる声優さんの演技は、本当に瑞々しくて感情を揺さぶってくれるのです。その中でかすみちゃんに関しては、ほんと、中須さんの演技が絶妙の塩梅だよなぁ、と。あざといけど、決して嫌味のないまっすぐなあざとさで、可愛い。ちょっと塩梅を誤ると、本当に嫌なあざとさになってしまうと思うんだけど、『あざといのに可愛い』を見せつけてくれている中須さんの演技は、ほんと、お見事だなぁ、と。

 

そしてラストは小松由佳さんです!『GREAT PRETENDER』のドロシーが、もう、もう、もうもうもうもうもうもうっ!さいっこーに、魅力的すぎる!なんだろ。本格的に登場してから、本当に物語の全部をかっさらっていくと言うか、いや、物語が彼女の存在に引っ張られていくような、それくらいの・・・なんて言うのかな、こー、パワフルさ、生命力の輝きのようなものが、もうひしひし小松さんの演技からは感じられて、ただただ魅了されっぱなしでございました!

そしてローラン演じる諏訪部順一さんとの絡みのシーンが、もう、最高に洋画なんだよなぁ~。ってか、これは個人的な意見なのですが、ローランの過去編はとても洋画の雰囲気が強いような気がする。こー、雰囲気も、声優さんの演技も。うん。

あー!ってか今更だけど、ドロシーの声、初めて聞いた時、『どこかでこのお声、そしてこの、聞いているだけで元気を分けてもらえるような演技、聞いたことあるぞ!』と思ったら・・・小松さんと言えば、『ハイキュー!!』の田中さんのお姉さんだ!あー!なんか今、すごい感動した!(笑)そうか、そうか。田中さんのお姉さんの演技も、ほんと、元気もらうよなぁ~。

 

はい。そんな具合でここに挙げさせていただいた方以外にも、本当に語りたい声優さんはたくさんいらっしゃるのでございます。

 

あれですな。ほんと、こうしてアニメを視聴できて、声優さんの演技に胸を揺さぶられて、あれやこれやと語ることができることの幸せですよ・・・。

 

ありがたや、ありがたや・・・。

 

ではでは。今回の記事はここまでです。

明日は男性声優さん編ですので、よろしければ引き続き、おつきあいください。

読んで下さりありがとうございました!

『声優パジャマ会議』の感想~カオス!

と言うわけで。

本日はタイトル通り『声優パジャマ会議』の感想を記事にしてまいります。

 

いやぁ、あれ?

私、放送終了した翌日くらいにアベマの番組ページに行ったんですよ。

そしたら本編のアーカイブ放送はなかったから『あー、今回はアーカイブ放送はないしかぁ』とがっくりしたのですが。

 

その2日後?くらいに再び行ってみたら、ちゃんとアーカイブ配信、されていたよね!

びっくりしたけど、ありがとうアベマ!(どーん)

 

『声優パジャマ会議』はですね、もとは今年の5月ですか。コロナの影響でのきなみイベントが全滅してしまう中、行われた番組でございます。

今回はスタジオに全出演者さんがそろって、と言う形式で行われましたが、5月に放送された際には出演者さんはすべてリモート出演でした。

 

そうか・・・あれから半年・・・。

第3波が押し寄せてきているとは言え、リモートからスタジオに集合して、って言う変化はちゃんと迎えられたんだな、と思うと感慨もひとしおです(笑)

 

ちなみに、今回の番組冒頭で、MCの安元洋貴さんが『島﨑信長君にもオファーはかけた』と言う一言がありましたが。

 

前回の番組に出演された際、島﨑さんは、それはそれはハイペースでアルコールを次々と消化されていき(勿論、他の声優さんとかからの強要とかがあったわけではなく、あくまでご本人の意志で)番組の終盤の方は、他の出演者さんが心配なさるくらいにべろんべろんの状態だったのです。

で、そう言うこともあったので、今回の出演者の中に島﨑さんのお名前がなかった時に、『出禁になったんじゃない?』とか『事務所からNGが出たんだよ』みたいな噂がまことしやかに囁かれたので、安元さんのこの一言があったのだと思います。

ちなみにこのことに関しては、島﨑さんご本人もツイッターで呟かれています。

 

と言うわけで、今回のご出演は前回に引き続きMCの安元さんと蒼井翔太さん。そして石川界人さん、鈴木達央さん、西山宏太朗さん、江口拓也さん。浪川大輔さん、代永翼さん、森久保祥太郎さんでございます。

本当は小野坂昌也さんも出演されるご予定だったのですが、体調不良のためご欠席。後日、コロナに感染されていることが発表されましたね。一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 

・・・ってか、あそこに小野坂さんいたら、カオスがもっとカオスになっていただろうなぁ・・・(遠い目)

 

と言うわけで感想ですが、一言で言えば前回にも増してカオスでした(どーん)

 

なんだろ。あくまで個人的な感想なんですが、前回は割と、カオスだけどちゃんとブレーキをかける役割を担う人、自分がそれだとわかっている人がいらっしゃるような気がしたんですよ。うん。前野智昭さんとかね(名指し(笑))。

 

ただ今回に関しては、もう、そう言う人がいないと言うか(笑)

みなさん欲しがり、安元さんの言葉を借りるなら『テロリスト』みたいな人ばっかりのような気がして、冒頭からカオス、カオス、カオス。ボケとツッコミが入り乱れ、下ネタも時折、えげつないのが飛び交い、皆さん、好き勝手にトイレへ行くと言う(笑)

 

そんな具合で個人的に印象に残ったシーンと言うか、声優さんの雄姿(笑)についての感想を書いていきます。

 

まずはこちら。

・魅惑の蒼井翔太さん・・・男性声優陣、大興奮!(笑)。特に森久保さんの『小さいころ見てた深夜テレビだ!』と言うようなコメントには大爆笑してしまいました。もはや性別を超えた美しさで、『ちゃんとわかってるよ』と言わんばかりのポージングと表情で男性声優陣を蠱惑していく姿はさすがとしか言いようがなかったです(どーん)。ってかあたりまえだけど、めちゃめちゃケアとかされてるんだろうなぁ・・・。凄いな。自分と比較してみた時に、つくづく『性別とは何なのか!』と言う思いを突き付けられるよ!(笑)

 

・オールラウンドMCの安元さん・・・ボケもツッコミも、そしてどんなネタもいける。おまけにちゃんと場の空気を読んだMCもできる。こんな心強い声優さんが他にいらっしゃるだろうか、いやいないはずだ(どーん)。こと、この『声優パジャマ会議』と言う番組においては、安元さんの存在がどんだけ頼りになることか・・・。と言いつつ、ご本人が能登麻美子さん、田中敦子さんのお声の魅力について熱弁を振るわれている姿には『うふふ』と微笑みがこぼれてしまいました。この題目での声優さんたちのトークも、面白かったなぁ。

 

・社長は大変なんだよ!な浪川大輔さん・・・は、だけどちゃっかり、おいしいところも持っていき(あの赤ちゃんエチュードは最高だった。大笑いして目に涙が浮かんださ)、皆さんからの愛ある弄りも受け、と大活躍されてました。何だろう。社長として、本当に冒頭で叫ばれた通り、社員さん食べさせていかなくてはならない、重責あるお立場の人。そして芸歴で言えばめちゃめちゃ長く、第一線で活躍されている方なんですけれど・・・もう、浪川さんは浪川さんですよね。うん。この愛され方と言うのは、絶対、他の声優さんにはないものだと思います。おいしいなぁ~(笑)

 

・お酒を飲みに来た江口拓也さん・・・ご本人もそうおっしゃっていたし(笑)。その言葉通り、お酒を飲まれていく姿は、しかし妙に絵になるから不思議です。あと、ペース配分も、前回の島﨑さんのそれに比べると、めちゃめちゃ安心できるそれで、安心しまた(笑)。そんな中、クイズでぼけたつもりが正解してしまい、ですが本人は『なにが正解で何が不正解なのか』と言うことがいまいち、つかみ切れていなかった感じがめちゃめちゃおかしかったです。さりげなく、しかしさらっ、とキレのある一言を呟くのはさすがだなぁ、と。

 

・強い!西山宏太朗さん・・・いやぁ・・・西山さんの、あの、咄嗟に振られてもちゃんと気の利いた言動が出てくる、あるいは結果を残せなくてもそれすら面白くしてしまうと言うアレは、何なんでしょうね。いつ見ても、どんな番組とかで見ても、西山さんは強いなぁ、と私は思うのであります。と言うわけでこの番組でも、スタッフの画策で江口さんと色違いのパジャマを着せられた経緯とか、蒼井さんに対抗してのポージング、表情とか、皆さんからいじられまくったりとか、本当に強い一面もしっかりと見せつけて下さいました。

 

・かっこいい酔っぱらいおじさん森久保祥太郎さん・・・確かに後半は、もはやただの酔っぱらいおじさん、と言う感じはぬぐえなかったけれど(笑)、それでもかっこよかったのが森久保さんの森久保さんたるゆえん。いちばん端の席であることを嘆きつつ、しかし話を振られれば的確にボケ、そして『これが俺の仕事でしょ?』と言う一言を放つ姿には、頼もしさすら感じました。はい。ちなみに番組内では、森久保さんの昔の姿をおさめた写真も公開されますが・・・いやぁ、あんなに尖っていたお姿の時があったとは。驚きでした。

 

・弾けまくりの鈴木達央さん・・・安元さんと同じく、個人的にはこう言う類の番組に出演されるのが意外な気がした鈴木さんでしたが、ご本人、とても楽しそうに弾けられていて意外なお姿を拝見できた思いです。と言うか、番組の治安の悪いガヤの大半は鈴木さんのせいだったような気がしなくもない(でーん)。あと石川界人さんとの舎弟関係も大笑い、ってか、実際にこういう舎弟関係の人、探したらどっかにいそうだもんなぁ。一方でご本人が出された『台本ペン』の話題は、素人ながら、とても興味深い話題で、聞いていて楽しかったです。

 

・おじさんたちと絡みすぎた結果の石川界人さん・・・浪川さん同様、あの赤ちゃんエチュードは大笑い。でもあれはあそこ限り、今後は一切、世に出しちゃダメな映像なような気がする(笑)。はい。浪川さんとは違って罰ゲームでもなし、スタッフさんに言われるがままにそれを披露したと言う石川さんに対して、安元さんが放った『おじさんたちと絡みすぎたんだよ』の一言には、妙に頷ける思いが。言うてまだ27歳なのに・・・19歳でデビューしてからおじさんたちと絡みすぎた、そしてご本人のサービス精神と気真面目さが結果が、今の石川さんなのかと思うと・・・ちょっとあの、デビュー直後の初々しさ満点の石川さんが懐かしい気も(笑)

 

・可愛いBBA代永翼さん・・・『嫉妬に狂ったBBA』と散々な言われ方をしていた代永さんですが、不思議。蒼井さんに対して罵詈雑言を浴びせかける姿は、そう見えてくるから役者さんってすごい(違うか(笑))。いやでもほんと、可愛いBBAとして、ちょいちょい毒のある一言を吐いたり、本当に可愛らしい、でもいやーなBBAな感じの表情を見せたり、見ていて楽しかったです。ってか、こんな堂々と『BBA』と言われる男性声優さんも代永さんだけなような気がするし、冷静に考えるとこれ、なかなかパンチのあることだよなぁ、と思ったり(笑)

 

はい。で、番組の2次会としてPPV配信が行われたようです。こちらでは『男性声優初!(だろうな(笑))のフィーリングカップル』が行われたとのことで・・・。

どなたとどなたが無事、カップルとして結ばれたのか、気になるところですが・・・。

こちらの結果のみに関しては、アベマの番組ページ、そこにあるアベマプレミアム会員限定で視聴できる動画『声優パジャマ会議inベッド』の組み合わせが、その答えとなっています。

 

『声優パジャマ会議』の本編に関しては、11月29日の日曜日、午後23時15分まではアベマビデオにて無料配信されていますから、どなたでも、何度でも視聴が可能です。

まだ間に合うぞ!

ただし先ほども書きました2次会に関しては、残念ながら視聴チケットの販売は終了してしまっています。

 

と言うわけで、2次会が見られないのは残念ですが、それでも本編だけでもおよそ2時間の大ボリューム。だけどそれを感じさせないカオスに満ちた面白さ満載なので、まだ見ていないよと言う方は、是非とも見てみて下さいね!

 

ではでは。今回の記事はここまでです。

『声優パジャマ会議』これからも、不定期でもいいから開催されてほしいなぁ~。

それでは。読んで下さりありがとうございました!

復刻『特命調査』~皆さんはどうでしたか?

今日から4連勤だぜ、ひゃっはー!

4連勤終わったら大腸カメラ検査だぜ、ひゃっはー!

 

あー、いやだ。

4連勤も、大腸カメラ検査も、どっちも嫌だ(ちーん)

 

と言うわけでお久しぶりの『刀剣乱舞』の話題でございます。

つい先日まで『特命調査』の復刻版が開催されていましたので、その感想なんかをつらつらと書いていきたいと思います。

 

今回の『特命調査』は天保江戸が舞台。『特命調査』は初期刀が主役、と言うか、初期刀にスポットライトが当てられるのですが、今回は蜂須賀虎徹さんが主役となっております。

ちなみに『特命調査』が開催されていない初期刀は、残りは加州清光くんのみとなっております。いや誠に勝手ながら、加州くんの元・主にに対する思いなんかを考えると、とても重く胸に迫る物語が読めそうな展開になりそうだなぁ、と想像しており、今から本当に楽しみです。

 

加州清光、いいよね。

極にしてから、遅まきながらその魅力にはまりました(でーん)

 

また『特命調査』では新刀剣男士が登場、入手できるのですが、今回は水心子正秀と源清磨の2振りがそれに該当します。またこの2振りは、イベント開始時に先行調査員として登場しますが、この段階ではその姿などは明かされていないと言う演出です。

水心子正秀の方は阿部敦さんが、源清磨の方は赤羽根健治さんがCVを担当されています。

 

で。

『特命調査』と言えばひとつは、小判では回復させることができないサイコロがあると言う点が、そしてもうひとつは、ちょっとした仕掛けをクリアしなければならないと言う点が特徴です。

今回の『特命調査』の場合、広大なマップにちりばめられた4つの炮烙箱を回収しなければならないと言うのが仕掛けです。

 

『特命調査』ほんと、回を重ねるごとに仕掛けが複雑になってきてるよね~。

最初に開催された山姥切国広の『特命調査』は、単純に戦闘回数?違う、倒した敵の数だったっけ?うん。とにもかくにもそれを稼げばいいだけの話だったんだよなぁ~。それを思うと、ほんと・・・特に歌仙さんの『特命調査』の仕掛けの複雑さ、そして数の多さは凄かった(どーん)

 

と言うことで今回の仕掛けに関しては、まぁ、難易度と言う観点から見てみれば、それほどではないように思います。ひとつ炮烙箱を見つければ、自動的に次の炮烙箱はそれから離れた場所にあるとわかるので、はい。

ただその分、とにかくサイコロの出目によって、その日の進行具合が本当に左右されると言うか。

 

ぶっちゃけ、出目が1とかだと、一瞬、頭の中が真っ白になると言いますかね(笑)

特に炮烙箱を見つけて、次の炮烙箱を目指すとなった時。

できるだけ出目が大きい数の方が、遠くの場所へと行けるわけですから、出てほしいわけなのですが・・・そこで1が出た時の、あのむなしさと言ったら・・・。

逆に6とか出て、ヤマ勘で6つ進んだ場所にいって、炮烙箱どんぴしゃだった!と言うこともあるので、ほんと、サイコロの目、大事(どーん)

 

あと、私は前回の『特命調査』をクリアして、水心子くんも源清磨くんも入手していたのでアレなんですが、今回が初めてよ、と言う方は、実際のマップに突入するまでにもサイコロを消費しなければならないわけで、それも地味に痛いと記憶しています。

 

サイコロは午前5時と午後17時に回復。1回の回復で2個のサイコロを振ることができます。なので最大1日4個のサイコロを振ることができると言うわけです。

 

ではでは。早速、今回の私の『特命調査』の結果などについてまとめていきます。

 

えー、新しいパソコンになってから『刀剣乱舞』が立ち上がるのも非常にスピーディーになり(以前の古いパソコンは40分くらいかかる時もあったからね!(汗))ストレスも感じなくなったので、期間中は、忘れていなかった限りは毎日、プレイしておりました。

なので休みの日は1日4回、サイコロを振れていました。仕事の日は帰ってくるのが17時過ぎなので、 午前のサイコロは泣く泣く捨てざるを得ず、サイコロを振れた回数は2回です。

 

そんな感じで期間中にクリアできた回数は5回ですね。

 

そうか。やっぱりたとえ1日2回でも、毎日、プレイしていれば無課金でもこれくらいはクリアできるように『特命調査』に関しては設定されているんだな、と感じたのですが・・・ただまぁ、これはあくまでも今回の『特命調査』に関してですからね。他の『特命調査』だとどうなのかはまた変わってくるんでしょうが・・・まぁ、でも、それでも無課金でも、最低1回はクリアできるように設定はされているんだろうな。

 

ありが刀剣乱舞(でーん)

 

はい。厳密に言うと5回と6回目の1つめの炮烙箱を見つけた、と言う感じです。

6回目の2つめの炮烙箱を見つけるのに、ちょっと手間取ってしまいましてね・・・せっかく、サイコロの出目は6とか5とか良かったのに・・・無駄にしてしまった感が否めないですが・・まぁ、それでも6回目を完全にクリアするのは難しかっただろうな、と。

 

で、気になる泥に関してですが。

まず源清磨君に関しては、おおっ、なんと2振りも泥してくれました。

逆に水心子くんに関しては・・・1振りも泥せず・・・。

まぁ、でも、こればっかりは運だし、『どっちも泥しなかったんですけど(白目)』と言う方もいらっしゃるだろうことを思えば、源君が2振りも泥してくれただけでもありがとう、と言う感じですね。

 

泥運に関しては、そんなに良いわけでもない、と言う感じなのですが。

ただあのー、蜂須賀さんの『特命調査』の時ですか。

アレの初回の時、ってか復刻が行われたことがあるのかどうかも記憶が定かではないのですが(汗)、肥前くんも南海先生もごろごろと泥してくれて、確か肥前君は2振り、南海先生も2振り、3振りくらい泥してくれたんじゃなかったかなぁ。うん。

あの時は、さすがに『やったー!』と言う喜びよりも『怖い、これで運使い果たしたんじゃないだろうか。怖い(怖い)』と言う気持ちの方が強かったですね。はい。

 

で、今回に話を戻すと、源君意外には太郎太刀さんや御手杵くんあたりが、レア度が高い刀剣男士としては泥してくれました。

あとはまぁ、いつも通りの連中くんたちです(にっこり)

 

それからレベル上げに関しては・・・まぁ『特命調査』に関しては、『江戸城』に比べたらそんなに経験値がもらえるわけでなし。戦闘も飛ばそうと思えば飛ばせるわけですから、結果としてそんなに上げられたと言うことはありません。誰かかが1つ、2つ上がったような気はするのですが・・・もはやそれすら記憶はあいまい(ちーん)

 

ちなみに部隊に入れていたのは、極にしたばかりの獅子王大包平は固定でございました。で、レベル上げもかねて、と最初の内はレベル50代の古今伝授の太刀とか、レベル90突破している桑名くんとか入れていたのですが・・・うーむ、これくらいだと、やっぱり通用しないのかしら。

どうにもこうにもダメージを食らって刀装が剥げまくるので、序盤に彼らのレベル上げは諦めました。それからは極の打刀の面々を入れ替え、それと極短刀の乱ちゃん、今剣、お小夜を入れ替え、そして堀川国広くんを入れて周回していました。

 

なんだろ・・・まぁ、毎度のことなんですがね。

ボス戦で、極打刀とか大包平が仕留め損ねた敵を、極短刀とか堀川君とかがいともあっさりと仕留めるのを目の当たりにすると・・・なんかほんと、こー、切なくなるよね・・・うん。いや、まぁ、ほんと、毎度のことだし今更のことなんですがね。

 

はい。あと獅子王の極。

実装直後の反応見たら『やんちゃな少年が、近所のエッチなお姉さんになって帰ってきたみたいな感じ』と言う感想があって、私は大笑いしたのですが(笑)

 

わかるわ(どーん)

 

いや、でも、確かに見た目は近所のちょっとエッチなお姉さんなんだけど、でも、ちゃんと中身は獅子王のまま、おじいちゃん思いの素直で優しくて、ちょっとやんちゃっけのあるところも残っているわけで、これもう最高じゃんかね!

 

そしてラストはサイコロの目に関してです。

まぁ、ぶっちゃけ、記録をとっていたわけでもないので何とも言えないのですが。

まぁ、こちらも、トータルで見ると、割とバランスはとられていたのかなぁ、と言う感じです。

運がいいと、ほんと6と5が出たり、何なら2つとの6だったと言うこともありました。

が、勿論、逆に1と1、1と2と言う出目だった時もあったのでね、はい。

ただほんと、炮烙箱を見つけた直後は、できるだけマスを進めたいわけなのですが、そう言う『おっしゃぁ、6出てくれよ~!』とこめてもどうしようもない(笑)気合と熱量と願いを込めてサイコロを振った結果、1が出た時のショックは相当なものです(笑)

 

はい。と言うわけで、以上が今回の『特命調査』の感想でございました。

皆さんはいかがでしたか?

『今回の『特命調査』が初めての『特命調査』だったよ!』と言う方は、少しは『特命調査』の独特の遊び方に慣れられましたか?

残す加州くんの『特命調査』がどんな内容なのかは定かではありませんが、でも、今までの流れから言えば、そう大きく変わることはない、と予想できます。多分、その時も、なかなか厄介な、そしてサイコロの出目をたくさん必要とする仕掛けが施されているんじゃないのかなぁ、と。

 

ただ先ほども書きましたが、無課金でもこつこつサイコロを振り続けていれば、1周もクリアできないと言うことはないと思います。

また少々、お値段は高いですが、確実に7が出るサイコロに課金する言うのも、効率よくクリアするための手段だと思います。はーい。

 

ってか、『特命調査』終了後にイベント予定表、出るかと思っていたのですが。

出ませんでしたね。

久しぶりの虚無期間ですよ、皆さん(笑)

ま、12月まであと少しなんで、金曜日あたりに出る感じなのかな。

楽しみですな。新刀剣男士、来ますかね?(わくわく)

 

ではでは。

今回の記事はここまでです。読んで下さりありがとうございました!