あなたの○○はどこから?~猗窩座のCVを担当されている方編

みんな!本日21時からABEMAで『鬼滅テレビ』の特番が放送されるぞ!

メインキャストに加えて平川大輔さん、日野聡さんも出演されるとのことで、『無限列車』について様々な話が聞けそうだぞ!

 

そして何より!

映画公開中にもかかわらず!

新PVと新キービジュアルが解禁されるとのことで!

 

これは!

ようやく!

ようやくっ!

 

と言うことで特定の声優さん、おひとりをピックアップして、私がその方を初めて知ったのはどの作品、どのキャラクターか。そして私がその方を強烈に意識したのはどの作品、どのキャラクターかなどをつらつら書いていくこちらのシリーズ。

 

今回はこの方。

今夜、放送予定の特番。その中で解禁される新PV、新キービジュアルにもきっと、きっと登場しているに違いない(いや、あくまで私の予総かつ願望ですがね!)劇場版『鬼滅の刃』で猗窩座のCVを担当されている方でございます!

 

さすがに、今晩の特番ですら、猗窩座の影も形も存在していないかのような扱いだったら、さすがに私は、もはや笑うしかないよ・・・。

 

と言うわけで、このタイトルです。 

いや・・・どうしたもんかな、と自分でも悩んだんですよ。はい。

劇場版が公開されて、もう1週間も経過しているわけだし。

こんな広大なネット世界、その辺境の地で細々と更新している私なんざのブログでそのお名前を明かしたところで、そんなに影響はないだろう、とは思うのであります。

はい。

 

ただなんでしょ。

やっぱり、個人的には『うっかり見たブログで、うっかりネタバレを食らってしまったよ!』と事態だけは避けたいのですよ。はい。

そんな具合でタイトルはあんな感じになりましたが・・・さすがに、この記事内でお名前を一切、出さないというのはなかなか難しいことなので。

 

はーい。ってな具合で、今から14行後に、劇場版『鬼滅の刃』で猗窩座のCVを担当されている方のお名前を発表しちゃいますよ~。

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はい!というわけで煉獄さん、炭次郎たちの前に立ちはだかる上限の鬼のひとり、猗窩座を演じていらっしゃったのは、石田彰さんでございました!

 

いやぁ・・・まさかまさかの石田さん、と言うのが個人的な感想です。

と言うのもですね。これはもう、このブログ内でも再三、書いてきたのですが、私の中では石田さんは、上限の鬼のひとりである童磨を演じるであろう、そうしてまた絶対に童磨を演じていただきたいという声優さんだったからです。

なのでネタバレを踏んだ時には『石田さんが猗窩座だった』という驚きよりも『童磨が石田さんではない』と言うショックのほうが大きかったという(笑)

 

いやだって・・・童磨は石田さんだろうよ・・・。

私以外のみんなも、そう言ってたよ(笑)

 

はい。あとですね。猗窩座というキャラクターの上限の鬼としての立場とかを考えると、もう少し年齢が若い声優さんがキャスティングされるのではないかな。そして上限の鬼の中でも、猗窩座よりさらに上の立場である童磨と黒死牟に石田さんと中田譲治さんが来られるのではないかな、と勝手に思い込んでいたのですよ。

ええ。

それはもう、割と何の疑いもなく(どーん)

 

なので『そうかそうか、ここで石田さんが来られたか!』と言う驚きも、先ほど書いたショックの後にはやってきたというのも率直な思いです。はい。

 

話は少しずれますが。

こうなると、童磨を演じるのはどの方になるのか・・・。

当たらないことでおなじみの私のCV予想はまたも外れたわけですが、これに懲りず、また童磨のCV予想に関しては、近々、再チャレンジしてみたいと思います!

 

まぁ、でも、その答えがわかるのはいつになるのかわからないんだけどね!

 

いやいや、でもでも。

猗窩座に石田さんですよ!

これはもう『『鬼滅の刃』、最後までアニメ化しますよ!』って宣言しているようなもんじゃないですか!

ね?(どーん)

 

という具合で、私はまだ映画を見に行けていないのですが・・・見たいなぁ。

石田さん演じる猗窩座を見たいというのはもちろんだし、本当、当然、と言うか予想できていたことではあるけれど、めちゃめちゃ評判、評価が良い!期待が一切、裏切られることがない、いやむしろ、期待以上の作品が見られるのだろうなぁ、と思うと、ほんと・・・どうにか自宅の隣に劇場が来てくれないものかと本気で思う今日この頃。

 

はい。

そんなわけで前置きが長くなりましたが、ここからは早速、私の中の石田さんの歴史を振り返ってまいりたいと思います。

いつものごとくウィキペディアさんを参考に・・・と開いてみたら、すごいな。テレビアニメ出演作品として記載されている、その出演年数が1990年ですぜ。私が9歳の時か・・・今の若い子にとったら、もはや1990年代なんて『え?知らな~い』と言うような年代なんだろうな・・・。

 

はい。で、そこからどんどん年代を進めていきますと・・・あ、ありました!一気に1996年に飛びますが『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲルくん!

 

はい。私にとって初めて石田さんの演技に触れた作品、キャラクターと言うのがこの『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲル君でございます!いや、ぶっちゃけ、特に私たち世代の人には、私とおんなじと言う方、多いのではないかなぁ?

 

と言うわけで『新世紀エヴァンゲリオン』でございます。いや、今も根強い、本当に根強い人気を維持し続けていて、来年には劇場作品の公開も予定されていますが。

放送が開始された当時と言うのも、とても大きな話題になっていたのを、ぼんやりとではありますが私も覚えています。

ただ私はリアルタイムで作品を見ていたわけではなく、テレビシリーズに関しては多分、ちゃんと見たことはないような気がします。はい。

なんとなく難しそうだし、なんとなく怖そう、と言うイメージがあったからなのですが、じゃあ、なんで、石田さんの渚カヲルとしての演技は見たことがあるのかと言うとですね。

 

映画を見たんですわ。ええ。テレビシリーズは見たこともないのに(ちーん)

いきなり、多分『Air/まごころを、君に』を見たんですわ(どーん)

それもわざわざ、劇場で(でーん)

 

はい。『新世紀エヴァンゲリオン』と言う作品がめちゃめちゃ話題になっていたのは知っていて、でもテレビシリーズは見ないままだった。それでもやっぱり気になって、おまけに劇場版が公開されて、ますます話題になっていたものだから、『とりあえず見てみたい!』と思ったんでしょうね。

母親に、劇場に連れて行ってもらって見た記憶が、今、鮮明に思い出されてきました。

そして『なにひとつ意味がわからない』『そしてやっぱりちょっと怖かった』『ただカヲルくんとシンジの関係は、なんかグッときた』と言う思いだけを胸に、ある意味、茫然自失した状態で劇場を後にした記憶も、今、よみがえってきました(笑)

 

はい。まぁ、今考えてみれば『なんて無茶なことを』と言う感じなのですが、とにもかくにもそうして見に行った劇場版の『新世紀エヴァンゲリオン』で、私は初めて、石田さんの演技を耳にしたのであります。

 

とは言え、その当時と言うのは当然、声優さんに関してもそれほど詳しいわけでなかったので、それで終了と言う次第だったのです。

 

で、じゃあ、一体、私が『声優・石田彰』を意識した作品、キャラクターは何なのか、と言いますとね。はい、来ましたよ!時代は一気に2006年に飛んじゃいます!

 

銀魂』のヅラこと、桂小太郎でございます!

 

いやいやいやいやいやいやいや。渚カヲルくん同様、やはり『石田さんを知ったのはこのキャラ!』として桂を挙げる人、多いんじゃないかなぁ。

 

はい。と言うわけでこのブログでも再三、語ってまいりましたが『銀魂』は、私をこの道、すなわちアニメ好きや声優さん好きへと引きずり込んでくれた(笑)コンテンツのひとつでして、この作品で知った声優さんと言うのもたくさん、いらっしゃるのです。

で、あの桂のまじめさと、救いようのないボケ加減と、でも決めるところはびしっ、と決める、めちゃめちゃかっこいいところが、その端正な、それでいてまろやかさも感じさせる石田さんのお声と演技が、もうそれはそれはぴったりで。

桂を演じていらっしゃるのが石田さんだと知った時には『あぁ、石田さんって、確か『エヴァンゲリオン』のカヲルくん演じていらっしゃった方だったような』と思ったような記憶があります。

 

私がそこから本格的にアニメ作品を見始めたのが2012年。『銀魂』で石田さんを改めて知ってから2012年までの間で言えば、たとえば2008年から放送が開始されている『夏目友人帳』での名取周一や、2010年から放送が開始されている『戦国BASARA』シリーズの竹中半兵衛、2011年から2シーズンにわたって放送された『Fate/Zero』の雨生龍之介などを、石田さんが演じられてきたキャラクターとして挙げる方が多いのかなぁ、と勝手に思ってるのですが。

 

この間に放送された作品で、だけど視聴したのはつい最近と言うのが『輪るピングドラム』ですね。この中で石田さんは多蕗桂樹と言うキャラクターを演じていらっしゃいました。この作品自体、とても印象深い作品だなぁ。

 

で、個人的に桂の後に『がつん!』ときた石田さん演じるキャラクターと言うのが『PSYCHO-PASS』の縢秀星さんですね。縢の、あの、軽妙な感じと、でもその裏側にある自分の存在と言うか、自分の在り方に対する諦念と、でもそれに対する切実な思いとか。そういったものが混じりあった演技と言うのは、こー、うん、縢さんの最後を知っているからこそ、なおのこと、胸に迫ってくるものがあるなぁと感じるのです。

 

他にも個人的に石田さんの演技で印象に残っているキャラクターを挙げていきますと・・・2014年放送の『テラフォーマーズ』のジョセフ、かっこよかったよなぁ~。いや、なんと言うか複雑な過去を抱えているがゆえに、人格的にはもう破綻しまくりの人なんだけど、そのあたりが、石田さんの演技で本当にもう『あぁ~』と頷くしかないくらいに表現されていたというか。と言うか『テラフォーマーズ』は、ほんと、声優さんのキャスティングがドンピシャだったと思うんだよなぁ~。・・・演出・・・演出さえ、もう少し工夫されていれば、もう少し人気が出ていたと思う。あの黒丸はないわ・・・ないわぁ・・・。

 

それから2015年と2017年に放送された『血界戦線』の堕落王フェムトも、もう、ほーんと、石田さんらしい、と言う言い方は失礼になってしまうのかもしれないんですけれど、でももう、聞いているだけでにんまりしてしまうほどの、石田さんの演技だったなぁ、と印象深いです。

 

なんだろ。闇方向に振り切れているキャラクターはもちろんなんだけれど、闇方向に振り切れまくった結果、光方向に振り切れまくってしまったぶっ飛びキャラを演じられる石田さんの演技って、もう右に出る人がいないと称するほどの演技だと思うのです。

なんと言うか、こー、創作物のキャラクターだから決してリアルな存在ではないし、まして現実社会でこんな光方向に振り切ってしまってちょっと様子がおかしい人なんて、そんなにいないと思うんですけど。いたとしても、決してお知り合いにはなりたくないんですけど(汗)

石田さんがそういうキャラクターを演じられると、創作物上のキャラクターなのに、なんかとてつもない人間臭さのようなものがぶわっ、とにじみ出てくるように、私は思うのです。うん。

 

そしてそして。

個人的にはやっぱり、石田さんと言えばこの作品、このキャラクターを取り上げないわけにはいかないでしょう!

2016年から2017年にかけて2シーズンにわたり放送された『昭和元禄落語心中』の有楽亭八雲、菊比古ですね。

 

いやぁ・・・この作品自体、本当に濃厚な人間ドラマ、そして時代の移り変わりとともに栄枯盛衰を移ろっていく芸事の形、そこに生きる人たちの姿と言うのが、丁寧に、丁寧に描かれている作品なのです。

で、石田さんが演じていらっしゃった有楽亭八雲と言うのは、人気落語家で『昭和最後の大名人』と称されています。物語は、この八雲に、関智一さん演じる主人公が弟子入りするところから始まるのですが・・・。

 

たおやかさすら感じさせるほどで。でも、決してその内面を掴ませないような気難しさも滲んでいて。どうしようもない孤独のにおいが、そこには漂っていて。人、ひとりが生きていくこと、そこにつききまとうことの一切を芸に落とし込みつつ、けれど、決してそうとは感じさせないーそんな八雲と言う人間、あるいは八雲が披露する落語を、石田さんは、もう、それはもう、息を呑むほどの生々しさで演じていらっしゃった・・・と、こんなつたない言葉でしか伝えられないのが、本当に悔しいのですが。

 

誰か!私に!語彙力と!表現力を!ちょうだいっ!

 

はい。そう。もうあれです。

 

見た方が早い(どーん)

 

と言うわけで、もし『鬼滅の刃』の映画で石田彰さんと言う声優さんを初めて知ったわ、と言う、普段、あまりアニメなどを見ないと言う方は、ぜひぜひ『昭和元禄落語心中』見て下さい。

そして当たり前のことですが、猗窩座さんとはまったく違う石田さんの職人芸、とくと堪能してください。

あ、ちなみに。先ほども書きましたが、この作品で主人公の与太郎を演じていらっしゃる関智一さんは『鬼滅の刃』では、柱のひとり、風柱の不死川実弥を演じていらっしゃいます。関さんの与太郎の演技も、ほんと、良いんだよなぁ~。

 

はい。と言うことで今回の記事、私にとって『声優・石田彰』との初めての出会いは『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲル。そしてその存在を強烈に意識したのは『銀魂』の『ヅラじゃない、桂だ』でおなじみの桂小太郎である、と言うのがまとめとなります。

 

最近だと続編の放送が楽しみな『Dr.STONE』での氷月や『Re:ゼロから始める異世界生活』でのレグルスの演技も印象深いし、ほんと、石田さんがこういう役を演じられるのを聞くと、見ると、なんかもうはまりすぎていてにやにやしてしまうのであります。

 

はい。そんな具合で個人的には、早く石田さんが演じられる猗窩座を見たい、聞きたいなぁ、と言う思いでいっぱいなのですが・・・。

 

あれかな。

冒頭にも書いたけど、今夜の特番で、ボイス入りのPV、解禁されたりするかな。

わくわく。

今日は4連勤第1弾の最終日だけど、これを楽しみにお仕事、頑張る!

あと、もし、猗窩座の声優さんとして石田さんのお名前が発表された時には、ちょろっとでもいいので、石田さんのコメントなども紹介されたりしたら、めちゃめちゃ嬉しいんだけどなぁ~。

 

しかしほんと。

劇場版。

見事に、見事に、猗窩座の存在を一切、におわせることすらなく、隠し通したまま公開に成功したなぁ。

すごいよなぁ。

 

はい。と言うことで、今回の記事はここまででございます。

読んでくださりありがとうございました!