さてはて春アニメ~みなさんはどんな具合ですか? その2

と言うことで春アニメの一言感想、第2弾でございます。

 

・『天晴爛漫』・・・P.AWORKSさんの、あのー、青年が不貞腐れた時に唇を尖らせる表情と言うのがめちゃくちゃ好きだと、今になってようやく気が付きました(どーん)。と言うことで、この作品も1話で視聴決定。話の展開、そのテンポが最高。『新しい世界』と言うキーワードに胸躍らされ、これから天晴と小雨、更には悠木碧さん演じるキャラクターたちの物語が、どう転がっていくのかが本当に楽しみです。天晴役の花江夏樹さんの、こういうトーンの、こういう感じの演技って個人的にはとても新鮮な気がするし、小雨役の山下誠一郎さんの声が、演技が、冬クールに続いて視聴できると言うのはとても嬉しい。うーん、いいぞ。ワクワクする作品だ!

 

・『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった』・・・こちらは視聴するつもりはなかったのですが、放送終了後、評判が良かったのを耳にしてニコ生で見たのですが・・・とにかく内田真礼さんの演技が楽しい!カタリナと言うキャラクターを、本当にお見事に、コミカルに、シリアスに、明るく、やさしく、元気に演じていらっしゃって、いやぁ、楽しい。その演技に、話のスピーディーな展開にもぐいぐいと引っ張られていくようで、難なくついていけました!あと王子の幼少期を、女性声優さんが演じていらっしゃるのもたまらん。瀬戸麻沙美さんのショタボイス、たまらん!ってかこのままいくと、むしろ全員と恋愛フラグ立っちゃって、それはそれで破滅フラグ以上の修羅場になりそうな気がするのですが、果たしてどうなるのか!?今後、登場する、このゲームの主役である女性キャラクターとの百合ルートってのもありなんじゃない?うふふ。とにもかくにも、この作品も、視聴決定ですな。

 

・『かくしごと』・・・『行け!南国アイスホッケー部』のアニメ化はまだですか?(笑)。私と同世代の人でしょうね、久米田先生と言えばこの作品だ、と言う人もいて、ちょっと安心したり、ほっこりしたり(笑)。と言うことで『かくしごと』。とにかくもう、姫ちゃんが可愛い。高橋李依さんの姫ちゃんの演技が、何かしらの鈍器を思わせるほどの殺傷力の高さだよ・・・かわいすぎるだろうよ・・・。そして神谷浩史さんの演技がな。姫ちゃんの前では、姫ちゃんとふたりきりの場面ではな、当たり前なんですけど、ちゃんとしたお父さんなんだよ・・・もう、なんかそう言うシーン見てると、きゅんきゅんしちゃったよ・・・。脇を固める声優陣の演技も楽しい、笑えて、でもほっこりもできる作品ですね。

 

・『フルーツバスケット2ndシーズン』・・・2ndシーズンの初回が、M・A・Oさん演じる、いわゆる主要キャラクターではないキャラクターに焦点があてられていたと言うのが、この作品らしいなぁ、と。主要キャラクターの誰が語るよりも、誰よりも由希を見てきた彼女が語ることで、1stシーズンを通しての彼の変化や、そうした変化をもたらしたいちばんの存在であろう透の存在、その意味のようなものが伝わってきたように思います。てかアレだな。石見舞菜香さんの透は、本と、世界を浄化せんばかりの尊さに満ち満ちとるな・・・尊い。と言うことで、物語はいよいよ佳境へ。彼ら、彼女らの物語がどのような結末を迎えるのか。うーん、楽しみです。

 

・『かぐや様は告らせたい』・・・大笑いしながら見ましたよ、ええ。いやぁ、もう、安定感抜群と言うか。お馴染みの面々に出会えて懐かしさすら感じ、だけどそれも吹き飛ぶくらいの相変わらず感に、もう嬉しさと言うかにやにやが止まらないと言うか(笑)

 いやぁ・・・生徒会の面々、かわいすぎんだろ。何だこいつら(にやにや)。はい。新キャラクターも増え、そして生徒会の面々の個々の物語もクローズアップされて描かれるであろう今期も、もう楽しみでなりません!新型コロナの影響で、早くも放送延期となる作品も出てきてしまっていますが・・・あぁ~『かぐや様』は、どうなのかなぁ~。この作品まで放送延期とかになっちゃったら、なかなかそのショックはでかいよ。嫌だよ~。

 

はい。と言うことで、今のところ1話視聴したのは以上の作品ですね。うーん・・・かつてないほどら少ないぞ・・・まぁ、でもな。勉強せんならんし。見たかった作品も延期になっちゃったし。仕方あるまい。

 

あぁ、でも。あとBS11で再放送されている『鉄血のオルフェンズ』と、あと、あのー、アニメじゃないんですけど。NHKEテレ、あそこで放送されている『ファィンドミー』、こちらも視聴しているので、そう考えると、まぁ、そこそこの本数になるのか。はい。この『ファィンドミー』に関しては、また後日、記事にしたいと思います。

 

と言うことで。

 

何だか、今まで当たり前のようにしてアニメが放送されていた、そしてそれを当たり前のようにして視聴していた日々が懐かしく感じられるような今日この頃ですが。

だからこそ、と言うのも変ですが、今、こんな状況でも放送されている作品があることを、そしてそれを視聴できることを本当にありがたく感じます。そしてまた、そうした作品の制作などに携わっているすべての方には、本当に感謝しかありません。

どうかどうか、無理のない範囲で、制作を続けて頂ければ、と。そしてその環境が、少しでも安全な物であることを祈るばかりでございます。

 

うーん、本当に。

夏クールの放送が開始される頃くらいには、さすがに、少しでもいいから状況が良くなっていてほしいよ、本当に!

 

はい。と言うことで、以上、春クールアニメの一言感想でございました。