SideMについて語りたい~その5 W

と言うことで、早くもこのシリーズの登場だよ!

前回のHigh×Jokerの時は、その前のBeitからめちゃめちゃ日が空いたのに、今回はどうしてこんなにも早く書こうと思ったのかって?

それはね、Wが2人で、High×Jokerの時ほど、いろいろ調べたり、確認したりするのに時間を要しなかったからだよ!

我ながら、現金なものだね、うへへへへ。

 

はい。

と言うことで、SideMのユニットと、そのキャラクターを担当していらっしゃる声優さんについて語ろうと言うこのシリーズ、第5弾の今日は『W』について語ります!

 

Wは、先程にも書きましたが、2人組のユニットです。蒼井悠介と蒼井享介がそのメンバーで、共に蒼井姓であることからも想像できたかもしれませんが、ふたりは双子でございます。

 

双子の兄の方が悠介で、こちらは菊池勇成さんが、そして弟である享介は山谷祥生さんがCVを担当されています。ちなみにこのおふたり、事務所の後輩と先輩と言う関係で、その関係がWでは逆転していると言う具合です。

 

共にかつてはプロのサッカー選手として活躍していたのですが、悠介が左ひざを故障してしまい、選手生活の断念を余儀なくされてしまうと言う事態に。そのことに享介もまた負い目を感じていた矢先に、入院中の悠介にオーディションの話が舞い込み、ふたりしてサッカー選手を引退、アイドルの道を歩むことになったと言う経緯があります。

 

考えるよりも先に体が動いてしまう、とにかく行動派の悠介と、冷静沈着さを持ち合わた頭脳派の享介、そんなふたりが繰り広げるパフォーマンスの魅力、そしてそれを演じて下さる声優さんの魅力はさておき、まずは個人的におすすめの楽曲から。

 

Wの楽曲は、とにかく落ち込んだり、傷ついたり、一度、立ち止まることを余儀なくされてしまった人の背中をやさしく押してくれるような、あるいは一緒に肩を組んで再出発の一歩を踏み出してくれるような、そんな切なさとやさしさ、そしてきらきらとしたやさしい光に満ちた楽曲だと思うのです。なんか聞いていると、ふたりの歌声も相まって、無条件に泣けてくると言うか。

 

 そんな中でも私が大好き、と言うか、聞くと胸がキュッとしつつも、元気が出ると感じているのが『AFTER THE RAIN』です。この曲は、アニメにおいてWがアイドルまでになる経緯が描かれた回のEDとして流されたのですが、辛い、どん底の経験、思いをしたふたりの、だけどそこから新たな希望、アイドルになると言う希望を見つけたふたりの思いがもう、そのまま歌詞にされていて、本当に聞いているとグッとくるのです。

 

あと『LEADING YOUR DREAME』とか、5thアニバーサリー曲として制作された『Great Sympathy』も好きです。なんてか、メロディーラインが、ものすごく、私の好きのツボを押してくるんですよ・・・。

 

そしてね、あとね、ふたりのソロ曲と言うのも、ぜひ、ぜひ、聞いていただきたいのです。双子ユニットだからこその、とっても粋な工夫がなされていて、たまらないんですよ!悠介の『"W"orldwide Ambitions!』は各キャラクターのソロ曲が収録されたORIGIN@L PIECESシリーズの09に、そして享介のソロ曲『"W"onderful Tactics!』は、同シリーズの05に収録されています。

 

では次に各キャラクターと声優さんについて語っていきます。ってか、キャラクターに関して言えば双子なわけでもう見た目とかは同じなんですけど・・・Wはとにかく、孫みが強いんです・・・かわいいんだよ・・・かっこいいけど、本と、かわいいんだよ・・・もう、こー、一生懸命、ファンや監督に対して(Wはプロデューサーのことを監督と呼びます)パフォーマンスをしてくれる様が、本当にかわいくて尊いの・・・。

 

それでも悠介は、キャラ紹介の中でも書いたとおり、行動派、考えるより動け!って、その躍動感のようなものがパフォーマンス、歌声でもめちゃめちゃ表現されていて。とにかく元気いっぱい、こー、見ているだけで元気が出てくると言うか、なんか勇気がもらえると言うか。

これはやっぱり、菊池さんの努力と、悠介と言うキャラクターとの・・・こー、何と言うか、菊池さんとしての悠介との相性の良さ、のようなものがとても大きいんだと思います。あと、菊池さんの歌声。いいんだよなぁ。ちょっと癖があって、で、そこに悠介の一生懸命さ、元気いっぱいさのようなものがいかんなく混ざり合っていて。

そしてかわいい(どーん)

 

一方、パフォーマンス面で見れば、山谷さんはまさしく享介の、悠介と比べると冷静で、やんちゃなお兄さんを見守りつつ、と言った、その静かな頼もしさのようなものが出ていて。すっ、としたクールさのようなものを感じることもあって、それがまたWの魅力を増幅させているように思うのです。 

で、歌声と言う点に関して言うと、享介役の山谷さんの歌声は、どちらかと言えば細めで、音域としては高い方だと私は思っているんです。ただやっぱり、そこには享介としての一生懸命さ、何かしらの切なさを感じさせる色合いのようなものもあって、これは山谷さんの声、そのものの魅力なんだと思います。

そしてやっぱりかわいい(どーん)

 

で、菊池さんと山谷さんの歌声。おひとり、おひとりで聞くと、正反対と言っても良いような性質の声が、何故かWとして歌われると、本当に、見事にぴったりと重なり合うんですよ!まるで1人の人が歌っているかのような重なり具合で、いやぁ、これはすごいわ。何てか、こー、お互いの歌声が、相手の足りない音域をカバーしていると言った感じで、そう言う声での補い合いもまた、Wらしくて良いんですよねぇ~。

 

あとね、ふたりとも本当に動きが軽やか!

ってか細すぎる!

おばちゃんの贅肉、20kgばかし、あげようか(どーん)

でもその軽やかさが、Wは元サッカー選手だった、と言う経歴を思わせて、うーん、隅から隅まですごい、と私なんかは思うのであります。はい。

 

と言うことで、今回は歌声のシンクロがたまらないWについて語ってまいりました。

 

お次は『学生時代!こんな!先生にっ!出会いたかったよ!』な、元、先生たちによるユニット、S.E.Mについて語りたいと思います。

簡単にS.E.Mに対する個人的意見を一言で述べるとですね・・・。

 

ずるい、です(笑)

 

ではでは。また次回も、よろしければおつきあいくださいね。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました~。