勝手に予想~今年はこれが来そう!

4連勤中でいちばんしんどいのは何日目かと問われれば、3日目だと答えるな、多分。

『今日で3日目だぜ、でもまだ明日も行かなきゃならないんだぜ、ってか、今日を含めて、まだあと2日も働かなきゃならないんだぜ』と言う絶望感が凄まじい。

朝、眠いのに起きなきゃいけないと言う時の、『あぁ、明日もこんな思いをしなきゃならないのか』と言う、あの絶望感が凄まじい。

 

絶望なんて言葉、こんなことで軽々しく使っちゃダメだとはわかっているけど、本と、4連勤の3日目の朝の、あの感情は絶望と言う言葉がぴったりなような気がする。

 

そんな4連勤3日目の今日は、私が勝手に予想している、今年、アニメ、声優界にくるんじゃないか、と言う流れを書いていきたいと思います。

 

あくまで私が、勝手に、予想しているだけです。なので外れても、怒ったりしないでね。生暖かい目で『外れたねぇ~』と、せせら笑ってやって下さい。はい。

 

そんなこんなでその流れと言うのが『声優×お笑い』です。

 

思えば去年は、『声優×ラップ』であるヒプノシスマイクが大大大ブレイクを果たし(まぁ、正確に言えば、2018年から既にブレイクはしていたのですが)、そしてそれに続けとばかりに『声優×ラップ』コンテンツが誕生しました。『Paradox Live』や、『声優×ラップ』とはちょっと趣が異なるかもしれませんが、『言魂少女』などが、その一例ではないでしょうか。

 

で、今年は『声優×お笑い』と言うのが、来るんじゃないか、と。

 

と言うか、既に『声優×お笑い』コンテンツと言うのは誕生していまして、個人的にとても気になっているのが、『GET UP! GET LIVE!』ですね。通称『ゲラゲラ』とも呼ばれているこのコンテンツは、企画を天津向さんが、そしてストーリーを『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』の作者、渡航さんが、キャラクターデザインを由良さん、プロデュースを数多くのアニメを世に送り出したMBSが務めています。

 

お笑い芸人を目指す、いわば売れっ子芸人の卵たちが集う養成機関『SSS』。そこで繰り広げられる、キャラクターたちのお笑いに命を燃やす物語が描かれるわけですが、特徴はキャラクターを担当する声優さんたちが、実際にイベントでも漫才やコントのリーディングライブに挑んでいると言う点にあります。

 

で、第1回のライブは既に終了しており、来月2月には第2回目のライブが開催される予定となっています。

 

現状、登場しているキャラクターは全てコンビを組んでおり、『スターダスト』『菊一文字』『6-シックス-』と言うのがそれぞれのコンビ名です。

『スターダスト』は『共振系幼馴染コンビ』とキャッチフレーズがついており、花江夏樹さんと西山宏太朗さんがそれぞれのキャラクターを担当しています。

菊一文字』は『ちくはぐ凸凹コンビ』と銘打たれており、こちらは豊永利行さんと石川界人さんが、それそれのキャラクターを担当しています。

そして『6-シックス-』は『イマドキ関東芸人』と言うキャッチフレーズで、それぞれのキャラクター担当は阿座上洋平さんと熊谷健太郎さんです。

 

勿論、キャラクターそれぞれにも個性豊かな内面、過去、物語性を感じさせるようなキャッチフレーズがついており、この辺りは新たなコンテンツへの広がりを予感させるような気もします。

 

更にあのサンリオによるコンテンツとして注目を集めているのが『Warahibi!』です。こちらは『ゲラゲラ』とは異なり、サンリオらしい、ちょっと可愛らしいキャラデザが特徴的で(ホームページを開いたら、とてもファンシーな色づかいで、おばさん、驚いたよ!)、ネタ作りなどには実際のお笑い芸人さんが協力もしており、声優としてうしろシティさんも参加されているとのことです。

 

現状では6組の個性豊かなタレントたちが芸人として登場しており、堀江瞬さんや小林大紀さん、沢城千春さんなどが名を連ねています。こちらも声優さんによる生ライブが予定されていたり、ネタ披露動画が配信されていることから、更なるコンテンツとしての広がりが予想されますね。

 

また男性声優さんのみならず、女性声優さんとお笑いと言うコンテンツも注目です。たとえば今年、アニメ放送が予定されている『まえせつ!』がその一例としては挙げられるかと思います。

 

『まえせつ!』は『らき☆すた!』でおなじみの美水かがみさん原案によるオリジナルアニメで、お笑い芸人を目指す、若き乙女たちの熱き物語が描かれるとのことです。現状、8人4組のキャラクターとコンビが紹介されており、大空直美さんや大西亜玖璃さんなどがCVとして名を連ねています。

 

企画協力には吉本興業の名前が、そしてネタ監修にはまたまた天津向さんの名前が挙げられているので、『こりゃアニメだけでは終わらんやろ・・・』と言う予感が個人的にはビンビンしております。

 

はい。と言うことで、こんな具合で今年は『声優×お笑い』と言うのが来るんじゃないのか、ちょっとしたムーブメントを起こすんじゃなかろうかと勝手に予想しているのですが・・・。

 

でも考えてみると『お笑い』と言うのは、とても物語にしやすい世界なのじゃないかなぁ、とも思うのです。わかりやすく、誰しもに適度な馴染みがあり、だけど決して甘いだけの世界じゃないから、人間ドラマとしての面白さを描くこともじゅうぶんにできる。そしてそんな世界で頑張るキャラクターたちを見ている側も応援しやすいし、キャラクターとしても個性豊かな、少々、アクの強いキャラクターも登場させやすい。

 

そう考えると、今までそれほど、アニメなどでお笑いの世界が描かれてこなかったのは、意外なような気もするのですが・・・私が知らないだけなのかな(汗)

 

とにもかくにも、果たして私の予想が当たるのかどうか!

どきどき、わくわくしつつ、勿論、お笑い以外の、予想もしていなかったような、できないような新たなコンテンツが登場するのも楽しみにしたいですね~。

と言うことで、今回の記事はここで終了!

さぁ、4連勤3日目、残りもあと少しなので、ぼちぼち頑張りましょうかね~。