秋アニメ、印象的な声優さん~女性声優編

と言うことで毎クール恒例。

そのクールに放送されているアニメ作品に出演されている声優さんの中で、特に個人的に印象的な声優さんについて語る、と言う記事でございます。

 

何でしょ・・・個人的に、一度、この記事で取り上げた声優さんはできるだけ取り上げないようにしよう、と心に決めていたのですが。

ぶっちゃけ、今までどなたを取り上げてきたのか、自分でもはっきりと覚えていないことに気が付きました(ちーん)

 

なのでもう、そのルールは撤廃です。

はい。

ま、誰も気にしちゃいないだろうけどね!

てーへへ。

 

秋クールアニメ、1クール作品に関してはそろっと終盤に入っていこうかと言うところですが、皆さんはいかがでしょうか?

やっぱり個人的には今期の秋クールは、なかなか面白い、魅力的な作品ぞろいで嬉しいなぁ、と楽しく、作品を視聴しております。

 

ではでは早速。

秋アニメ、印象的な声優さん、まずは女性声優さんからスタートです!

 

あ、ってか。

昨日『魔女の旅々』の最新話、見たんですけど。

内山夕実さんの演技と楠木ともりさんの演技の凄まじさね。

いやぁ、凄かった。

はい。

 

ではでは本編です。

緒方恵美さん

・・・『アクダマドライブ』の医者が・・・もう・・・セクシー。セクシー通り越して、エロい・・・でも決して下品じゃなくて品があって、それでもやっぱり『アクダマ』だから匂い立つような悪の雰囲気も伝わってきて、しかもマッドサイエンティストと言うのがもう最高だよ、と。医者は年齢不詳なのです。その年齢不詳感もばっちりで、もうさすがは緒方さんだなぁ、と。

『緒方さんと言えばこのキャラ!』あるいは『初めて緒方さんを知ったキャラクターは?』と言う問いに対する答えは、答える人の年齢によって変わってくると思います。で、私の場合は『幽遊白書』の蔵馬なのですね。うん。初めて緒方さんと言う声優さんを知ったのも、そしてそれ以降、いろいろなキャラクターを演じていらっしゃるけれど、やっぱり私にとって緒方さんと言えば蔵馬なのです。

いやぁ・・・リアタイで作品を視聴していた時の、あの衝撃は今でもはっきりと思い出せるなぁ。あのお声、そして演技を聞いた時と言うのは、心底『いや、『めぐみ』さんだけど、男性声優さんに違いない!』と思い込んでいたもんなぁ~。

でも蔵馬も、ちゃんと青年の声だったと言うのがまた凄いんだよなぁ~。柔らかさと頑なさが絶妙のバランスで同居していて、女性性を感じさせつつも、確かに青年の蔵馬としての声がそこにはあった、と言いますか。

 

それから数十年の時が流れたわけですが・・・いや、かつて夢中になった声優さんのお声、演技を、今またこうして堪能できることの幸せったらないですよ!

自らの快楽のために、医者でありながら、否、医者だからこそ命を弄ぶような、とびきりの『アクダマ』で、でもとびきりの美女を演じていらっしゃる緒方さんの演技には、そんなことすら感じさせるほどの魅力が詰まっているのです!

 

鬼頭明里さん

・・・先だって公開した記事にも書いたのですが、今期は『安達としまむら』と『虹ヶ咲』で私は、鬼頭さんの演技に触れおります。で、まぁ、その中での鬼頭さんの演技と言うのが、本当に、鬼頭さんの声優としてのふり幅の広さのようなものを感じさせるもので『はぁ~、すごいなぁ~』と思わずにはいられないのであります。

 

安達に関しては、と言うより、この作品自体、とても一人語り、モノローグが多い作品ですよね。で、モノローグで語りつつ、だけど、登場人物と会話するときには、そのモノローグとは異なった気持ちをセリフで表現している時もあるわけです。安達の場合、会話の相手は圧倒的にしまむらが多く、しかもそのしまむらに対して特別な感情を寄せているからこそ、そして安達はぶっきらぼうな言動、人付き合いが苦手な性格だからこそ、モノローグのようにはうまくはいかないわけで。

その安達の、モノローグ部分の、不器用だけど饒舌な感じと、しまむらと会話する時の、不器用でしかも思いを言葉にしきれない部分と言うところの演技が、本当に見ごたえがあって、胸をキュンキュンさせられるのであります。

一方の彼方ちゃんは、とにかく妹思い、母性すら感じさせるほどの愛情ややさしさが感じられるんですよねぇ~。彼方ちゃん・・・いいお母さんになれると思う(どーん)。そして不器用さもありつつ、だけど妹のことを思うその気持ちを、スクールアイドルとして楽曲に込めて披露したあのパフォーマンスでの、伸びやかで、ちょっとセクシーさすら感じさせる歌声な!ほんとな!びっくりだわ!

 

大久保瑠美さんと瀬戸麻沙美さん

・・・はい。出た、2人同時(どーん)。いや、何でしょ。このおふたりに関しては、このおふたりの得意とされるキャラクターを、実に生き生きと演じて下さっているなぁ、とひしひしと思う、その共通点からお名前を挙げさせていただきました。はい。

 

まず大久保さんです。大久保さんは『無能なナナ』で主人公のナナを演じていらっしゃいますが・・・さすが腹黒ピンク声優(笑)ってか嘘だろ!『腹黒ピンク声優』で検索かけたら、大久保さんが出てくるんですけど!マジなのか!(笑)

・・・話を元に戻しますと(笑) その腹黒ピンク声優としての本領をいかんなく発揮されている、まさしく大久保さんだからこそ、の演技だよなぁ、と感じるのであります。

クラスメイトの前で見せる顔は、本当にちょっと間の抜けた、でも可愛らしい女の子のそれそのもので、その演技では大久保さんの可愛らしいお声、演技が見られて。でも、クラスメイトの前では決して見せることができない顔の時には(笑)本当に腹黒い・・・と言うより、冷徹さすら感じさせるくらいの暗さ、執念にも似た何かを感じさせるくらいで、その時の大久保さんの、あの低音ボイス、熱いのに冷やっこさすら感じさせる声、演技には怖さすら感じるくらいです。

作品自体、ここからどんなふうに転がっていくのかが楽しみですが、ナナに関しては、ミチルとの関係によって、その内面にどのような変化が生まれていくのか。そしてそれを大久保さんがどんなふうに演じられるのかが、本当に楽しみです。

 

続いて瀬戸さんです。瀬戸さんは『呪術廻戦』の釘崎野薔薇ちゃんなのですが・・・何だろう、あれ。アニメで実際に瀬戸さんの演技を、お声を聞く前から、野薔薇ちゃんの美しさ、可愛さ、そしてあの気の強さみたいなのがありありと想像できて、で、実際にアニメで聞いてみたら、もうまさしく『原作通りの声!』でございまして、ただただありがとうと言う感じです(でーん)

そう。瀬戸さんと言えば、とにかく声が美人。いやご本人も美人なんですけれど。その美人な声で、だけど美人だけじゃない、人間的にも本当に元気で、不器用で、ぶっきらぼうで・・・そんな魅力的な女の子を生き生きと演じられる声優さんと言うイメージがあるのです。だから野薔薇ちゃんに関しても、本当にもう、瀬戸さんのお声、演技の魅力が詰めに詰め込まれている、と思うまであります。はい。

野薔薇ちゃんも物語が進んでいくにつれ、いろいろな表情を見せてくれるわけで、でも、やっぱり彼女は彼女のままであって。そのあたりの瀬戸さんの演技と言うのも、なんかもう、今から想像するとわくわくしてしまうのであります!

 

はい。と言うことでつらつらと語ってまいりましたが。

他にもいらっしゃるので、そちらの方々に関してもちょろっと語っていきますね。

 

まずは佐倉綾音さんです。

『神様になった日』ですね。いや、他にも『ご注文はうさぎですか?』などで活躍されているのですが・・・。いやぁ、私の中で『神様になった日』で、佐倉さんのひなとしてのお声、演技を聞いた時に『おおっ!佐倉さん、こんな演技もいけるのか!』と驚いたのであります。いや、驚き方が失礼かもしれないんですが・・・すんません。

とにかまハイテンション、ちょっと落ち着いて、とツッコミを入れたくなるような会話の応酬、そしてひなの言動なのですが、本当に佐倉さんの演技は、ひなそのもので。いや、ひなを演じていらっしゃるから当たり前なんですけど・・・本当に、ひながそこにいる、と思わされたのであります。いやぁ・・・あの、ひなとしての演技は、本当に大変だろうなぁ・・・体力、がっつり持っていかれそうだよなぁ・・・。

『神様になった日』に関しては、とにかく、とにかくとにかくストリーを進めてほしいと言うか、いや、進んではいるんだろうけど・・・もうちょっと、こー、なんと言うか、ごにょごにょごにょ・・・。

 

それから黒沢ともよさんと上田麗奈さんです。黒沢さんは『魔女の旅々』や『アクダマドライブ』で、そして上田さんは『魔女の旅々』『安達としまむら』でその演技を堪能させていただいているのですが・・・なんかもう、このおふたりに関してはなんだ、なんかもう、うまいとしか言いようがないと言うか。

単純にうまいと言ってしまうのもなんか違うような気がするのですが、かと言ってどう言えばいいのか、私の語彙力ではなかなか追いつかないと言うか、なんかもう、とりあえず凄い(どーん)。なんかもう、第一声の音の出方からして、なんかもう、もう(語彙力)

 

更に『虹ヶ咲』から『かすかす』こと中須かすみを演じていらっしゃる相良茉優さんも挙げたいのです。『虹ヶ咲』は本当に魅力的なアイドルばっかりで、そのアイドルを演じていらっしゃる声優さんの演技は、本当に瑞々しくて感情を揺さぶってくれるのです。その中でかすみちゃんに関しては、ほんと、中須さんの演技が絶妙の塩梅だよなぁ、と。あざといけど、決して嫌味のないまっすぐなあざとさで、可愛い。ちょっと塩梅を誤ると、本当に嫌なあざとさになってしまうと思うんだけど、『あざといのに可愛い』を見せつけてくれている中須さんの演技は、ほんと、お見事だなぁ、と。

 

そしてラストは小松由佳さんです!『GREAT PRETENDER』のドロシーが、もう、もう、もうもうもうもうもうもうっ!さいっこーに、魅力的すぎる!なんだろ。本格的に登場してから、本当に物語の全部をかっさらっていくと言うか、いや、物語が彼女の存在に引っ張られていくような、それくらいの・・・なんて言うのかな、こー、パワフルさ、生命力の輝きのようなものが、もうひしひし小松さんの演技からは感じられて、ただただ魅了されっぱなしでございました!

そしてローラン演じる諏訪部順一さんとの絡みのシーンが、もう、最高に洋画なんだよなぁ~。ってか、これは個人的な意見なのですが、ローランの過去編はとても洋画の雰囲気が強いような気がする。こー、雰囲気も、声優さんの演技も。うん。

あー!ってか今更だけど、ドロシーの声、初めて聞いた時、『どこかでこのお声、そしてこの、聞いているだけで元気を分けてもらえるような演技、聞いたことあるぞ!』と思ったら・・・小松さんと言えば、『ハイキュー!!』の田中さんのお姉さんだ!あー!なんか今、すごい感動した!(笑)そうか、そうか。田中さんのお姉さんの演技も、ほんと、元気もらうよなぁ~。

 

はい。そんな具合でここに挙げさせていただいた方以外にも、本当に語りたい声優さんはたくさんいらっしゃるのでございます。

 

あれですな。ほんと、こうしてアニメを視聴できて、声優さんの演技に胸を揺さぶられて、あれやこれやと語ることができることの幸せですよ・・・。

 

ありがたや、ありがたや・・・。

 

ではでは。今回の記事はここまでです。

明日は男性声優さん編ですので、よろしければ引き続き、おつきあいください。

読んで下さりありがとうございました!