春アニメ、印象的な声優さん~男性声優編

と言うことで昨日に引き続き、春アニメで印象的な声優さんをご紹介し、私の中の思いの丈をぶちまけると言う記事(笑)

昨日は女性声優さんを取りあげてまいりましたが、今日は男性声優さんをピックアップしていきたいと思います。

 

ではでは早速スタートでございます!

 

・矢野正明さん

→『波よ聞いてくれ』はとにかく男性キャラ、そのキャラクターを担当されている男性声優さんの演技が、本当にずるいのだ。ずるいの。なんかもう、ずるいの(語彙力)

その中でも矢野さんは中原忠也役を演じられているのですが。ずるいよねぇ~(悶絶)。何だろ。本と、罪な男だよ、あんた!でもミナレに惚れてしまった時点で、女性を見る目があり過ぎて、逆に不幸と言うか不運と言うか(笑)

いやしかし、ほんと、ずるいんだよ。なんかもう、本と、ずるいの。こういう男性、女性からしたら、いちばんずるいと思うのよ。さっきからずるいとしか言っていないような気がするけど(笑)

何と言うか、こー、男性の友人的な立ち位置、公私ともに本当に性別を意識しないで付き合うことができると思っていた男性が、ふとした瞬間に男性を意識させてきて、そこからがつがつとアプローチしてくるって、ずるいよ。

ずるいの(どーん)

とにかく中原君、ずるいの。そして矢野さんの、あの男らしい声とまっすぐに押してくる、でも気配りとか、繊細な面も感じさせる演技が、その中原君のずるさをアップさせているような気がするの。

ずるいの(そればっかり)

 

・鈴木峻汰さん

→あれ。2019年度の声優アワードの新人声優、何で鈴木さん、受賞されなかったんですかね?今年か。そうか、今年、受賞されるんですね。はい。わかりました(自己完結)

と言うことで鈴木さんです。『かぐや様は告らせたい』の石上が、もう、ほーんと石上。いいわぁ~。良い演技。無下に扱われつつ、その悲哀、コメディキャラとしての立ち位置は勿論のこと、だけどさりげなくかっこいいところを見せてくれて、更に白銀会長との信頼関係が垣間見えるところとか、そう言うところの演じ分けが最高なのよ。

あと鈴木さん、声が良い(どーん)。なんだろ。石上がぼそぼそと喋っているところでも、その言葉がしっかりと、潰されないで聞きとることができるし、その上、何とも言えない色気のあるいい声だし、でも石上だし(笑)ってか、あのぼそぼそ喋りつつの高速詠唱みたいな早口、あれ、すごいよなぁ~。

あれだ。石上も鈴木さんもずるいんだ、やっぱり(どーん)

2期では石上の過去話も描かれるのかなぁ。そこで鈴木さんがどんな演技を披露されるのか、本当に楽しみだなぁ。

あとな。鈴木さん。良いじゃんかね!チャラくなったって!イケメンなんだし!三代目の登坂さんだったっけ?ちょっとあんまり詳しくないのでわかんないんだけど、その人に憧れている、的な発言を映像つきのラジオで口にされていた時には、なんか、鈴木さんの年齢相応の一面を垣間見たような気がして、おばちゃんはきゅんきゅんしました。はい。何はともあれ、今後のご活躍が楽しみな声優さんです。

 

神谷浩史さん

→私の中で神谷さんと言えばワカメなんですよ。ワカメ。間桐慎二なんです。フルネーム書いておきながら、やっぱりワカメはワカメだと言う気が拭えないんですけど(笑)。いや勿論、神谷さんと言えば、もう凄まじい人気を誇る声優さんで、色々なキャラクターを担当されているわけなのですが、それでも私の中ではワカメなんです(いや、神谷さんはワカメではないけれど(当たり前だ))

ただ『かくしごと』での後藤可久士は、そんな私の中の『神谷さん=ワカメ』の方程式を揺るがしてくれる、それくらいにとにかく、ワカメとはまた別ベクトルに(当然なんですけど、これも。全くの別キャラなんだから)胸に響く演技だなぁ、と。

こー、姫ちゃんに自分の仕事を気づかれないように、悟られないようにと苦闘する面、漫画家としてどこか突き抜けられないことに対するやきもきした感じ、アシスタントさんたちや担当者さんに振り回される感じ、そうしたコメディ部分の演技と、姫ちゃんに見せる父親としての顔、その時の演技と言うのが、もー、本当に面白くて、おかしくて、そして胸を温かくさせてくれて、きゅんきゅんするのですよ。ええ。

なんだろうな。後藤先生、本当に、本当に姫ちゃんのことを愛しているんだ、と言う、そんな、この作品のひとつの大きなテーマである、当たり前の、自然なことが、でもとても説得力と温かさを持って胸に伝わってくるのが、今作における神谷さんの演技だと思うのであります。はい。

 

と言うことで、以上3名の声優さんを挙げさせて頂きましたが。他にも『あ~、やっぱりこう言う役をやらせても、本当に巧いよなぁ~』と感心するしかない『B・N・A』でアラン役を演じていらっしゃる石川界人さん。それから『波よ聞いてくれ』の、全ての男性キャラクターを演じてらっしゃる、全ての男性声優さん。いやほんと、どの男性キャラクターもずるいのよ。かっこいいのよ。セクシーなのよ。キャラクターの魅力が、本と、声優さんたちの演技でより増し増しになっているのよ!ずるいのよ(絶叫)。

何だろ『波よ聞いてくれ』は、決してアニメ化向きの作品ではないように個人的には思うのですが、でもだからこそ、よくぞアニメ化してくれた!と思うし、アニメ化されたことで、声がついたことで、この作品の重要なファクターである『声』がより具体化されたことで、キャラクター、作品の魅力が更に高まったように思う。うん。

あとあと『かくしごと』のアシスタントふたりを演じる八代拓さんと村瀬歩さんの、芸達者ぶりをいかんなく発揮されているだめだめアシスタントぷりも好き(どーん)

 

はい。そんなこんなで今回の記事はここまででございます。

読んで下さりありがとうございました~。