tsuzuketainekosanの日記

アニメや声優さん、ゲーム、漫画、小説、お仕事とのことなどなど。好きなことを、好き勝手に、好きなように書いていくだけのブログです!ブログ名の『ねこさん』は愛猫の名前だよ!かわいいよ、ねこさん!

冬アニメ、初メインの声優さんを見ていこう~男性声優さん編

昨日の記事の続きです。

2025年冬アニメで初メインを務められる声優さんをご紹介していきます。

昨日は女性声優さん編、そして本日は男性声優さん編です。

 

アレですね。毎クールのことですが、この記事でとりあげる声優さん、やっぱりと言うべきか女性声優さんの方が圧倒的に数が多いですね。

まぁ、単純に登場キャラの割合が女性の方が多いと言うことなのかもしれませんが。

 

てなことで男性声優さん。初メイン云々関係なしに、出演が多いな、と感じたのが坂田将吾さんです。『Fairy蘭丸~あなたの心お助けします~』から知っている身としてはこのご活躍、本当に嬉しい限りです。

どうなんだろ。この時、私、この記事で坂田さんのこと、とりあげていたのかしら?

また調べてみよう。

 

はい。ではでは。早速まいりましょう。

年明け早々開始予定の冬アニメで初メインを演じられる男性声優さん、こちらの方からスタートです!

 

・井藤智哉さん

・・・アイムエンタープライズに所属されています。2021年から同事務所所属となった井藤さんは『戦隊レッド 異世界冒険者になる』にて主人公の浅垣灯悟、ギスナレッドを演じられます。

ちなみに井藤さんの同期には結川あさきさん、橘杏咲さん、照井悠希さんなどがいらっしゃるのですが、この方々、皆さん、アニメ、ゲームでメインを射止められてらっしゃるの、凄い!

 

てなことで『戦隊レッド 異世界冒険者になる』です。冬アニメ、注目を集めている作品のひとつと言っても過言ではないでしょう。アニメ化発表のタイミングも、若干、奇跡的ですらありましたよね。

タイトル通り、戦隊ヒーローのレッドが異世界に転生。変身して困っている人たちを助けながら、元に世界に戻る方法を模索していくと言う作品です。私は原作は読んだことないのですが『ちゃんと戦隊ものの要素が活かされている』と言う評判を多く目にし、とても気になっています。

 

熱血漢を絵に描いたような青年。何事にもまっすぐで一生懸命。一方で誰かとの『絆』に対して強いこだわりを持っており、それ故の危うさが顔を覗かせることもあるとのことで。

早速、ボイス入りPVを視聴してみました。ってかコメント欄で既にめちゃくちゃ井藤さん、すなわち新人さんが抜擢されたことに皆さん、触れてらっしゃる!成程。この『新人さんが主役に抜擢』と言うのも、特撮あるあるなのですね。

いや、でも、これもまた皆さん、コメントで触れていらっしゃいますが。井藤さんの、この新人とは思えないほどの堂々たる、それでいて役としてのフレッシュさ、青年らしさ、青臭さを抱かせる演技ですよ!変にこなれた感がない、素朴さを感じさせるお声、演技、何より迸る熱量が最高オブ最高!力の入り具合が空回りしてない!

いやぁ、これはますます作品の放送が楽しみになりましたよ!

 

・吉高志音さん

・・・吉高さんはアシストに所属されています。様々な2.5次元舞台などで活躍されている俳優さんでいらっしゃいますが、2025年冬アニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』の柏木深にて声優として初メインを務められます。

批難するとかではなく、純粋な好奇心からの疑問として。出演者さん全員、いわゆる声での演技を主とする声優さんである中、唯一、俳優を主とされている吉高さんが参加されるに至った経緯がとても知りたいです!教えて、関係者さん!

 

『どうせ、恋してしまうんだ。』は主人公の少女と家族同然に育った幼馴染の少年4人の恋模様を描いた青春ストーリー。その幼馴染の少年4人の内の1人が柏木深です。

言葉も態度もクールな、生徒会長を務めている優等生。ただその反面、実は優しい一面も持っている、と言う『あぁん、もうこれ、女子が好きなギャップ萌えじゃん!』とツッコみたくなるような少年です。ごめんね、こんな紹介の仕方で(汗)

ってかこの作品に登場する、この幼馴染4人。誰がいちばん女性人気が高いかと言うのも、調べてみたら面白そう。

 

てなことでボイス入りPV、視聴しました。このPV、本当にキュンキュン、アオハル満載で、もう良い意味で見ていて恥ずかしくなってくるくらいなんですよ。かっはー!

4人の幼馴染くんの台詞が収録されているこのPV。恐らく柏木は『大切な人を守れる大人になりたい』と言う台詞かな、と思うのですが。ちょっとくぐもった感じのある、湿度を感じさせるようなお声が、とても印象的だな、と感じたのが一点。

それがこの台詞だからこそのものなのか、それとも吉高さんのお声の特徴なのかと言うのも気になりましたし、クールさが目立つ役柄だからこそ、彼の優しさ。あるいは主人公の水帆に対する気持ちの熱量。それをどんなふうに吉高さんが演技で表現されているのかと言うのも楽しみになりました。

 

・猪股慧士さん

・・・で、吉高さんと同じく『どうせ、恋してしまうんだ。』に出演。同作の星川周吾にて初メインを演じられるのが、アイム所属の猪股慧士さんです。

ウィキを見る限りでは、テレビアニメ初出演が2014年。以降、数々の作品で、作品世界を支える、いわゆるモブ役を演じてこられた猪股さん。2025年にはこの作品にもう1作品『ボールパークでつかまえて!』でもメインを演じられることが決定してる、2025年ブレイクが期待される声優さんのおひとりかと思います。

 

『どうせ、恋してしまうんだ。』の主人公の幼馴染、4人の少年の内の1人が星川周吾です。唯一のメガネ男子と言う時点で、私からのポイントは高いぞ!

文学・サブカル好きの辛口男子。ただしムードメーカーでもあり、いつも主人公をからかっていると言う少年です。お父さん譲りで料理が好きとのこと。主人公をからかっちゃうと言うのは、好きな子にこそ意地悪しちゃう、男子あるあるですね。可愛いね!

 

こちらもPVで猪股さんのお声、演技に触れてみました。この作品、この幼馴染男子4人の個別のPVがあっても良さそうなものなのになぁ。その方が、より1人1人に対しての予習が進むと思うの。うむ。しかし何回見ても、このPV、アオハル、少女漫画過ぎて『きゃっ!』ってなる(笑)

『友達がいい』と言っておきながらその後に意味ありげに『今は』と続けているのが星川ですね。なーんて罪深い台詞!そしてその台詞を言う猪股さんのお声、演技がめちゃくちゃエロい。いや、聞けばわかる。聞いたら『あぁ、これはえっちだわ』ってなるはずです。ただこれ、シーン的には主人公ちゃんにその台詞を言っているのではなく、幼馴染の少年の誰かに言ってるっぽいんですよね。

だからこその、ちょっと相手を挑発してる感じ?みたいな雰囲気もほのかに感じられるのも、またこれドキリ、とさせられるのです。

今まであんまり考えなかったけどこの作品。4人の少年たちの主人公を巡る静かな争い。心理面での駆け引き。それも楽しめそうな作品だと、今更気づいたのですが。猪股さんの演技、その中心になりそうな気がして、これは楽しみです。

 

・三宅貴大さん

・・・81プロに所属されています。ウィキを見るにテレビアニメ初出演は2009年。以降、やはり作品を支えるモブ役をたくさん演じられ、それと並行して吹き替え、舞台などでも活動をされていらっしゃいます。そんな三宅さんは『メダリスト』の蛇崩遊大にて初メインを務められます。

 

『メダリスト』はフィギュアスケートに情熱を注ぐ少女、少年と彼女たちを支えるコーチ、その絆とフィギュアスケートの魅力を描き切った作品ですが、冬アニメ。間違いなく、多くの注目を集めている作品のひとつだと言えるでしょう。

その中で三宅さんが演じられる蛇崩遊大は、アシスタントコーチと言う役どころ。小岩井ことりさんが演じられる少女の、大きな支えになっていると言う人物でもあります。

 

てなことでボイス入りPVを視聴しました。この作品、メインのスケーターとコーチ陣、1人1人の紹介動画があるんです。本当にありがたい。

蛇崩は大阪出身。そして今は京都の名門フィギュアスケートクラブに所属していると言うことで、京都弁の名残がほどよく混じった関西弁と言う、この絶妙な喋り方が素晴らしい!三宅さんご自身、京都のご出身なので、この辺りはやはりナチュラルな感じが出ているなぁ、と感じました。そして蛇崩の気さくさ、飄々とした性格。おおらかさすら感じさせるような部分が、三宅さんの演技からはめちゃくちゃ伝わってきたのも最高。

『絶対この人、いい人・・・でも単にいい人だけじゃない。譲れない部分では、どんな相手を前にしても立ちはだかる、そんな強さも持ってる人だ』と私は三宅さんの演技、お声から感じたのですが・・・果たして、本編で蛇崩はどんな活躍を見せているのか。ますます放送が楽しみになった、そんな三宅さんの演技でした。

 

はい。てなことで男性声優さんは以上かな。

ふむ。やはり女性声優さんと比べると、数としては少ないですね。

 

あれですね。この記事を書いていて思うのですが、アイムはやっぱり性別問わず新人さんを出されている。そしてその新人さんが皆さん、売れっ子になられていると言うのが凄いですね。

そしてアイムに限らず、やはり大手の事務所は強いなぁ、と言う印象も受けます。

声優さんの事務所も、なんか知らない内にすごく増えた印象があるしなぁ。

ほんと、生き残るのが、競争がし烈な世界ですよねぇ・・・。そもそも事務所内でオーディションに参加できる、そこからして競争が始まっているわけですし。

 

この記事でとりあげた方、皆さんが売れっ子さんになられますように!

 

ではでは。本日の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました。