こう言う記事を書きたかった。そう言う記事です。
何も考えず語りたいことを語っています。
なので何も考えず楽しんで頂けたら幸いです。
ではでは。スタートだよ!
・浦和希さん
・・・初主演は2022年ですか。お年は29歳か。逢坂良太さんがブレイクされた際『クセのない主人公ボイス』と言う声が相次いだのですが。今から思うと、逢坂さんの声もなかなか個性的なような気がする。てなことで『じゃあ2020年代で『ザ・王道主人公ボイス』は誰だろう』と考えてぱっと浮かんできたのが浦さんでした。
『全修。』のルーク役が個人的には印象に残っています。なので『ブルーロック』の主人公、潔与一のような内に熱を秘めたクールなキャラクターもハマるけれど、個人的にはルークのような、情に厚くて熱血一直線、考えるのは苦手で体が動く方が早い。誰からも親しまれる、でもそれ故の葛藤を抱えていると言うような役、もっとやって欲しい。なんかこー、ものすごく人懐っこさがある声と言うか、演技と言うか。そう言うのがめちゃくちゃうまい声優さんだなぁ、と。ルーク以降、思っています。
と言うことで、こちらの作品のアニメ化、早急に求む。
絶対にCV、変えちゃダメだからね!このままでやってよね!ね!
あとそうか。『桃源暗鬼』の主人公、一ノ瀬四季も、そう言う意味ではめちゃくちゃはまり役と言うかハマっているだろうぁ、と言うか。PV聞いた時点で『うん。ぴったりだね』と思ったので放送が楽しみです。
なお梅田修一朗さんと駆け出しの時に収録後、駅のベンチで缶チューハイ飲みながら『お互い、絶対に調子乗ったりしないでいような』と話し合ったと言うエピソードは可愛すぎて萌え散らかしました。いつまでもそう言う気持ち、大事にしておくれ・・・!
・川島零士さん
・・・年齢は29歳。浦さんと同じ年か。現在は青二にご所属の川島さんですが、元は亡き藤原啓治さんが代表を務められていたAIR AGENCYに所属されていました。藤原さんも天国で、今の川島さんのご活躍、きっと喜ばれていることだろうなぁ。
初主演は2021年ですか。『不滅のあなたへ』でしたね。この作品を通じて、初めて川島さんの演技に触れた時の衝撃たるや、ですよ。そしてそこから川島さんもブレイクされたわけですが、今年の秋『不滅のあなたへ』の第3シリーズ放送されるとのことで。いやぁ、胸熱ですな。
どこか可愛げのある少年を演じられてもハマるのですが、一方で意地悪なキャラクター。ちょっと感情をこじらせちゃってる役を演じられても、絶妙に『こいつ・・・嫌な奴だけど憎み切れないぞ!』感があってうまいなぁ、と思うのです。その辺りの人間臭さが滲む演技がうまいのよねぇ~。
あと川島さんと言えばめちゃくちゃおしゃれ。そして感性とかユーモアセンスが独特。独自の存在感を築き上げられている若手声優さんと言う印象があります。そして猫、ご自身も一緒に生活されている愛猫ちゃんに対する愛が、もはや変態のそれ。いいぞ。『声優と夜あそび』のMCにも就任されましたが、コンビを組まれるのが大ベテランの関智一さんと言うのも、川島さんの独特のセンス、存在感、その強さと爆発力をスタッフさんが見越したうえでの判断だと、勝手に思っています。ただ・・・真偽は不確かですが。結婚されたことですし、貯金はした方が良いと思うぞ(余計なお世話)
・戸谷菊之介さん
・・・戸谷さんは26歳。で、初主演は2022年。皆さん、ご存じ『チェンソーマン』のデンジ役にて一躍、ブレイクされた戸谷さん。本作品、アニメでは監督の方針で生っぽい演技が声優さんにも求められていた。なので戸谷さん生っぽい演技でデンジを演じられていたのですが。
『チェンソーマン』以降の作品では、アニメだからこその演技を披露されていて、私としては、その両極端な演技を目に、耳にしたことで戸谷さんの演技力を強く実感させられたのであります。そう言う意味では何と言うか、非常に面白いブレイクの方法をされた方だなぁ、とも思うと言うか。
戸谷さんもまた、いい意味でクセの少ない、主人公ボイスをお持ちの方だと思います。その一方で、私としては『柚月さんちの四兄弟。』の尊や『逃げ上手の若君』の吹雪のような、少し低めの声、ボリューム控えめで話す役での演技もめちゃくちゃ推したい・・・独特の色気があって、実に良いのだよ・・・!
あと最近では友人思いで調子のいいムードメーカーと言うような役を演じられることも多くて、ほんと、割とどんな役も演じられるカメレオン声優的な存在になりつつあるなぁ、と思っています。
そして他の方が話される戸谷さんが、だいたい『良い子』『人懐っこい』『気さくで親しみやすくて気も使ってくれる』と言う言葉で共通しているのも、なんかすごくわかりみしかない。なんかもう、穏やかな表情がそれを物語っていると言うか。
・石毛翔弥さん
・・・『若手・・・?石毛さんを「若手」にしてしまっていいのか?』と言う疑問が我ながらこみあげてくるのですが。劇団四季で活躍されていた時代を含めたら、それこそもうベテランさんと言っても差し支えない芸歴の方なのですが。
仕方ない。私が語りたいんだから。いいのかそれで。いいのだそれで。
年齢は34歳。初主演は2017年ですか。この時はまだスターダストプロモーションに所属されていたのですが、その後、インテンションに移籍された。なんだろ。石毛さんの役者としての立ち位置的には、インテンションの方が圧倒的に向いているような気がする。業界のこと、何にも知らないただのオタクが勝手なこと言ってるだけですが。
石毛さんも声優としてめちゃくちゃ面白い方なんですよね。ここ数年、強く、そう思い続けています。声の幅が広い。そして演技力も申し分ない方だから、とにかく演じられる役の幅が広い。『これ、石毛さんだったの?あれも石毛さんだったの?』と、驚かされることも多くて、私はにこにこしてしまうのです。にこにこ。
『その着せ替え人形は恋をする』のヒロイン男子、五条新菜のような柔らかで瑞々しい少年を演じられてもハマるし『チ。-地球の運動について-』アルベルトのような深い葛藤、迷いを抱えている青年を演じられてもうまい。『クラシックスターズ』のリストみたいな、ほんのり色気がある役を演じられてもうまい。『ゴジラS.P』の有川ユンみたいな冷静なんだけど、有事の際には自ら危機に立ち向かうと言う難役も、やっぱりうまい。
いい意味で、この先、どんな役を演じられるのか。まったく予想ができない。だからこその楽しみを抱かせてくれる。そんな声優さんだと思います。
・坂田将吾さん
・・・27歳でいらっしゃいます。初主演は2021年か。ただ本格的にブレイクされたのは、やっぱり『チェンソーマン』の早川アキ。そして『ブルーアーカイブ』のアニメにて先生を演じられたことがきっかけかな、と思うのですが。
なんだろう。簡単に言っちゃうと『イケボ』だと思うのですが、少し陰のあるいい声と言うか。勿論、演じられる役にもよるのですが。ちょっと陰のある、暗い・・・と言うと語弊もあるのですが。そうした声がとても魅力的な声優さんだなぁ、と思います。
『チェンソーマン』のアニメ。こちらのオーデションに際しては『役者の普段の発声が意識された』上で各役が決まっていたとのことなのですが。
詳しくはこちらをどうぞ。
そう言うわけで坂田さんも監督から『声を作らなくてもアキだから、お芝居しようとしなくてもいい』と言われたらしいです。でもこれが言わんとするところ、坂田さんのあの、少し陰のある暗いイケボを思うと、めちゃくちゃわかりしかないと言うか。
その一方で、ラノベ原作の主人公もここ数年、たくさん演じられているのですが。その多くが『成績優秀』『リア充』『スクールカーストの頂点』と共通項を持っているのは、これ、面白いなぁ、と。やっぱりこれは、そのイケボ故のものなのでしょうか?
コミカルな演技をされても、そのイケボとのギャップもあってハマる声優さんだと思います。注目作『千歳くんはラムネ瓶の中』の主人公役も、今から楽しみだし、『桃源暗鬼』では、新境地となるような役を演じられそうなので、そちらも楽しみです!
・福西勝也さん
・・・30歳。初メインは2020年、僧侶枠作品にて。おお!2022年から『東京リベンジャーズ』のCVを、鈴木達央さんから引き継がれたことで一躍、ブレイクされた感のある声優さんです。あの引継ぎはお見事としか言いようがないくらいに違和感、なかった。
福西さんと言えばですね、ええ、そうです。宣材写真を見ていただいてもおわかりいただけるかと思うのですが。とにかく見た目のインパクトが強い。前から歩いてこられたら、私は絶対『あの人、怖い』と目を背けちゃう(偏見)。宣材写真だけでない。イベントや配信番組など、いつ見ても、見た目のパンチが強い。怖い。
怖いんですけど、知ってます?福西さん、一人称『私』の時がめちゃくちゃ多くて、話し方もめちゃくちゃ丁寧で穏やかで、めちゃくちゃ熱い人なんですよ。初めて福西さんのトークに触れた時、私は、そのギャップに『人を見た目で判断しちゃダメだ。私は一体、40数年間の人生で、何を学んできたんだ!』と猛烈に反省したと言うお話でした。
いや、でもこのギャップはとてもクセになる。クセになるし、滑りまくっても熱い思いを熱く語るその姿は、やっぱり応援したくなる。
『声優と夜あそび』では新MCとして参戦。相方が森久保祥太郎さん、岡本信彦さんのおふたりなのも、福西さんのお人柄には合っているように思います。これを機に、たくさんの方に顔とお名前を覚えて頂けると嬉しいです。そして主演を務める『怪獣8号』の2期も楽しみだし。がさっ、とした声質の中に、確かな温かみを感じさせる声が、演技が魅力的な声優さんなので、もっとブレイクされて欲しいなぁ、と思います。
以上、つらつら語ってみました。
他にも語りたい方はいらっしゃるのですが、またの機会に。
石毛さんを除いては、皆さん、初メインを務められたのがコロナ禍の最中だったと言うのか、なんだかとても印象的ですね。
分散収録を余儀なくされていた中での初メインは、さぞやいろんな面で大変だっただろうなぁ。だからこそ、それから解放されての、ある程度の人数、まとまっての、掛け合いができる状況での収録。そこに対する喜びと言うのもひとしおだろうなぁ。
もはや親心。
あと事務所的に見てみると、ヴィムスは浦さんの次に夏目響平さんがブレイク候補として挙げられるし、賢プロは福西さんや梅田修一朗さんの次の世代と言うと、そしてネクストブレイク候補には木村太飛さんがいらっしゃる。川島さん、坂田さん所属の青二だと、草野太一さんがいらっしゃるのか。
アイムやアーツもおぼろげながら『次はあの声優さんを、事務所的にもプッシュされるのかなぁ』とか何とか思い浮かんでくるのですが。
おいおい!俳協どうした!?
私が把握できていないだけか!?
以上、オタクのでっかいひとりごとでした。
ではでは。本日の記事はここまでです。
読んで下さりありがとうございました。