tsuzuketainekosanの日記

アニメや声優さん、ゲーム、漫画、小説、お仕事とのことなどなど。好きなことを、好き勝手に、好きなように書いていくだけのブログです!ブログ名の『ねこさん』は愛猫の名前だよ!かわいいよ、ねこさん!

夏アニメ、印象的なED

てなことで毎クール恒例、そのクール放送中のアニメを彩るOPとEDの中から、個人的に印象に残っている楽曲に関してやんややんやと語る記事です。

昨日はOP編をお送りいたしました。

本日はED編をお送りいたします。

 

ではでは早速、こちらの楽曲からどうぞ。

さユりさん『花の塔』

・・・『リコリス・リコイル』のEDでございます。『リコリス・リコイル』、いや、1話からずっと面白い。ってかもう尊い。どうですか?皆さんはちさたき派ですか?それてもたきちさ派ですか?私ですか?私はもうどっちも尊いので、ポジティブにどっちでも良い派です(いえーい!)

ってかほんと、安済知佳さんと若山詩音さんの演技、そのやり取りがもたらすキャラクターの関係性の変化のようなものが、そこから生まれる化学反応みたいなものが、毎話、見ていて本当にいろんな感情をもたらしてくれます。それが最高に最高。今のところ、時折、シリアスな雰囲気が顔を覗かせるものの、基本的には明るく、楽しく、元気よく話は進んでいますが、はてさて、ここから果たしてどうなるのか。どう転んでも、頼むから千束とたきな、2人が楽しそうに、幸せそうに笑っていて欲しい!

 

そんな本作品のEDですが、毎週、この楽曲の入りのタイミングも絶妙。大抵、千束とたきながいちゃいちゃしてるシーンで流れ始めて、そのままEDに入ると言う感じなので、作品の余韻に浸ったままEDを聞いて『ほぅ・・・今週も満足であった』という気持ちを、私は味わっています(笑)

で、そこで流れるのがさユりさんの歌声と言うことで、またこれが本当に作品にぴったりですよねぇ~。まずさユりさんの個性的な歌声。めちゃくちゃ可愛らしくて、でもなんか胸がぎゅっ、と締め付けられるような切なさもある。切実さとか、なんか聞いている側に強く訴えかけてくる、その姿が想像できるようなそれがあって、でもやっぱりめちゃくちゃ可愛い。ザ・女の子の歌声と言う感じが、犯罪を未然に防ぐために日々、暗躍している、でもそれ以外ではごく普通の女の子、その姿を描いているこの作品にぴったり。

更に歌詞ですよ、歌詞!これがもう、もう・・・もう・・・尊い(五体投地)。出会えた喜び、だけど出会えた、出会ってしまったからこそ知ってしまった感情。そして生まれた『別れ』と言う概念。君と出会えたことで胸に芽生えた自由な思い、願い、そうしたものがすごくストレートに表現されていて、やはりこちらも、もう読んでいるだけで胸がぎゅっ、と切なくなるのです。

ちなみに歌詞の中に登場するフウセンカズラ花言葉を調べてみたら『一緒に飛びたい』『自由な心』『永遠にあなたと共に』『多忙』と言った意味があるとのことで・・・ヤダ、もう泣く。ちさたき、たきちさじゃん、泣く。尊い(尊い)。『多忙』だけ、ちょっと浮いている感じもあるけど、でもリコリスである少女たちの生きざまを思うと、またこの言葉すらぴったり過ぎ!

 

可愛い、でも可愛いだけじゃない。可愛さの裏側にある切実さや、少女たちの置かれている環境の過酷さも感じさせる。だけどそれでもやっぱり明るく、楽しく、可愛く、元気に前を向いて、2人揃って歩んでいこうとする千束とたきなの姿が目に浮かぶような、そんなEDだと思います。

尊い!最高!

 

早見沙織さん『awake』

・・・『RWBY 氷雪帝国』のEDでございます。歌唱されているのは、同作品で主役のルビーを演じていらっしゃる早見さん。更に言えばこちらの楽曲の作詞を手掛けられたのも、早見さんです。

てなことで『RWBY 氷雪帝国』、虚淵玄さんと冲方丁さんの組み合わせと言うこともあって、毎週、色んな意味でハラハラしながら視聴しているのですが(笑)。今のところは大丈夫っぽいですよね、今のところは(汗)。

個人的にはワイスの夢の中で繰り広げられる冒険がRPGを思わせるような感じで、ものすっごい見ていて楽しいです。ようやくラスボスの元にたどり着いて、さぁ、これで決着つくか!と思ったら敗れちゃって、再度、チャレンジ!と言う流れとか。次の挑戦に向けての作戦に際して、それぞれが他のキャラクターとのやり取りからヒントを得ると言う流れも、ほんとめっちゃRPG!さぁ、果たして今度こそうまくいくのか!と言うのは、録画してある最新話を見ないことにはわからないのですが。

 

そんな本作のEDであるこちら。いや、もう早見さんの歌唱力、歌での表現力の高さと言うのは重々承知はしていたのですが、なんかもう、凄い(語彙力)。

それこそ目覚め、夜明け前、その直前の、最後の静けさを思わせるような歌い出しから始まって、優しく、柔らかく囁くような歌声が続く。だけどラストのサビで、それまでぐっとこらえてきていた、大切に抱きしめていた感情すべてを解放させたかのような歌声になってからの、そこからの曲終わりまでの流れが、もう怒涛。凄いの。ハイトーンなんだけれど、でも少しも無理がない。聞いていてしんどくない。ただただ感情を揺さぶられる。

緩急ある歌声、一瞬、一瞬の歌声が曲に込められている様々な感情を伝えてくる。その歌唱力、表現力たるや、いや、もうさすがの一言ですわよ。なんだろ、言葉は適切ではないけれど、ほんと歌を聴いて打ちのめされるような、そんな思いがしたと言うか。あるいは曲の最後の方は、なんかもう浄化されたような思いすらすると言うか。

また曲調が良いですよね。壮大なバラードを思わせるんだけれど、でもロックな感じもある。こー、聞いている人の心を早見さんの歌声で、そして曲調で、やさしく鼓舞するような、そんな曲調だと思います。まぁ、でも、曲調にしても早見さんはほんと、それすらをも超越されますよね。ええ。そして作曲を手掛けられたのが、凛として時雨のTKさんだと知って『あぁ』と、もう納得しかありませんでした。

 

そして歌詞。はぁ・・・こちらももう最高。仮に『RWBY 氷雪帝国』と言う作品のEDでなかったとしても、胸に刺さるような、すごく切ないけれどあたたかくて、微かだけれど、でも確かな強さに満ちている、そんな歌詞だと思うのですよ。でもこの作品の、人の心、本音、本当のところ、それが具現化されているような夢の世界を行く、その中で、その夢からその人を救い出すために戦う、その内容にもものすごく合っていて、もう言葉が出てこない。最高オブ最高・・・。

なんだろ。アニメとか声優さんとか、その分野に詳しくない方、興味がない方にも、早見さんの歌声、歌は是非とも聞いて頂きたいと思い、この楽曲はその筆頭たる楽曲です、個人的に。

 

・りりあ。さん『失恋ソング沢山聴いて、泣いてばかりの私はもう。』

・・・2クール目突入『サマータイムレンダ』の2クール目EDでございます。『サマータイムレンダ』、私は割とガチ目のミステリ的展開を期待していたのですが、まぁ、やはり影とかタイムリープが登場しているので、そうはならなかったですね。はは。

いや、でも面白いことは変わりないです。あと前にも書きましたけど絵がとても綺麗。登場人物の表情とか常時、綺麗、整っているんですけど『ここぞっ!』と言う時の描写が本当に力が入っていて、その繊細な感情のひとつひとつまでもが丁寧に描かれているので、見惚れることもしばしば。なんでしょうね・・・贅沢な話かもしれませんがやっぱり、やっぱりアニメの作画は『きれい』であるに越したことはないんだよなぁ、と痛感させられます。はい。

 

で、本作品。2クール目からOPもEDも変更。1クール目のそれとはがらりと趣の異なる楽曲が採用されたなぁ、と言う印象があるのですが、特にこちらのEDにはそれを強く感じました。

恋愛ソング、と言うジャンルわけでいいのかしら?もしかしたら違うのかもしれないけど、でも少なくとも、私がこれまであまり聞くことのなかったような、いわゆる恋愛、失恋を歌った歌であることは確かですよね。

で、個人的に言えば私、あーんまりこう言うジャンルの楽曲って得意ではないのです。自分にあまりにも縁遠いから(笑)。なんかこー、縁遠すぎるからこっ恥ずかしいし『結局、どの曲も同じようなことしか歌ってないじゃん!』って言う先入観もあって(アーティストの方に謝れ(すいません))、得意ではないのです。

 

なんですけれど、こちらの楽曲はそんな私でもものすごくすんなりと聞けた。聞けたし、めちゃくちゃ胸にじわー、っと染みてきたのです。すごい。と言うことで今回、取り上げさせていただいたのですが・・・ひとつはこれ、りりあ。さんの歌声の力がとても大きいのだと思います。

なんだろ。すごくやさしい歌声ですよね。こう言う歌って、もっと感情的に歌唱されていても不思議ではないのに、りりあ。さんの歌声、歌唱はそうではない。感情的でありながら、だけどやさしく、包み込むような柔らかさ、決して押しつけかがましくない表現力がある。だからものすごく聞きやすいし、聞いていて嫌な感じが少しもしない。それ故に、心にじんわりと染みこんでくる。

 

あとネットで調べてみたら、潮を投影して綴ったとのことで。アニメを通して、潮を通してこの楽曲を聞くことで、こんなぼんくらな私でも『あぁ・・・切ない・・・ほろ苦い・・・甘酸っぱいけどほろ苦くて切ない・・・』と感じられると言うのも、すんなり聞けた、そして印象的な楽曲になった理由かな、と思います。

潮の胸に秘めた思い。それをさりげなく、だけど的確に描いている。そしてそれをさりげなく、だけど的確に、歌い上げている。

その『さりげなさ』がとても大きな役割を果たしていて、だからこそどんな人でも聞きやすい、そしてどんな人の胸にも染みこんでいくような、そんな楽曲ですよね。

 

・Liella!!『追いかける夢の先で』

・・・四季メイ最高・・・なんだ4話・・・あの手の繋ぎ方・・・あれっていわゆる恋人繋ぎじゃないのか・・・いまだかつて『ラブライブ』の全シリーズアニメの中で、恋人繋ぎをしたカップルいたか?いやいない、いないはず。知らんけど(知らんのかい)。あとあの後、あれ、絶対、ちゅーしたよね(してない)。尊い・・・四季メイ最高かよ・・・クゥすみも最高だけど、四季メイも最高。ってかなんだ、夏クール、百合好きにはたまらんクールになってやしないか?ありがとう(五体投地)。

 

はい。なんかのっけから煩悩丸出しになってしまって申し訳ないのですが。『ラブライブ!スーパースター!!』2期のED、『追いかける夢の先で』でございます。

 

端的に言おう。歌が良いのは言うまでもない。毎回、いわゆるその回のお当番だったメンバーが歌唱すると言うのも最高だ。

その上でこの曲を選んだのは、ただただEDの絵が尊い、可愛い、素晴らしく神だからである!(どーん)

 

はい。いや、もう・・・四季メイ尊い(何回目)。最初からいちゃいちゃを見せつけやがて、けしからん、いいぞ、もっとやれ。違う、いや、違わないけど(錯乱)。

とにもかくにももう全体的にめちゃくちゃ可愛くないですか・・・可愛い。私が41年の人生で経験したことのない可愛さ、そしてこの先も絶対に経験することがないであろう世界観の可愛らしさら溢れていて、なんかもう『かっ、可愛い(尊い)』ってその場にひれ伏したくなります。こー、The女の子の可愛らしさ凝縮!みたいな。うん。

 

そして何より・・・ショートケーキの苺を相手に食べさせるシーンの、あの順番よ。あの順番考えた方、天才か。袖の下をいくらか渡したいわ。どうよ。のっけからかのちぃですよ。ちぃかのでも良いけど。そしてちぃちゃんの、あの頬張る顔の可愛らしいこと!その後はすみれちゃんからクゥちゃんへの苺リレー。食べ終わったクゥちゃんを見つめるすみれちゃんの眼差しが、もう聖母。尊い

そしてメイちゃんから四季ちゃんへのあーんですよ。ってか四季ちゃん、この子、なんかもう色気の塊じゃないですか?なんなのこの子。存在自体がセクシーギルティ!(意味不明)。メイちゃんのあの表情は『私も四季に食べさせて欲しい』って言う感じでしょうかね、ぐへへへへ。

ラスト、オニナッツからのきなこちゃんの流れも、もう不憫キャラとして確立されてきている感すらあるオニナッツと、自由奔放なきなこちゃんが表現されていて最高。

 

なんだこのED、最高しか詰まってないじゃないか(どーん)

 

あかん。だんだん言いたいことが自分でもわけわからなくってきた(笑)。いやほんと、とにもかくにも歌も最高、映像も最高。尊い。ありがとう!

 

はい。てなことでED編も4曲、やんややんやと語ってまいりました。

いやー、うん。

『よふかしのうた』『メイドインアビス 烈日の黄金郷』『RWBY 氷雪帝国』『ブッチギレ』は個人的にはOPもEDも、どちらも語りつくしたいくらいに印象的なのですが、泣く泣くOPかEDどちらかに絞らせていただきました。

 

いずれにしても毎回、この記事を書くたびに思うのですが、アニメのOP、EDってほんと、その作品のすべてがぎゅぎゅっと凝縮されている、実に素晴らしい存在ですよね。

あと映像も、当然のことなのかもしれませんが、めちゃくちゃ凝っているものが多い。だから極端な話、そのアニメを見たことがない方に、そのアニメを紹介するひとつの手段としてOP、EDを見て頂くというのもアリなんじゃないか、とすら思います。うん。

 

そんなこんなで、うむ。

毎クール恒例の記事のひとつを、今期も投稿することができて、私は一安心です(笑)

 

ではでは。本日の記事はここまでです。

読んで下さりありがとうございました!