tsuzuketainekosanの日記

アニメや声優さん、ゲーム、漫画、小説、お仕事とのことなどなど。好きなことを、好き勝手に、好きなように書いていくだけのブログです!ブログ名の『ねこさん』は愛猫の名前だよ!かわいいよ、ねこさん!

あなたの〇〇はどこから?~沢城みゆきさん編

はい。特定の声優さんをおひとり、ピックアップさせていただき、その声優さんを初めて知った作品やキャラクター、またその声優さんを強烈に意識した作品やキャラクターなどについて、やんややんやとひとりで盛り上がるこのシリーズ。

 

今回はこの方!唯一無二のボイス、そして圧倒的な演技力で数々の作品にご出演され、最近は夜のニュース番組のナレーターとしてもご活躍されている沢城みゆきさんでございます!

 

残念ながら視聴自体は2話で断念してしまったのですが(すいません)。春アニメとして放送中の『MARS RED』、こちらの作品に沢城さんは、デフロットと言う役で出演されています。金髪碧眼の、超絶美形のヴァンパイア少年だよ!

 

で、第1話か。1話でそのデフロットとしての沢城さんのお声、演技を聞いた時に、思わずにんまりしてしまったと共に『あ~、ほーんと良いお声』と改めて、感じたのであります。そう言うこともあって、今回は沢城さんを取り上げさせて頂きました。

 

てなことで、私としては『多分、あの作品のあのキャラクターだよなぁ』と言う予想は立っているのですが、果たして当たっているのか否か・・・早速、沢城さんがこれまでに出演されてきた作品や、演じられてきたキャラクターを見ていきたいと思います!

 

おおっ!全く知らなかったのですが、沢城さん、なんと14歳?ですか?その頃から声優として活動されていたのですね。ある番組の新人声優オーディションに参加され、審査員特別賞を受賞、で、その番組にて声優デビューを果たされた、と言う。

私、この番組を見たことは全くないのですが、どうなんだろ?中学生の時の沢城さんのお声は、やっぱり、私が知る沢城さんボイスだったのかしら?だとしたら、そりゃもう、審査する側としたら絶対に見逃すことはできないわな、うん。

 

で・・・ウィキペディアで出演されてきた作品を見てきて、最初に私が視聴したことがある作品として出てきたのが『<物語>シリーズ』ですね。このシリーズで沢城さんは、神原駿河を演じられています。で、この作品の最初のシリーズが放送されたのが2009年・・・だけど、私、アニメ見始めたのって2011年とか2012年なんだよなぁ・・・。

だから多分、これは沢城さんを知ってから、出演されている作品を追っかける形で、あるいは『<物語>シリーズ』自体を追っかける形で見たんだと思うんだよなぁ。はい。

 

てなわけで、もう少し西暦を進めてみますと・・・2010年『荒川アンダー ザ ブリッジ』のマリアとか。『デュラララ!!』のセルティなども登場していますが・・・こちらも、うん。リアタイでは見ていなかったと記憶している。

『荒川』に関しては、勤めていた書店でDVDをレンタルした記憶が何故か鮮明に残っているし『デュラララ!!』は、3シリーズ目?かな?その放送が決定した時に『見たい!』ってなって、で、せっかくなので過去シリーズも見ておこう、と言うことで見たように記憶している、うん。

翌年2011年に『うたの☆プリンスさまっ♪』の七海春歌が登場しているんですが、この作品自体、ゲームをしてからアニメを見たと言う流れなのです。で『うた☆プリ』のゲームは『ファイナルファンタジー零式』でPSPを購入したから、と言う流れがあってのことなので・・・。

 

結論!私が初めて沢城さんのお名前を知ったのは『ファイナルファンタジー零式』のサイスと言うことになりますね!

 

はい。てなことで『ファイナルファンタジー零式』です。しつこいくらいにこのブログでも書いてきましたが、このゲームは、私が声優さんにはまるきっかけ、そこからアニメにもはまるきっかけにもなったゲームでございます。このゲームをプレイしていなければ、多分、今の私はいないはずだ・・・と言うのは少し大げさかもしれませんが、それでも、たくさんの声優さんとの出会いを与えてくれた、私にとってはとても印象深い作品であるのは確かです。

 

この中で沢城さんが演じていらっしゃるのは、プレイアブルキャラクターの1人であるサイスと言う女の子です。武器は大鎌・・・鎌好きな私は『絶対にサイスでプレイしたい!』と目を輝かせましたが・・・まぁ、扱いが難しくて、結局、サイスでプレイした時間は5分にも満たないんじゃなかろうか(遠い目)

 

サイスは言葉づかいが悪く、直情的な性格。とてもしっかりとした自分の意見を持っており、決して安易に周囲に流されたりはしない少女です。でも友情に厚いところがあると言うのもポイントです。

ともすれば若干の威圧感(笑)を感じさせるような話し方、一方で仲間に対して見せる優しく繊細な一面を感じさせる話し方・・・そう言った演技は勿論のこと、とにかく、このサイスで初めて、沢城さんのお声を耳にした、知った私としては『なんちゅういい声!女性だけどかっこよさもあって、でも少女らしい可愛さもあって!』ととても驚いたように記憶しています。

ちょっと低めの沢城さんのお声が、本当にサイスの直情的な部分、どちらかと言えば攻撃的なところ、そして芯がしっかりしているところにぴったりだったんだよなぁ~。

 

で、この後に『うた☆プリ』のアニメで七海春歌を演じていらっしゃるのを聞いた、見たもんだから、私は軽くパニック状態に陥ったわけですよ(笑)

ちなみに、七海春歌と言う役は、『うた☆プリ』のゲーム内では登場しない、アニメオリジナルのキャラクターでございます。

『え?春歌ちゃん演じてらっしゃる沢城さんって、あの沢城さんでしょ?サイスを演じてらっしゃった、あの沢城さんですよね!?』と。

 

それくらいに(まぁ、これは当たり前のことなんですが(汗))サイスの低音ボイス、その影すら感じさせないくらいに、春歌ちゃんの乙女ボイス、可愛らしい声、そして可愛らしい雰囲気、サイスとはまた違った雰囲気だけれど、でもこちらもしっかりと自分の芯を持っていると言う、その部分の表現には驚かされたのであります。

なんて言うんだろ・・・語弊がある言い方になってしまうのかもしれないのですが、春歌と言う少女は、と言うよりキャラクターは、一歩、間違うと、夢見る夢子ちゃん、あるいは同性に嫌われる感じになってしまう、そう言う危険性もはらんでいるようなキャラクターだと思うんです。うん。

ちょっと浮世離れしていて、それ故、天然で、超が付くくらいに前向きで。文字に書いて説明するのは簡単な性格だけど、でも、その塩梅を間違うと、本当に大変なことになってしまうキャラクターだな、と。

 

でもそのあたり、沢城さんの演技の妙と言うのは本当に素晴らしくて、春歌の天然の部分はちっともいやらしくなく、自然。その可愛さも、同性に嫌われない感じの、媚びが感じられない可愛らしさの表現で、だからこそ、彼女が主人公として前向きに奮闘する姿は、見ているこちら側としてもとても応援したくなる。

なんか、作品を視聴していた当時も、そしてそれを思い返している今も、ほんと、沢城さんが演じてらっしゃったからこその七海春歌だよなぁ、と感じるのであります。

 

なので私としてはサイスで沢城さんを知って、で、七海春歌で『!?』って、沢城さんを声優として強烈に意識したと言うことになりますね。はい。

 

そして翌年2012年になると、おおっ、リアタイで視聴していた記憶がちゃんとあるぞ!と自信を持って言える作品ばかりですね。

たとえば伊東せりか役で出演されていた『宇宙兄弟』や稲葉姫子役で出演されていた『ココロコネクト』、そして唐之杜志恩役で出演されていた『PSYCHO-PASS』などなどが挙げられるのですが・・・やっぱり個人的に印象深いのは『K』の淡島世理だなぁ。

異能者たちのバトルをスタイリッシュに描いたオリジナル作品『K』で沢城さんが演じていらっしゃったのは、青のクラン、セプター4と言う組織に属する女性です。セプター4の室長であり、自らの上司である宗像に対して純粋な尊敬の念を抱いており、そのことから常に冷静に職務を遂行する、セプター4のNo.2の地位にある、と言うキャラクターです。

 

いやね。もうね。色気の塊。色気の塊、なんだけど、かっこいい。そして可愛い。そう言うキャラクターなんです。わかんないですよね。うん。書いている私も『これじゃ伝わらんだろうな』と思って書いてる(遠い目)

いや、なんだろ。とにかく、もうずるいんだわ。ずるいの。『そんなん、こんな外見からして魅力的な、ザ・仕事ができる女性!(なのに悪食癖持ちと言うギャップまで兼ね備えている(笑))を沢城さんが演じたら、そんなんもう、あかんやん、ずっこいやん』みたいな。

 

・・・語彙力、どこ行ったんでしょうかね・・・毎度のことですけど・・・

 

はい。で、2014年です。ここでも個人的にCV沢城さんキャラクターでとても印象的なキャラクターが登場いたします。

ちなみに2014年には『月刊少女野崎くん』や『SAO』『ノラガミ』などに出演されていた沢城さんなのですが。

個人的には『ノーゲーム・ノーライフ』の初瀬いづなでございます!

 

幼女なんですよ、早い話が、このキャラクターは。ええ。だって年齢一桁台なんだもんよ!幼女以外の何者でもないじゃないか!

はい。

で、その幼女を沢城さんが、それはそれはもう見事に、見事に演じていらしゃって、と言う言い方も本当にプロの方相手に失礼すぎるんですけど(汗)。

でもそれまで沢城さんと言えば、どちらかと言えばかっこいい女性、セクシーな女性、弱さも含めて、それを認めることができる、そしてそれを乗り越えようと努力する強い女性を演じられることが多い、そう言うキャラクターをたくさん見てきた、と言うイメージがあっただけに。

『!こっ・・・こんな可愛い演技までされるのかっ!?こんな可愛いお声まで沢城さん、出されてしまうのかっ!?完璧、徹頭徹尾、幼女やないか!?』と作品・・・確か、だいぶ終盤になってからの出番だったと思うのですが、とにもかくにも作中にいづなが登場して、そしてそのCVを沢城さんが担当されている、と知った時には、本当に、本当に驚いたのであります。

 

美女も少女も、そして幼女も・・・更に沢城さんと言えば、冒頭にも書きましたが『MARS RED』のデフロットのような少年役もいいですよねぇ~。

 

と言うことで最近の作品で見ていくと・・・と、振り返ってみたら・・・あっ、れ?

 

あー『フルーツバスケット』の透くんのお母さん、今日子さんか。これより前となると・・・おおっ、2017年にまでさかのぼるのか。『ガヴリールドロップアウト』とか『賭ケグルイ』とか『Fate/Apocrypha』とか、そのあたりになるのか。

 

マジか(遠い目)

いや、作品にはたくさん出演されているんだけれど、私が見ていないと言うことなんだよなぁ。そうかー。

 

はい。と言うことで今回の記事の結論といたしましては。

私が初めて沢城さんを知ったのは『ファイナルファンタジー零式』のサイス。で、沢城さんを声優さんとして強烈に意識したのは『うたの☆プリンスさまっ♪』のアニメで演じられていた七海春歌、と言うことになります。

 

個人的には『フルーツバスケット』での今日子さんが、この後、物語でどんなふうに描かれていくのか。

何か胸に秘めた思いがありそうで、でも、決してそれを他人にさらすことがない、いつもいつも、人のことばかり思っている本田透と言うひとりの女の子。その女の子の、たぶん、自分のためにくだす、ひとつの大きな決断がくるのであろうその時に、今日子さんがどんな役割を果たすのか。そしてそこで沢城さんがどんな演技を見せて、聞かせて下さるのか、とても楽しみでございます。

 

はい。と言うことで本日の記事はここまででごさいます!

読んで下さりありがとうございました。