あなたの○○はどこから?~上田麗奈さん編

今日から~、4連勤~。

でも昨日も~、勉強のために出社したから~、実質5連勤~。

昨日も行って~、今日も行って~、まだまだ行かなきゃならないとか~。

もう~、考えただけで~、嫌に~、な~る~よ~。

 

はい。

 

と言うことで、特定の声優さんと私との出会いはいつ、どのキャラクターだったかを書いていくこの記事。梶裕貴さん、平川大輔さんに続いて3回目の本日は、上田麗奈さんを取り上げたいと思います!

 

前々から女性声優さんをこの記事で取り上げたい!と公言してきたので、念願かなって、と言うことになりますね。勿論、他にも取り上げたい女性声優さんは数多くいらっしゃるのですが、記念すべきそのトップバッターは上田さんに飾っていただきます。

 

てな具合で、せっかく使い方を覚えて、前回の平川さんの記事にも貼り付けたので。You Tubeからひとつ、公式動画を貼り付けておきましょうか。


上田麗奈 / 「Empathy」視聴動画

 

はい。こちらは3月18日にリリースされた上田さんのアルバムの視聴動画です。

いや、何と言うか、あれ。声優としての上田麗奈とはまた違った表現力、一面があって、でも、声優としての上田麗奈の声の魅力や、その引き出しの多さのようなものを存分に感じることができる楽曲ぞろいだなぁ、と。聞いていてわくわくしたり、ほくほくしたり、ぞくぞくしたり、ふわふわしたり、どきどきしたり、きゅんきゅんしたり、本と、多様な感情を味あわせてくれる楽曲ぞろいだと思いました。うむ。

 

何でしょうね。上田さんって、こー、透明感あふれる、ふわふわした雰囲気がとても魅力的で、同性から見ても本当にうらやましい限りです。でも、ニコ生とかで話されている姿を見ると、役や演じることに対してはとても熱く、真摯な思いも持ってらっしゃって、その代償として(笑)素でちょっとポンコツな部分が出てきたりするのを見ると『最高かよ・・・(尊)』と言う感情に悶えそうになる私がいます。はい。

 

てな具合で、そんな上田さんを初めて知った、と言うか、意識したキャラクターは、と思い返してみていちばんに浮かんできたのが、黄木あじみです。

アニメ『プリパラ』に登場するあじみは、まぁ、何と言うか、個性派ぞろい、と言うより、もはや個性の闇鍋、個性の殴り合いと評しても良いような『プリパラ』の登場人物にあって、ひときわ、燦然と輝く、ぶっ飛んだ個性の持ち主でございます(笑)

 

一応、芸術肌のアイドル、というふうにはなっており、自らを『ぽんかん(本官)』と言い、語尾にはありとあらゆる芸術家や芸術関連の名前などをつけ、人の話を聞かず忙しなく動き回っており、そうかと思えば時に驚くような洞察力も見せつける・・・と、まぁ、『天才となんやらは紙一重』を地で行くようなキャラクターなのでございます(笑)

 

『プリパラ』と言えば、アイドルたちのキャラソンも魅力のひとつなのですが、あじみのそれはもはや狂気の歌、電波ソングと言っても差し支えないような、独自の中毒性に満ち満ちています。そう言うこともあって、『プリパラ』を見ていた当時の私は、『いや、一体、このあじみと言うキャラクターを、ここまで完璧に狂人めいて演じられている上田麗奈と言う声優さんは、一体、どんな人なんだろう』と、真剣に思った記憶があります。ええ。

 

で、その後、『Dimension W』の百合崎ミラや『サクラクエスト』の四ノ宮しおりなどで、上田さんのお声や演技を改めて知って『あぁ、これがあの、あの黄木あじみを演じていた人とおんなじ人が演じているのかっ!』と心底、驚いたものであります。ええ。

 

あと、ミリオンライブで上田さんは高坂海美と言うアイドルを担当していらっしゃいます。活き活きとしてテンションが高く、体を動かしていなければ気が済まない、まさしく元気いっぱい、ハイテンションの塊のような女の子なのですが。

その高坂海美として、上田さんがライブパフォーマンスをされているのを初めて見た時にも、度肝抜かれましたね。

 

いや、当然のことなんですよ。声優さんと役は別物。で、声優さんは、こと、こういうライブなどのパフォーマンスの時には、役と自分との隙間を埋めるために、凄く努力して下さっていると思うんです。はい。

ただ、それを抜きにしても、おっとり、ふわふわした上田さんが、がつがつ、パワフルな高坂海美を、あそこまで活き活きと、それこそもう『あぁ、そ、そこに、そこに高坂海美がおるんじゃ・・・(感涙)』となりそうなほどに、高坂海美として表現をし、パフォーマンスをしてらっしゃることが、本当に凄いなぁ、と思いました。うん。

そこでも改めて、『声優・上田麗奈』の表現力や、底力のようなもの、引き出しの多さのようなものを感じさせられたのでございます。

 

と言うことで、こちらもせっかくなので動画を貼り付けておこう。


THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR Princess STATION @KOBE LIVE Blu-rayダイジェスト映像


THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! SPECIAL LIVE Blu-rayダイジェスト映像

 

はい。

 

そう言うわけで、しかしながらですね。いろいろ調べてみたら、私が上田さん演じるキャラクターを初めて視聴したのは、『プリパラ』のあじみではなかったようで。

 

それが2014年に放送された『ハナヤマタ』の関谷なるでございます!

 

ハナヤマタ』は、よさこいに青春をかける女子高生たちの物語で、なるは本作の主人公を務めております。と言うことで、上田さんにとってもこの作品は初の主演作品だそうです。そうだったのか・・・。

 

なると言う女の子は、ごくごく平凡な女の子で、本人はそのことに劣等感を抱いています。けれどハナと言う、こちらは田中美海さんが演じてらっしゃるのですが、留学生の女の子に出会うことで、少しずつ、そんな自分を変えるために歩みを進めていき、やがては共によさこいを踊るメンバーの中心人物にまで成長していくんです。

 

なるの気弱さ、自分に自信がないところ。でも、自分を変えたいと言う思いの強さ。そしてハナや、たくさんの人たちと出会うことで、少しずつ自分が変わっていくことに対する戸惑いや、あるいは嬉しさのようなものを、上田さんは瑞々しく、繊細に演じていらっしゃったと記憶しているのですが・・・あぁ、それにも増して、6年たった今でも、はっきりと覚えているのは、放送されていた当時のニコ生特番での、上田さんのポンコツっぷりだったりする(どーん)

 

はい。何でしょう。上田さんは『憑依系』とも言われる声優さんのおひとりだと思うのですが、なんかわかる気がします、それ。

 

事前にCV発表がない役などでも、上田さんが担当されていると『あ、これは上田さんでは?』とわかる、そう言ったお声の持ち主だとは、個人的には思うんです。はい。ただ、とにかく役ごとのふり幅と言うか、演じ分けが凄まじく凄まじい(どーん)

勿論、違う役なんだから違う演技をしていらっしゃるのは当然のことなのですが、それでも『声は上田さん』とわかっていながらも、役によって全く違う色、表情、演技を見せつけられると『あれ?これ本当に上田さん?』となることもしばしばでして(笑)

 

何と言うか。これも個人的な意見なんですけれど。

 

特に女性声優さんに限っては『キャラクターとしての第一声』に、その人の演技の・・・こー、力とか、個性とか。そう言ったものが色濃く出るような気が、私はするのです。はい。

で、色々な女性声優さんの、その『キャラクターとしての第一声』を聞くたびに感じるのは、『上田さんの第一声は、他の、多くの女性声優さんのそれとは、ちょっと違うな』と言うことなのです。ちなみにそう感じる女性声優さんとしては、他には黒沢ともよさんや種崎敦美さんなどがいらっしゃるのですが。うん。あと男性声優さんだと、細谷佳正さんが該当します。

 

何と言うか、こー、上田さんの『キャラクターとしての第一声』って、こー、聞く人の、見ている人の心に、一気に、そのキャラクターの人生とか、今まで生きてきた時間とかを感じさせる、不思議な引力に満ちている声、演技だと、私は感じるんですね。

 

そのキャラクターにお目にかかるのは、そのキャラクターが声を発しているのを見るのは、聞くのは初めてのはずなのに、なんか不思議な懐かしさと言うか、『あぁ、このキャラクターは、私が知らなかっただけで、私が知らない日常の中で、今日の今日まで生きてきていたんだろうなぁ』と思わされるんです。

 

最近だと、『鬼滅の刃』の栗花落カナヲちゃんに、それをまざまざと感じたと言うか。

 

何度も言うように、これはあくまで私個人の意見であり、あくまで主観的なとらえ方にすぎません。はい。ただそれでも、やはり私の中では上田さんの演技と言うのは、ちょっと他の女性声優さんとは異なる、不思議な引力を持ったそれだなぁ、と思うのです。

 

だからこそ、声だけに頼らない演技をなされるからこそ、コメディでも、シリアスでも、どんとこい!と言う女性声優さんなんだと思う。うん。

 

あと声がいい(どーん)。高いんだけど、柔らかさや、それを包み込んでいるような不思議な膜のようなものがあって、聞いていて不快にならない高音だと思います。でもそれでいてしっかりとした芯のようなものも感じさせるから、不思議だよなぁ。個人的には、ちょっと低めの声も本当に素敵だと思う。

 

あとこれほど和服、着物が似合う女性声優さんは他にはいないだろう(断言)

ゆるふわ系の衣装も似合うけど、和服を着られるとこれまた、何とも言えない、『和』の世界が持つ様々なイメージを体現してみせるから、いや本と、上田さん何者(どーん)

 

ここ最近だと先程、挙げた『鬼滅の刃』の他にも『恋する小惑星』や『フルーツバスケット』などに出演されている上田さん。『カリギュラ』のμとかも、個人的にはめちゃめちゃ印象に残ってるなぁ~。

今期は『富豪刑事』でその演技を見ることができたのですが・・・残念ながら放送延期になってしまったので、夏クールに期待したいところです。

 

ってか、『鬼滅の刃』、カナヲちゃんは、本当、あの、アレ。

原作、最後までアニメ化して欲しいよね。

しのぶさんと童磨との戦い、そして童磨とカナヲちゃんと伊之助との戦い。その後の、カナヲちゃんのあのシーン。この流れを上田さんがどう演じられるのかと思うと、今から涙が止まらない(どーん)

いやまぁ、『鬼滅の刃』に関しては、もう、頼むから原作ラストまでアニメ化して。

主要キャラクターを担当されている声優さん、そのすべての演技が見たい。

 

見たい(どーん)

だからお願い。

頼むから(土下座)

 

ただこんだけ語っておきながら、上田さんの代表キャラクターのひとりと言っても良いでしょう、新条アカネが登場する『SSSS.GRIDMAN』は私、見ていないんだよなぁ。その内、見たいなぁ、とは思っているのですが。はい。

 

と言うことで、私の『声優・上田麗奈』を意識したのは『『プリパラ』の黄木あじみだったけれど、実はその前に『ハナヤマタ』の主役にて、既にその演技には触れていた!』でこざいました。うーん、これからも、上田さんがどんな役を演じ、そしてどんな演技を披露して下さるのか、本当に楽しみだなぁ。

 

さぁて。お次はどの声優さんとの出会いを書こうかなぁ~。

もうひとり、女性声優さんを取り上げたい気もするしなぁ。うふふ。

 

ではでは。今回はこれにて終了です。

読んで下さり、ありがとうございました!