ヒプノシスマイク5thライブの感想~MAD TRIGGER CREW編

はいよ。と言うことで、昨日に続いて3月29日に配信されたヒプノシスマイク5thライブの感想記事でございます。ディビジョンごとの感想を挙げており、昨日はBuster Bros!!!で、ライブパフォーマンスの順番通りに記事を挙げていくので、本日はヨコハマ、MAD TRIGGER CREWでございます。

 

いやぁ・・・もうな。何なんだ。エロい(どーん)。何なんだろ。個人的にはもう、馳星周さんとか、深町秋生さんの小説の世界がそのまま、舞台に繰り広げられているような、再現されているような、そんな感覚にすら陥りましたよ・・・エロい(語彙力よ)。

 

いや、わかるでしょっ!?なんていうの!?とにかくアダルティ―な雰囲気満々で、Buster Bros!!!が温かい赤い炎だとしたら、こちらはもう青の炎。ぐっと冷えた、でもそれ故に、全てを静かに燃え尽くすような青い炎で。危うさとか、緊迫感とか、あと重厚感とかがあって。立場も肩書きもある大人たちが、だけどギリギリのライン上で、自分の欲望(あえてこの言葉を使いたくなるのも、またMAD TRIGGER CREWの魅力なのよ)のために闘っている・・・その緊迫感とか、色気とかがもうムンムンで。

 

エロい(どーん)

 

またな、『シノギ(Dead Pools)』はほら、階段に座った状態でのパフォーマンスだったじゃないですか。いわば静の状態でのパフォーマンスだったんですけど、それがまた、どうしようもなく絵になっていたんだよ・・・何なんだよ・・・あまりのかっこよさに、膝から崩れ落ちそうになったわ・・・。

3人のキャラクター、それぞれが抱える心情が、ぱしっ、と画面に凍り付いていたかのような静寂、でもその内側にある先程も述べた青い炎、そこに込められている熱い思いや狂気にも近いような思いなんかが感じられて、もう・・・あかん・・・あかんて・・・(五体投地)

 

そしてそこからソロが始まったわけですけど・・・いや、あの、浅沼さん、左馬刻?誰?あのヘアスタイリングした人?意味が分からないよ。素晴らし過ぎて、もはや意味が分からないよ!んぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!(絶叫)

 

はい。と言うことで左馬刻のソロ。エロい(ちーん)。いや、もうさ、本当にノワール小説の世界から飛び出してきたとしか思えない左馬刻の姿がそこにあって、また浅沼さんのパフォーマンスがさぁ・・・あぁ・・・呼吸が荒くなっていくわ・・・。あの品の良さとそして暴力性が入り混じったドスのきいた低音ボイスで、流れるようにして吐き出される歌詞のひとつひとつが、胸にずくっ、ずくっと突き刺さっていくようで。いや、あのー、もうこんなこと言うのは失礼千万なのは百も承知なのですが、浅沼さんも、ほーんと、いろいろなライブ作品で見るパフォーマンスごとに顔が違いすぎて、本と、ちょっと意味が分からないな(語彙力がない故のこんな表現で、本当に申し訳ない!)

 

続けて銃兎のソロ曲。いやぁ・・・駒田さんはさ、あの、こっちがちょっと安心した瞬間に見せるにやり、とした微笑みがさ、最高に銃兎。後、赤の手袋?エロい(どーん)。駒田さんの声って、とにかく、いやこれは声優さんだから当たり前だろ、とツッコミ請けそうなんですけど、本当に良く通る、と私は思うんです。で、そのよく通る声で、それこそ名前の文字にある『銃』のごとく、言葉をラップとして歌い上げる姿と言うのは、本当に銃兎まんまで。銃兎のインテリジェンスな部分を、またこれ色濃く感じることができて、もう最高でした・・・。警察でありながら、だけど亡き友のため、そして薬物撲滅のために悪事にも手を染め、ヤクザとも手を結ぶ・・・あぁ、もう最高にクール。エロい。大好物。ありがとう!(土下座)

 

そしてラストは理鶯のソロ曲・・・ってか、神尾さんの理鶯ヘア・・・似合いすぎだろうよ・・・ヨコハマ、顔面偏差値が高すぎるんだよ。いや、どこのディビジョンもそうなんだけど、ヨコハマ、とにかくエロいんだよ、何なんだよ(頭抱える)

 

理鶯のソロ曲、これはもう、痺れたなぁ。何て言うのかな、全体的にMAD TRIGGER CREWは、静か動かで言えば静と言うイメージが強いんだけれど、その中でも理鶯はその筆頭だと個人的には思うんですね。はい。普段はとても穏やかで、料理の腕は超一流で(白目)物静かで。でも、だからこそ、その理鶯のソロ曲は驚きを禁じ得ないと言うか。彼の中にある、決してそうそう簡単には口に出さないような思いが、徹底した思いが歌われていて、聞いている身としては時には息を呑むような思いすら抱くと言うか。はい。そんな思いを、あくまで静を維持したまま、けれど重厚感あふれる熱さでもってして歌い上げる神尾さんの姿にはもうほれぼれしましたことよ!

 

MAD TRIGGER CREWの今回のライブパフォーマンスで感じたのは『洗練と暴力。冷えた青い炎』でした。もう何度も言っているんですけどね。いわゆる闇社会を生きてきた、そして今も生きている、その中にどっぷりと身を浸しているメンバーだからこそ、そこかしこに顔を覗かせている暴力性がたまらなくて。

でも同時、どっぷり身を浸しながらも、決して心まではそれには染まらない、通す仁義、通す筋目は必ず通す、そして守り抜くべき領分は必ず守りきる。そう言ったインテリジェンスな部分、洗練された部分も存在しているわけで、それらが冷え冷えと、だけど熱く燃えている様は、もう最高に青い炎を思わせるな、と思ったのであります。はい。

 

と言うことで、アダルティな色気ムンムンのMAD TRIGGER CREWのライブパフォーマンスの中で、私が最もエモさ(エロさじゃないよ!と自分で突っ込んでおく)を感じたのは『『シノギ(Dead Pools)』での、座った状態での3人の歌唱』でございます!この曲にぴったりな、緊迫感あふれる、静かな熱量に満ち満ちたあの姿と言うのは、本当にもう、絵になるようなかっこよさでございました!そしてエロかった!(何度目)

 

はい。と言うことで、今回はMAD TRIGGER CREWのライブパフォーマンスについての感想を挙げてきました。いや、こんだけかっこいい姿見せておいてさ、あの打ち上げトークでのいいお兄さん感よ・・・ギャップが大きすぎて、風邪ひくわ・・・。

 

ではでは。お次はオオサカディビジョン、どついたれ本舗の感想でございます!

よろしければぜひ、お付き合い下さいね~。