tsuzuketainekosanの日記

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やっちゃうよ!~『鬼滅の刃』猗窩座さんのCV予想!

はい。そんなこんなで本日は、もしかしたら、もしかしたらアニメジャパンのステージで、何かしらの重大発表が行われる予定だったのかもしれない劇場版の鬼滅の刃、『無限列車編』そのキーマンとなる人物、猗窩座さんのCV予想をしたいと思います!

 

と言うことで、ここからはネタバレを含みます。『無限列車編』のネタバレは勿論のこと、その先のネタバレも含みます。なのでいつものごとく、ネタバレは嫌よ、と言う方は、どうぞ今すぐ、この記事を閉じて下さいね。よろしくお願いいたします。

 

 

よいですか?ネタバレありですよ。

 

 

 

大丈夫ですか?ネタバレ、しちゃうよ。

 

 

 

 

 

 

 

はい。では、次の行からネタバレありの猗窩座さんのCV予想、スタートです。

猗窩座と言うキャラクターを簡単に紹介しますと、無惨につかえる鬼の中でも特に強い力を持った上弦の鬼、その参の地位を与えられている鬼です。ですからめちゃめちゃ強いです。そして上弦の鬼の中でも最も早くに炭治郎たちの前に立ちはだかり、それが『無限列車編』です。

 

『無限列車編』で猗窩座は煉獄さん、そして炭治郎たちの前に立ちはだかり、その圧倒的な力を前にして、炭治郎たちは劣勢に立たされます。しかし煉獄さんの力、そして何よりも強い意志により猗窩座は撤退。煉獄さんは、炭治郎たちを守り抜く、その代わりにこの戦いで命を落としてしまいます・・・うぅ、泣ける。そして再び、この猗窩座が炭治郎の前に姿を現すのが、無惨との最終決戦前です。この戦いでは、炭治郎は義勇と共に打倒、猗窩座に挑みます。

 

猗窩座と言う鬼を語る上で欠かせないのが、強さへの執着、強さへの固執、そしてそこから来る、弱いことへの圧倒的な憎悪と侮蔑です。勿論、猗窩座がそうなったのには理由があり、それは他の鬼同様、人間だった時の、あまりに悲惨な出来事が関係しています。

 

個人的な意見ですが。『鬼滅の刃』では数多くの鬼が登場します。その中でいちばん、初登場時と退場時の印象が大きく異なる鬼は誰か、と問われれば、私は猗窩座の名前を挙げますね。はい。

 

そしてだからこそ、CV予想になかなか戸惑ったと言いますか。初登場時、そして炭治郎たちの前に立ちはだかり、圧倒的な強さを見せつける姿と、人間だった時の姿、その時の出来事を思い出した結果として、思わぬ行動に出たその姿と言うのが、あまりにも何と言うか、こー、違い過ぎると言うか。抱く印象があまりにも違い過ぎて、なかなかCVのイメージもかたまりにくかったと言う感じなのです。

 

一応、イメージとしては

・上弦の鬼だけれど、大ベテランさんが演じると言うよりは、炭治郎や柱の声優さんたちに近い年代の声優さんが演じるんじゃなかろうか、と言う感じ。

・低い声だけれど、あんまり低すぎない声。硬いか柔らかいかで言ったら、硬質の声がいいんじゃなかろうか、と。

日野聡さん演じる煉獄さんと、正反対の声。冷たさとか、粗暴さとか、そう言ったイメージを抱かせる声とか演技。

 

結果として私が予想した声優さんは、じゃーん、中村悠一さんと小野友樹さんです。

 

はい。まず中村さんです。中村さんに関しては、強さに固執している、弱いことを圧倒的に憎悪し蔑んでいる、そしてその思いを体現しているように、炭治郎たちの前に圧倒的な、それこそもう、憎々しいまでの強さを持って立ちはだかる、その猗窩座のいやみな感じ(笑)を想像した時には、『あぁ、この人しかいないだろう』と。

 

なんでしょ。私の中では、中村さんは、完璧超人を演じることが多いと言うイメージのある声優さんなのです。はい。アニメファンなら、わかるでしょ?(笑)

 

ただ一方で、中村さんが演じる完璧超人の中には、『実は本当は人間として、とても弱く、脆く、繊細な部分も持っていて、その苦悩を時折、見せることもある』と言うキャラクターもいて、そう言うキャラクターを演じられる時の中村さんの演技を思い出すと、猗窩座の回想時、そしてそこから大切なものを思い出した時の演技と言うのも、とてもしっくりくるなぁ、と思った次第なのです。はい。

 

そしてもうお一方の小野さんですが、小野さんに関しては、逆に猗窩座の過去、つまり人間だった頃の猗窩座、そして大切な存在を思い出し、鬼ではなく人間として消滅していった姿からお名前が出てきました。

 

いや、小野さんね。『ソマリと森の神様』のハイトラの演技がね。もう個人的には、めちゃめちゃ心打たれまして。なんだろ、情のこもった演技、と言うのをまざまざと見せつけられたような気がして。で、是非とも、猗窩座が人間だった時の物語を、小野さんの演技で見てみたいなぁ、と思ったのであります。はい。

 

で、勿論、上弦の鬼として炭治郎たちと激闘を繰り広げる猗窩座の、圧倒的な強さや、それがあるが故の粗暴さ、暴力性のようなものも、小野さんであれば巧みに演じて下さって、だからこそ、なおのこと、回想の時との落差も期待できるんじゃないだろうか、と言う気もしたのです。

 

はい。あとあと、このお二方以外にも何名か予想したり、ネットで見てみた結果なども踏まえて、以下、短く書いていきたいと思います。

 

石川界人さん

・・・強く、他者を見下す、でもそれ故に来てしまう、心のひずみのようなものを持つキャラクターを演じさせたら、と言うことで浮かんできたのが石川さんのお名前です。あと、日野さんのお声と対になると言う点に関して言えば、日野さんの柔に対して、石川さんの硬は、とてもいいコントラストになるんじゃないかなぁ、と。はい。

 

小野大輔さん

・・・『え?石川界人さん共々、煉獄さんのCV予想で出していた人をだしているだけじゃないか!』って?・・・そ、そんなことはないよ。それはただの偶然ですよ、いや、ほんとに。はい。小野さんの声も、やっぱり、猗窩座のキャラクターから受ける印象の違いと言うものを、いかんなく演じ分け下さりそうで、いいなぁ、と思ったのです。前半はとにかく嫌な感じで、粗暴に。そして後半は、その悲しみ、苦しみ、それでもようやく大切な存在を思い出すことができた、修羅の道をおりることができた、その救いのようなものを感じさせて下さりそうだなぁ、と。

 

神谷浩史さん

・・・ネットで検索してみた時に多く見かけたのが、神谷さんのお名前でした。成程。弱さを憎悪し蔑む、そのいやーな感じ、と言うのは、確かに神谷さんのお声と演技がはまるかもしれない、と思いました。・・・ワカメを思い出しちゃったよね!(笑)

 

島崎信長さん

・・・神谷さん同様、ネットで調べている時に多くお名前を見かけたのが島崎さんでした。ほー、これはまた意外な方のお名前が、と言う感じが個人的にはします。成程、これだから、CV予想で他の人の意見を見るのは楽しいんだよ!

 

はい。とまぁ、こんな感じでございました。

改めてコミックを読み返してみると、上弦の鬼、猗窩座の時は中村さんが、そして人間の時、狛治って言うんですけどね、その時には小野友樹さんの声が、個人的にはしっくりくるなぁ~。

 

さぁ、果たしてどなたが猗窩座のCVを担当して下さるのか。そしてその発表はいつになるのか。いや、もしかしたら、公開時期が先で、CVはギリギリまで内緒にしておくのかもしれないね、こんちくしょうめ、でも、そうやって焦らされるのも嫌いじゃないぜ!

 

はい。と言うことで、以上『鬼滅の刃』、猗窩座さんのCV予想でした。

 

さぁて、次は『吉原潜入編』の堕姫ちゃんと妓夫太郎のCV予想をしてみようかなぁ~。