冬アニメ、印象的な声優さん~女性声優編

4連勤も3日目です。今日がいちばん、しんどいんじゃあぁぁぁぁ~。

はい。

 

そんな具合で本日は、毎クール恒例となっているこの記事でございます。

あぁ、何かこの記事を書く時にいつもM・A・Oさんのお名前が私の中には挙がってくるんですが、何と言うか、もうこの方は別枠です(笑)

『隙あらばM・A・O』と言うニコ生で見かけたコメントがその通り過ぎて、もはやクール問わず、油断すればどの作品にもいる、と言う活躍っぷり。しかも作品ごとにまったくその存在感を、いい意味で感じさせない活躍っぷりは、もはや実はM・A・Oさんは5人くらいいるんじゃなかろうか、とすら本気で感じさせるほどです。ほんとに。

 

と言うことで、今回、挙げさせて頂いたのはこちらの方々です。

・『映像研には手を出すな』の伊藤沙莉さん、松岡美里さん、田村睦心さん。

 

・・・いや、どなたかおひとりなんて選べないってばよ。この作品は、この3人が揃ってこそのものだから、本と、選ぶなんて選択肢、無かったよね。

まず伊藤さん。とにかくあの声がいい!そして浅草と言うキャラクターの情熱とか、でもどこか引っ込み思案で可愛らしいところとか、不器用なところとかを見事に表現されていて、もう伊藤さんが浅草みどりなんじゃなかろうか、と思うほどでございますよ。いわゆる声優さん、声優一筋でやってこられた役者さんじゃないわけで、そう言った何と言うのか、こー、自然な演技と言うのも、だけどアニメの映像と、作品の雰囲気とマッチしていて、いや、本と、浅草ちゃんに伊藤さんをキャスティングした人に、いくらか包みたい(どーん)

 

それから松岡さん。本と、この人の演技を聞いていると、なんか泣けてくるんですよ。本当に水崎ツバメの純粋な情熱と言うのが、もうひしひしと伝わってくる演技と言うか。水崎ツバメと言う、アニメを制作していく過程が楽しくて仕方ないと言うキャラクター、思いを通じて、演技をするのが楽しくて仕方ないと言う松岡さんの気持ちすら伝わってくるような演技で、なんかもう、尊いと言うか、心が洗われるようで、本と泣けてくるんですわ。今作品がアニメ初出演、初レギュラーと言うことですが、いや、あの嫌みのない真っ直ぐな、耳にとても心地よい声とこの演技力は、本当に今後の活躍が楽しみな声優さんです。

 

そして金森氏演じる田村さんは・・・まぁ、もう、芸達者な役者さんですからね。今さら、私ごときがここでどうのこうの言う必要もないと思うんですがね。まぁ、巧い。金森氏のお金にシビアなところ、利益第一主義なところ、そして浅草ちゃんと水崎ちゃんを時に厳しく、時にやさしく、しかししっかりと締めて、目的に導いていくところを、もう本当に見事に演じていらっしゃって。もう、本と、金森氏が喋るたびに、私はニヤニヤしてしまうのですよ。

 

しかし本当、この3人のキャラクターのバランスそのままに、その3人を演じる役者陣の声のバランスも、本当に良いと思いません?そしてどの方の声も、本当に聞いていて心地よいと言うか、こー、いわゆる『アニメ声』じゃないので、本当に見やすい、聞きやすいと言うか。いやぁ、本と、この3人をキャスティングされた方にいくらか包みたい(2度目)

 

富田美憂さん

 

何と言っても『異種族レビュアーズ』ですね。ニコ生で視聴しているのですが、初めて見た『富田美憂の家族を解放しろ!』のコメントが、今じゃもはや当たり前のようにすら感じられる今日この頃(笑)

いや、でも、富田さんと言えば、ちょっと少年っぽい、それでいて少女らしい可愛らしさのようなものも滲んでいる、何とも言えないお声が魅力の声優さんだと私は思っているのですよ。で、『異種族レビュアーズ』で演じられているクリムはまさしく、少年と少女が同居している両性具有の天使と言うことで、本と、富田さんのお声の魅力を存分に感じることができる、と私は思っているのです!

そしてその声の魅力を更に高めている、富田さんの演技も本当に良いっ!恥らいつつ、嫌だ、嫌だと言いつつ、しかしスタンクたちと共に性の奥深い世界へと自ら乗り込んでいく、そのクリムくんの姿と言うのが、本当に富田さんの演技によって可愛らしく、そしておかしく伝わってくるのです。

 

あとあと『ドロヘドロ』の恵比寿!もー、最高!あのへらへら笑い上戸で、それでいてどこか情緒不安定な恵比寿の演技が、お見事の一言です!まぁ、こうなってしまったことに対して、恵比寿ちゃんはなにひとつ悪くないんですけどね(涙)

それでいて、やっぱりどこか可愛らしさがあるのは、富田さんの声の力によるところが大きいと思います!藤田との関係も楽しみだなぁ~。

何より富田さん、まだ20歳でしょう?いやはや、これからどんな役を演じられるのか、どんな活躍を見せて下さるのか、本当に楽しみですよ!

 

小林ゆうさん

 

そして『ドロヘドロ』と言えば能井演じる小林ゆうさんの演技も、個人的には本当にいいなぁ、と心奪われているのです。何と言うか、能井のエキセントリックな部分と(まぁ、『ドロヘドロ』、登場人物全員、エキセントリックなんですけど(笑))、心を『先輩』『先輩』と慕う、あのわんこみたいな部分の可愛らしさ、腕力の強さ(笑)が存分に発揮されるシーンでのかっこよさ、そして女性らしい、どこかセクシーな部分が垣間見えるシーンとかでの、その演じ分けが、もうたまらなくて、毎回、なんかきゅんきゅんしてしまいます。ってか、良いよね、能井と心。萌える(どーん)

 

何だろ、小林さんの演じる女性のかっこよさとか、セクシーさとか、可愛らしさって、わざとらしくないからとても好き。小林さんの人柄と言うか、キャラクターのようなもののなせる技なのかなぁ。なんか、とても嫌みがなくて、同性から見ても素直に『やだかっこいい・・・(惚)』ってなっちゃうんですよね。うん。また声が良いんだ、声が。

 

そしてもう一作品『ソマリと森の神様』で、ソマリの初の友人となるキキーラの演技も良かったなぁ~。ソマリを心の底から慕って、自分も怖いのにソマリを一生懸命、守ろうとしたり、ソマリトのお別れを悲しんだり、と純粋なキキーラの気持ちがびしびしと伝わってくる演技で、なんか胸がジーンと熱くなりました。

 

はい。他にも『異種族レビュアーズ』での、何かと外れくじ(笑)を引く・・・と言うより、引かされることも多く、その姿がとてもコミカルで、でも可愛らしい見た目とは裏腹なムフフなこと大好きな感じとかがたまらないカンチャルを、特徴的なお声で見事に演じていらっしゃる湯浅かえでさん。

『イド』での、『Theできる女!』と言う感じの(と言うか、事実、彼女はできる女の人なのだと思う)語気強め、びしっ、と場の雰囲気を締めるような低めの声と演技がたまらない、東郷役のブリドカットセーラ恵美さん。

 

それから『虚構推理』での、仕事に邁進するかっこよさ、だけどまだ諦めきることができない恋心、そこからくる感情に振り回されそうになる切なさ、そして怪異に怯える可愛らしい姿などを巧みに演じ分けていらっしゃるのを見ると、『この方も、本当に幅広い役をこなされる方だよなぁ~』としみじみしてしまう、弓原役の福圓美里さん。

更に更に、ファイルーズあいさん演じるえりぴよ、彼女からの熱い思いに時に振り回されつつ、そして時に戸惑いつつ、だけどそれに応えたい、でも素直に応えることができない、と言う何とも切ない感情をとても、とてもピュアピュアに演じていらっしゃる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の舞菜役の立花日菜さん。

この4名の方々も挙げさせて頂きたいと思います。

 

あぁ、でもでも。当然のことですが、ここに名前を挙げなかった声優さんの演技が印象に残っていないのかと行ったら、そんなことは絶対にありませんからね!冬アニメ、視聴している作品、そしてその中のキャラクターを担当されている声優さんの演技、全てが印象に残っており、そしてそこから私は色々な感情をもらっているのでございますよ!ほんと、声優さんってすごいなぁ!

 

と言うことで、以上、『冬アニメ、印象的な声優さん』の女性声優さん編でこざいました。明日は同タイトルの男性声優さん編をお送りしたいと思います。