tsuzuketainekosanの日記

アニメや声優さん、ゲーム、漫画、小説、お仕事とのことなどなど。好きなことを、好き勝手に、好きなように書いていくだけのブログです!ブログ名の『ねこさん』は愛猫の名前だよ!かわいいよ、ねこさん!

『鬼滅の刃』の黒死牟~声優さんを予想してみたよ

4連勤2日目。まだ2日目くらいはどうにかなるんだよ。3日目と4日目が本当に辛いんだよ。ってかもう、4連勤は嫌だ・・・これ終っても連休ないし・・・ぐすん。

 

はい。そんな具合で今日は唐突に思いついたので、タイトル通り、『鬼滅の刃』の黒死牟の声優さんを勝手に予想してみたいと思います。

 

いやね、順番的と言うか。以前に行った童磨のCV予想から来れば、次は猗窩座さんのCV予想をしてしかるべきだと、自分でも思ってはいるんです。いや、別にやらなくてもだれが困るわけじゃないんですがね、はは(笑)

 

ただねぇ~・・・猗窩座さんのCVが、どうしてもなかなか自分の中で固まらないんですわ。固まらないと言うか、なんか猗窩座さんって、読むたびにイメージが変わってくると言うか、それに伴って声の感じも変わってくるような気がして。

頭の中で勝手にお名前を挙げさせて頂いている声優さんは何名かいらっしゃるのですが、なんかもう少し、こー、自分の中で考えたいな、と言う気がなくもないので、猗窩座さんは後回し、先に黒死牟の予想をしてしまおう、と言うわけです。はい。

 

と言うことで、黒死牟です。ここからはネタバレを含みますので、『それは嫌よ』と言う方は、今すぐ、この画面を閉じて下さいね。お願いします。

 

黒死牟と言うのは、上弦の鬼の中で最も強い鬼であり、その強さ故からか、あの!あの無惨からも(笑)『ビジネスパートナー』のような存在として見られていると言う、まさに別格の鬼と言うことができるかと思います。

 

打倒無惨に向けて炭治郎たちや柱の面々は上弦の鬼と対峙していくわけですが、黒死牟には柱の時透くん、実弥、悲鳴嶼さん、そして玄弥が対峙します。ちなみに時透くんは黒死牟の遠い子孫にあたるわけなのですが・・・この戦いではその時透くんと玄弥が命を落とし、しかし2人の命がけの戦いにより、実弥と悲鳴嶼さんに頭を砕かれ、黒死牟は死亡します。

 

他の鬼同様、黒死牟にもまた人間としての過去があり、そこでの出来事や思いが、鬼になるきっかけとなってしまっていると言う経緯があります。彼の場合は簡単に言えば弟との関係がそれです。まぁ、この辺りはまた後ほど、単行本の感想の時に書きましょうかね。はい。

 

で、そんな黒死牟の私が予想したCVと言うのはですね、この方、中田譲治さんです!

 

はい。まず私が想像する黒死牟の声と言うのはですね、

・低音

・強い

・そこかしこに卑屈さが滲んでいる

こんな感じだったのです。で、あとは上弦の鬼なので、これまでの『鬼滅の刃』の鬼を担当された声優さんよりも、ご年齢がかなり年上の方がいいなぁ、と言うのもあってですね。はい。

 

で、低音ボイスでもあんまりにもいわゆる『イケボ』と呼ばれるのではなく、何と言うか、全てを飲みつくそうとするような暗さや、そして黒死牟の場合、彼の過去からくる独りよがりの卑屈さ、そこから来た空しさのようなものを表現できるお声の方がいいなぁ、と考えて、ふっ、と頭の中に聞こえてきたのが中田さんの声だったのです。

 

中田さんの声、声自体が持つ、あの深み。深い、深い、深み。

 

それが黒死牟を演じられた時には、黒死牟が内に抱えている虚ろな闇、それをそのまま映したようにして聞こえてくるんじゃなかろうか、と。

そして中田さんと言えば、そりゃもう数々の作品で、数多くのキャラクターを演じてこられた大ベテランさんですから、黒死牟の強さも、悲しさも、卑屈さも、鬱屈さも、空しさも、あの声で見事に表現して下さるのではないかと思ったら、もう私、ワクワクが止まりませんでしたよ!

 

あと黒死牟と対峙する時透くん、玄弥には『兄弟』と言う言葉がキーワードになっているような気がして、これは先にも述べたとおり、黒死牟自身にも言えることです。そしてまた時透くんと玄弥がまだ若い、幼いと言っても適切かもしれないくらいに若いのに対して、黒死牟と言うのは鬼であることも含めて、そしてまた弟とのある出来事も含めて『老いること』がテーマにもなっているように、個人的には思うのです。

 

そう考えるとですね、時透くんを演じてらっしゃる河西健吾さんと玄弥を演じてらっしゃる岡本信彦さんの、あの無垢な少年、自分の兄弟に対して色々な葛藤やら思いはあれど、ただ純粋に慕っているあの感情を表現する声、演技と、対極にあるような演技だったり声が、黒死牟に関してはぴったりだよな、と感じたのも、中田さんを予想した理由であります。はい。

 

そして何より、中田さんの存在自体が、上弦の鬼の存在にぴったりだろう、と言うのも理由のひとつであります。上弦の鬼ともなれば、そりゃあ、もう、そうそうたる声優さんたちがキャスティングされるでしょうからね。そう言う意味でも、中田さんはぴったりじゃないか!と。

 

童磨、石田彰さん。そして黒死牟、中田譲治さん。おおっ、強い!

私の個人的な予想でしかないけど、強い(確信)

 

はい。ちなみにネットでちょこちょこと他の方の予想なんかも見てみると・・・『成程』と首肯したくなるような声優さんばかりが挙げられていたので、一部ですがその方たちのお名前も挙げさせて頂きますね。

 

まずは津田健次郎さん。あぁ~、わかる。深みのある低音は、黒死牟にぴったりだし、何と言うか、より悲しみや空しさにエキセントリックさが滲んだ感じになりそう。

 

それから池田秀一さんのお名前も挙げられていました。あのバリトンボイスで黒死牟を演じられたら、そりゃ強いわ。強い(確信)

 

私がとにかく童磨一択、童磨はこの人しかいない、とくどいほどにお名前を挙げている石田彰さんを予想していらっしゃる方もいました。成程。確かに、弟との確執、そこからくる卑屈さやら何やらはとにかくとして、普段の冷静さ、厳格さのようなものは、石田さんの声がぴったり・・・だけど、私の中では、やっぱり石田さんは童磨なのだよ・・・いや、これで童磨、他の声優さんだったらもう、土下座ものなんですけど(汗)

 

さぁ、果たして結果はどうなることやら・・・なんですが。

ぶっちゃけ、アニメ化が続いたとしても、黒死牟さんが本格的に出てくるのって、相当、後の方なんですよね・・・なのでこの記事の答え合わせができるのは、一体何年後になることやらですよ・・・ふふふ(遠い目)

 

その時まで、そしてその時も、皆、無事で生きていられるといいね!

いや、本と、昨今、もう明日すらわからないような世の中になっていますからね(汗)

 

ではでは。以上、黒死牟の声優さん予想でございました。

よし、近い内に猗窩座さんの声優さん予想も記事にしてしまおう!