あなたはどちら?~ネタバレは許せる?許せない?

今日から4連勤第3弾です・・・。

しんどい。既にしんどい(ちーん)

月末だから混むだろうしなぁ・・・。

あと、この4連勤の後には連休が待っていてくれないと言うのも、精神的にしんどい。

 

連休が欲しい。

 

はい。

この前、大阪に行った際におしゃれにカフェに入ったんです。で、当然、店内にはおしゃれな女性がうじゃうじゃといらっしゃったんですが、私の向かいのソファ席に2人組の女性が座っていらっしゃって。

で、その内の1人が袋から文庫本を3冊、取り出されたんですね。で、向かいに座る方にそれを薦めているようで、向かいの方も『うわぁ~、面白そう』とか『え、ちょっと怖そう、読めるかなぁ~?』とかいろいろおっしゃってたんですけど。

 

芦沢央さんの『悪いものが、来ませんように』と荻原浩さんの『噂』、恩田陸さんの『ユージニア』の3冊だったんですね。はい。

で、その作品、全部、読んだことがあった私は、『ちょいと、美人なお姉さんよ。今から、その作品の結末、全部、おばちゃんがネタバレしてぶちまけてやろうか、ぐへへ』とか思ったのです。はい。

 

と言うことで、前置がめちゃめちゃ長かったですが、今日のテーマはネタバレです。

小説や漫画、更にアニメなどが好きだと、割とこのテーマにぶち当たることが多いような気がします。特にアニメに関しては、ニコニコ生放送で視聴することが多いのですが、コメントで『ネタバレすんなや!』『いやネタバレが嫌なら、コメント無いとこで見ろや!』みたいな応酬を見かけることもあり、その度、『あわわ、ひとまず落ち着こう』と思っていたりもします。

 

去年の『ジャンプフェス』、声優さんが登壇されるステージのいくつかがニコ生で配信されたのですが、『鬼滅の刃』のステージ配信時のコメントは、まさしくこういったコメントの嵐で、ちょっと個人的には見ていて胸が痛くなりました。

 

私個人のネタバレに対するスタンスは『自分で決めたものに関しては、積極的にネタバレに身を投じる』と言うものです。『いや、もしかしたら、今日の夜、何かのトラブルで死ぬかもしれない!そうしたら、この作品の続きを、あの謎の部分を、永遠に知らないままでいてしまう・・・それは嫌だ!ならばいますぐ、ネタバレに直行だ!』と言うことも決して少なくはなく(笑)、こういう場合には、積極的にネタバレを調べに行ったりします。

 

逆に『何が何でも絶対にネタバレは踏みたくない!』と決めたものに関しては、極力、ネタバレがされてしまいそうな所には近寄らないように努力します。

 

たとえば去年で言えば『彼方のアストラ』、今作品に関しては、絶対に、何が何でもネタバレは踏まないようにしよう!と心に決めていたので、視聴もニコ生ではなくアマゾンプライムでの配信の方を選びました。あと、作品に関するインタビュー記事なんかも、あらかじめ親切に『この記事には作品のネタバレが含まれています』と書かれているものしか読まないようにしていたり。はい。

 

と言うことで、今現在、私の中での『ネタバレを踏みたいけれど、踏まないように我慢している、決めている』作品は、小説ですが『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』と『潮首岬に郭公の鳴く』です。

 

両作品とも、文庫本になるまではネタバレを踏まないように・・・と決めているのですが、ほとんど毎日、グーグル先生に『作品名+ネタバレ』と打ち込みたい欲求に駆られています(笑)。ミステリ作品はネタバレの宝庫ですからね・・・こうやって『ネタバレは踏まんぞ』と決めている作品もある一方で、あっさり、私自ら『わーい。どんなトリックなんだぁ~、知りたいぞぉ~』と、ネタバレを踏みに行っている作品もたくさんあります。はい。

 

ただまぁ、気を付けていても、ネタバレを踏んでしまう時もあるわけで・・・そう言う時は、『もう、これは致し方ないことなんだ・・・』とあきらめるようにはしていますが、やっぱり、やるせないと言えばやるせないですよね。

 

なので、そもそニコ生などでコメントを投稿することはほとんどないのですが、自分がネタバレをする時には、細心の注意を払っているつもりです。はい。ブログに関しても、ネタバレを意識的にする時には注意書きをしていますし・・・。

 

いや、ただ恐ろしいのが、ネタバレを意識的にじゃなくて、無意識にやってしまっている時ですよね・・・。もし、そう言う時があったら、もう『申し訳ない!』と謝るしかないのですが・・・気を付けているつもりでも、まったく気を付けていないのが私と言う人間なので・・・本と、気を付けます(ちーん)

 

と言うか、本人にはまったく悪意がない状態でネタバレされてしまった時は、それはもう、どうしようもないと思うんです。

ただコメント欄なんかを見ていると、割と悪意・・・ではないですけど、それこそ冒頭の私のように『ぐへへ、ネタバレ、しちゃうぞ。してやるぞ』と言う気分(どんなだ)をもって、自覚的にネタバレをしている人もいるわけで・・・そう言うのを見かけると、やっぱり、それはそれでどうなのかなぁ、とも思うのですが。

まぁ、この辺りは人により感覚も違うでしょうし、それこそ、『そう言う人がいるかもしれないんだから、それが嫌ならコメント有のところには来るな』と言われればそれまでですし。はい。

 

なので私としては、先ほども書いた通りですが、せめて自覚的にネタバレをするぞ、と言う時には、注意書きなりなんなりで気を付けたいなぁ、と思っているのであります。はい。

 

と言うことで、皆さまはいかがですか?

ネタバレは許容できますか?それとも私のように、自分で決めて、ネタバレを踏みに行く、行かないと分けていらっしゃる方も少なくはないのかな?あるいは、どうであれ、ネタバレは断固許せん、と言う方もいらっしゃるのかもしれませんね。

 

はい。そんなこんなで何だかよくわからない記事になってしまいましたが(汗)、ネタバレについての私の思いを書いてみました。

お付き合い下さり、どうもありがとうございました~。