私の2019年を振り返る~アニメ編

今年もあとわずかなので、2019年を振り返ってみようと言うこのコーナー。

前回まではお仕事、そして『刀剣乱舞』について振りえってきましたが、今回はアニメについて振り返ってみたいと思います。

 

と言うことで、2019年の個人的ベスト3を挙げるとしたら、と自分に問うてみてぱっと出てきたのが『鬼滅の刃』『彼方のアストラ』『Dr.STONE』の3作品だったのですが、そんなはずはないのです(どーん)。いや、そんなはずはないことはないのですが。

 

どう言うことかと言うと、2019年に放送されたアニメ、と聞いてぱっ、と思い出せたのがこの3作品で、これ以外の作品は思い出すのに相当な時間を要したと言う、おいおい大丈夫かよ、私の記憶能力や。

 

はい。まぁ、でもせっかくなので、この3作品についてはちょこっとずつ語っておきましょうかね。まずは『鬼滅の刃』は、まぁ、本当、圧倒的でしたね。ufotableの本気と言うものを見せつけられたし、声優陣の熱演も素晴らしかったし、面白い原作を更に面白く磨き上げたアニメとして、本当に傑作だったと思います。

 

それから『彼方のアストラ』も、声優陣の熱演、キャラクターをキャラクターとして演じ、生き生きと命を吹き込むと言う点においては、『鬼滅の刃』に負けず劣らずだったと思います。後ほんと、この作品に込められていたメッセージ、『自分の人生の主役は自分であり、主軸は自分であることを見失ってはならない』と言うのは、胸打たれました。

そして『Dr.STONE』は、本と、こんなに面白く、熱く、心揺さぶられる作品だったとは。科学×ロマンの魅力、そして個性豊かで、でも本当に良い奴ばかりのキャラクターたちが繰り広げる物語には、回を追うごとに引き込まれていきました。勿論、声優陣の演技も本当に良かったです!2期が楽しみ!

 

はい。と言うことで、他にも時間を要して思い出せた(汗)私の中で、今年印象に残っているアニメをいくつか挙げていきたいと思います。

 

まず激戦区2020年春クールに2期放送が発表された『かぐや様は告らせたい』ですね。

いやぁ~、毎回、毎回、本当に悶絶させられたし、笑った!こんなに正統派の、キュンキュンするようなラブコメと言うのも、なんか今まであったようでなかったような気がするのは私だけでしょうか。メインキャラクター4名を演じられた声優陣の、それぞれのキャラクターの個性を余すことなく表現し、伝えてくれた演技は本当にお見事だったのですが、やっぱりかぐ役の古賀葵さんの、ツンツンモードとデレデレモードの際の演じ分けにはもう引き込まれっぱなしだったし、御幸役の古川慎さんの、イケメンモードとDTモード(笑)の演じ分けも面白かったなぁ~。あぁ、本当に新キャラも登場する2期が楽しみだ!勿論、OPは期待の大型新人、鈴木雅之さんに歌って欲しいです!

 

それから『荒ぶる季節の乙女どもよ。』も、本と、毎週、毎週、発狂しそうなくらいキュンキュンさせられたり、切なくさせられたりだったなぁ~。暴走する青春の性、でもそれは純粋だからこそ、まっすぐで、互いのことをちゃんと思っているからこそ、そのすれ違いが本当に切なくてな!もう、ほんとに!そして最終回への、畳み掛けるような展開、そこから彼女らが掴んだ答えのひとつには、本当にもう涙、涙でしたよ。良いアニメだったな!個人的には、河野ひよりさんの演技に脱帽でした。プリキュア、おめでとう!

 

そして『ギヴン』こちらは矢野奨吾さんの演技に脱帽でございましたよ。いや。私は原作漫画は読んでいないのだけれど、『あぁ、佐藤真冬がそこにいるよ。生きてるよ』と、もうひしひしと感じさせられたと言いますか。はい。透明感とか、危うげな感じとか。でも胸の中には吐いても、吐いても吐き尽くせない思いを抱えている様とか。回ごとに、少しずつ少しずつ薄いベールをまとっていくように、それでいて脱いでいくように変化していく真冬を、もう見事に演じられたなぁ、と。そしてまたストーリーもな、丁寧で、切なくて、見ごたえありました。劇場版、どうせ見られやしないけど(笑)楽しみだなぁ~。

 

ダンベル何キロ持てる?』は、とにかくファイルーズあいさんの演技ですよ、声ですよ。本当に、あの声と演技は、見る人を元気づけるパワーを持った声と演技だなぁ~。なぁ~。その後も、たくさんの作品に出演されているけれど、個人的には『慎重勇者』のヴァルキュレには驚いたなぁ~。イケボもかっこいい!勿論、お話も面白かったです。面白く、そしてためになる作品だったな。いや、ただ、どの筋トレも実践してないんですけどね・・・ね・・・はは。

 

その他、毎週、毎週、癒やされたよ。そしてどうしてうちの炊飯器から尻尾が飛び出してこないんだろうの『世話やきキツネの仙狐さん』や、いやぁ、無駄づかいこそ青春の醍醐味よ!いつかそれすらも、懐かしく、輝かしく振り返る日が来るんだから!と笑い、最後にはほろりとさせられた『女子高生の無駄づかい』。

更に先の読めない展開、深まる謎、でもやっぱり最後は『愛』ですべてをまとめていった『さらざんまい』、巨人と人間との激戦、死闘、その後の、あの静寂には本当に鳥肌が立った、もはや貫禄たっぷりの『進撃の巨人』などなど・・・。

 

いやぁ、今年も本当に、様々な作品に出会えることができましたね。嬉しいなぁ~。ありがたいなぁ~。幸せなことだなぁ~。

 

と言うことで、来年も、今から楽しみな作品もありますし、まだまだ発表されていない作品もあることだろうから、そちらとの出会いも本当に楽しみですな!

これからも、たくさんのアニメと出会えますように。楽しめますように。

いろいろな声優さんの演技に、心、揺さぶられますように。

 

はい。そしてこの流れで、明日は2019年秋アニメの感想、第一弾をアップしたいと思います。よろしければおつきあいくださいね~。