2013年アニメを振り返ってみる~おすすめも含めて

4連勤の2勤目じゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

私には、カレンダー通りの5連勤とか、到底、できそうにないよね!

 

はい。そんなこんなでアニメを振り返る記事、2回目は2013年のアニメを振り返っていきます。そして個人的なおすすめアニメを挙げていきたいと思います。

 

2013年と言えば、最近の記事でも取り上げた、春クール、オリジナルロボットアニメ3本ですね。『革命機ヴァルヴレイヴ』『翠星のガルガンティア』そして『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』ですね。この3作に関しては、別記事で取り上げております。明日はそのラスト『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』について書いておりますので、よろしければおつきあいください。

 

で、この3作品以外にも2013年は『蒼き鋼のアルペジオ』や『有頂天家族』『ガッチャマンクラウズ』『キューティクル探偵 因幡』などが放送されていた年なんですねぇ~。

 

『蒼き鋼のアルペジオ』は、ほぼ3DCGと言うのが、当時にしてはとても画期的で、注目を集めていたような覚えが。ちなみに私が、沼倉愛美さんのツンデレ演技に目覚めたのも、この作品きっかけです(どーん)。

有頂天家族』、原作読んでたから、見てたなぁ~。独特の死生観や作風が、うまいことアニメ化されていて嬉しかったです。第3作目の刊行とアニメ化もお待ちしています!

ガッチャマンクラウズ』は、監督、中村健治さんの色が前面に押し出されていて、でも、とても面白かったです。あと、村瀬歩さんの声の幅に驚かされたのも、この作品が初めてだったような気が。

『キューティクル探偵 因幡』は、ひたすら、諏訪部順一さんの可愛らしい演技に悶えていた気が(笑)。いや、因幡と『うたプリ』の神宮寺レンを、同じ人が演じているって、信じられへんでしょ、普通!

 

それから『進撃の書人』や『ストライク・ザ・ブラッド』『のんのんびより』『デート・ア・ライブ』『とある科学の電磁砲』『弱虫ペダル』『ラブライブ』『Free』と言った、今もなおシリーズが続き、絶大な人気を得ている作品、その第1シーズンが放送されていたのも、この年か。こうやって並べてみると、すごいラインナップだなぁ~。

 

あと続編と言う点に関して言えば『はたらく魔王様!』は、続編を待ち続けてもう6年にもなるのか・・・うーん・・・なして続編は制作されないんじゃ・・・。この作品の続きを待っているのは私だけでないはずだし、作品に対する人気的にも、続編が制作されても何ら不思議はないと思うのですが・・・。

 

その他、可愛らしいキャラクターたちが登場しているキービジュアルからは想像もできないほどの、抱腹絶倒のカオスっぷりを今でもはっきりと思い出せる『ファンタジスタドール』とか(『どこにでもいる』とは言ってないよ!)、徹底的にリアル路線に走った結果、個人的にはいい意味で忘れがたい作品になった『悪の華』。

 

小倉唯さんの声と演技に何かに目覚めちゃったよね!な『ロウきゅーぶ!SS』などが放送されていたのもこの年でございます。個人的には、水瀬いのりさんと大地葉さんの出世作だと思っている、先日、原作漫画の最終回が発表された『恋愛ラボ』も面白かったなぁ~。

 

で。2013年アニメの中で個人的におすすめしたいのが『キルラキル』と『凪のあすから』です。

 

まず『キルラキル』ですが、これはもう、とにかく『考えるな!感じろ!』な作品です。

父の仇を探す主人公、纏流子は、僅かな手がかりを頼りに本能寺学園へと転校。そこで父の死の真相を知ると思われる生徒会長の鬼流院皐月に遭遇し、戦いを挑むもなすすべなく敗退・・・そこからある出会いを経て、流子が数々の激戦を繰り広げていく・・・と言うのが簡単なあらすじなんですがね。

 

とにかく、濃いっ!キャラクターも、物語も濃いっ!そして展開が速い、速い、速すぎるっ!でも、これがめちゃめちゃ面白いっ!もう、30分間、どっぷりと『キルラキル』ワールドに染め上げられ、振り回され、見終わった後には、ちょっとした疲労感すら抱くほどの濃厚な作品だと個人的には思っています。

 

主役の流子を演じているのは小清水亜美さんで、また小清水さんのヤンキー演技、それでいて少女らしい恥じらいとか純粋さ、不器用なやさしさが時折、滲み出る演技がたまらんのですよ!その他、流子の強い味方となる『ある』存在は関俊彦さんが演じてらっしゃり、小清水さんとの絶妙なコンビネーションを演技で見せて下さっています!

 

他にも柚木涼香さん、洲崎綾さん、稲田徹さんに檜山修之さん、吉野裕行さん、新谷真弓さん、三木眞一郎さん、小西克幸さんなどなど・・・このメンバーを見ても、この作品の濃さがご理解いただけるかと思います!

 

と言うことで、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ、1話を見て下さい!この作品が自分に合いそうか、合わなさそうかは、1話を見れば判断できます!

1話を見て『やっべ、この作品、やべえぞ』とか『面白いぞ』と思われた方は、どうぞ、全24話、『キルラキル』ワールドに翻弄されて下さい!

 

そしてもう1作品の『凪のあすから』は、昔のままに海中に住む人と、陸に住む人とが共存している世界が舞台の物語です。そんな世界に生きる少年、少女たちの切ない恋模様を軸に物語は進んでいきます。

 

この年に本格的なブレイクを果たした感がある花江夏樹さんや、花澤香奈さん、茅野愛衣さんに逢坂良太さん、石川界人さん、小松未可子さん、石原夏織さんが主要キャラクターを務めてらっしゃいます。

 

まぁ、とにかく映像が美しいのと、本当に少年少女たちのね、純粋な恋心がね、その美しい映像にマッチするように描かれていて、ほんと、切なくなる作品なんですよ!

主要キャラクターは7人、その恋心の矢印がね、こー、見事にバラバラの方向を向いていて、しかもそれが、物語の中で起きるある大きな出来事を機に、ますます混乱していくと言う流れになっていまして。ドロドロ恋愛ドラマだよ!(身も蓋もない言い方(笑))。

 

このあたりはもう、シリーズ構成の岡田磨里節、炸裂ですわ!(どーん)。

 

ちなみにこちらも2クール作品。1クール目の最後でそのある出来事が起き、そこからの2クールと言う流れとなっています。1クール目と2クール目の間に流れた時間、その重みのようなものも、ほんと、巧みに描かれているんだよなぁ~。

 

個人的には、石原夏織さんの演技が、本当に印象に残っているなぁ~。あぁ、恋って、誰かを思うって切ない。でも、切ないからこそ、尊くて素晴らしい!

 

キルラキル』とは真逆、こちらは静かに、ゆっくりと、時にもどかしいほどに、物語が進んでいきます。ですのでゆったりと、彼ら、彼女らが生きる、海と陸の世界に、そして美しい世界に浸りたいと言う方や、少年少女たちの恋模様に悶えたい、翻弄されたいと言う方は、ぜひ、視聴見て下さいね!

 

うーん、やっぱり昔のアニメを振り返ると、懐かしくなり、そしてまたその作品を見返したくなるなぁ~。

 

と言うことで、読んで下さりありがとうございました!

4連勤の2日目、ぼちぼち頑張るぞい!